2010年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年02月

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夜露死苦(摩亞魯王洞)

妻が所用で何箇所か回らなければならないと言うので、運転手として同行した。
最初は京王線の東府中だ。
駅の改札で人と待ち合わせしていると言う。
早めに行って、駅付近でランチを食べることにした。
駐車場を探していたら目にとまった、東府中駅前のホテル「マロウドイン」に車を入れる。

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本当は洋食系の店で候補があったのだが、ホテル内に怪しげな族っぽい店名の中国料理店がある。
まずはここを見てから決めることにしよう。

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本格的な料理もあるホテル内の中国料理店なのに、ランチメニューを見ると意外に安い。
750円のレディースランチは、海老と卵のチリソース煮がメインで、ご飯、漬物、スープ、杏仁豆腐が付いている。

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妻の許可が降りたので、ここで食べることにした。

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駅の改札口が見える窓際の席を選ぶ。

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卓上のランチメニューを見ると、サラダバーとドリンクバーまで付いているらしい!

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妻は予定通りにレディースセット、私は海鮮蟹玉ご飯のスペシャルセットに後ろ髪を引かれつつ、悩んだ末に麺セットにした。
酢と胡椒の五目そばは、きっと酸辣湯麺のことだろう。

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| 調布・府中・聖蹟桜ヶ丘 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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ハッピーアワー(秋元屋)


野方の大人気焼きとん屋「秋元屋」の支店が、西武池袋線の桜台駅にできた。
めでたいことだ。
最近は池袋から乗っても副都心線や有楽町線ばかり利用しているので、椎名町、東長崎、江古田、桜台にはすっかりご無沙汰している。
この日は新宿から副都心線に乗り、新桜台で下車して秋元屋を目指した。

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ちょうど第一の混雑ピークが終わるタイミングだったらしく、オジサン客がどんどん会計をしている最中で、すんなりとカウンター中央の特等席に座ることができた。
一人客の支払いはほとんど2千円以下と安い。
拡張した野方と違い、焼き台を囲むコの字カウンターと小さなテーブルだけの小型店だ。
春になれば道路にテーブルが出るかもしれない。
さっそくビールを頼んで、周囲の壁に貼られた品書きを見る。

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焼きものを見繕ってオーダーし、すぐに出てきそうなマカロニサラダと煮豆腐を頼む。
塩かタレか味噌ダレかは、店の人にオマカセする。

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カウンター上の棚に置いてある一升瓶を見て、篠峯山和をもらう。

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常温放置の酒は好みではないが、冷蔵庫に一升瓶を入れるスペースが無いのだろう。


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やがて焼きものが続々と出始めた。

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美味い美味いと食べていると、両側の席に女性二人組が座る。
しかも両側とも美人だから、何気なく右を見たり左を見たり忙しい。
オヤジ客に挟まれて飲むことを覚悟していたので、かなりハッピーな気分だ。
喜久酔と雨後の月をお替りする。

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| 桜台・練馬 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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ホッと日本(蕎すけ)

安くて美味くてフレンドリーな台湾から帰国したら、やはり日本の物が食べたい。
昔の仕事仲間の女性から、蕎麦屋で一杯飲まないかと、タイムリーなお誘いメールが来たので、喜んで指定された護国寺の店に行く。
講談社の正面にある蕎麦屋は、九段下の「大川や」から分れた「蕎すけ」だ。

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久しぶりの再会を祝して、ビールで乾杯する。

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今宵はおまかせコースを予約してあると言うので、私は日本酒のメニューを見る。
残念ながら栃木の大那は品切れだそうだ。
隠し酒は何かと聞くと、十四代の本丸だと言う。
値段が1200円と聞き、スルーした。

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日本酒のスタートは升酒からだ。

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| 大塚・巣鴨・護国寺 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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マッチョな朝メシ(永和豆漿)




一月の台北は、予想に反して寒い。
滞在中は小雨の日が続き、外出時には折り畳み傘が手放せない。
朝食は外に出るのが面倒なので、二日続けてホテル内で済ませた。
しかし滞在中にどうしても食べたい台湾名物がある。
最終日は早起きして、豆漿を食べに出かけることにした。
ホテルのフロントで一番近い豆漿店を聞くと、初日に訪れた「好記坦仔麺」の並びに「永和豆漿」があると言う。
帰国便の時間から逆算して、朝7時にホテルを出発する。

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夜の7時半に開店し、午前11時に閉店するとは、なんとも潔い営業時間だ。
すでに店頭には出来立ての朝食が並んでいる。

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豆漿とは豆乳のことで、何も言わないと甘いのが出てくる。
油條と卵を入れた塩味の豆漿は、シンガポールのバクテーと並んで、私の大好きなアジアの朝食だ。
先客の若者たちがモリモリ食べている店内に入る。

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品書きを見ると、日本人の感覚では驚くほど安い。

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| 台湾 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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板橋の府中で洋食(特香齋西餐應)

龍山寺で森羅万象を司る神々に祈り、地下鉄MRTの駅に向かう。
地下街で夜市みたいなアヤシイ店々をひやかし、ベーカリーカフェ「聖娜多堡」で一服する。

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怒涛の飲茶ランチで腹は全然減っていないが、美味そうな菓子を見ると、つい何か食べたくなってしまう。

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エッグタルトが目につく。
一個だと27NTDだが、五個買うと100NTDと書いてある。
一個60円弱なら買いでしょ。

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マカオで食べたのより、一回り大きいサイズで美味いような気がする。

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龍山寺駅から4つ目の府中駅まで、25NTDのトークンを購入する。
前回の旅で妻が薬膳料理を食べに行ったレストランのオーナーが、板橋市でもう一軒経営している。
妻はこの店に二回も食べに行ったので、オーナーが挨拶に来て名刺をくれたそうだ。
今回オーナーに電話を入れたら、この日は板橋の店に居るので、食べにおいでと言われたらしい。

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駅の構内ではボランティアの男女が案内してくれたり、車内では若者が妻たちに席を譲ってくれたり、台湾の人々はかなりフレンドリーだ。

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社内でオーナーの名刺を見せてもらうと、板橋の店は「西餐」と書いてある。
もしかして西洋料理のことだろ。
台湾女性に確認すると、やはり西洋料理だ。
今さら薬膳料理に切り替えられないので、店がある府中駅で降りる。

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目的地の「特香齋西餐應」は、駅から近い繁華街にあった。

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1937年に菓子屋として創業し、1971年にレストランが開業したようだから、かなりの老舗と言える。

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神も仏も(龍山寺)

1738年に創建された、台北最古の寺院であるパワースポット龍山寺に行く。

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本尊を観世音菩薩とし、天上聖母(航海の守護神である福徳招来媽祖)、文昌帝君(受験の神様である天神さま)、関聖帝君(三国志の武将関羽)など、100以上の諸神を祀るマルチテンプルだ。
まずは三川殿の右にある龍門を入り、販売所で蝋燭と七本の香を買う。

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七つの香炉を回って、家内安全や億万長者や五体満足や恋愛成就や精力絶倫や酒池肉林やらを祈るのだ。

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薬師如来、釈迦如来、阿弥陀仏を祀る三川殿からお参りをスタートする。

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燭台で蝋燭に火を灯す。

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世界中から多くの人が訪れてくるから、神様も仏様も迷ってしまうので、自分の名前と生年月日と住所を告げる。


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オヂサンの吐息(巧和養生館)

正月に届いた荷物を部屋に運びこんだら、腰がギクッと来た。
歳のせいか疲れると肩凝りもひどい。
今回の台湾旅行では、マッサージを楽しみにしていたのだ。
昨年の12月に訪れた妻から、居眠りするほど気持ちよくて効くと聞いていた「巧和養生館」に行く。
ホテルからはタクシーで5分ほどだ。

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アヤシイ雑居ビルの二階に上がる。

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女性陣は2時間の全身アロマオイル・リンパマッサージ、私は1時間の全身マッサージと30分の足裏マッサージを予約済みだ。

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こちらは総勢6名で押し掛けたから、迎え撃つ巧和側もオバサンやオネーサンたちがワラワラと出てくる。
犬まで出てきた。

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怒涛の飲茶(金鳳廰)

台湾三日目のランチは、宿泊したホテルの最上階にある「金鳳庁」で、飲茶を食べることにした。

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広々とした店内は、地元客でほぼ満席状態だ。
テーブルの間を、湯気が立つ蒸籠を乗せたワゴンが行き交っている。

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ここの飲茶は食べ放題で399NTDだから、日本円で1200円かからない。
お茶は別途25NTDかかるが、宿泊客は10%OFFだから嬉しいのだ。
さっそく回ってきたワゴンを覗き込み、指差しで注文する。

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別のワゴンからも鶏の足などを選ぶ。

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メニューを見てから、炒め物など広東料理も発注する。

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美味い、美味い。

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どんどん食べる。

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最高峰を食べに行く(欣葉)

急に決まった台湾旅行だが、この日は仕事を絡めた。
BELLAVITAの三源で小籠包ランチを食べた後に、現地の人たちと会う。
夜は日台親善の会食をすることになった。
おまかせした店は、新光三越の上にある「欣葉」だ。
九州の小倉にも支店がある欣葉は、トップクラスの台湾料理店と聞いているので、楽しみにしながら三越に向かう。

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綺麗なオネーサンに迎えられて店内に入る。

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20年ほど前に3回ほど仕事で台北を訪れているが、その時のビジネスディナーでは、カンペー、カンペーと酒を浴びるほど飲まされた記憶がある。
今回驚いたのは、街の発展が著しいことと、喫煙率と飲酒率の大幅な低下だ。
当夜同じテーブルに着いたメンバーで、酒をオーダーしたのは我々日本人だけだった。

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前菜にはカラスミがたっぷり盛られて嬉しい。

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次々に出てくる料理はどれも美味い。
ビールも紹興酒も遠慮無しに飲む。

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小振りな牡蠣の炒め物は、大いに気に入ったから、お替りしてしまう。

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Bellavitaな小籠包(三源)

ゴージャスなデパートBELLAVITAの地下フードコートは、高そうなイメージがあるからか、ランチタイムでも空いている。
今回の旅は行き当たりばったりで店を決めているので、ランチはここで食べることにした。
階上に居る妻たちに電話して、地下に降りてもらう。
台北に来たからには、寿司屋やオイスターバーはスルーだ。

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小籠包の店がある。

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鼎泰豊(ディンタイフォン)に比べて、値段も似たりよったりらしい。

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スタイルがいい美人店員にニッコリされたので、この店に決めた!

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男のロマン(BELLAVITA)

前回行けなくて、心残りの店があると妻が言う。
世界有数のパソコンOEMメーカーQUANTAの副会長が、私財30億NTDを投じて、妻と3人の娘のために作った「BELLAVITA」だ。
30億NTDは日本円換算で90億円に近い!
娘が「素敵なカフェを開きたい」と言うのを聞き、カフェ付きの素敵なデパートを作ってしまったのだから、スケールがデカ過ぎではないか。
90万円ぐらいだったら私にも工面できそうだが、それでは妻と娘は喜びそうにない。
私も興味津々なので、タクシーでBELLAVITAに行く。
台北のランドマークであるTAIPEI101や、新光三越の近くだ。

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いかにも百貨店ぽい新光三越に比べると、ヨーロッパ風の建物はかなり落ち着いて見える。

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吹き抜けの広場を囲んで、HERMESやBVLGARIやTIFFANYなど、妻が好きそうな店が並ぶ。
階上にはジョエル・ロブションのサロン・ド・テやレストランなども入っている。

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予想通りにどの店も空いている。
ゆったり見られるから我々にとってはありがたいが、経営としてはどうなんだろうか。

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台北の朝粥(六福客桟)

台北の宿は老舗エコノミーホテルの六福客桟(Leofoo Hotel)だ。
スタンダードツィンにたった500NTDプラスして、コーナースィートを押さえた。
ホテルの設備はかなり古いが、一泊1万円以下とは思えぬほど居心地がいい。

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前夜は深夜1時に寝たが、またもや早起きしてガイドブックを読む。
窓からは通勤のミニバイク群が見える。

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寒いし雨が降っているので、ホテル内で朝食を取ることにした。
二階のレストラン「福園」でブッフェだ。

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180種の国際バイキングと書いてあるが、そんなに有りそうには見えないし、有っても食えないし。
しかし宿泊客は部屋代に朝食代金が含まれているから、ありがたく頂くことにする。


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二回目の正月気分

アヤシサ日本一の「日月譚」に餃子を食べに行ったメンバーが、台湾に行ってくると言う。
つい先日台湾を訪れたばかりの妻も、アタシもまた行きたいなどとつぶやく。
羽田を夕方に発つので、早めに仕事を切り上げれば私も行けそうだ。
一緒に行くメンバーに、元JALや台湾出身の女性も居るから心強い。
溜まっていたマイレージでeチケットを取り、急きょ一緒に旅立つことにした。
私は20年ぶり、妻は2ヶ月連続の台湾だ。

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JALの空弁で菊正宗を二合飲み、居眠りしていたら、あっという間に台北の松山空港に到着する。

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空港で3万円ほどニュー台湾ドル(NTD)に両替する。
この日のレートは100NTD=286円だった。
松山空港から今宵の宿である長春路の六福客桟(Leofoo Hotel)までは、基本料金70NTDのタクシーで至近距離だ。
成田から桃園空港ルートはゲンナリするが、羽田と松山ルートなら国内旅行気分で行ける。

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台北の街は旧正月を目前に控えている。
今年は二回目の正月を味わえて、得した気分だ。

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チェックインすると22時を過ぎている。
ホテルにセブンイレブンが入っているが、初日からコンビニご飯は寂し過ぎる。
フロントで遅くまでやっている店を聞き、6人でホテルから歩く。
5分ほどで「好記坦仔麺」に到着した。

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店先には美味そうな見本がたくさん並んでいる。
ワクワクだ。

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指差しで料理を何品か選ぶと、客席に案内される。

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クラシックな調度で、台湾気分が盛り上がってくる。

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| 台湾 | 00時00分 | comments:14 | trackbacks(-) | TOP↑

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今年も回ってます(イル・ポンテ)

妻が「今日の昼はイル・ポンテに行こう」と言う。
我が家から近い距離にあるパスタとピザが美味い店だ。
妻の友人二人と、12時に店で待ち合わせているらしい。
予約を受け付けていない店だし、昼時はいつも混んでいるので、「もう少し早い時間に行った方がいいんじゃないか」と言うと、「だから15分ぐらい前に行って、席取りしておいて」だって。
なるほど、オレを誘ったのはそんなワケだったのね。

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反抗もせずに一人で先乗りし、4人掛けのテーブルを確保する。
黙って待つのもシャクだから、ビールを飲み始める。

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熱帯魚やメニューを見て待つ。

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| 石神井公園(イタリアン・フレンチ) | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ジャパン(CHIANTI)

開店してから何年も経っていないが、しっかり固定客をつかんでいるように見える「欧風食堂ぼなぺてぃ」の近くに、100均のダイソーがある。
スーパーオザムと共有の駐車場に車を入れ、乾電池とか細々した物を買う。
よく見るとおもしろい物がたくさんあるので、つい30分ぐらい滞在してしまった。
外に出ると暗くなっている。
駐車場の向こうに、洒落た外観の店がある。

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近付いてみるとパン屋だった。

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半額の文字に釣られて、店内に入ってみる。
CHIANTI(キャンティ)という店名はオシャレだが、並んでいるのは庶民的な品揃えと価格のニッポンのパンだ。

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店主は68円が好きらしい。
もちろん私も68円のパンは好きだ。

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あれこれ6個買っても、500円でお釣りが来た!

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| 青梅市 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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戦略価格(北京菜館)

福生の西友に入っている北京菜館で、先日のランチタイムに酸辣湯麺を食べた。
680円にしてはかなり美味い。
メニューを見ると青梅市に本店があると書いてあったので、携帯にメモリーしておいた。
後日一人でランチを食べに行く。
この店の前は何回か車で通っていたはずだし、先日は並びにある「ときわ」でうどんを食べたのに、まったく眼中に無かった。

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入り口近くのカウンターに座る。

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厨房の正面の席では、オジサンオバサンが酎ハイをガンガン飲んでいる。

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おそらくホリデーメニューの内容は福生西友店と同じだが、価格はこちらの方が100円高いような気がする。

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店長のお勧め品スラーメンが、きっと酸辣湯麺のことだ。
これも福生より高い。

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福生の支店はテナント料を払っているはずだが、きっとスーパーの客層に合わせた価格設定なのだろう。

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| 青梅市 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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日本一の餃子(日月譚)

昨年末に自宅で暴年会をやった時に、友人夫婦から日本一の餃子が青山にあると聞いた。
何が日本一なのか聞くと、値段と味とアヤシサなんだと言う。
その場でさっそく予約の電話を入れてもらう。
合計6名で日本一のアヤシイ店探検だ。


予約当日は外苑前駅で待ち合わせしたが、全員遅れるので先に行ってくれとメールが来る。
以前から外苑西通りに面して建つ日月譚の、赤い看板に気付いてはいたが、品書きが外に出ていないので、入店する気にはなれなかった。

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ガラス戸越しに店内を覗いても、暗くて何も見えない。
一人でドアを開けて店内に入ると、いきなり入り口付近に座っていた白衣の男が立ち上がる。

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あー、びっくりした。
店内は真っ暗で、厨房から漏れる明かりだけが頼りだ。
「予約のお客さんはこっち」と、6人掛けのテーブルに座るよう指示される。
やがて他のメンバーも到着する。
デジカメを高感度設定にして店内を撮ったので、肉眼より明るく見えるが、実際は顔も判別不能なほど暗い。

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日月1



だんだん暗さに目が慣れてくると、店主がかなり高齢だったり、店内は雑然としていることがわかってきた。
目は慣れたが、デジカメは慣れないので、ここからフラッシュと画像補正ソフトを使用する。
オーダーをしないうちからビールが出され、店主が厨房で調理を始める。
前菜を作っているのだそうだ。

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腸詰、焼き豚、鴨肉が大皿に盛られ、ソースがかけられる。

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続いて海老と帆立が出る。

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紹興酒も出てくる。

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この店を教えてくれた夫婦に、だんだん落ち着きがなくなってくる。
「いったいいくらなんだ?」とつぶやいている。
席の予約だけはしたが、料理は頼んでいないと言うのだ。
餃子の値段から想定すると、恐ろしいことになるかもしれないって・・・・・


ここで初めてメニューを見せてもらう。




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餃子が12個で1800円、ビール中瓶が1000円、老酒がグラスで1000円と、さすが日本一な価格が記載されている。
通常のメニューはこれだけだから、特別料理の値段がいくらになるのか、ビビっても当然だ。
店主に問い合わせたら、「ダイジョブ、マカセトイテ」と言うので、安心して餃子を出してもらう。


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薄皮の茹で餃子は、早く食べないと皮がくっついてしまう。
特製のタレに付けて、がんがん食う。

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ほんのりと薬膳の風味があり、慈姑のシャキシャキ感が楽しい餃子だ。
日本一だと断言はできないが、かなり美味いことは間違いない。
帆立入りの餃子がもう一皿出てくる。
先に出た料理を食べ切らないと、次の料理が出てこないのは、大皿が二枚しか無いからなのかもしれない。
紹興酒も一本追加すると、しっかり満腹になった。

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| 青山・表参道 | 00時00分 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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京の朝粥(たん熊北店)

京都の旅最終日は雪だ!
この日はイノダコーヒーでゴージャスなモーニングセットを食べてから、錦市場で生麩などを買うつもりだったので、とりあえず外出の支度をしてロビーに降りる。

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やっぱり無理だな。
急きょ予定を変更し、東急ホテル内の「たん熊北店」で朝食にする。

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ご飯と粥を一つずつオーダーした。

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おかずが沢山だから、もりもり食う。

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| 京都・大津 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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なにわ野菜を食べに(櫓仁)

今回の旅に出る前に、大阪単身赴任中の後輩に「一緒にメシを食おう」とメールしたら、我々と入れ違いに東京に戻っていると言う。
安くて美味くて日本酒が飲めて、さらに大阪らしいものが食べられるオススメ店は無いかと聞くと、本人は日本酒を飲まないので、誰かに聞いて返信が来た。
京橋にある櫓仁(ろじん)という和食店が、条件に合っているとのことだ。
ネットで検索すると良さそうなので、予約を入れておいた。
心斎橋から地下鉄に乗り、大阪ビジネスパーク駅で降りる。

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その名前の通りに、高層オフィスビルと大阪城公園で構成された街だから、夜はひっそりと寂しい。

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寝屋川沿いの人通りが絶えた道を歩くと、ぽつりと店の灯りが見えた。

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体が冷えていたので、暖かい店内に入るとホッとする。
カウンターは埋まっているので、テーブル席に案内された。
三人居るスタッフは全員若い。

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おまかせコースを予約済みなので、飲み物のメニューを見る。
日本酒の種類はそれほど多くはないが、冷も燗もいいのが揃っている。

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微発泡の日本酒で乾杯するか迷った挙げ句、慣習的にビールをオーダーする。

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新世界から心斎橋へ

この日は昼からたこ焼き、ぶっかけうどん、串カツを食べた。
夕食の予約は午後6時だ。
腹ごなしに新世界から心斎橋まで歩くことにした。
妻は土地カンが無いので、長い距離を歩かされるとは知らずに反対しない。
まずは大阪の秋葉原とも言える日本橋を通り抜ける。
この町は二人とも興味が無いので、立ち寄る店も写真も無い。
続いて千日前の道具街に行く。

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大阪には一家に一台たこ焼き器があると聞くが、本当のような気がする。
私がたこ焼きグッズを眺めているうちに、妻は漆器屋に吸い込まれて行った。

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漆器の盆を数枚買いそうになるところを、かろうじて引き止める。
持つのはオレだからね。
難波から道頓堀に抜ける。
なんばグランド花月の向かい側は、100億近くの税金が投入されたと聞くハコモノのワッハ上方だ。

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近くには人気のたこ焼き店「わなか」があるが、もう食えないし、並びたくない。

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寒くなってきたので、純喫茶アメリカンでトイレ休憩する。

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ごっつええやん

梅田から御堂筋線に乗って動物園前駅で降りる。
地上に出るとすぐに、魔界というかワンダーランドというか、ジャンジャン横丁のアーケードがある。
二人ともまったく腹が減っていないが、ここで三時のおやつ替わりに串カツを食べるつもりだ。

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狭いアーケード街の右を見ても左を見ても、串カツ屋だらけだ。

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第一目的地の「八重勝」に行く。

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十数人並んでいるので断念し、第二目的地の「てんぐ」に行く。
こちらにも行列がある。

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どちらも有名店だから大人気だ。
この店じゃなきゃダメだというコダワリは無いので、通天閣方向に進む。
大阪ならではの碁会所や、ド派手な看板の間をワクワクしながら歩く。
妻にとっては初の新世界だ。

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妻は阪急オレ阪神

新梅田食道街でB級グルメを堪能し、阪急百貨店の食品売り場を覗く。

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人だかりが多いのが、黒船と五感だ。

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黒船は東京にも出店していると妻が言うので、五感で日持ちしそうな菓子を買う。
妻は階上の売り場も見たいらしい。
一緒に着いて歩くと疲れるので、私は阪神百貨店に行く。

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売り場が見たい訳ではなく、目的地は地階のスナックパークだ。

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食道街で食い倒れ

この日は朝から雨模様だ。
疲れも溜まっているので、朝食も食べずにホテルの部屋でダラダラする。
10時頃に気合いで起き、京都駅から大阪に向かう。
夕食は京橋の店を予約しているので、それまで大阪の街を歩くつもりだ。
大阪駅に着くと雨が激しくなる。
梅田のどこかで、朝食兼のランチを食べることにした。
大阪出身の知人に聞いていた、新梅田食道街の「きじ本店」に行く。

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昼から飲んでいるオッチャンたちが多く、なんだか嬉しくなってくる。

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うわっ!!!



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一階の入り口から、二階の店舗に向かう階段まで、ぎっしりと行列が出来ている。
大阪一発目の食事はコナモンにしようと思っていたのに、これでは一時間以上並びそうだ。
とっとと断念し、食道街の他の店を探す。

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「はなだこ」というタコ焼き屋も人気だ。
生ダコを使用していると書いてあるから美味いだろう。
立ち食いだから回転が早そうなので、いやがる妻に並ばせる。

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ネギマヨを10個買って、二人でシェアする。
我が家にもあるマヨプッシュは、大阪では常識なんだろう。

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おー、美味そうだ。
器が本物の経木だから、水分を吸ってくれるのがいい。
てんこ盛りの葱を掻き分けると、たこ焼きくんが現れた。

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私が7個食って、妻のひんしゅくを買う。

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ガイドブックの読み方(ワインバー・ミュゼ)

Abats奥村を出て、またもや「栄喜知」に置いてあったショップカードから二軒目を選ぶ。
歩いて行ける距離の烏丸四条にあるVieだ。

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新しそうなビルのテナントなので、京都っぽい雰囲気が無さそうだから却下する。
和の「まんざら亭」に行ってみる。

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こちらは雰囲気がいいが、満席なので断念する。
候補店が尽きたので、Holly's Cafeで作戦会議を開く。

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伏見で買ったガイドブックから、四条烏丸付近の店を探す。
ガイドブックで得た情報は、外すことが多いから期待できないが、背に腹は代えられない。
だいたいガイドブックに出ている情報は、取材時点が古い場合が多い。
改訂版で再取材はするのだろうが、おそらく電話で住所と電話番号を確認するぐらいだから、実際に行ってみたらメニューが大幅に変わっていたなんてこともある。
記事を書くライターが美味しくないと思っても、店からのクレームが怖いから、正直には書けないバイアスがかかる。
取材を申し込んで出版社が訪れたら、撮影用の料理はきっちり作るだろうし、店の対応もいいはずだ。
PR記事も入っているから玉石混交なのだ。

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妻が見つけたワインバーMusee(ミュゼ)に行ってみる。
「ライトアップされた坪庭を望む情緒たっぷりの空間」と書いてあった通り、なかなかいい雰囲気だ。

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「グラス840円~、ボトル4200円~と、気軽な値段でワインが楽しめる」と書いてあったし・・・・・

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オイオイ

グラスは1600円からだし、ボトルは2万とか3万とか書いてあるし、ちっとも気楽な値段じゃないぞ。
美味くても高いじゃつまらない。
高くて不味かったら最悪だ。
日本酒で言えば純米大吟醸クラスなのかもしれないが、手頃な値段で美味い酒を探すのが、ヨッパライの醍醐味なのだ。


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京都で迷う(Abats奥村)

藤岡酒造と熊谷豆腐で贅沢な昼下がりを満喫したが、外はまだ明るい。
この日は妻の友人と会う予定だったので、昼食も夕食も人任せにして予約していなかった。
ここ伏見を含めて夕食場所の候補店はいくつかあるが、所在地がはっきりしない。
商店街の本屋でガイドブックを買い、喫茶店で作戦会議を開くことにした。
チェーンカフェを避け、横道で見つけたCafe ALCALAに入る。

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なんだか東京より京都のコーヒーの方が美味い気がする。

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結局ガイドブックでは魅力的な店が見当たらなかった。
十数年前に伏見に来た時に立ち寄った、「石勢」に行ってみる。

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灯りは点いていたが、まだ開店時間になっていないので、近鉄の桃山御陵駅から京都駅に戻る。

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京都在住の知人から、おもしろい店だと聞いていた、ヨドバシカメラ裏のリド飲食街にある「じじばば」に行く。

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私にとってはかなり魅力的な店が軒を連ねていてワクワクするが、どの店も開店直前で準備中だ。
聞いていた通りに、「じじばば」には日本酒も焼酎もワインも揃っている。
カウンターにはハモンセラノが鎮座している。

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私は開店まで10分ほど待ちたかったのだが、妻の「寒そうだし、トイレがキレイじゃなさそうな気がするから却下」の発言で、泣く泣く断念する。
初日に行った「栄喜知」にショップカードが置いてあり、女将が「うちと似たような感じの店です」と言っていた、烏丸五条の「Abats奥村」にタクシーで向かった。

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店名からは不安感を覚えるが、「なに屋なのかと訊かれたら、うまいもん屋と答えたい」と店頭に書いてあるので、踏ん切りがつく。

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開店直後の店内には、ほとんど予約の札が置かれている。
電話しないで来てしまったが、一卓だけ空いていたのでホッとする。

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蒼空の梯子

神聖の蔵で昼食を食べ、黄桜のカッパカントリーを見学し、「蒼空」を作る藤岡酒造に向かう。
藤岡酒造は明治に創業され、現在は五代目に引き継がれているが、実は平成7年に蔵を閉じたそうだ。
蒼空は平成14年に再興された時にできた銘柄だから、歴史は浅いのだが、しっかり東京の銘酒居酒屋にも入っている。
私も何回か飲んだことがあるが、好きな日本酒の一つだ。
藤岡酒造の裏手に差し掛かると、ちょうどWebサイトに写真が出ていた五代目らしき男性が、子供を連れて裏門から出てきた。
蔵に併設された日本酒バーは営業しているのか聞くと、今は2種しか在庫が無いが、やっているとのことだ。

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まずは蒼空の直売所を見る。

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酒屋に置いてある一升瓶と四合瓶は無く、ここでしか買えない洒落たデザインの500ml瓶だけだ。
500ml瓶は割高に感じるが、一升瓶があっても持ち帰るのに困るし、ベネチアガラスのボトルらしいから嬉しい。
仕込みタンクが見えるバーカウンターに移動する。

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グラスも欲しいが、売りものではないらしい。

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美山錦の純米原酒と、五百万石の純米おりがらみを飲む。

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中高年男女の団体さんが入ってきたので、席を譲って直売所に戻る。
どちらも美味かったから、二本ずつ買い求める。
蔵で出来たての酒を瓶に詰めてもらう。
贅沢な気分なのだ。

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伏見で昼酒(鳥せい)

京阪電車で伏見桃山駅に行く。
アーケード街を歩き、伏見全蔵の酒を揃える油長の前を通る。

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十数年前に行った記憶を頼りに歩く。
神聖の蔵を改装した「鳥せい」で、遅い昼食を取る。

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神聖は創業が延宝5年(1677年)の山本本家が作る、昔懐かしい銘柄だ。

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午後2時近いのに店内はほぼ満席の盛況で、大部分の客が日本酒を飲んでいるから嬉しくなる。

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しばらく待たされてから、相席でも良ければと案内される。
店内中央には、蔵出しの生原酒が入ったタンクが、ドカンと鎮座している。

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店名の通りに鳥料理がズラリと並ぶ品書きを見る。

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できたての贅沢(月餅屋直正)

二年前に京都を訪れた時に、月餅屋直正(つきもちやなおまさ)のわらび餅が絶品だと聞いた。
教えてくれた飲み友は、京都に住んでいたことがあるから情報は確かだ。
高瀬川に沿って歩き、木屋町三条の店に向かう。

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創業時からある月餅の看板には、ほぼ200年の歴史が染み込んでいる。

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シンプルで美味そうな菓子が並ぶ。

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当然ながら生菓子は日持ちがしない。
わらび餅は二日が限度だと言う。

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この場で食べることにした。

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ふるふると柔らかい餅を口に入れる。
儚く溶けて行く。
一期一会の美味さなのだ。

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錦から河原町へ(六曜社)

朝蕎麦で目を覚まし、錦市場に正月用の食材を買いに行く。

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予想通りに朝からすごい混雑だ。
あれも欲しい、これも食べたいとキョロキョロするが、日持ちしない食材が多くて残念だ。

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日持ちしそうな漬物や、乾燥の湯葉などしか買えない。

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河原町方向に歩く。

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これ以上ボケないように拝む。

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京の朝蕎麦(尾張屋)

食材を仕入れに、朝から錦市場に向かう。
まずは市場の近くにある尾張屋で朝蕎麦だ。

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寛正6年(1465年)に創業された尾張屋が、錦市場に出した新店で、ここだけ朝早くから営業している。
御用蕎麦司と書いてあるから、老舗の名門だな。
錦の朝蕎麦と名付けられたモーニングセットは、かけかせいろにかやくご飯が付いて500円と、立ち食いそば店並みの魅力的プライスなのだ。

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創業時は菓子司だったとのことで、蕎麦屋らしからぬ甘味のメニューも充実している。

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レジ前では美味そうな菓子を売っているが、これは次回の楽しみに取っておこう。

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新しく清潔なテーブル席に座る。

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2010年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年02月

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