2010年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年01月

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光陰矢のごとし

ジャネの法則に逆らってはいるが、やっぱり一年経つのはアッという間に感じる。
2010年の締めくくり飲みは、やっぱり地元の居酒屋だ。
あっという間に開店4周年を迎えた「喰酔たけし」に行く。

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口開けの客かと思ったら、すでに店主の父親が飲んでいた。

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冷蔵庫を見て、珍しい酒を選ぶ。

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秋田の一白水成、新政、春霞、ゆきの美人、白瀑の5蔵が共同で作った「ネクストファイブ」だ。

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味は少々ビミョーだが、心意気はいいじゃないか。

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おばんざい盛りをつまむ。

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やっぱり安定して美味い鍋島に切り替える。

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単独の方がいいような気がする一白水成も飲む。

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刺身の盛り合わせは、色艶と美味さに惚れぼれする。

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千葉の不動を飲み、豚しゃぶラー油鍋を食う。

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身も心もぽかぽかとしたところで外に出る。

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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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艶っぽい街でお宝に逢う(日本酒はなおか)

大塚の三業地を歩くと、「日本酒はなおか」の看板が見えた。


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花12


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開店してから日が浅い新店だが、艶っぽい三業地にしっくり馴染んでいる。
店内もいい雰囲気だ。

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お通しは二品。
蕪のすり流しが冬の夜には嬉しい。

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三重錦とその仕込み水から始める。
もう一杯は篠峯のうすにごりだ。

花15

花20

花4



次は阿部勘福露しぼりおりがらみに、寶剣を選ぶ。
酒の質や保管温度によって、供するグラスを使い分けるとのことだ。

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つまみは三鷹の朝採り野菜を選ぶ。

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目からウロコなのがルッコラだ。
我が家のプランターで育てたヘナチョコルッコラに比べると、格段に味が濃くて美味い。


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| 大塚・巣鴨・護国寺 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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5年目のソウル・クリスマス(SOMETIME)

2006年にオープンし吉祥寺のCHA CHA HOUSEは、たった一年で閉店してしまった。
この店のハウスバンドだったSOUL EXPRESSは、メンバーを少しずつ変えながら、毎年のクリスマス時期に再結成される。
彼らが出演する吉祥寺のSOMETIMEに行くのが、クリスマスの恒例になった。

2007年も行った。
2008年も行った。
2009年も行った。


そして今年もサムタイムに行く。
駅前のイルミネーションが、例年よりショボクなったように見えるのが寂しい。

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いつも活気があふれるサンロードを抜け、変わらぬ佇まいの店に着く。

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1975年の開店から長い年月を経て、かなり磨り減った階段を降りる。

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ドアを開けて予約席に向かう。
知った顔があちこちに居る。
チャチャハウス同窓会みたいな感じだ。

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ライブがスタートする前に、食事を頼んでおく。

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| 吉祥寺 | 00時00分 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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日本もアジア(ビストロ・アミ)




本日の目白ランチは洋食系が食べたいと思う。
ラ・ムジカはきっと満席だろう。
ピッツァ・カルミネは少々駅から遠い。
クレープのブルターニュはオジサン向きではないような気がする。
手頃な値段で美味いキッチン遊々に行ってみる。


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あらら、シャッターが降りているよ。
単なる定休日と思いたかったが、センチュリー21「テナント募集」と貼ってある。



裏通りを歩いて、ビストロ・アミに向かう。
途中にあるNO・MI・NO市の支店だ。
本家は営業しているのかいないのか、よくわからない。


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こちらはビストロと言っても、アジアンなメニューが中心となっている。
店内は雑然としているようで居心地はいい。


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ん?




甕入りの紹興酒とワインに挟まれて、日本酒の冷蔵庫がある。
結構素敵な品揃えだ。


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| 目白・雑司ヶ谷 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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自宅で暴年会

毎日のように酒を飲んでいるのに、ますます飲みたくなるのが12月後半だ。
この日は自宅近くの店で昼から飲み、夕方からは自宅で忘年クリスマス会をやる。

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| 家で晩酌 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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五代目の弟(焼鳥はちまん)



徳川三代将軍家光が、1632年に武士の馬術訓練や流鏑馬を行うために作った高田馬場は、現在の新宿区西早稲田3丁目1番地辺りにあった。
かつての馬場があった場所に、明治元年に創業されたのが、西早稲田交差点に建つ八幡鮨だ。
現在は五代目が引き継いでいる寿司屋の地下に、店主の弟がオーナーの「焼鳥はちまん」がある。
ここが美味しいと飲み友から聞いていたのだが、駅から中途半端に遠い立地なので、なかなか行く機会が無かった。
師走の一夜に、思いついて訪れてみる。


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カウンターの予約席に座る。
他の空席にもすべて予約の札が置かれる人気ぶりだ。
カウンターとテーブルの間は狭いが、ほど良く活気が生まれる密着度だ。


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串打ちされた肉は美味そうだし、日本酒も好みの銘柄が揃っているので、ボルテージが上がって来る。


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ビールを飲みながら、レバーペーストのお通しをつまみ、何を食べるか検討する。


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刺身の盛り合わせを頼み、焼き鳥はおまかせにした。


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刺身がかなり美味いので、店主が備長炭で焼く串物にも期待が持てそうだ。


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最初の日本酒は、秋鹿の霙もようにする。
かなりシュワシュワの酒らしく、しばらく落ち着かせないと吹き出るから、10分ほど待ってくれと言われる。


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オネーサンが付きっきりでダマシダマシ開栓する間に、十字旭を飲む。


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| 早稲田・西早稲田・面影橋 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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前代未聞の珍事

妻が台湾旅行中なのに、あれこれ雑事が多く、花の独身生活をまったく謳歌できない。
いよいよ妻が遅い時間に帰国する日も、車で出かける用事があり、帰宅してから飲みに出かけるのが面倒だから、自宅でしみじみ晩酌しようかと思い始めた。
用事を済ませてから、清瀬の降矢酒店で屋守と鍋島を買い、保谷の魚孝で寿司をテイクアウトしようと決める。

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最近になって福島の奈良萬も扱うようになったようだ。

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買いたかった鍋島のNew Moonは、残念ながら一升瓶が売り切れている。

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店主と話していると、メールの着信がある。
福島のばるべにー青年からだった。
「仕事で東京に来ているので、空いてれば飲みませんか」と書いてある。
空きまくってますとも。
車を置きに帰宅しなければならないから、石神井公園で飲むことに決めた。
何を買うか悩む時間が無くなったので、大急ぎで屋守だけ買い求める。

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WABISABI海音に電話して席を確保し、現地酒~豪する。
いつものようにカウンターを予約してしまったが、男二人で並んで飲むのは、私としては滅多にない珍事だ。

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最初に松の寿かすみ酒を頼んだら、ばるべにー青年は先日蔵に行ったらしく、マツコトキーホルダーを見せびらかされた。

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ロ万遊穂房島屋而今・・・・・

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燻製に白子の天ぷら。

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隣りを見るとむさくるしいので、視線は向かい側に行ってしまう。

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| 石神井公園(日本料理) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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3泊4日12.5kg

旅の楽しみは食べることだけではない。
故宮博物館と、509メーターの台北101には行ったようだ。

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どこに旅しても、マッサージやエステは必須らしい。

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ショッピングもマストだ。

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新光三越での買い物は、帰宅するなりどこかに仕舞われてしまい、謎に包まれている。

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| 台湾 | 00時00分 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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3泊4日2.5kg

妻が台湾薬膳料理の旅に出かけた。
一応私も誘われたのだが、年末はワーキングプァー状態なので、涙を飲んで断念する。
花の独身生活を謳歌することもできず、ほとんど自宅で一人酒状態だった。
帰宅した妻は、心なしか頬がふっくらしたような気がする。
薬膳料理を食べ、マッサージを受けたはずなのに、3泊4日でなぜ2.5kgも太ったのかは、デジカメを見て原因が発覚した。
新装なった羽田空港近くに前泊したから、実質は4泊5日か。

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快晴の日本を飛び立ち、雨の台湾に到着したら、さっそくディンタイフォンで小籠包ランチだ。

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あちこちの夜市にも毎晩のように出かけている。

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一日4食の日もある。

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知人の知人が経営する本命の薬膳料理店「長春」は、大いに気に入ったようだ。

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| 台湾 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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ピンチヒッター

かなり飲み過ぎた日の翌朝は、頭がズシンと重いし、何も食べたくない。
仕事の前に頭をハッキリさせようと、遠くの駅まで歩くことにする。
紅葉の盛りを過ぎた石神井公園を歩いていると、なんだか腹が減ってきた。
早朝から営業しているカリーナに行こうと思いつき、上井草駅に向かう。
何のサンドイッチにするか考えながら歩く。
寒い朝だから、20円プラスの焼きサンドにしてもらおうか。


うわっ、シャッターが降りてるよ。
高齢の夫婦がオーナーだったから、もしかして体調不良で休業なのかと、マイナスなことを考えてしまう。

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恐る恐る近付いて貼り紙をみると、ただの定休日だったので、ガッカリしながらもホッとする。

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気分はすっかりサンドイッチなので、モーニングサービスのある喫茶店でもないかと、踏切を渡る。
上井草駅周辺で朝から営業しているのはマクドナルドぐらいだ。
あきらめてガンダムが立つ駅に戻る。

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| 下井草・井荻・上井草 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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弱いもの(石川酒造)

福生のビール小屋でランチを食べ、敷地内をぶらぶらする。

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石川酒造の日本酒やビールを全種類揃えている「酒世羅」に向かう。

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酒はもちろんだが、器や道具も魅力的だ。

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| 福生市・昭島市 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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見るだけ(福生のビール小屋)

東京都酒造組合には12の蔵元が名を連ねている。
そのうち2蔵は休業中だから、実際に酒を作っているのは10蔵しか無い。
23区唯一の蔵で、北区で丸眞正宗を作っている小山酒造。
澤乃井で知られる青梅市の小澤酒造は、ままごと屋などの料理店も併設する大きな蔵だ。
福生市には多満自慢の石川酒造と、嘉泉の田村酒造場がある。
あきる野市にも千代鶴の中村酒造場に、喜正の野崎酒造と2蔵ある。
かなり飲んでいる屋守を作っているのは、東村山の豊島屋酒造だ。
一度も行ったことが無い蔵では、八王子の小澤酒造場と中島酒造場に、府中の野口酒造店がある。

この10蔵の中で、おそらく唯一ビールも作っているのは、福生市の石川酒造だ。
蔵には多満自慢が飲める蕎麦屋「雑蔵」と、地ビールが飲める「福生のビール小屋」を併設している。
晩酌用の日本酒を買いに石川酒造に行き、ついでにどちらかの店でランチを食べることにする。

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どちらの店も空席があるように見えたが、すべて予約で埋まっていると言われる。

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一時間だけならと言われた、福生のビール小屋で食べることにした。
車なので私は酒が飲めないから、一時間あれば充分だ。

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「私だけ悪いわねー」と言いながら、ためらわずにブルーベリーエールを頼む妻。

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| 福生市・昭島市 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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遥かなるシルクロード(長安ぴかいち)

長安は中国の古都で、シルクロードの起点となった都市だ。
この古都の名を冠した店が、地元石神井銀座商店街の外れにできた。
小料理店「辰味」の跡地に、工事中から置かれていたパンフレットを見ると、12月6日にオープンすると書いてあった。
西川口に本店がある、刀削麺がメインの中華料理店らしい。
新規開店の混乱が落ち着いたと思われる頃に、あまり乗り気でない妻と一緒に行ってみる。

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辰味時代と同じ引き戸を開けると、狭い一階はほぼ満席だった。
以前は階上にあった厨房を一階に設けているから、狭く感じるのも当然だ。
その代わりに二階の客席は広がったことだろう。

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ちょうど会計している女性客と入れ替わりに、一階のテーブルに着席する。
まずはエビスを頼んで、始皇帝の兵馬俑をあしらったメニューを見る。

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かつての長安は、現在の西安だ。
行ったことはないが、西安料理を謳う店が刀削麺と火鍋をメインにしていたような気はする。
ここのメニューにも、両方の料理が揃っていた。
さらに長安シルクロード串焼きも名物料理のようだ。
シルクロードを通って、イスラム文化圏の料理が伝わって来たのかもしれない。

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ビールが無くならないうちに、お試しで牛肉、海老、湯葉の串焼きをもらう。

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これがどれも同じ唐辛子系の調味料なので、辛いもの好きの私はヤスウマと感じる。
辛いものが苦手な妻は、一口でギブアップだった。
ビールがすぐ無くなったので、甕出しの紹興酒をもらう。
4合で1,200円だから、一合300円と格安だ。
4合入りにしては量が少ないなと思ったら、500cc容器だそうだ。
後から半分出ると言われて了解する。

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| 石神井公園(中華料理・ラーメン) | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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朝ソバッ(山喜)

どこかで飲んで石神井公園駅に帰りつくと、小腹が減っている時がある。
年齢的に飲んだ後のラーメンやアイスクリームは、避けるべきなのはわかっちゃいるが、その判断すらできないほど酩酊している時に、吸い込まれてしまうのが「山喜」だ。
深酒した翌朝は、何も食べたくない時が多い。
ところが駅に向かって歩くうちに体調が戻り、腹が減ってくる。
こんな時にも吸い込まれてしまうのが、やっぱり「山喜」なのだ。

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店に隣接した作業場で打つ自家製麺を使う、椅子もテーブルもある普通の蕎麦屋なのに、価格は立ち食い店並みだ。

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| 石神井公園(蕎麦・うどん) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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神保町で迷う(SANKOUEN)




神保町に所用で出かける。
かなり久しぶりにレストラン七條か、Kitchen Hayashiで牡蠣フライを食べたいなと思う。
七條は行列必至の店だから、Hayashiに行ってみた。


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あらら!!??


Kitchen Hayashiの店名が消えている。
地下の店舗に行ってみると、シャッターが降ろされたままだ。


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閉店してしまったらしい。
急きょ目標を酸辣湯麺に切り替える。
神保町は老舗中国料理店の宝庫だから、候補店が多すぎて悩む。
ここから一番近い咸亨酒店に移動する。


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酸辣湯麺は置いてあったが、他の店も見てみたい。
すぐ近くにある上海蟹で名高い新世界菜館に行く。
たしか咸亨酒店と系列店のはずだが、価格やメニューは違っている。


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なんだか惹かれる気持ちが湧いてこないので、またもや別の店を目指す。
すずらん通りに移動する。
冷やし中華の元祖らしい揚子江菜館が現れる。


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ここにも酸辣湯麺がある。
しかもシューマイ二個付きだ。


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揚子江菜館のすぐ近くに、もう一軒候補店がある。
そこに行く前に、昔懐かしい店の近況を確かめてみることにした。
昔は4人前ぐらい平気で食べたことがあるスヰートポーヅは、定休日だった。


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小宮山書店の階上には、女性バーテンダーだけのサロン「書斎」があったが、今も健在なのだろうか。


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昔懐かしい喫茶店の、さぼうる、伯剌西爾、古瀬戸、ラドリオ、ミロンガは、まったく変わらず健在に見える。
どこも喫煙者のパラダイスだったが、今は厳しいだろうなあ。


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老舗喫茶「きゃんどる」は、パークタワーのテナントになってしまい、外観はまったく面影を残していない。


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| 九段下・神保町 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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誕生日は銀座で

昨年の妻の誕生日は、パリのレストランで食事した。
(カッコイイー)
今年の妻の誕生日は、私の仕事が遅くまでかかりそうなので、シャンパングラスを傾けるような店に行く予定は無い。
妻は友人たちと銀座に出かけた。
遅い時間に仕事を終えた私は、石神井銀座商店街の居酒屋たけしに寄り道する。
日本酒と刺身に焼き魚で晩酌だ。

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尾瀬の雪どけをもらって、ぶりしゃぶも食べる。

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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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ガンバレたなかくん


地元石神井公園に、また一つ中国資本の店が新規開店した。
小料理「辰味」が閉店した後に入った「長安ぴかいち」だ。


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目の前には「ラーメンハウスたなか」がある。
テーブル席も座敷もあるので、子供が小さかった頃には何回か利用したが、ここ10年は一度も入っていない。
この夜は妻が不在なので、「長安ぴかいち」の探検を後回しにし、「ラーメンハウスたなか」で一人メシすることにした。


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ラーメンハウスと自称しているが、とんかつやカレーもある定食屋的な店だ。


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いつも平日の夜は混んでいないが、この日はまったく空いている。


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中国資本の激安店「玉仙楼」と「福龍園」に、「ぴかいち」まで参入したから、やはり影響はあるのだろう。

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| 石神井公園(中華料理・ラーメン) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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三年ひと昔(ピエロ)

従兄弟が桜上水で歯科医院を開業している。
先夜冷たいビールを飲んだら歯に沁みたので、三年ぶりに桜上水に行った。

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駅舎がすっかり綺麗に改装され、以前は本屋だった場所にガストが出来ている。
予約時間より20分ほど早く着いたので、喫茶店の「とと」に立ち寄ることにした。
雑誌が置いてある昔懐かしい珈琲専門店だ。






ガーン!!!





閉店してるよ。

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なんだか悲しくなって、三年前に訪れた店の安否を確認する。
パン屋のウッドペッカーは健在だった。

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貫禄充分の女将に翻弄された「桜蔵」は消えていた。
後継の店は名前が似ているから、きっと女将は健在なんだろう。

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美味くて明朗会計の寿司屋「だんらん」は、まったく変わっていないように見える。

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| 世田谷区 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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ハシゴあづまみね(希紡庵)

池袋の「螢月」で、吾妻嶺を飲みながら蔵元の佐藤社長と話す。
翌日は昼と夜の二回「あづまみねの会」に出席するらしい。
日本酒会の会場を聞くと、なんと螢月の近くにある日本酒バー「希紡庵」だと言うではないか。
空きがあるか電話を入れてもらうと、昼夜とも満席とのことだ。
定員8名の店だから仕方無い。
明日がダメなら、今から行くかと、酔っ払ったイキオイでハシゴする。

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酔ったイキオイで冷蔵庫を覗く。

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しっかり翌日用の「あづまみね」がスタンバイしていた。
希紡庵オリジナルラベルも置いてある。

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| 池袋(東口) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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池袋で岩手な夜(螢月)





岩手の銘酒「あづまみね」と岩手食材の会に、飲み友夫婦からお誘いを頂いた。
会場は池袋東口の「螢月」だ。
ほぼ10年ぶりぐらいに豊島公会堂裏の店に行くと、かつてのデザイナーズ店舗は、さすがに外観が多少くたびれている。


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まだ地酒を置く店がほとんど無かった10数年以上前に、ここには多くの日本酒を揃えた「味里」という店があった。
「味里」の店長だった方は、高田馬場で「真菜板」を開き、今でも繁盛している。
その「味里」が改装されて「螢月」になったのだ。
杉本貴志がデザインした店舗は見違えるようにカッコよく変身し、変わらず日本酒の品揃えはいいし、美人女将まで居たので、何回か使ったことがある。
問題は普段使いには向かない価格帯だったことだ。
あちこちに手頃な値段で日本酒の品揃えがいい店が増えてきたので、いつの間にか行かなくなったが、店内も以前の記憶のままだった。


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美人女将の姿は見えない。
店員に聞くと、数年前に経営が替わったらしいと言うので、少々がっかりする。


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岩手から到着した「吾妻嶺酒造店」佐藤社長の発声で乾杯する。


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乾杯酒は絞ったばかりの純米吟醸美山錦だ。


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岩手から直送された生牡蠣が出される。

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抜群に美味い牡蠣だったが、食べ終わった頃に紅葉おろしと浅葱が出てくる。
我々の会は20名以上居るし、一般客もあちこちに散っているので、接客陣が追いついていないようだ。
刺身の盛り合わせと次の大吟醸が出るまでにも、だいぶ間が空いて手持ち無沙汰だ。


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| 池袋(東口) | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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無口になる夜

夕方になって妻から電話がかかってきた。
今まで来客が居て、買いものに行く時間が無いので、どこかで外食しようと言う。
開店したばかりの「長安ぴかいち」は、もう少し落ち着いた頃に行くことにしてパス。
「海音」の地下に開店した焼きトン「那辺屋」は、椅子とテーブルが小さいのでパス。
結局いつもの喰酔たけし、さつき、海音の三択になる。
「WABISABI海音」で現地集合することに決めた。
石神井公園駅に着いて、店に向かおうとしたら、気になる黒板が道に置いてある。

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タラバガニ盛り1,280円→390円
赤字覚悟のご奉仕価格!!今だけ!!



こりゃまいったね。
蟹好きの私としては、390円のタラバガニの正体を確かめずにはいられない。
急きょ妻に電話して、お伺いを立てる。
チェーン店の「はなの舞」だと言うと、一瞬の躊躇の後、消極的な賛同を得た。

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さすがに師走だけあって、広い店内はほぼ満席だ。
この日は駅周辺の居酒屋呼び込みの姿を見なかったから、きっと他のチェーン店も混んでいるのだろう。
半個室風の席に案内される。
写真が綺麗なメニューを見る。

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なんとタイムサービスでハイボールが100円と書いてある。
乾杯酒はハイボールにした。

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なんだか味が薄いが、100円だからこんなもんだろう。
さっそくタラバガニ2人前、イカ姿造り、馬刺しのサービスメニューをオーダーした。

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予想通りにメニュー写真の方が美味そうで、実物はかなりショボイが、390円だからこんなもんだろう。
はなの舞オリジナルの日本酒に切り替える。

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んー、やっぱりごく普通だ。

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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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さらばララの巣(天津菜館)




くまさんという方から、大泉学園のLIVIN西友にある天津菜館で、酸辣湯麺と蟹あんかけ炒飯を食べたと、コメントをいただいた。
子供が小さかった頃には、隣町の東映撮影所前にあるOZによく行ったなあ・・・・・と遠い目になる。
住宅と畑が混在する大泉学園の一角に、突如として現れるポンピドーセンターみたいなOZは、初めて見た時には結構インパクトがあった。
5階のレストラン街にある店は、ほぼ全店制覇した。
OZからLIVINに名前が替わった頃には、もう行くこともなくなったから、10年以上ごぶさたしているような気がする。
酸辣湯麺も蟹あんかけ炒飯も食べてみたいが、一人で二品はきつい。
妻をランチに誘うが、イヤだと断られ、一人で出かける。

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ん?

OZとLIVINのダブルネームだ。

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超久しぶりにチューブ型のエスカレーターに乗って、5階のレストラン街に上がる。

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相変わらずの寂れっぷりだ。
大丈夫なんだろうか。

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昔のままの店がある。

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京風ラーメン店なのに、酸辣湯麺がある。

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川津祐介がオーナーだったビストロ「ララの巣」は消滅し、カレーの店になっていた。

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その隣りが昔からある「天津菜館」だ。

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おー、昔食べた八珍麺が健在だ。

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酸辣湯麺と蟹あんかけ炒飯も、しっかり実在していたが、両方食べ切る自信は無い。

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| 大泉学園 | 00時00分 | comments:16 | trackbacks(-) | TOP↑

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孤軍奮闘(フィフティ)

福生の西友に入っている「北京菜館」で酸辣湯麺を食べた記事に、橘由歩さんという方から、「福生駅前の50(フィフティ)には、焼きそばと酸辣湯が合体したスープ焼きそばがある」と情報を頂いた。
あちこちで酸辣湯麺を食べたが、スープ焼きそばタイプやつけ麺タイプには出会ったことが無い。
さっそく夫婦で行ってみた。

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駅前に建つ空き家だらけのビルに目的地がある。
遠くに見えるシュトゥーベン大多摩の方がいいと言う、妻の意見は無視する。

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一階に置いてあるサンプルを見る。
気軽な麺類から、本格的な中華料理まで揃っている。
期待できそうだ。

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エレベーターで4階に上がる。

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窓際の席はすべて埋まっていたが、ちょうど会計する客がいたので入れ替わりに座る。
このビルと同じく、周囲にも空き店舗が目立つ。
円高で不景気だから、横田基地の軍人たちも生活は厳しいだろう。

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| 福生市・昭島市 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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冬晴れティールーム

青梅市の釜の淵公園駐車場に車を置き、蛇行する多摩川沿いを散歩する。
天気はいいが風が冷たいので、鮎美橋を渡って「Tea Room」にコーヒーを飲みに行く。

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土日しか営業していない美人母娘のティールームは、最近いつも混んでいる。

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駐車場と庭の拡張整備工事中だ。
釜の淵公園に車を置いたのは正解だった。

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11時の開店時間直前に到着したので、まだ客の姿は無い。
これも正解だ。

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風邪が治りきっていないので、暖かい室内で熱いコーヒーを飲む。

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| 青梅市 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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復活うどん(うたた寝)

介護問題を抱えて、昼だけしか営業していなかった地元の讃岐うどん店「うたた寝」が、夜の試運転を始めた。
私もひどい風邪から回復途上なので、体に優しそうなうどんを食べに行く。

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軽く飲みたい気もするが、店頭に酒とつまみのメニューは出ていない。

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とりあえず入店してみる。

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以前と変わらぬ店内の中央に、セルフのおでん鍋が鎮座している。
おばちゃんも健在だ。
二年半ぶりの夜営業復活と聞く。

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司牡丹の純米酒をもらい、おでんを取りに行く。
一合で500円と嬉しい価格だ。

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どれでも一本100円で、牛スジだけ120円だ。
食べた串の本数で会計する仕組みになっている。

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あっという間に酒を飲み干し、お替りと醤油豆をもらう。

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| 石神井公園(蕎麦・うどん) | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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風邪対策(au comptoir)

風邪の時には体が温まる鍋ものがいい。
最近すっかり気に入っている椒房庵の「茅乃舎生七味」を添えると、美味さがアップするし、体はポカポカだ。
この生七味を地元で買えると、石神井組さんから情報をいただいた。
作っているのは、なんとトッティくんだと言う。
WABISABI海音で飲んだ後、在庫があるか確認して、隣りにあるバー「オ・コントワール」に生七味を買いに行く。
線路際の店の前は狭い富士街道で、軒先をかすめるようにバスやトラックが通るから、酔っ払いは歩行が要注意だ。

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生七味だけ買って帰るのもマズイから、軽く飲むことにする。

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ここはフルーツを使ったカクテルが得意だ。
ひどい風邪を引いて、まだ治りきっていないので、体に良さそうなカクテルにする。

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まずは金柑トニックだ。

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| 石神井公園(バー) | 00時00分 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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リニューアル前(WABISABI海音)

六本木で踊った後に、横浜のバーまで行った元気な時代もあったが、今では半径3kmぐらいが私の主要行動範囲だ。
日本料理の「海音」と居酒屋「喰酔たけし」が開店してからは、ますます地元志向が強くなっている。
公平な目で見ても、この二店は料理のレベルが高いし、価格がリーズナブルなのだ。
海音の新店舗を任されていたタッちゃんが辞める直前に、WABISABIに別れを惜しみに行く。
トッティーズバーの隣りが目的地だ。

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いつものカウンター席に座ってビールを飲み始める。

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前菜三種盛り、白子の天ぷら、揚げ銀杏を頼み、日本酒は東村山の屋守と福島の十ロ万(とろまん)から。

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福島の天明が作る海音オリジナル日本酒と、同じく福島の泉川は、本店から出前してもらう。

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| 石神井公園(日本料理) | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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揺れる想い(成蔵)

高田馬場の「成蔵」で牡蠣フライを食べようと、待ち合わせ場所のビッグボックスに向かう。
少し早めに到着したので、FIビルの「とん久」にも牡蠣フライがあるか確かめに行く。

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あった。
5個で1,350円と書いてあるから成蔵よりチョイ高だが、写真は美味そうに撮れている。
ほんの少し心が揺れたが、当初の予定通りに成蔵に行った。

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入口に置いてある黒板を見て、また少し気持ちが動く。
定番中の定番であるロースかつを食べていなかった。
悩みながら店内に入る。

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最近作ったばかりだと言う、可愛いランチメニューを見る。

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ミルフィーユかつ定食・・・・・1,000円。
当店一番人気のかつです・・・・・だって。
困ったね。

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| 高田馬場 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

2010年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年01月

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