2010年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年12月

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アナザーワールド(酒縁川島)

池尻大橋の「つくしのこ」、渋谷の「まるや」、西日暮里の「稲毛屋」、大森の「吟吟」などなど、東京のあちこちに出没する酒豪美女たちの集いに、またもや参加させてもらう。
今宵の会場は、31年の歴史がある武蔵小山の「酒縁川島」だ。
待ち合わせた武蔵小山駅にほぼ10年ぶりに行くと、見違えるように綺麗になっていた。
栄えた商店街を抜け、寂しい裏道に向かう。


スンッゴイ店ですよ!と聞いていた通り、外観も内装も強烈な個を発揮している。




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店内も独自の川島ワールドだった。

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L字カウンターにズラリと並んで座る。
定員12名ほどの小さな店を、ほぼ貸し切り状態だ。

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店のオキテに従って、まずは目の前の棚から好みの酒器を選ぶ。

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料理も酒もオマカセだ。
誰かが武者のようなオジサンと表現した、日本酒ソムリエのイワイさんが選ぶ酒を回す。
スターターは愛知のだ。

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酒米「夢山水」のサンプルも回され、酒のウンチクが語られる。
日本酒に関する質問なら、打てば響く回答だ。

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料理は厨房の川島夫妻から、手渡しで出される。

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31年間にどれだけの一升瓶が空いたのだろうか。

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次に茶碗蒸しが出され、もちろんウンチク付きで「こんな夜に」が回ってくる。

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風邪気味で体調不良だし、アウェーの武蔵小山だし、どれだけの日本酒が出てくるかわからないので、仕込み水を挟んで控えめに飲む。

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| 武蔵小山・品川・大森・羽田 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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兄弟酒場(酒肴おまた)

先夜は池袋の東口で飲んだので、今宵は西口の店に行く。
目的地の「おまた」は人気店なので、東武の前で電話して、空席を確認してから歩き始めた。

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エビスの生から始める。

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一合と書いておきながら、明らかに7勺ぐらいしか出てこないケシカラン店も多いが、ここ「おまた」は真っ当だ。
一合と半合の価格が明記され、量もピッタリある。
一番嬉しいのは、一合と書いてありながら、それ以上多めに注いでくれる店なんだけどね。
いろいろ飲みたいので、半合でオーダーする。
福島のロ万と、群馬の流輝からだ。

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つまみは鮪づけに、海老と柿とアスパラの白和え。

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続いて義侠を飲む。
兄貴が接客と酒を担当し、弟が調理する鉄壁の布陣は健在だ。

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| 池袋(西口) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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武蔵関でハシゴ酒屋

車で出かけた帰り道に、晩酌用の酒を買い求める。
行ったのは青梅街道沿いにある「酒舗石塚」だ。
西武新宿線の上石神井と武蔵関の中間辺りだろうか。

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酒の会で顔を合わせたことがある四代目は、同窓会とかで不在だ。
愛想がいい三代目が、元気いっぱいで店に立っている。
ここはワインやビールの品揃えもいいのだが、やっぱり日本酒の売り場しか見ない。
試飲が充実しているので、車で来ない方が楽しめそうだ。

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栃木「若駒酒造」の「かねたまる うすにごり」と、秋田の阿櫻を買い求める。

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| 上石神井・武蔵関 | 00時00分 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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たいそんの妹(喰酔たけし)




休日の夜に、ご近所居酒屋「喰酔たけし」に行った。
カウンター席に並んで生ビールを飲む。

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この日の品書きを見る。

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たけしの母ちゃんが山形に帰省した時に、「アル・ケッチャーノ」で食べたと言う、牡蠣に山形のだしっを乗せてバルサミコを垂らしたスペシャリテを作ってもらう。

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美味っ!
これは自宅でも試してみよう。
などと思っていたら、知人一家が来店すると聞いたので、広いテーブル席に移動する。
蔵元でも品切れていた「屋守」を飲む。

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続いて三芳菊をもらったら、こいつは超甘口だった。

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次は鳳凰美田の新酒にする。

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つまみはゴージャスな刺身盛り合わせ。

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活サザエと松茸のブルゴーニュ風。
松茸はモロッコ産だそうだ。

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温野菜のバーニャカウダに、牛のバーベキュー串を食べる。

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来福を飲む。

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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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お一人さま焼肉(叙々苑)

武蔵関周辺でランチを食べようと、車が停められる飲食店を探す。
見つからない。
目ぼしいコインパーキングも埋まっているから、青梅街道まで出て、叙々苑の駐車場に車を入れる。
東京ではあちこちで見かける叙々苑は、地方にはほとんど出店していないチョイ高級焼肉チェーンだ。
仕事がらみの会食などで、今でも夜には行っているのだが、ランチを食べるのは初めてかもしれない。

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子供が小さかった頃は、ハレの日に行く焼肉店だったなあと懐かしく思う。
ランチは結構手頃な値段だ。

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昔は安くて美味い焼肉を求めて、歌舞伎町や三河島や浅草や、遠く江戸川区や韓国まで行ったこともあった。
今では肉より魚介や野菜が好きだ。
叙々苑のランチメニューを見ても、焼肉やカルビより、ビビンバやチゲ鍋に惹かれてしまう。
でもたまには肉にしようかなと、少々迷いながら入店した。

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店内でオネーサンに新たなランチメニューを説明される。
月替わりランチが二種あった。

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テイクアウトの焼肉弁当を、店内で食べたいぐらいだ。

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| 上石神井・武蔵関 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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これが池袋(萬家)

新しくなった池袋西武のLOUIS VUITTON前を通り過ぎ、ヤマダ電機裏に飲みに行く。

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表通りはカッコよく変化しても、一本裏通りに入ると、昔ながらのアヤシイ池袋があってホッとする。

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20年ぐらい前には何回か使ったことがある「風雲」の隣りに、今宵の目的地はある。
馬羅英帝とか歩礼愛とか・・・
オレは魔埜亜だな。
千鶴子、ひばり御殿、みちのく、仔馬などなど、嬉しくなっちゃう店名だらけだ。

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スナックだらけの昭和な雑居ビルに、居酒屋「萬家」が入っている。
大塚の「地酒屋こだま」から仕入れているので、美味い日本酒があるはずだ。

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階段で二階に上がり、スナックやラウンジの間を抜けて行く。
素敵過ぎる立地だ。

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人世横丁から移転してきた「萬家」の店内は、昭和にタイムスリップしたようだ。

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ほとんど満席だったが、狭いカウンターに空席があった。
最初にもらったビールは、サッポロラガーの大瓶だ。

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| 池袋(東口) | 00時00分 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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モッタイナイ(北京菜館)

福生情報が豊富なぱぽさんのブログにたびたび登場する「北京菜館」は、西友ストアの中にある。
スーパーのテナントだからカカクヤスクだが、味もそれなりだろうと今までスルーしていた。
なにしろ隣町の東映撮影所前にある西友系のOZ(今はLIVINか)に、子供が小さかった頃はよく行ったのだが、レストラン街の店はどこも悲惨な記憶しかないのだ。
ところが北京菜館に酸辣湯麺が登場したので、急に興味が湧いてきた。
ブログの画像を見る限り、かなり美味そうなのだ。
西友に食べに行こうと誘っても、きっと誰もついてこないだろうから、一人ランチで試してみることにする。

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駐車場ビルに車を入れ、連絡通路から本館に入る。
WALMART傘下に入ってから、すっかりアメリカっぽい売り場になった上に、休日の福生西友には横田基地勤務らしきガイジンが多く、日本のスーパーとは思えない雰囲気だ。
5階の北京菜館に行く。

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予想以上に店は綺麗だ。
液晶モニターや写真入りのメニューを見ると、値段は手頃だし美味そうに見える。
それなのに店内はガラガラだ。

???

やっぱりダメなのか!?

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卓上のメニューを見る。

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ブログで見たサラダとチャーハン付きの酸辣湯麺セットが無い。
アセる。
単品メニューを見る。

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あった!!

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| 福生市・昭島市 | 00時00分 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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揚げもので晩酌(とんかつ地蔵)

息子はほとんど帰宅しないし、娘はアメリカに行っているし、妻の社交生活は華やかになっているので、自宅で夕食を食べる回数がますます減っている。
久々に自宅で晩酌する予定の日に、妻から何を食べたいか聞かれ、牡蠣フライをリクエストした。
夕方になって妻からメールが来る。
ご近所のスーパーに、いい牡蠣が売ってないと言うのだ。
頭の中が牡蠣フライモードになっていたので、ご近所のどこかで外食することにした。

居酒屋たけしにも海音にも牡蠣フライがあるかもしれないが、どうせなら揚げもの専門店で食べたい。
隣り町の大泉学園にある「とんかつ地蔵」を思いついた。
ほぼ二年ぶりに行ってみる。
店主の笑顔は健在だった。

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店内でメニューを見る。

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しっかり牡蠣フライもあった。

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日本酒もそこそこ揃っている。

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まずビール、梅きゅう、だし巻き玉子、串揚げおまかせ7本セットをオーダーした。

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揚げたての串揚げの美味さときたら・・・
安い素材でも、衣をまとってカラッと揚げられると、美味さは10倍増だ。
しかしオマカセで頼むと問題点もある。
うずらと海老ぐらいは衣をまとっていても判るが、後の中身が何なのか、食べてみないと不明な物が多いのだ。
好物を妻に取られると、ムッとくる。


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| 大泉学園 | 00時00分 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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蔵開きでほろ酔い(豊島屋酒造)

東京の酒では一番好みの「屋守」を作っている豊島屋酒造が、年に一回だけ蔵を開放すると聞いた。
肝心の「屋守」は流通ルートが限定されているので、この日は飲めないし買えないらしいが、秋の遠足気分で行ってみる。

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入口でいきなり二種類を試飲し、まずは蔵を見学する。
元々は「金婚」の銘柄を作る蔵だが、全国的に知名度が上がってきたのは御曹司(通称:タナカちゃん)が「屋守」を立ち上げてからだ。

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蔵の出口でまた試飲する。

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屋外に出ると、すでに大宴会状態だ。

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盛り上がってるなあ。
社長も走り回っている。

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| 東村山 | 00時00分 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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晩秋の遠足(クッチーナ・イタリアーナ・カーロ)

この日は東村山「豊島屋酒造」の蔵開きだ。
朝10時から午後3時までなので、正午に東村山駅で待ち合わせる。

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だいじょぶだっ饅頭は、後から買おう。

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駅に直結したワンズプラザのイタリアン「カーロ」で、まずは腹ごしらえだ。

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| 東村山 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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See you later(WABISABI海音)

今宵はWABISABI海音に寄り道だ。
石神井公園駅周辺はハレの日に家族で会食できる店が、ほぼ皆無に近い。
唯一使える本家の「海音」は、祝い事などで家族連れが多く、ファミレス化している日があるので、私はWABISABIばかり利用することになる。
特に最近は七五三の会食が多いようだ。

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いつも通りに半円形カウンターの端に座る。

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いつも通りにビールから始める。

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いつも通りに前菜の三種盛りをつまむ。

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いつも通りに日本酒に移行する。
最近蔵元のヨメさんからコメントをいただいて嬉しかったので、栃木の「松の寿」から始める。

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| 石神井公園(日本料理) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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軽子坂下ル

※閉店しました。





ボジョレーヌーヴォーを飲みに行く前に、軽子坂の和食屋で腹ごしらえした。
5,250円のおまかせコースを予約済みだ。
初訪問の店だが、入れ替わりの激しい神楽坂で、10年近く前から営業しているので安心だろう。

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奥の個室に案内される。

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ビールで喉を潤していると、全員が揃った。

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秘密兵器でオネーサンを呼び、コースを始めてもらう。

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お通しに続いてつみれ汁が出る。

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!!??



塩がきつ過ぎるなあ。
煮詰まっているとか、しょっぱいとか、皆の感想も同じだ。
刺身が出てホッとする。

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酒のメニューを見ながら、日本酒を頼む。
人数が5人だから、二種ずつオーダーだ。

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初めて飲む富山の巌瀬と、福島の福賑栄

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せいこ蟹が出て、一同無言で食べる。

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| 神楽坂・飯田橋 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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神楽坂ぬーぼー(La Champagne)

神楽坂の和食屋で美女4人と会食し、幸せな気分でシャンパンバーに向かう。

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一軒目の料理は少々ハズシたので、シャンパンとボジョレーヌーヴォーで口直しだ。

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フランク・パスカルさんのRMシャンパンを注いでもらって乾杯だ。
RMはレコルタン・マニピュランの頭文字で、生産者元詰めのことだって。

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| 神楽坂・飯田橋 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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居酒屋ぬーぼー(喰酔たけし)

何気なく地元の居酒屋「喰酔たけし」に寄り道する。
いつの間にか歩くようになった店主たけしの娘と、孫の世話に追われる母ちゃんと、ヨメが居る。

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いつものようにビールで喉を潤し、日本酒でも飲もうかと思っていたら、「ボジョレーヌーヴォーがたっぷりあります」と言われる。

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ワインに合う洋風のつまみもある。

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酒屋から届いた箱に入ったまま、隠してあったワインを出してもらう。

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ワインはドッシリしたタイプが好みなので、ボジョレーヌーヴォーにあまり興味はないが、初ものとか、縁起ものとか、限定ものとか、旬のものとか、イの一番とかに弱い私は、とりあえず飲むことにした。
10種以上入荷しているので、どれにするか迷う。
でもワインはさっぱりわからん。
すべてボトル売りなので、ラベルデザインや価格やスペックを比較し、一本選び出した。

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ドメーヌ・デュ・トラコ
ボージョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー・ノン・フィルトレ
「フィルターを施さない純粋な味わい」ってコピーが気に入った。

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つまみは燻製、活さざえのブルゴーニュ風、牡蠣と白菜のグラタン、冷製パスタ。

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洋風料理もかなり美味いのが、たけしのスゴイところだ。

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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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巻物で晩酌(さつき)

ランチでは中華が増えているが、夜は断然和食がいい。
今宵は石神井公園駅前の寿司屋「さつき」を覗く。
入り口近くの狭小テーブルだけ空いていた。
さっそくビールを頼んで、何をつまむか検討する。

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入り口近くの席からだと、店の奥にあるホワイトボードメニューがよく見えない。
近付いて見たが好物が無いので、いきなり握ってもらうことにした。
第一弾は赤貝、帆立、白魚、大トロ、鰹、生鯖だ。
冷酒に切り替える。

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遅れて穴子と海老がやって来る。

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ここの海老はいつも美味い。

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| 石神井公園(寿司) | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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甜甜で坦坦(デデス)

古くからの知人と、面影橋の近くにある中華料理店に行く。
店の名前は「甜甜」だ。

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甜麺醤(てんめんじゃん)の「てん」だから、「てんてん」と読むのかと思ったら、デデスとカナが振ってある。
常連の知人によれば、この店の名物は肉天なんだそうだ。

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我々を含めてオジサン客だけの店内に入り、あらためてメニューを見る。

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期待していた酸辣湯麺は無い。

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| 早稲田・西早稲田・面影橋 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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夜明け前(菊谷)

西武池袋線の高架化工事と区画整理が進み、なんとなく素敵になりそうな予感がする石神井公園駅周辺だが、実態はかなり悲惨だ。
ここ一年ぐらいの間に、昭和の香りを残していたラーメン三条、喫茶シュベール、洋食アジュール、小料理辰味、喫茶フレンドなどが消え、Chez Vousが隣町に移転し、チェーン店のジョナサン、ケンタッキー、ミスタードーナッツ、マクドナルドまで無くなってしまった。
目立った新規開店は、WABISABI海音と肉汁やゼロぐらいだろうか。
これでは差し引きで大きくマイナスだ。
そんな時期に、またもや悲しい知らせが届く。
裏通りの蕎麦屋「菊谷」が、巣鴨に移転すると言うのだ。
真相を聞きに行ってみる。

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店主の実家は巣鴨で洋品店を営んでおり、店が老朽化したので今月取り壊すと言う。
建て替えを機に、洋品店をやめて蕎麦屋にするようなのだ。
店主にとっては飛躍のチャンスだが、石神井公園住民には寂しい話だ。
来年3月までは石神井公園で蕎麦屋を続けるし、その間に居抜きで後を引き継ぐ人を探すと聞き、少し安心して酒を飲む。

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一番右の春霞から始めた。

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つまみは少しずつ盛り合わせてもらう。
鯖の燻製、鶏の肝煮、昆布、蕎麦味噌、山葵漬けなど。

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クラシックなラベルの西の関豊の秋ひやおろし・・・・・

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| 石神井公園(蕎麦・うどん) | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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繊細な酸辣湯麺(チャイナハウス・シマ)

青梅市の河辺駅前にある東急で買い物した。
車を駐車場に入れたまま、どこかでランチを食べようと館内をブラブラする。
私好みの店は無い。
駅前をブラブラする。
私好みの店はまったく無い。
少々離れているが、「チャイナハウス・シマ」に歩いて向かう。
途中にあった「餃子の満洲」に少し気持ちが動くが、どこでも食べられるのでスルーした。

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中華料理店らしからぬ、いつもスッキリ綺麗な店内に入る。
爽やかで真面目そうな、夫婦だけで営業している店だ。
夫婦とか親子とかの家族経営店は、ホスピタリティがあるからいい。
たまにダメな店もあるけどね。

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メニューには酸辣湯麺の文字があった。
三種の小さな前菜が付くセットにする。
ジャスト千円だ。

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| 青梅市 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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ラスト70日(九龍飯店)

※惜しまれつつ閉店しました。






散歩の達人さんと、A子さんという方から、市ヶ谷「九龍飯店」の九龍飯店特製麺(酢)がオススメとのコメントをいただいた。
二人からオススメされたし、カッコ酢も気になるので、飯田橋から外堀の散歩道を歩いて市ヶ谷に向かう。

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私が大昔に生を受けた病院の前を通り過ぎる。

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11時半の開店時間ピッタリに到着した。
店舗は古びたビルの二階と三階だ。
初めての店だと思っていたが、おそらく30年ほど前に一度だけ入ったことがあると思い出した。
何を食べたかは思い出せない。

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一階に貼られたランチメニューに、九龍飯店特製麺(酢)の文字が見えてホッとする。

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が、その隣りに悲しいお知らせが出ていた。

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45年の歴史に終止符を打って、来年の1月21日に閉店するらしいのだ。


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| 四谷・市ヶ谷・麹町 | 00時00分 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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最小で最上(WineBar ete)

池袋在住の「なみ」さんという方から、5軒の飲食店情報コメントをいただいた。
池袋周辺のイタリアン、フレンチ、ワインバーなどだ。
これは役に立ちそうだと思っていた矢先に、妻から「池袋に居るので、どこかで食事しよう」とメールが来た。
「奥様がワイン好きなら、このお店はいかがでしょう」と書いてあった、池袋西口のワインバーeteを、さっそく試してみることにする。
コメントには「食事も美味しいです」と書かれていたので、一軒目でもいいだろう。
ワインバーの場所は、キャバクラやラブホテルが混在するアヤシイ地域だが、池袋西口に実家がある妻にとっては庭みたいなもんだ。

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雑居ビルの二階に上がってドアを開けると、正面にワインがズラリと並んでいる。
下段に置かれたワイングラスは、おそらくリーデルだろう。

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ガージェリービールの三角錘グラスもカウンターに並ぶ。

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入店したのは19時頃だから、我々が口開けの客だった。

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ワインリストを渡されるが、小さい文字でズラリと書かれているので、最近目が遠くなってきた私には読むのがツラい。
食べ物のメニューには、美味そうな品名が書かれている。

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ワイン4杯とおまかせ料理で、一人4,600円の全部おまかせセットに決めた。
グラスワインはスパークリングと白が一杯に、赤が二杯出るそうだ。
大好物のポルチーニとニョッキのグラタンは入れてね♪とリクエストしておく。
まずは泡で乾杯だ。

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オリーブをつまみながら、次のワインと料理を待つ。

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サラダとオイル海老に、白が二種。

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私の飲むペースが早いので、白がもう一種出てくる。
PLEIN SUDコート・デュ・ローヌ。
日本酒の薄にごりみたいな白は、この日出た中で一番好みだった。
フランスで最小で最上と言われる、エステザルグ協同組合のワインだ。

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| 池袋(西口) | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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マヂですか(同心居)

3年ほど前から隣町の中国料理店「RonFan」で、秋になると上海蟹を食べている。
4年前に上海蟹を食べたのは、清瀬にある「同心居」だった。
駅前こそ栄えているが、少々歩くと畑が散在する清瀬に、上海蟹を出すカッコイイ店舗があったのには驚いた。
この同心居が花小金井に支店を出したのは知っていたが、なかなか行く機会が無かった。
マロンさんという方から、「同心居の海鮮スーラータンが美味しかった」とのコメントを頂いたので、遅いランチを食べに花小金井に行く。
ラストオーダー寸前に店に着くと、店舗前のベンチに並んでいる人が居る。


ウソ!?


店舗の外観は食べ終わってから撮った。

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しばらく待ってから店内に入ると、二人席一卓を残して満席の盛況ぶりだ。

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記憶に残っている清瀬の本店と同じく、ガラス窓越しに厨房で働く多くの料理人が見える。
人形がディスプレイされたオシャレな店内だ。

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ラストオーダーと言われ、急いでメニューを見る。
目的の海鮮酸辣湯麺は1,280円!!
都心の高級中国料理店並みの価格だ。
清瀬で食べた時には安かった印象だが、酸辣湯麺に海鮮が入っているから高いのか?

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| 小平市・東大和市・立川市 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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フライで迷う(成蔵)

酸辣湯麺を追いかけるあまり、すっかり秋冬の好物を忘れていた。
今シーズンはまだ牡蠣フライを食べていないではないか!
ふと気付くと、食べたくてたまらなくなる。
以前串揚げを満喫した、高田馬場の「成蔵」に行ってみることにした。
気が急いて、11時15分ぐらいに到着してしまう。

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おー、あったあった。
広島産!
身がぷりぷりとした大ぶりのカキです!だって。
ランチタイムは11時スタートだから、もう営業しているはずだ。

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気持ちは牡蠣フライに決まっているが、他のランチメニューも美味そうで迷う。
ロースかつ、ヒレかつ、海老フライ、メンチかつ、かつ丼、ミルフィーユかつ・・・・・
どれも魅力的だ。

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とりあえず地下への階段を降りる。

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一番乗りだった。

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扱っているのは油だが、爽やかな夫婦二人だけで営業している。

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あらためて卓上のメニューを見る。

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牡蠣フライは決まりだが、とんかつも少しだけ食べてみたい。
他の客がまだ居ないのでワガママを言い、牡蠣フライ4個に、ヒレかつを一つ付けてもらうことにした。

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| 高田馬場 | 00時00分 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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幸せな敬老飲み会(吟吟)

飲み友から幸せなメールが来た。
大森の「吟吟」で女性8人の飲み会があるので、参加しませんかと書いてある。
西武池袋線の保谷に住む女性も参加するので、帰りは乗り過ごさないように面倒見るから安心ですよと、至れり尽くせりだ。
「吟吟」は美味い魚と日本酒を数多く揃える店で、蔵元を呼んだ日本酒会を100回以上も開催しており、一度は行きたいと思っていた。
普段は情熱日本酒を、480円均一で提供していることでも有名だ。
こんな素敵なお誘いなら、万難を排して参加するに決まってるでしょ。



待ち合わせた大森駅北口から、美女8人の後をついて店に向かう。

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総勢9名の団体なので、コースを予約してある。

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今宵の日本酒ラインナップはこんな感じだ。
白老、麻結佳、三連星、こんな夜に、天下布酒と、飲んだことが無い酒が5種もあるので、始まる前からワクワクする。

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9人が一斉に飲みたい酒を頼み、注ぎ終わってから乾杯した。
一合は入っていないと思うが、注ぎこぼしがあるから480円はかなり安い。

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つまみは幻のぶと海老、鶏レバーのパテ、刺身盛り合わせ。

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初めて飲む「ぶどう組の麻結佳」は、店主の娘さんの名前だそうだ。
岐阜の房島屋が作っている。

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どの日本酒も個性あふれるラベルで楽しい。

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料理の出るタイミングも、店員たちの対応もいい。

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| 武蔵小山・品川・大森・羽田 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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こんな蕎麦屋が好き(山葵)

しばらく武蔵関に通うことになったので、周辺の飲食店情報を集めた。
昭和42年(1967年)にこの地で開業した天龍庵という蕎麦屋が、改装されて「山葵」という店名になったと、いくつかの蕎麦ブログに出ている。
値段は手ごろだし、蕎麦もうどんも有るし、つまみも丼もセットも豊富だし、内外装は素敵だし、駐車場もあるようだ。
多くの方が、蕎麦は以前より美味しくなったと書いている。
これは行かねば・・・・・

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カウンターに座ってメニューを見る。

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いいねー、ここ。

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| 上石神井・武蔵関 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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シルバーちゃんぽん(友楽)

武蔵関を車で通るたびに、ずいぶん昔から気になっていた「長崎ちゃんぽん友楽」に行ってみる。
すぐ近くに30分100円のコインパーキングを見つけたのが、入店する気になった決め手だ。

有1


老夫婦がマッタリと出迎えてくれる。

有2


店主らしき爺様は、水を出し終わると奥のテーブルに戻り、何やら自分の世界に入って行く。
調理は婆様が担当するようだ。

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メニューやら什の掟やら、独特の世界だ。
6番目までは納得できるが、7番目の「戸外で婦人と言葉を交えてはなりませぬ」は無理だな。

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新メニューのスタミナちゃんぽんは、チョイ辛少々酸味と書いてある。
酸辣湯麺のちゃんぽんバージョンみたいなもんだろうか。

有5

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| 上石神井・武蔵関 | 08時00分 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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肉屋のうどん(青柳)

武蔵村山市の「村山うどんの会」には、11軒の飲食店が名を連ねている。
どの店にも大盛りや特盛りみたいな設定があるが、うどんだけで腹いっぱいになるのはキツイ。
いろいろ天ぷらやおかずを付けたいではないか。
旧青梅街道に面した「青柳」は、元肉屋が経営しており、隣りには惣菜店を併設している。
ここなら色々と楽しめそうな気がする。

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店内はかなり広い。

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卓上のメニューを見ると、予想通りにセットものや丼ものが豊富だ。

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メニューの他に、芸能人らしき色紙も飾られている。
Ritsuko Tanakaは読めたが、それ以外は誰だか不明だ。

あお13

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| 武蔵村山市・瑞穂町 | 00時00分 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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ほっと一息(おすしやの胡桃)

後期高齢者の父親が、療養病棟のある病院に入院することになった。
私の自宅に近い病院を探したのだが、なかなか空きが見つからず、高齢化社会の実態を思い知ることになる。
結局西武新宿線の武蔵関が最寄りの病院に決めた。
差額ベッド代やら、病衣やタオルのリース代やら、一ヶ月に換算すると恐るべき金額の説明にビビリながらも、とりあえずは入院したのでホッとする。
介護タクシーに同乗して病院を訪れたので、帰りは武蔵関まで歩く。
途中にある寿司屋で昼飯を食べることにした。

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13時を過ぎた時間のせいか、店内に先客は居ない。
混んでいたら寿司だけ食べるつもりだったが、軽く一杯飲んで、何かつまむことにする。

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つまみが書かれたホワイトボードと、日本酒のメニューを見る。

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高知の純平と海鼠酢から、一人お疲れ会を始めた。

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| 上石神井・武蔵関 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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餅は餅屋(はないち)

涼しくなった頃から、あちこち酸辣湯麺を食べ歩いている。
いろいろな方から酸辣湯麺情報をいただいたので、ますます食べる回数が増えそうだ。
今宵は練馬駅で途中下車し、商店街を歩いて行く。
店が途切れて寂しくなってきた頃に、目的地の「はないち」が現れた。

牡蠣と丸鶏の塩らーめん!!

美味そうだが、この日の目的とは違う。

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山わさびのチャーシューごはんも美味そうだが、夜に炭水化物を摂り過ぎると、体に良くないような気がする。

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目的の酸辣湯麺は、ひっそりとメニューにあった。

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安心して引き戸を開ける。

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| 桜台・練馬 | 00時00分 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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南瓜祭りで誕生会

珍しく二週続けて六本木駅に降り立つ。
着替えを持って西麻布の店に行く。

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友人が主催するハロウィンパーティーに、老若男女7人で参加した。
早めに会場に入り、Amazonで買った衣装に着替える。

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昔の血が騒いで、金髪にフルーツを乗せて踊りまくる妻。
バーボンソーダやらジンリッキーやら、普段飲まない酒で酔っ払うオジサン。

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| 六本木・西麻布・麻布十番 | 00時00分 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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世界を超える(やまちゃん)

戦国時代なら寿命を迎えていたはずの私は、誕生日はあまり嬉しくない。
夜景がきれいな店でフランス料理を食べたいとか、オシャレな店でパーティーを開きたいとかはこれっぽっちも思わず、居酒屋か寿司屋か温泉で、日本酒を飲んでまったりできれば満足なのだ。
そんな私の気分を知ってか知らずか、またまた地元の飲み友女性から嬉しいメールが来る。
四谷にある「やまちゃん」を6名分予約してあるで、ご夫婦でいかがですかと言うのだ。
他のメンバーは男子3名らしいが、喜んで行きますとも!
なんと一年先まで予約が埋まる「やまちゃん」は、おまかせの魚料理と20種以上の日本酒が飲み放題で、5,800円という超人気店だ。
少し前までは5千円ぽっきりだったと聞くが、800円値上げしても人気は衰えない。
日本酒は四谷の鈴傳から仕入れているらしいので、きっと美味い銘柄勢揃いだろう。


迎えたやまちゃん当日は、いろいろ疲れが溜まって体調は最悪だ。
根性で四谷三丁目に行き、荒木町の飲み屋街を歩いて行く。
看板の無い「やまちゃん」に到着した。

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詰め込めば8人ぐらい座れそうなカウンターと、はみ出そうな小上がりのみの狭い店内だ。

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この日冷蔵庫に入っている日本酒のリストが置いてある。
埼玉の花陽浴から静岡の君盃まで25種が飲み放題で、十四代の愛山のみ別料金で540円だ。

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最年少の24歳男子から、最年長の私まで6名で、どうやって飲み進むかの作戦会議を開く。
最初はビールで乾杯し、その後は2種ずつ上から順番に制覇することに決めた。
燗酒も楽しむことにしたので、ペース配分が重要だ。

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日本酒は自分で取りに行き、勝手に好きなだけ飲むセルフ方式だ。
花陽浴鏡山の埼玉2種は、冷たいまま飲む。

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広島の天寶一と千葉久留里の福祝は、冷たいのと燗の両方を楽しむ。

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雅山流「影の伝説」と、山形正宗の山形コンビ。

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栃木の大那と福島のロ万は、色の組み合わせが綺麗だ。

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酒の合間に子持ちの甘海老、黒豆の枝豆、鰹の刺身をつまむ。

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| 四谷・市ヶ谷・麹町 | 00時00分 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

2010年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年12月

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