2010年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年11月

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酒瓶かかえて(三六九)

自宅用とギフトの酒を買いに、大塚の地酒屋に行く。
酒屋を出た途端、突然の雨に見舞われて、雨宿りするために「三六九」に立ち寄る。
品揃えが一番多い「宗玄」から始めた。

みろ6


この店はお通しだけで一合や二合は飲めてしまう。
予想通りに一合追加だ。

みろ1

みろ2

みろ3

「よ」の字が見つからない。

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| 大塚・巣鴨・護国寺 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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共通点(オザクキョ)

新大久保周辺の韓国料理店には何軒も行ったことがあるが、どこの味も似たように感じてしまう。
キムチやナムルなどが数点出され、どの料理も赤くて辛く、混ぜてしまうことが多いから、見た目も味も私には違いがわかりにくいのだ。
似たようなことはまだまだある。
ビールを頼むと必ずスーパードライが出てくるし、どの店のテーブルにも卓上おみくじマシーンが鎮座している。

この日は「カントンの思い出」でランチを食べることにした。
新大久保の裏通りに増殖しているこの店は、どこの店舗も満席なのだ。

オザ1


路地裏の何軒かは全て満席だったので、職安通りの店舗に行くと、こちらも空席が見当たらない。
すっぱりあきらめて、オザクキョに行った。

オザ2


隣りにはパクヨンハ・メモリアルルームなるものが出来ている。

オザ3


昔風の店内に入り、まずビール。
珍しくキリンが出てきた。

オザ4

オザ7


しっかり卓上おみくじマシーンは置いてあった。

オザ5

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| 新大久保 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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ボケる夜(太鼓屋)

高田馬場の串揚げ屋で飲んだ亀齢は、酒屋価格で一升1,800円程度と安いのに美味かった。
鷺宮の酒屋「伊勢勇」に置いてあるかもと思い、途中下車して探しに行く。

伊勢1


初亀と神亀はあったが、残念ながら亀齢は無かった。
このまま帰るのもつまらないので、蕎麦居酒屋の太鼓屋に寄り道する。

太鼓1


大将と話しやすいカウンター席に陣取った。

太鼓2

太鼓3


太鼓4

太鼓5

太鼓6

太鼓8

太鼓7

太鼓9

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| 野方・都立家政・鷺ノ宮 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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3時のスーラータンメン

昼食を食べそびれて午後3時になってしまった。
車で移動中なので、駐車場が付いていて、午後3時でも食べられる店となるとファミレス系しか思い浮かばない。
バーミヤンの駐車場に車を入れる。
以前車で通りかかった時に、酸辣湯麺の垂れ幕を見たことがあるような気がするのだ。
閑散とした店内に入ると、喫煙席は若い男女がダラッとしているが、禁煙席は私一人の貸し切り状態だ。

ばー1




メニューを見ると、酸辣湯麺があった。

ばー2


チェーン店の写真入りメニューは、おそらくフードコーディネーターがついて、腕のいいカメラマンを使って作っているだろうから、かなり現物より美味そうに撮れているはずだ。
味には期待せずに、酸辣湯麺をチャーシューちまきとセットで頼む。


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| 未分類 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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幸せな炭水化物ナイト

神楽坂のARBOLにご一緒した飲み友女性から、またもや素敵なメールが来た。
六本木ヒルズの51階で、イタリアン食べ飲み放題のイベントがあるので、ご夫婦でどうぞと言うのだ。
メタボ年齢のオジサンに食べ放題は危険だが、私以外は全員女性と聞き、即参加表明する。
最近は自宅から半径5kmぐらいが寄り道範囲の私にとって、六本木は5万年ぶりぐらいに行く感覚だ。


当日は気が急いて早めに六本木に到着する。
あえてヒルズと反対の出口を上がり、街を見ながら歩いて行く。
練馬区の千倍ぐらい欧米人を見かける。

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待ち合わせたヒルズクラブのインフォメーション前に行くと、初対面の女性たちは美人揃いだ。
幸せの予感を抱えて51階に上がる。

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当夜の行き先はla cucinaだ。
ワインは飲み放題、パスタもピザも食べ放題と書いてある。
最近は都心のホテルで食べ飲み放題のイベントが多く、練馬区民にも敷居が低くなったが、なんだか寂しい気にもなるなあ。

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食べ放題効果なのか、店内には若い人たちのグループが多く、ほぼ満席の盛況ぶりだ。

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案内された窓際の席で、まず白ワインから始める。

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サラダと前菜をつまむ。

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グラスのワインが空くと、すぐに可愛い女性店員が注いでくれる。
恐るべき価格のワインにビビることもなく、ひたすら飲めるのがオジサンには嬉しい。

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| 六本木・西麻布・麻布十番 | 00時00分 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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蕎麦うどん中華麺(ときわ)

青梅在住のmimaさんという方から、「時々むしょうに食べたくなるうどん屋」が、青梅市野上にあるとコメントをいただいた。
「女性の私にはボリュームあり過ぎ」とも書いてあるので、むしょうに行きたくなる。
なんとなく店の位置には記憶があるので、さっそく「ときわ」を訪れた。

ときわ1



「手打ちうどん常盤」の暖簾が出ているが、「本日手打ちそば有ります」の看板もある。
さらに店内のメニューには、中華つけ麺の文字まで見える。
都内であれば、蕎麦もうどんも中華麺もある店は敬遠したくなるが、郊外や田舎ではアリだろう。

ときわ4

ときわ5




麺好きのオジサンとしては、品書きが豊富過ぎて大いに迷ってしまうではないか。
さらに店内を見渡すと、「本日中華麺ありません」と書いてあるので、すっと迷いが消える。

ときわ2

ときわ3

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| 青梅市 | 00時00分 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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食べて、笑って、酔いをして

秋深し

北は秋田から

南は佐賀まで

情熱蔵元の美酒が、石神井公園に10種集う。


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迎え撃つのは秋刀魚の湯葉巻き、白子ポン酢、鰻巻き卵、海胆いくらと穴子寿司、刺身いろいろ・・・・・


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清瀬野菜の味噌鍋に串揚げいろいろ・・・・・


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あん肝に和牛レバーのディップ、手打ちうどん・・・・・


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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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ゴージャス500円ディナー

実はすでに3回も行ってしまった最強持ち帰り寿司「魚孝」を書いた記事に、くまさんという方から「東大泉の握り屋若武が魚孝と似ている気がする」とコメントをいただいた。
車で出かけた帰り道に、自分だけの晩メシを買いに立ち寄ってみる。



若1



宅配もしてくれるらしいので、店頭に置いてあるチラシをもらう。

若4

若5



午後8時近い時間のためか、冷蔵ケースに寿司の在庫はほとんど無い。
店頭に無いものは握りますよと言われる。

若2


特上1,200円、上にぎり750円、若武一番950円のどれかを握ってもらうか・・・・・
と思った矢先に、素敵なフレーズが目に入る。















店内商品 半額!













若3


急きょ数少ない在庫から選ぶことにする。

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| 大泉学園 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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深夜の酸辣湯麺

仕事がらみで早い時間から飲む。
一軒だけで切り上げて、21時には帰宅する。
妻に剥いてもらった梨と林檎を食べ終えると、22時には睡魔に襲われて寝てしまう。













zzzzzzzzz












ふと目が覚めると、深夜2時半だ。
なんだか小腹が減っているので、酸辣湯麺を食べる。


三昧1

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| 家で晩酌 | 00時00分 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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危険な夜(成蔵)




煙草をやめてから、体重増加が続いている。
食べ物も酒も美味い秋なので、毎朝石神井公園を30分ほど散歩するぐらいでは、デブ化に歯止めがかからない。
そろそろ禁アブラや禁オヤツしないとマズイかなと思い始めた矢先に、素敵な店を見つけてしまった。
セーブして適度に食べればいいかなと、高田馬場の串揚げ店「成蔵」に行く。


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ランチタイムはとんかつがメインなので、昼も夜も揚げ物なのだが、店内は綺麗で油っぽさは全く無い。
オープンしてから日が浅いせいか、19時過ぎなのに口開けの客として入店する。


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突き出しの生野菜でビールを飲む。


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日本酒は5種ほど置いてある。
初めて飲む亀齢には、珍味の三種盛り合わせを合わせる。


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蔵3




八海山の純米吟醸も飲んでみる。


蔵た2




ランチタイムは夫婦で営業しているが、夜は店主と後輩のイケメンコンビだ。
一緒に行った飲み友曰く、「ニノとイチロー」だって。
ニノ似の店主は若く見えるが、御成門の「燕楽」で10年以上働き、その後どこかで串揚げを勉強したベテラン料理人だ。
いよいよ禁断の揚げ物をオーダーする。
ストップをかけるまで永遠に出てくる「店主おまかせ」は危険なので、黒板から控えめに選ぶことにした。


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牛カルビに花車海老。


蔵2




大アスパラガスに銀杏。


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く16




子持ちこんにゃくにチーズ生ハム。


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ピンクソルトやソースを付けなくても充分に美味い。


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PANKOさん作のパン粉をまとった串揚げは、軽くていくらでも食べられそうで怖い。


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| 高田馬場 | 00時00分 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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ミニマムなイタリアン(IL SCAMPI)

工事車両が絶対入れないような路地裏にも、いつの間にか新店舗がオープンしているので、神楽坂から目が離せない。
そろそろ完成しそうだと思っていたビルには、LouRon(ルウロン)という中華料理店がオープンしていた。

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道路際に置いてあったショップカードを見ると、神楽坂にも出店している「芝蘭」の文字が見える。
四川料理気分ではないのでスルーし、毘沙門天横から裏道に入る。
小栗横丁のIL Scampi(イル・スキャンピ)に行った。

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ヴェネツィア料理酒場と書いてある、かなり小さな店だ。
小柄な青年が二人でやっている。
小さな厨房前のカウンターに座って、ランチメニューを見る。

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Aはサラダ、パン、パスタ、ドルチェ、ドリンクで900円、Bはこれに魚か肉の料理がついて1,300円と手頃な価格だ。
パスタは濃厚海老ソースのスパゲッティに、日替わりショートパスタの2種類だけで、本日の魚はスズキ、肉はチキンと、選択肢は少ない。
Bを頼み、グラスの白を飲んで待つ。

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最初に出たシンプルなサラダをつまむ。

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| 神楽坂・飯田橋 | 00時00分 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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高齢化の理由(喰酔たけし)

閉店してしまったマクドナルドの横を通り、いつもの居酒屋「喰酔たけし」に寄り道する。

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たつ2


入店すると、いつもと雰囲気やニオイがまったく違う。
スーツ姿のオジサンたちがテーブル席やVIPルームを占め、まるで新橋の居酒屋状態なのだ。
店主のたけしクンに聞くと、最近こんな日が多いと言う。
銭湯の横にあった「季節料理 辰味」が閉店してしまったので、行き場を無くした常連のオジサンたちが、あちこち彷徨っているらしいのだ。

たつ4


悲しい現実を受け止めて、いつものように飲んで食う。

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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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酒とうどん(降矢酒店&一将)

昭島で中華とケーキと景色を楽しんだ帰り道に、清瀬の降矢酒店で日本酒を買うことにする。
その後に西東京市の「魚孝」で寿司を買って、自宅で晩酌するつもりだ。
東村山あたりから、妻がトイレに行きたいと言い出す。
急きょ「一将」に立ち寄り、トイレ休憩にした。

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寿司ではなく、うどんになってしまったが、ここなら美味いからいいだろう。

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テーブル席は埋まっているので、初のカウンターに着席する。

いち4



相変わらずキッチリピッチリ入った割り箸。

いち6


妻は定番メニューから「肉もりネギみぞれ」を選び、私は季節のメニューを検討する。
糧もりうどんにも惹かれるが、少々肌寒い夜だったので、熱々の「白菜ときのこの餡かけうどん」に決めた。

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清瀬あたりで千円前後のうどんは高額の部類に入ると思われるが、次々に客が訪れてくるからすごい。
見た目も美しいし、食べても美味いから、千円は納得の価格だ。

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私の熱々うどんも登場した。

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ピリ辛の辣油がいいアクセントになっている。

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| 清瀬 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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森と栗(ラウンジ・ダコタ)

煙草をやめてから、喫茶店やカフェに入る回数が激減した。
コーヒーが飲みたいから喫茶店に行っていた訳ではなく、煙草が吸いたかったからなのだ。
とは言っても、せっかく昭和の森までやって来たので、ホテルランチの後は最上階のラウンジ「ダコタ」に行く。

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眼下に広大な昭和の森が広がる、絶景のラウンジだ。

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10分ほど前に階下で杏仁豆腐を食べたばかりだが、ついケーキセットを頼んでしまう。
ワゴンから選べるのが楽しい。

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| 福生市・昭島市 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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森の中華(花林)

多摩方面で酸辣湯麺が食べられる穴場中華料理店を探していたが、エース級をすっかり忘れていた。
昭島駅前から玉川上水まで広がる「昭和の森」の中心となる、フォレストイン昭和館の中華料理店「花林」だ。

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オークラ系列のホテル「フォレストイン昭和館」には、3つのレストランがある。
イタリアンのcentroはビュッフェだし、日本料理の車屋は普段使い向きではないので、中華の花林ばかり利用してしまう。

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11時半に入店した直後は空いていたので、チャペルが見える窓際の席に案内される。

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雰囲気も味もいい店だが、都心のホテルに比べると格段に手頃な値段だ。

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| 福生市・昭島市 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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よく見りゃ可愛い(MIYAUCHI)

池袋とか新宿とか渋谷とか、盛り場の飲食店で飲むたびに、だんだん居心地が悪く感じるようになってきた。
個人営業の店がほとんど無いので、接客がマニュアル的だし、団体客に遭遇するとうるさいし、電車での帰宅が面倒だから、地元飲みの回数が増すばかりだ。
同じく盛り場の吉祥寺に行き、所用で遅い時間になったので、どこかで軽く飲むことにした。
なんとなく気になっていたMIYAUCHIに行ってみる。

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待ち客用の椅子が店頭に並んでいるが、私が訪れた時には空席が目立った。
カウンター席の中央に案内される。

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空席には予約の札が置かれており、実際に空いていた席はほとんど無かったようなのだ。

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まずはハートランドで喉を潤す。

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予約客が次々に訪れてきて、3人だけの店員はかなり忙しそうになる。
テーブル席はほとんど女性ばかりだ。
しかもかなり美人客が多い。
手が空きそうなタイミングを見て、牛筋大根、葱サラダ、レバーのパテをオーダーした。

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予想していた通りに日本酒の品揃えは少ない。
一升瓶の写真が無いので、銘柄の記憶はあやふやだが、たぶん住吉と麓井を飲む。

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料理は手頃な値段で美味い。
日本酒は残念レベルだが、ワインと焼酎の品揃えは良さそうなので、吉祥寺で飲む客層にはまったく問題無いだろう。

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| 吉祥寺 | 00時00分 | comments:14 | trackbacks(-) | TOP↑

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味も価格も(天龍)

麺類も一品料理も点心もある、町の中華料理店が好きなのだが、店の数はラーメン店の方が圧倒的に多いような気がする。
この日もラーメン店をスルーし、あまり食指が動かない外観の中華料理店に入る。
事前情報がまったく無い新規開拓だが、かなり古くから営業しているようだから、ハズレではないだろう。

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おそらく河辺が最寄り駅と思われる、青梅市内の「天龍」だ。
店内は男性の一人客ばかりで、それぞれがスポーツ新聞や週刊誌を読みながら食べている。

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ランチメニューを見る。
郊外店らしいリーズナブル価格だ。

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他のメニューを見る。

龍5

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パーコー麺や酸辣湯麺がある。
意外に本格的な店だった。
都内ならパーコー麺や酸辣湯麺が千円を越える店はザラにあるが、青梅の地で900円前後の価格は、高い方の部類に入るだろう。

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| 青梅市 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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中華と洋食(辰巳軒)




東京23区で一番新しく誕生した練馬区に、老舗と呼ばれる飲食店は皆無だ。
今でも農地面積は東京区部で一番広く、牧場も現存しているぐらいだから、昔は畑だらけだったはずだ。
通勤客で死にそうに混む西武線も、昔は練馬や埼玉の農家向けに、都心から肥を運んでいた時期があったと聞く。
私が子供の頃に石神井公園を訪れた時は、駅から公園まで視界を遮る建物はほとんど無く、スカッと見通せた記憶がある。
そんな石神井公園駅周辺で、相当古くから営業していると思われるのが、「辰巳軒」と「ほかり食堂」だ。
どちらも私が普段使う道から外れているし、オジサン客しか見かけたことが無いので、寄り道店のリストには入っていなかった。

晩酌用の日本酒を買いに「喜久屋酒店」を訪れた時、辰巳軒の店内に美人店員が居ることに気付いた。
後日妻が不在の夜に、辰巳軒に寄り道してみる。


辰1


辰2



当夜も男性一人客ばかりが散っている。
4人掛けテーブルに一人ずつしか座っていないから、店としては効率が悪いだろう。


辰3


辰4




卓上や壁の品書きを見る。

★火事は・・・・・・・・・119
★警察は・・・・・・・・・110・・・・・・・



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ビールの大瓶を頼んで、かっぱえびせんをポリポリする。
食べたいのはカロリーが高そうな品ばかりで困る。


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| 石神井公園(中華料理・ラーメン) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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阿佐ヶ谷でTKG(おおはま)

美人飲み友から、日本酒メインの新店情報メールをいただいた。
阿佐ヶ谷の北口にオープンした「おおはま」という店で、美人女将が一人でやっているらしいと書いてある。
最近コメントをいただいた「いざ酔い日記」さんのブログにも、「おおはま」がたびたび登場している。
こちらには美人女将と書いてないが、なかなか良さそうな店だ。
さっそく携帯にメモリーしておいた。

この日は新宿で所用を終え、思いついて阿佐ヶ谷の「おおはま」に空席があるか電話してみた。
電話の対応は、私がイメージする美人女将と違い、明るく元気な体育会系ノリで、「ガラガラっすよ」みたいな感じだ。
阿佐ヶ谷で降り、商店街を北上して行く。
住所はかなり近くなったが、目的の店が見つからない。
店に電話を入れると、迎えに来てくれると言う。
小走りで現れたのは、電話のイメージ通りで、小柄な少年のような店主だった。

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カウンターだけの店内には、留守番を任された常連女性客が一人。
いい雰囲気だ。

おお2

おお3


お通しのイクラでビールを飲む。

おお5

おお6


メニューを見る。

おお4


いいねー。
手頃な値段で、日本酒に合いそうだ。
惣邑萩の鶴を半合でもらう。

おお12


野菜の総菜と刺身は、どちらも全部盛りにしてもらった。

おお7

おお9

おお8


最近遭遇率が高く感じる栃木の大那と、松の寿もやしもんラベル。

おお13

おお14


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| 中野・高円寺・阿佐ヶ谷 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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初めて見るラベル(喰酔たけし)





休日の夜遅い時間に、ご近所居酒屋の「喰酔たけし」に飲みに行く。
時々無給で店を手伝っている店主の母親(通称かあちゃん)も、当夜は客として一緒に飲む。
テーブル席は満卓なので、カウンターの角に三人並んで飲み始めた。

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最初はビールで乾杯し、我々夫婦は日本酒に移行したが、かあちゃんは引き続きビールで通す。
すぐ横にある冷蔵庫を見て、飲みたい銘柄を指定する。

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飲んだ記憶が無い日本酒が、清泉川水穂と3種もあった。

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くどき上手花陽浴・・・・・

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陸奥八仙の隠し酒純米大吟醸裏ラベル、三芳菊おりがらみ・・・・・

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さらに珍しい酒が隠れていないか、冷蔵庫の奥を探ってもらうと、見かけぬ可愛いラベルの一升瓶が現れた。



銘柄は・・・・・じゅんさい?!



じゅんさい


先入観念で日本酒冷蔵庫の中身は酒だけと思い込んでいたが、透けて見える物体を見て、自分の間違いに気付く。

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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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多摩で中華三昧その3(香蘭飯店)

麺やご飯ものだけでもいいし、大人数で本格的な料理も楽しむことができる中華料理店が好きだ。
羽村市のスーパー「福島屋」に行く途中、たびたび目にしているのに、一度も入ったことが無かったのが、老舗風外観の「香蘭飯店」だ。
一人で初潜入してみる。

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カウンターあり、テーブル席あり、小上がりありの、使い勝手の良さそうな店内だ。
二階は広い宴会場になっているらしい。

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香3


かなり品数が多いメニューを見る。
一人で単品料理は食い切れないのでスルーし、麺やセットのメニューに目を通す。

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香7

なかなか魅力的なセットメニューが多い。

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| 羽村市 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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多摩で中華三昧その2(楽家家)

禁煙生活も二ヶ月を突破した。
爽やかな季節になって、食欲は増すばかりだ。
ガツンッと腹いっぱい昼飯を食べたくなって、青梅市郊外にある中国家常菜の楽家家(ルージャージャ)に行く。

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楽2


手頃な値段でボリュームたっぷりの中華料理を食べられるので、作業着姿の体格のいい男性客が多い。

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黒板


我が家の近くで中国家常菜の店と言えば、すべてが中国人が経営者なのだが、ここのオーナーシェフは日本人だから、本格的ながら親しみやすい味付けだ。
黒板メニューを見て、本格四川マーボドーフ丼セットと、手作りジャンボ焼き餃子を選ぶ。
前回来た時と同じオーダーだが、まあいいだろう。

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| 青梅市 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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多摩で中華三昧その1(遊遊天山)

私が20代の頃の上司が亡くなった。
後にキャピトル東急になったヒルトンのコーヒーハウス「オリガミ」で、よく昼食をご馳走してくれた方だった。
この上司の思い出は、仕事のことよりオリガミのパーコー麺に結び付くのだ。

kevi-lemoさんに教えていただいた羽村の中華料理店「遊遊天山」には、坦々麺を食べに行ったのだが、ランチメニューにパーコー麺の文字を見つける。

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遊3

坦々麺を出す店は多いが、パーコー麺となるとめったに見かけない。
パーコーは漢字で書くと排骨で、要するに豚のあばら肉(スペアリブ)のことだ。
これに五香粉などの調味料と衣をつけて揚げ、ラーメンに乗せたのがパーコー麺だ。
手間がかかるし、五香粉の風味に馴染めない人も多いから、ほとんど出す店が無いのだろう。

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| 羽村市 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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秋風には酸っぱくて辛いもの(石庫門)

午前中から酸辣湯麺が頭に浮かんで離れない。
普通の中華料理店やラーメン屋では食べられないメニューだ。
チェーン店ではあるが、冷やし坦々麺があった「石庫門」なら、きっと大丈夫だろうと高田馬場に行く。

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駅前広場を囲むBIG BOXやFIビルなど三大飲食店ビルの一角である、稲門ビルの地下が目的地だ。

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「喫煙、禁煙どちら?」の問いに、最近は迷わず「禁煙席で」と答える。

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なんだか牡蠣フライが美味そうだ。
つまみも手頃な値段なので、夜も良さそうだと、前回と同じ感想を思い浮かべる。

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| 高田馬場 | 00時00分 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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地元でもやしもん(WABISABI海音)

地元の日本料理店「海音」から、日本酒会の案内をいただいたが、先約があって参加できない。
一足先にプライベート日本酒会を決行した。

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以前のオーナーが石材業だったので、石と木を組み合わせた素敵なインテリアだ。

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日本酒会は最初から最後まで日本酒だが、プライベートだからビールをスターターにする。

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本家の「海音」では、日本酒は片口の酒器で一合単位だが、こちら「WABISABI海音」は一杯400円から550円ぐらいの半合売りになっている。
一人飲みでも色々な種類を試せる利点はあるが、目先が変わるので飲み過ぎてしまうリスク大だ。
三種盛りの前菜と刺身をつまみ、あれこれ飲み始めた。

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わび23


地讃地匠と書いてある白露垂珠

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わび2


最近あちこちで「もやしもん」と出会う。
今宵は栃木の松の寿だ。

わびもやし


出会うと必ず頼んでしまう「屋守」は、東京の地酒だ。

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いづみ橋、陸奥八仙、翠露、天青、豊香、房島屋・・・・・

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顔見知りの客とも話が弾み、いつもより杯が進む。
一白水成、七ロ万、南、嘉山・・・・・
ほうら、止まらなくなってきた。

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わび4

わび12

わび6


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| 石神井公園(日本料理) | 00時00分 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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オジサンの朝ごパン(ARCACHON)

保谷の知人宅に持って行く土産を買いに、「アルカション」に行くことにした。
保谷あたりでは断トツ美味いと思っているフランス菓子の店だが、移転したとの情報がブログに寄せられたような記憶がある。
すでに車で出発した後に気付いたので、妻にiPoneで検索してもらった。
保谷駅の逆側に移転し、住所は練馬区南大泉になっていた。





おー、カッコイイ一軒家に出世しているぞ。



アルカション



店内には小さなカフェスペースも新設されている。

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ズラリと並んだケーキやチョコレートは、相変わらず綺麗で美味そうだ。

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ケーキを買いたいところだが、帰宅は数時間後になりそうだから断念し、土産の焼き菓子と、自宅用のパンをいくつか買い求めた。

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| 保谷・ひばりが丘・東久留米 | 00時00分 | comments:14 | trackbacks(-) | TOP↑

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お役所パスタ(コナモーレ)

日本全国津々浦々で、意味使途不明のゴージャスな建造物に遭遇することがある。
税金が投入された、いわゆるハコモノだ。
羽村市の裏通りにも、道路を挟んで煌めくガラスの城が建っている。
片側は図書館だ。

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もう片側の巨大建造物には、「羽村市生涯学習センターゆとろぎ」と看板が出ている。
コンサートホールや展示室などがあるようだ。

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一階にある「コナモーレ」でランチを食べることにした。

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店頭の黒板を見て、パスタを食べようと決めていたが、卓上のメニューも一応チェックする。

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日本酒を置いていることが意外だったが、なかなか素敵な銘柄があるのにはビックリだ。

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| 羽村市 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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日本酒の日は白露垂珠で(天★)

「10月1日の日本酒の日に、高円寺の天★に行きませんか?」と、うれしいメールが来る。
山形県羽黒町の「竹の露合資会社」から奥さんが来店し、顔見知りの飲み友美人3人と一緒に白露垂珠を飲めると聞いては、万難を排して参加するに決まってるでしょ。
当日は丸ノ内線の東高円寺駅で待ち合わせ、環七を越えて天★(てんせい)に向かう。

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一年ほど前に「小左衛門の会」で訪れた時は、カウンターだけの狭小店だったが、その後空き家だった隣りの店舗を座敷にして、20人以上入れるキャパに拡大している。
入店すると、大皿料理がカウンターにずらりと並んでいた。

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この日はビュッフェスタイルにして、料理を出し終わったら店主も一緒に飲むと言う。
山形から竹の露の白露垂珠4種に上喜元、長野の水尾、静岡の初亀、茅ヶ崎の天青、大阪の呉春などが用意されている。

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島根の開春発泡にごりで乾杯し、「楽しく飲む会」がスタートした。

天中1


オジサンはただ座って飲んでいるだけで、美人たちが料理を見繕って持って来てくれるから、幸せ過ぎる境遇だ。

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| 中野・高円寺・阿佐ヶ谷 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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馬場でもやしもん(海と)

高田馬場の讃岐うどん「蔵之介」で下地を作り、予定通りに二軒目に歩いて行く。
飲み友からオススメと聞いていた「タカダノバル」に着くと、ほぼ満席の盛況ぶりだ。
詰めてもらえば入店できたが、スタンディングでは体力が持ちそうにないことに気付く。

バール0001


立ち飲みではあるが、P箱椅子もある「海と」に行き先を変更した。

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ちょうどP箱椅子も空いている。
椅子が空いているのに、あえて立ち飲みを好む客も多いが、私は断然座り飲み派だ。

かいと中


うどん屋で腹を満たしてきたので、酒のメニューを見る。

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ピッチピチに釣られて、淡墨桜の純米生原酒。

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名前で選んだ長陽福娘

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| 高田馬場 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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うどんで呑(蔵之介)





禁煙したことによって、行く店の範囲が拡大した。
今宵は讃岐うどんの「蔵之介」に、四国の日本酒を飲みに行く。


くら1


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禁煙店だと思い込んでいたのに、入店した途端に喫煙女性が居たのでビックリする。
どうやら夜は分煙店のようだ。
私は禁煙席に座る。


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ビールを飲みながら、つまみのメニューを眺める。


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くらめにゅ




季節のメニューから、地鶏焼き、はさみ蓮根の薩摩揚げ、寄せ豆腐、水茄子を選ぶ。


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くら16

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| 高田馬場 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

2010年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年11月

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