2010年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年09月

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こんな日に限って(茶茶)

禁煙を始めて3週間経っても、なんとなく吸いたい気分が収まらない。
昼間に猛烈な眠気に襲われる。
体がダルイ。
タバコを美味そうに吸ってる人を見ると、うらやましくなる。
禁煙店に行けば、そんな気分も忘れるだろう。
白金に行った日に、いかにも禁煙店っぽい雰囲気がする「茶茶」の階段を降りる。

茶1

茶2


オシャレ和風ダイニングだ。
たぶんチェーン店だが、全然問題は無さそうだ。

茶3

茶4


空いているテーブル席を選んだら、掘りごたつ式ではないので足が痺れそうだ。
何組かのカップルが座っている、カウンター席に移動した。
予想通りに先客の誰も喫煙していない。
灰皿が出ている席も無い。

茶5

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| 白金台・白金高輪 | 00時00分 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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パープルナイト

普段は日本酒を飲まないご夫婦と、ご近所居酒屋たけしに行く。
最初はビールで乾杯し、その後は料理も日本酒もおまかせにする。

たけビー0007


おばんざい盛り合わせが二皿。

たけ10003


出てきた途端に歓声が上がった、刺身盛り合わせ。

たけもり0001

たけさざえ0001


紫ラベルの鍋島愛山、篠峯のろくまる、一白水成で日本酒普及活動をする。

たけなべ0005

たけろく0006

たけいち0001

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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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居酒屋行ったつもり(UMA)





久米川の玉乃鮨でランチを食べた後は、家の修理や模様替えに必要な品を買いに行く。
瑞穂町にある広大なホームセンター「ジョイフル本田」で買い物していたら、あっという間に時間が経つ。
品揃えのセンスがかなりいいし、膨大なアイテムが置いてあるので飽きないのだ。
少し足りない品があったので、昭島のカインズ・ホームセンターにも行ってみる。
買い物を終えたらすっかり外は暗くなっていた。
妻も私も空腹に気付く。
どこか帰宅途中で食べるか、自宅で酒を飲むか、帰宅してから居酒屋にでも行くか協議する。
時刻は20時近くなので、どこかに立ち寄ることにした。
ここで私がピカッとひらめく。
看板も情報も無い超隠れ家「遊」に行ってみるか。
二年ほど前に行った時は、ランチは週二回しかやっていないが、ディナーは週五回と聞いていた。


記憶に頼って行ってみると、暖簾は出ていないし、電気が消えている。
がっかりしながらも、またもや次の一手がピカッと来た。
大豆さんのブログや、家来1号&2号さんのブログで、気になっていたラーメン店があるのだ。
ロシア料理の壺焼きクリブーイのように、パン生地でふたをしたつけ麺を食べてみたい。
「UMA」は行列店らしいが、遅い時間だから大丈夫だろう。
妻の同意を得てから、携帯にメモリーしていた住所をカーナビにセットする。
玉川上水沿いを進むと、店舗の周囲は真っ暗だ。


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広い駐車場と言うか空き地には、かなりの数の車が停まっている。
まだ並んでいる人が居たよ。


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トレーラーハウスを改装した店舗なので、店内はカウンターのみだ。
ガラス窓越しに見える店内の、半分は女性客だった。


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それほど待たずに入店の順番が近づいてくる。
新メニューのUMAカレーつけ麺も、冷やし流氷味噌ラーメンも魅力的だ。


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立て続けに二組のカップルが出たので店内に入ると、やっぱり苦手な券売機がある。


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悩みながらも、壺焼き風の「極UMAつけめん」中盛り300gと、冷やし流氷味噌ラーメンのチケットを買った。
狭い店舗で忙しそうだが、厨房はピカピカだし、内装のセンスがいいから、女性客にも好まれるのだろう。


UMA厨房0001


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| 小平市・東大和市・立川市 | 00時00分 | comments:20 | trackbacks(-) | TOP↑

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寿司屋の冷や汁(玉乃鮨)

妻が大いに気に入っているランチは、西武新宿線の久米川駅にある「玉乃鮨」のおまかせ丼だ。
店主が注文の都度ネタを切り、丁寧に盛り付けて出され、値段が800円だから嬉しい。
私はここでしか食べられない季節丼がお気に入りだ。
この日も夫婦の意見が一致し、小平霊園を過ぎた辺りで左折し、玉乃鮨に向かった。
真夏日はやっぱり寿司だ。

玉ちゃり


店頭に停められたママチャリで想像がついたが、カウンター席は女性客だけで満席だ。
初めて小上がりに案内される。

がわ3

玉盆栽0002

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中学生ぐらいに見える少女から、80代ぐらいの女性までがカウンターを占める寿司屋は、ほとんど見たことが無い。
「男が一人だけで、うれしいでしょ」と妻は言うが、ほとんど高齢にシフトしているから、あまり嬉しくは無い。

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妻はいつもの「おまかせ丼」だ。

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一見すると普通のちらし寿司なのだが、少々変化球有りなのが楽しい。
自家製の切干大根や、メンマが乗っているのだ。

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| 東村山 | 00時00分 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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そして昭和の焼鳥店へ(鳥久)

1980年代の後半、昭和末期の頃はバブル景気の真っ只中で、私も少々オイシイ思いをしたものだ。
その頃阿佐ヶ谷にメチャメチャ美味い焼き鳥屋があると、先輩に連れて行ってもらったのが、今やミシュランで星まで獲得してしまったバードランドだ。
目からウロコの美味さと価格で、自分で支払わなかったこともあり、かなり気に入った。
その後同じ阿佐ヶ谷にある「鳥久」にも連れて行ってもらったが、当時は普通に美味いなぐらいの感想だった。
時代は変わり、バードランドは銀座に移転し、鳥久は変わらず同じ場所にある。
南口の「はなや」を出て、北口の「鳥久」を10数年ぶりに訪れてみることにした。
大人気店と聞いているが、かなり遅い時間だから入れるだろう。

久和田0001


昭和のまま残る飲み屋街を歩く。
新しい店も点在しているが、鳥久は記憶のままだ。

久10001

久20002

久30003


暖簾を潜ると、カウンターの端が二席だけ空いていた。
二軒目なのでビールの儀式は飛ばし、日本酒を飲む。
昔ながらのたいしたことない酒を予想していたら、五凛、白瀑、北雪、黒龍と、意外に好みの銘柄が置いてあった。

鳥酒0001

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| 中野・高円寺・阿佐ヶ谷 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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おとなの酒舎で(はなや)




急きょ阿佐ヶ谷で飲むことになる。
阿佐ヶ谷には美人女将の店が、私が知っているだけで3軒もある。
どの店も女将一人で料理も接客もこなしているらしいから、オジサンのライバル客が多そうだ。
今宵は予約もしていないし、飲み始める時間も遅いので、裏通りにある「はなや」に向かった。


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ここも以前から来てみたいと思っていた店だ。


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店内は私好みのインテリアだ。
カウンター席は地元の旦那衆が占めているので、奥にあるテーブル席に通される。


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三種のお通しでまずビール。
いつも通りの儀式だ。


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器や小物も可愛い。


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| 中野・高円寺・阿佐ヶ谷 | 00時00分 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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夏休みのおかげ

炎暑の東京を逃れて旅に出たり、お盆に帰省したりした方たちから、いろいろとお土産をいただく。
今宵はお土産の酒で晩酌だ。
食前酒は小布施に旅した飲み友から頂いた、ソガ・ペール・エ・フィスのシュトゥルムにする。
スクリューキャップではなく、王冠なのが珍しい。

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妻の友人から頂いたココファームのワインに合わせ、洋風のつまみが出てくる。

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ココロゼはすぐに空き、赤も飲む。

家シャトー0002

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| 家で晩酌 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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二軒め酒場

地元の日本料理店「海音」が、激安チェーン居酒屋「一軒め酒場」の上に、二軒目を出店した。

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ド派手な一軒め酒場の横に、「WABISABI海音」とシンプルな看板が出ている。

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以前の店舗「和風ダイニングバー逢」が、なかなかカッコイイ内装だったので、店内は居抜きでほとんど同じレイアウトのままだ。
店内右手がテーブル席で、左手が丸いカウンターを囲む小上がりになっている。

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ひっそりとオープンしたので、この日の客は顔見知りの常連ばかりだ。
さっそく出てきた灰皿を辞退し、ビールを頼んで、だだちゃ豆をつまみながら新店舗の品書きを開く。

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海音とほぼ同じ内容と価格のメニュー構成で、おでんとサラダが追加されている。
日本酒は5勺(90cc)売りだ。

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自宅と店の差が出ないおでんは、普段はほとんど頼まないのだが、新店舗を手伝っている大将の奥さんに、大根、はんぺん、こんにゃくを盛り合わせてもらう。

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冷たいトマトとオクラのおでんも頼む。

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| 石神井公園(日本料理) | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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まじめにうまい(欧風食堂ぼなぺてぃ)

すっかり人気店になってしまった「欧風食堂ぼなぺてぃ」に、予約無しで突然行ってみる。
満席だった場合は次の手を考えていたが、一卓だけ空いていた。

ぼな1

ぼな6

ぼな2


店頭に出ていた黒板を見ていたので、魚の日替わりランチに即決だ。
最初に出されたサラダは、野菜が綺麗にカットされ、自家製のマヨネーズドレッシングがかかっている。

ぼな3


スープももちろん自家製だ。

ぼな4

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| 青梅市 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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ゴージャスお役所ランチ(スイート・プラム)

所用があって、妻と一緒に新築ピカピカの青梅市役所に行く。

青梅10016


用事を済ませてから、エレベーターで最上階の食堂まで上がる。

青梅20001

青梅30017


都内の7階と違って、青梅は高い建物が少ないから景色がいい。

青梅40018

青梅60001


市役所の食堂は安いだろうから、メニューが気に入れば食べてみようと思う。

青梅50019


私一人ならノープロブレムなのだが、妻はまったく食指が動かないようだ。
別の店に行こうと思ったら、傍でメニューを見ていたオバサマ方が、「スイートプラムの方が全然いいわねー」などと言っている。
スイートプラムとは初耳なので、「それってドコですか?」と聞いてみる。
市役所の向かい側にある、福祉センターの地下食堂だと言う。
我々もそちらに移動することにした。

プラム10001


スイートプラムは青梅市がやっている結婚式場のようだ。
建物は古びているが、ロビーは広々としている。

プラム20008


レストランの入り口は外にあった。

プラム30009

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| 青梅市 | 00時00分 | comments:20 | trackbacks(-) | TOP↑

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熱くて美味いもの(北京)

おそらく西欧人から見たら、日本人と韓国人と中国人の見分けはつかないだろう。
昨年末にパリに行った時は、土産物売りのオニーサンから最初に中国語で話しかけられ、次に韓国語に切り替えられた。
今やブランドショップに群がっているのは圧倒的に中国人が多いから、仕方無いとも言える。
西武新宿駅前にある「北京」は、そんな東アジアの縮図のような中華料理店だ。

ぺきん1



店頭では中国人の料理人が、手述べ麺の技を見せている。

ぺきん2



この日の店内の客は、日本人と韓国人が半々ぐらいのようだ。
店員は全員中国人だ。

北京

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頼む品は事前に決めているものの、一応メニューに目を通す。
西武新宿駅前の歌舞伎町で500円定食とは安いが、気持ちは麺類で揺るがない。

ぺきん4

ぺきん5


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| 新宿・代々木 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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冷たくて美味いもの(チャイナハウス・シマ)

冷たいご飯や冷たいパンは美味くないが、冷たい麺類は美味い。
連日の猛暑で、麺類の摂取量が急増している。
この日は青梅市河辺にある「チャイナハウス・シマ」に行く。
黒胡麻坦々麺を以前食べたことがあるので、冷やし坦々麺があればと思いながら入店する。

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相変わらず綺麗な店内だ。
美人の奥さんが、本日のランチメニューを説明してくれる。

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ランチでは最高級品となる、1,300円の海鮮冷やし中華に決めた。

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| 青梅市 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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不思議ビストロ蕎麦(ねごし庵)

阿波踊り開催間近の大塚に行く。

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本日のランチ場所は、蕎麦ビストロ「ねごし庵」だ。
本当は夜に訪れてみたかったのだが、外すと悲しい思いをするので、偵察を兼ねたランチで試してみる。

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天祖神社の隣にある店舗は、和風の引き戸だが、窓際にはワインボトルがずらりとディスプレイされている。
ごく庶民的な丼との組み合わせランチがある。
店内も和洋折衷な造りだ。

ねごし4

ねごし5


軽くつまんで日本酒を飲もうと思ったら、洋風メニューばかりだ。
日本酒は黒板に4種ほど書いてある。

ねごし6

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| 大塚・巣鴨・護国寺 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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しびれる夜(Ron Fan)

ある日大泉学園の中華料理店Ron Fan(ロンファン)の奥さんからメールが来た。
桜台に坦々麺の専門店をオープンすると言うのだ。
ショップカードができたら送るので、住所を教えてくれとも書いてある。

忘れていた頃に、可愛い字の手紙が届いた。
最近は自分自身も文字を書くことが減ったので、手書きの手紙は新鮮だ。
こういうマメさが個人店繁盛の秘訣だよな。
そのうち行くだろうから、ショップカードを財布に入れておいた。

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かなり酔っ払った帰り道に、西武線の飲み友と桜台で途中下車する。
カードに営業時間は25時までと書いてあったから、飲んだ後でも大丈夫だ。

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店内に入ると、店主と奥さんが揃って居る。
この日は大泉学園の定休日だったな。
店主夫妻が居るのは最初だけで、若い男性スタッフ二人が、こちらを任されるらしい。
などと話していると、まずは苦手な券売機で食券を買ってくれと言われる。
席に座ってビールでも飲みながら、じっくりメニューを見て選びたいのだが、坦々麺専門店ではそうもいかない。

券売機


RonFan坦々麺と黒坦々麺と餃子を選んで、カウンター席に座る。

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赤を基調にした、なかなか素敵なインテリアだ。
開店したばかりだから、厨房もピカピカ輝いて気持ちがいい。

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胡麻をすって待つ。

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| 桜台・練馬 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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真夏の4ケタ麺(天天飯店)

格安で食べられる飲食店が多い学生街高田馬場で、ダントツに高い印象がある「天天飯店」は、おそらく40年ほど前から営業しているはずだ。
接客は無愛想と言っていいほどだし、店内も古びているが、きっちり固定客が居るから40年続いているのだろう。
私も数年おきに何回か利用している。
ワンタン麺とか、パーコー麺とか、牡蠣うま煮そばとか、有りそうでなかなか見つけられない中華麺が食べられるし、一年中冷やし中華があるのがリピートの理由だ。

天外0003

天中0002

天メニュー表0001

天定食0004

天メニュー10001

天メニュー20002

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| 高田馬場 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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禁煙前夜(新鮮市場)

長年連れ添った煙草との別れを翌日に控えた日は、上智大学近くで用事があった。
用事を済ませたら四谷で飲むつもりだ。
別れの酒を酌み交わす店は、慎重に選ばなければならない。
いくつか候補店はあるが、念には念を入れて、日本酒クイーンに四谷のオススメ店を聞く。
二人なら萬屋おかげさん、大人数なら酒徒庵がオススメとのことだ。

うーん、残念!
この二軒は日本酒好きなら訪れてみたい人気店なのだが、どちらも店内禁煙なので、ずっと避けていたのだ。
四谷三丁目あたりまで候補選びを広げ、喫煙可能で良さそうな店を携帯に入れておく。
当日に用事を終えて四谷を歩いていると、オネーサンから魚介類半額と書かれたチラシを手渡された。
「新鮮市場」という店だ。
半額はアヤシ過ぎるが、行ったことがある池袋の「海鮮山」が系列店と書いてあるので、少し安心する。
記憶では日本酒の品揃えが結構良かったはずだ。
四谷三丁目の「日がさ雨がさ」まで歩くつもりだったが、近場のチラシ店に決めた。


新提灯0004

新店内0002

新壁0006

新酒0007

新ビア0004


海ぶどう、さつま揚げ、刺身盛り合わせを頼んで、いつか見たことがあるような気がしてくる。
デジャヴではなく、過去に系列店で同じ発注をしていたのだ。

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新さつま0002

新刺身0005

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| 四谷・市ヶ谷・麹町 | 06時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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熱帯夜の組み合わせ(稲田屋)

チェーン店だらけの石神井公園南口商店街を、毎晩通り過ぎて自宅に帰る。
どのチェーン店にも一度は入ったことがあるが、リピートはほとんど無しだ。

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鳥取の酒蔵が経営する蕎麦居酒屋「稲田屋」は、数少ない例外だ。
ビルの建て替えで半年ほど休業し、めでたく復活したので寄り道してみる。

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遅い時間だったせいか、店内はかなり空いている。
掘りごたつ式で、足が楽な座敷に席を取る。

稲田2

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熱帯夜には、まずビールだ。

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| 石神井公園(蕎麦・うどん) | 02時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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ロマンス通りを越えて(イル・チンギアーレ)

夜になるとギラギラ活気付く、池袋西口の西一番街やロマンス通りも、真夏の昼間は人通りがまばらだ。
ロサ会館、池袋演芸場、飲食店、風俗店が混在する通りを抜け、トキワ通りを渡ると、こんどはホテル街だ。
新宿歌舞伎町と同じような歓楽街の構成なのだが、あちらに韓国人の店が多いのに対し、こちらは中国人の店が目立つ。
このアヤシゲな街の一角にあるトラットリアに、ランチを食べに行った。
この店を教えてくれた方によると、池袋では東口のオステリア・ピノ・ジォーヴァネと同じぐらいお気に入りらしいから、暑くても楽しく歩く。

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ランチ営業の開始直後に入店したので、我々が最初の客だ。
小さな店だが、夫婦二人だけで営業するにはちょうどいい大きさだろう。

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店名のチンギアーレにちなんだ、猪の小物やボトルが可愛い。

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こんな日には冷たい白ワインを飲みたいところだが、午後に仕事が入っているので諦める。
三種用意されているパスタから二種選ぶ。

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| 池袋(西口) | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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ご近所の超定番(イルポンテ)

久々に自宅で晩酌するつもりで帰宅すると、妻が外で食べようと言い出す。
直前までご近所のオバサマ方が居たので、夕食の準備ができなかったらしい。
駅方向に行くのも面倒なので、久々にご近所イタリアンの「イル・ポンテ」に行った。

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我が家からは一番近い飲食店なのだが、21時前に閉店していることが多いし、週末には行列ができるので、なかなか行く機会が無いのだ。
いつもニコニコ店主に迎えられ、変わらぬ赤いギンガムのテーブルに着く。

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まずはビールだ。

イル2

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| 石神井公園(イタリアン・フレンチ) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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美味くて安くて心地いい(静蕎庵)

青梅市の中心部から外れ、入間市と接する辺りの住宅地に、夫婦二人だけで営む小さな一軒家の蕎麦屋「静蕎庵」がある。

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静暖簾0009


元大工だったと言う店主が、自ら建てた店舗は、懐かしいような気持ちになってくる空間だ。

静中0005

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| 青梅市 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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飛び込み成功(かむろ)

荒木町の日本酒バーを出て、もう一軒どこかに立ち寄ることにする。
小腹が減っているから、軽くつまみたい・・・と思ったら、ちょうどピッタリの店が横道に見える。

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立ち食い鮨処と書いてあるが、店内の客は全員パイプ椅子に座っている。

かむろ看板0006


さっそく入店し、冷酒を頼んでから、壁の品書きを眺める。
どれも安い。

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地元駅前の「さつき」並みの価格だ。
帆立の磯辺焼きをつまみにした。

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| 四谷・市ヶ谷・麹町 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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荒木町で夏酒

大塚の「地酒屋こだま」を教えてくれた飲み友姐さんから、日本酒会のお知らせが来た。
会場は四谷荒木町の日本酒バー「オール・ザット・ジャズ」だ。
地酒屋こだまとオール・ザット・ジャズの店主は、四季酒の会(よきさけのかい)という日本酒会を何十回も主催しており、ついには日本酒好きが嵩じて脱サラし、店を始めてしまったと聞いている。
当日は四谷三丁目で妻と待ち合わせ、荒木町の飲み屋街を歩いて行く。
20年近く前に、四谷に仕事場があった時期は、荒木町界隈もかなり飲み歩いたので、懐かしい店が次々に見つかる。

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オール・ザット・ジャズが入るビルにも見覚えがある。
二階へ上がると記憶が甦った。
以前は「小田原」という小料理屋があったはずだ。

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我々にはカウンター端の、たった2席しか無い喫煙席が用意されていた。
禁煙開始直前なので、ありがたく座らせてもらう。

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小料理屋だった店舗を居抜きで使用しているので、なかなか雰囲気がいい店内だ。
目の前に一升瓶がズラリと並んでいるので、主催者の挨拶が耳に入らない。

オール90001

オールこだま0001


乾杯酒は、西瓜ラベルが可愛い「山の壽」だ。

オールすいか0002

オール酒器0003

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| 四谷・市ヶ谷・麹町 | 00時00分 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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ゆかいなやつらナイト(喰酔たけし)





高田馬場の立ち飲み店で座り飲みし、いつもより早い時間に帰宅する。
途端に地元居酒屋たけしクンから、「今すぐ来て」と電話がかかってくる。
これから駅方向に戻るのは面倒だから、答えを渋っていると、「東京ウエストファンのスッゴイ美人が、会いたいって」と言うではないか。
すぐさまシャワーを浴びてサッパリし、着替えてイソイソ出かける。
















待ってましたとカウンターに居たのは・・・・・



オトコかよ!!!
















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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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P箱でビキニ娘(海と)

昨年の秋に、西日暮里の稲毛屋で行われた日本酒会に参加した時、「日本酒の日」のキャンペーンチラシをもらった。
キャンペーン協賛25店舗は、串駒、酒徒庵、萬屋おかげさん、吟吟、穂のかなど、日本酒の品揃えで知られた店が多いが、高田馬場にある「海と」という、初めて聞く店が名を連ねている。
ネットで検索すると、残念なことに立ち飲み店だった。
足腰が弱り始めてきたオジサンに、立ち飲みはツライから、携帯にメモリーしなかった。

ところが先日ここを訪れた飲み友から、数は少ないが椅子もあると聞く。
さっそく探検に出かけた。

海10012


おー、なかなかいいね。
一升瓶を見るとワクワクするオジサンだ。

海瓶0008

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まだ外が明るい時間なので、店内に先客は少ない。

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しっかりP箱椅子をキープした。

海ピー0002


メニューもなかなか魅力的だ。

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海黒板0001

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| 高田馬場 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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一長一短一喜一憂(デンズパスタバル)

昼間は眠りについている小作駅近くの飲み屋街で、唯一ランチ営業している「デンズパスタバル」に再訪する。

デン1

デン2

デン3

デン4


前回訪れた時は、オニーサン店員が二人だけで殺風景だったが、今回は美人店員に迎えられて嬉しくなる。

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メニューを見る。
前回のランチメニューは、パスタが三種しかなく殺風景だったが、今回は一気に生パスタの種類が増え、さらにはピザまであるので嬉しくなる。

デン7


しかーし・・・・・
前回はサラダ、スープ、ドリンク付きで900円だった価格が、今回はドリンク別で同じような値段だから、実質的な値上げだな。
以前の価格を知っているだけに、ちょっぴり悲しくなる。

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| 羽村市 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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新型おみくじマシーン登場(韓COOK)

新大久保の裏通りに、カフェやら屋台村やら続々と新しい店がオープンしている。

韓カフェ0002

韓屋台0010


オープンエアの店では熱中症で倒れそうなので、ランチ場所は開店祝いの胡蝶蘭が並ぶ韓COOK(hankuu)に決めた。
なぜか大物からも花が届けられている。

韓外0009

韓看板0001

まつかた0001


店頭のランチメニューは、可もなし不可もなしだ。
日本語表記だけなのは、新大久保では珍しい。

韓メニュー0007


燃えるような外から、涼しい店内に避難するとホッとする。

韓中0008


まずはビールだ。

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新大久保の韓国料理店では、アサヒスーパードライの健闘が目立つ。

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| 新大久保 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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熱くて美味くて酸っぱくて(四季)

石神井公園駅周辺の再開発で、中華居酒屋の四季(スージー)が、より我が家の近くに移転してきた。
以前の店舗よりすっきりと綺麗になったのは嬉しいが、一長一短ある。
夜に酒を飲みながらつまむと言うより、ランチタイム向けみたいな雰囲気なのだ。
そんなイメージがあるので、新店舗には二回ほどランチタイムに行き、酒を飲まずに麺類を食べた。
この時に隣席の女性たちが頼んだ、酸辣湯麺(スーラータンメン)が気になっていた。
ブログにいただいたコメントを見て、ますます食べたくなってくる。
妻が不在の夜に、一人で酸辣湯麺の正体を確かめに行く。

四季5

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半径100メートルほどに、激安中国家常菜の玉仙楼、福龍園や、中華も出す大衆食堂の辰巳軒、ほかり食堂などがある激戦地のせいか、店内は昼に比べて空いている。

四季2


紹興酒を頼み、春巻きと茄子の胡麻ソースをつまみにする。

四季7

四季3

四季4

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| 石神井公園(中華料理・ラーメン) | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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場所は変われど(Chez Vous)





石神井公園北口から、Chez Vous(シェヴー)が大泉学園に去ってしまった。
移転先は時々映画を見に行くTジョイの近くだったので、我が家からはぎりぎり徒歩圏内だ。
いよいよオープンしたと聞き、新しいシェヴーで食事してから、ディカプリオ君を見に行くことにする。
妻は自宅から自転車で向かい、私は外出先から大泉学園駅に行く。
商店街を歩くと、三又酒店が南口から移転して来たのを見つける。


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店内を覗くと、店主が色々試飲を勧めてくれるので、つい鷹勇の純米原酒を買ってしまう。
一升瓶を抱えて、汗をかきながらシェヴーに到着した。


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外観を写している間にも、続々と客が吸い込まれて行く。
開店したばかりなのに、早くも大人気のようで目出度い。


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店は倍ぐらいに広がった印象だし、スタッフの数もずいぶん増えているが、知った顔が何人か居るのでホッとする。
一番奥の予約席に案内された。


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煙草と過ごす残り少ない日々を満喫するため、もちろん喫煙席をキープしてある。
妻はまだ到着していないので、一人でビールを飲んで待つ。


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鉄板の美味さ(つばめグリル)

品川駅前の「つばめグリル」で休日ランチを食べる。

つばめ外0007

つばめサンプル0001


休日の12時前なので空いていると思ったら、店内はかなりの混雑だ。

つばめ中10001

つばめ中20005


外がどんなに暑かろうが、ジュージュー焼けた鉄板に乗った、つばめ名物のハンブルグは外せないだろう。

つばめ中30006


帆立のガーリックバター焼きも美味そうだ。

つばめ黒板0003

つばめストーブ0001

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| 武蔵小山・品川・大森・羽田 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

2010年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年09月

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