2010年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年08月

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チャンピックスくんと一緒

2007年11月11日に、ブログで禁煙宣言した。
妻にも飲み友にも、声高らかに宣言した。
















ほぼ3週間後・・・・・
やっぱりダメだあ。
ひっそりと喫煙を再開した。
















あれから約2年半が経過し、ヘビースモーカーの飲み友が禁煙宣言した。
飲み屋で隣り合わせ、私がバンバン吸っても動じない。
健康保険が適用される禁煙治療で乗り切ったと言う。
ホントか?!
















常々私に禁煙を勧める、かかりつけの医院に行く。
最初の一週間は吸ってもいいと言われ、少しホッとして治療を始めることにした。

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一週間後の8月7日がXデーだ。

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コーヒーや酒を飲むと吸いたくなるから、しばらくは酒席を避けた方がいいと言われたが、8月7日は飲み会だったな。
周囲の人に宣言した方がいいとも言われ、またもやブログに書いてみる。

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みんなともだち(西鳥)

下井草の「こいくちや」で、20コ近く年下の飲み友夫婦と大いに飲みかつ食う。
酔ったイキオイで、以前から課題であった中村橋の「チキンバー西鳥」探検が急きょ決まる。
下井草駅前からタクシーに乗り、わいわい中村橋に向かった。

ちょうど三年ほど前、ブログに「おいしい店を教えてください」と書いたら、実に多くの情報を頂いた。
その中に焼鳥タウン中村橋では「西鳥」が一番美味いとの情報があり、二年半ほど前に捜索したことがあるのだ。
当時はネット上に「西鳥」の情報は皆無で、結局見つけることができず、中村橋の「どんぶり」に入った。
するとこの記事に何人かの方からコメントを頂き、西鳥の所在地がついに判明する。
この記事を見て西鳥に通い始め、今ではすっかり常連になったのが、今夜ご一緒している飲み友夫婦なのだ。
最近ごぶさたしている寿司屋「山嘉」の前を通り過ぎる。

ザンカ


裏道に入り、飲み友夫婦いわく超C級ディープ焼鳥店に到着した。

西外0005

西看板0006


狭い店内は微妙に満席だ。
先客が出たり入ったりしているカウンターには、漫画とモニターが置かれ、店に似つかわしくないYou Tubeが流れている。

西中0004

西カウンター0002


若い美人客が一人で飲んでいるテーブルに、相席を指示される。
他の店では有り得ないが、ここでは当たり前のルールらしいのだ。
ラッキーだ。
生ビールやらチューハイやらホッピーやら、それぞれ好きな物をオーダーすると、ボリュームたっぷりのお通しが出てきた。

西豆腐0007

たちまち先客20代美人OLや、常連のオニーサンやら入り乱れて飲む。

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| 中村橋・富士見台・練馬高野台 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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シャリハイナイト(こいくちや)

エアコンの効いた室内から外に出ると、熱気で目まいがするほどだ。
こんな日の暑気払いに、ピッタリの飲み物があると聞いていた。
シャリシャリに凍らせたキンミヤ焼酎とハイボールの素をミックスした、シャリハイなるフローズンドリンクだ。
これが飲める「大衆鉄板こいくちや」を教えてくれた飲み友夫婦と、西武新宿線の下井草駅で待ち合わせる。
大衆と名が付く店に初参戦する妻も一緒だ。
大丈夫だろうか。

こい外0001


大衆鉄板焼きと聞いて、テーブルも床も脂ぎって、グダグダに酔っ払ったオッチャンが居るような店を想像していたら、かなり綺麗で涼しげな店内だ。

こい30017

こ40001


予想を裏切って、客も店員も爽やかなオニーサンやオネーサンが多い。
嬉しいような、ちょっとがっかりしたような気分になる。

こいネー0002


ビールも日本酒もワインもあるが、最初はやっぱりケミカル系のドリンクだろう。

こい10004

こい20016


待望のシャリハイで乾杯する。

こいシャリ0001


二杯立て続けに飲むと、鼻の奥がツーンと冷え、一気に汗が引いた。
落ち着いたところで、黒板から食べ物を選ぶ。

こい黒板0003


ほとんどが一品280円と安いので、ついつい気が大きくなってガンガン発注だ。
焼き枝豆、ポテサラ、紅しょうが肉巻き、豚バラ塩焼き、トマトチーズ焼き、スパムと目玉焼き・・・・・

こい枝0011

こいポテサラ0009

こい生姜0013

こいバラ0007

こいトマ0006

こいスパム0005

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| 下井草・井荻・上井草 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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うさぎナイト

またもや白金に所用で出かける。
居酒屋不毛地帯と思い込んでいた町にも、きっちりいい店があったし、すごい情報も入手したので、用事を終えてから飲むのが楽しみだ。
実はこの日ご一緒する女性から、「白金に美人姉妹の居酒屋がありますよ」と聞いているのだ。
店名が「うさぎ」だけに、まさに耳よりな情報だな。

うさぎ10001


おー、情報は正しかった。
カウンターにはご近所風の爺様や、ご隠居が一人で飲みに来ている。

うさぎ150001


三種のお通しも美味そうだ。

うさぎ20003


初めての店だから、ビールを飲みながらゆっくりとつまみを選ぶ。

うさぎ50006


メニューには酒にピッタリの品が並んでいるし、酒器や小物も可愛くていい。
これではオジサンや爺様が惹きつけられるのも当然だ。

うさぎ40005

うさぎ30004

うさぎ60007

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| 白金台・白金高輪 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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100分の1(和酒バーしもみや)

東中野の「大成」で程よく酔い、ほぼ満腹になってはいたが、向かい側にある「和酒バーしもみや」がどうしても気になる。

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伯楽星の一斗樽と、窓辺にずらりと並ぶ一升瓶を見たら、入らずにはいられない。
カウンター10席ほどの小さな店だが、日本酒の量はさすがにすごかった。

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先客がちょうど席を立ち、客が我々だけになった時間に、200種あると言う日本酒の冷蔵庫を撮らせてもらう。

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| 中野・高円寺・阿佐ヶ谷 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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究極の焼きとん店(大成)

新井薬師の「焼串」を教えてくれたオジサンから、東中野に「スッゲーうまい焼きとん店がある」とも聞いていた。
予約を入れた後に、東中野在住のよもぎさんという方から、「大成は焼き、刺しとも絶品です。」とのコメントをいただく。
偶然にも二人からオススメされたので、楽しみにして東中野に行った。
10年ほど前に、「地熱風」という日本酒が揃う店に行って以来だから、東中野に土地カンはまったく無い。
それでもまったく迷わず「大成」に辿り着いた。
美味そうな予感がプンプンする佇まいだ。

大成10001

大成30014


向かい側には、名前だけは聞いたことがある和酒バー「しもみや」がある。
二軒目も決定だな。

大成20002


渋い引き戸を開けると、聞いていた通りに小さな店だった。

大成150006

大成140005

大成50016


品書きはシンプルだ。

大成130004


串焼きと刺身の盛り合わせを頼み、足りなかったら単品で追加することにした。
まずはビールを頼むと、店主が枝豆を焼き始める。
一人だけで切り盛りしている店主の立ち居振る舞い、店内の雰囲気、炭の匂いがすべて心地いい。

大成40015

大成70017


貼られている営業許可証を見ると、店名の大成は店主の名前と同じだ。
いろいろ話していると、店主は新宿の「鳥茂」が修業先らしい。
四半世紀ほど前に一度しか行ったことがないが、ボリュームがあって美味くて高かった記憶が残っている。

枝豆とビールが片付いたので、置いてある日本酒の銘柄を聞く。
冷たいのは山口のと、山形の住吉の二種だけだ。
もちろん両方飲む。

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大成100001

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| 中野・高円寺・阿佐ヶ谷 | 00時00分 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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大家さんのうどん(石庭こまち)

先日は武蔵村山の「満月うどん」で村山うどんを食べたので、東村山でも試さないと片手落ちだ。
猛暑が続いているので、妻は一緒に行きたがらないだろうから、一人で休日ランチうどんを食べに行くことにする。
子供が小さかった頃に、東村山の某うどん店で食べた記憶は、あまり芳しいものではなかったので、何店かの情報をもらっている中から候補店を決めた。
ところが急きょ妻も行くと言い出したので、雰囲気も加味して候補店を選び直す。
廻田町にある「石庭こまち」に決め、カーナビをセットして出発した。
目的地に近付くと、「小町」と書かれた駐車場や看板が目につく。
「石庭こまち」もかなり立派な建物だ。
おそらく小町さんは、ここらあたりで古くから続く一族なのだろう。

小町1

小町2


店の裏にある広い駐車場に車を移動する。
駐車場から店に戻る途中、広い庭が見える。

小町3

小町4


さすがにこの日は真夏日なので、庭のテーブルで食べている客は皆無だ。
欄間や囲炉裏など、古材を使った店内に入る。
天井が高く、かなり贅沢な造りだ。

小町6

小町5


卓上の品書きを見ると、庶民的な品名と価格が並んでいるので、親しみが湧いてくる。

小町7

小町8

小町9

車でなければ、絶対に酒を頼んでいたはずのメニューだ。

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| 東村山 | 00時00分 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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ゲリラ豪酒(喰酔たけし)

酒豪女性が我が家に遊びに来た。
自宅飲みすると私は楽なのだが、妻は仕込みや片付けで大変だ。
日本酒の在庫も、せいぜい3種類ほどしか無い。
3台目の日本酒用冷蔵庫が入ったので、ますます在庫が豊富になった地元居酒屋たけしに、夕方になってから飲みに出かける。
個室に3人で陣取り、まずはビールで喉を湿らせてから、次々に日本酒を制覇していく。

せんきん

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仙禽、ちえびじん、鍋島、寶剣、亀の海・・・・・

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ああー、うまいだっちゃ


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日本酒の銘柄は指定せず、美味そうなやつをオマカセだ。
東鶴英君秀鳳長陽福娘・・・・・

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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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不思議カフェ(樹)

青梅市の「欧風食堂ぼなぺてぃ」がすっかり繁盛店になり、なかなかランチタイムに入れない。
なんとなく洋食気分のこの日は、「ぼなぺてぃ」から近い距離にあるカフェ樹(いつき)に行った。

樹1


カーナビを見ると、圏央道に並行する側道沿いのはずなのだが、直進できずに迂回したりして、意外に時間がかかって到着する。
板金とか色々やっている会社の、事務所に併設された店舗なので、少々不思議な雰囲気だ。

樹3

樹4

樹5

樹6

母娘で営業している店の客は、全員が常連のように見える。

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| 青梅市 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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一年越しの霰(一将)




7月1日の携帯電話スケジュールに、「清瀬一将霰」と入っていた。
ほぼ一年前に「おいしい日々」というブログを見て、来年こそ食べたいと、入力した経緯を思い出した。
清瀬にある「うどん一将」で夏場に出している霰うどんが、かなり美味そうに見えたのだが、ブログに掲載された時点で「もう終わっています」だったのだ。
今年こそ食べたいと思いながら、7月も半ばを過ぎたこの日、自宅の日本酒ストックが寂しくなる。
昼間は色々用事があったので、夕食の支度もできていなかったから、夕方になってから清瀬に向かうことにした。
降矢酒店で日本酒を仕入れて、とうもろこし好きの妻と霰うどんを食べるつもりだ。
出かける前に一将に電話を入れると、閉店時間は20時だが、19時ごろにうどんが切れるかもしれないと言われる。
焦って支度をし、裏道を通り抜けて、マッハで清瀬に到着した。

一1


しっかり霰うどんの看板が出ている。

一2


以前は中年の店主一人で営業していたが、この日は若い男性が手伝っている。

一3


一応メニューを見ると、肉もりネギみぞれも食べたくなってくる。

一4

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| 清瀬 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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復活蕎麦(中屋敷&稲田屋)

石神井公園ボート乗り場の前に、新潟の豪農屋敷を移築した蕎麦屋「中屋敷」があった。
ここの建て替え工事が終わり、営業を再開したと聞き、妻と一緒に散歩がてら食べに行く。

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以前は一階が厨房になっており、靴を脱いで二階の座敷に上がる造りだったが、新しい店舗は入口を入ったらすぐに客席があるようだ。

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店名も漢字の「中屋敷」から、ひらがなの「そば切 なかやしき」に変わっている。
肝心の蕎麦の味はどうなったのだろうか。

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入口で写真を撮ったり、メニューを見たりしてから暖簾をくぐると、なんと行列ができているではないか。
ここ「なかやしき」と、ボート池の畔にあるイタリアン「ロニオン」は、以前から休日の昼間は行列覚悟だった。
夜は可哀想なぐらい空いているので、近日中に飲みに来ることにし、行き先を駅前の「稲田屋」に変更する。

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ina外


こちらもビルの建て替えでしばらく休業しており、最近復活したばかりの蕎麦居酒屋だ。
鳥取の酒蔵「稲田本店」が経営しているので、日本酒が手ごろな値段で飲める。
店内は意外に空いていた。

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以前の店舗と同じく、冷蔵庫に「稲田姫」が並び、テーブル席の他に小上がりもかなり広く取られている。

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すっきりした純米吟醸を頼み、品書きを眺める。

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| 石神井公園(蕎麦・うどん) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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好物勢揃い(海音)

次なる飛躍が近い、地元の日本料理店「海音」に行く。
いつものカウンター席で、いつものようにビールから始める。

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前菜の盛り合わせの後は、巨大な殻に包まれた岩牡蠣に、ぎりぎり半身だけ残っていた毛蟹。

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大将0001

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新たな酒屋と取引を始めたので、海音では初めて見る日本酒が並ぶ。
まずは東村山の屋守をもらう。

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| 石神井公園(日本料理) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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石神井公園の四季

スワン

石かも0001


旧住友銀行グランドの整備が終わり、石神井公園の領地がさらに拡大した。
公園を一周散歩すると、かなりいい運動だ。

石グランド0003


石神井公園の中間あたりにある「ふるさと文化館」の横から、井草通りを渡って三宝寺池方向に歩く。

石ふるさと0001

石豊島0001

石看板0002

石三0001

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石三宝0004

石のぼり0002


氷川神社の横にある「ビィッシュ・フラド」まで行き、来た方向に折り返す。

石狛犬0001

石ビシュエ0001

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| 石神井公園(中華料理・ラーメン) | 06時00分 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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オジサンの朝メシ

ささやかな健康対策として、毎朝あえて遠くの駅まで歩いている。
この日は石神井公園を抜け、西武新宿線の上井草駅まで30分ほど歩く。
前夜の深酒がたたって朝飯を抜いたが、ほど良い運動で腹が減ってきた。
早朝から営業している、駅近くの「カリーナ」に入る。

かり外0002

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いつ訪れても同じ顔ぶれが、同じような役割分担で働いているから、ホッと落ち着く。

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たまごサンドだけにするつもりが、ついハムカツまでオーダーしてしまう。
飲み屋でもあるとオーダーする、ハムカツ好きのオジサンだ。

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サイフォンで淹れたコーヒーを飲んでも、支払いは合計で500円台だ。

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スポーツ新聞を読みながら、すっかりリラックスの朝なのだ。

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| 未分類 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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裏死神で魚介尽し(焼串)

仕事がらみの飲み会で、たまたま隣り合わせたオジサンと話していたら、西武新宿線沿線に住んでいると言う。
飲み屋情報を交換すると、気になる店が3軒ほどあったので、携帯にメモリーしておく。
それからしばらく経ったある日、気になる店の一軒である、新井薬師の「焼串」を探検しに行った。
店はキレイじゃないが、魚介のつまみが安くて美味いと聞いていたのだ。
情報源のオジサンは焼酎派なので、日本酒の品揃えについては不明だが、もしダメダメ店なら、蕎麦の「火群」に移動すればいい。

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店頭に貼られたラベルを見て安心する。

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引き戸を開けると、ほぼ満席状態だ。
先客の片付けが終わっていないカウンター席に案内された。
聞いていた通りに雑然とした店内だが、こんな雰囲気も好きだ。

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まずはビールをもらい、二種のお通しをつまみながら品書きを見る。
何ページにも渡るメニューの他に、壁のあちこちに品書きが貼り出されているから、注文を決めるのに大いに迷う。

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日本全国の牡蠣があるし、100円つまみはあるし、店名にもなっている焼き串は、魚貝から肉まで色々揃っている。
強面の店主に聞きながら、まずは牡蠣を選んだ。
舞鶴と銚子の岩牡蠣に、厚岸の牡蠣を盛り合わせてもらう。
ついでに刺身もおまかせにした。

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おー、これは美味そうだ。

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牡蠣好き、魚介好きとしては、たまらない盛り合わせがカウンターを埋める。

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日本酒を合わせなければもったいない。
奈良萬から始める。

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| 新井薬師・沼袋 | 00時00分 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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少数派(とんちゃん別館)

飲み会続きでお疲れのオジサンは、胃に優しそうな参鶏湯(サムゲタン)を食べに新大久保に向かう。
時々行列を見かける人気店「とんちゃん」は、夜の営業だけなのだが、新大久保駅に近い「とんちゃん別館」だけランチをやっている。
狙いは一日20食限定の「ココ漢方参鶏湯」だ。
ココの意味はわからない。

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かつての新大久保周辺で、日本人の若い女性や主婦などほとんど見かけなかったが、今では男性より圧倒的に多いぐらいだ。
この店も日本人女性客が大部分を占めていた。
しかも大きな豚の三枚肉を、豪快に石焼きして、生ビールを飲んでいるテーブルが目立つ。
地味なのはオジサンオバサン客だけだ。

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王様のブランチや女性向け雑誌に、サムギョプサルの店として登場した影響だろうか。

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| 新大久保 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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飲み屋街で生パスタ(デンズパスタバル)

オジサンの一人ランチに麺類の登場回数は多い。
一番多いのは中華麺で、次が蕎麦、だいぶ離れてうどん、ごくまれにパスタが続く。
この日は青梅線の小作駅近くで、珍しくパスタを食べることにした。

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居酒屋、スナック、カラオケ、キャバクラなどが並び、休日の昼間は人がほとんど歩いていない通りだ。
周囲を見回しても、ランチ営業している店はほとんど無い。
オープンしたばかりの「デンズパスタバル」は、貴重な存在だ。

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自家製麺、生パスタの文字が、入店の決め手になる。

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この日のランチは、生パスタが3種類だった。

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江戸前の文字に釣られて、ミートソースを選ぶ。

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| 羽村市 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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武蔵村山ブランチうどん(満月)






飲み友から「村山うどんMAP」なるものを頂いた。
武蔵村山市にある、10軒ほどのうどん店が掲載されている。
関西に行った時以外はほとんど蕎麦しか食べなかったのに、ご近所の「エン座」で東京うどんの美味さに目覚め、糧(かて)うどんという言葉も覚えた。
その糧うどんが、武蔵村山では古くから日常的に食べられているらしいのだ。
飲み疲れの休日に、登録番号一番の「満月うどん」をカーナビに入れ、武蔵村山を目指す。
開店時間の11時に到着し、朝昼兼用のうどんを食べるつもりだったが、渋滞にハマらず15分ほど早く辿り着く。


満外0006


満時間0008




まだ暖簾が出ていないので、駐車場に車を置き、付近を散策した。
住宅地の中なのに、益子焼店や、謎の山小屋や、紅茶専門店などが点在している。


満益子0002


満チコリ0001


満キャンディ0001




暑くて汗が出てきたので「満月うどん」に戻り、待機スペースで一服する。


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やがて店内から奥さんらしき美人が出てきて、「お待たせしました」と言う。
初訪問の武蔵村山うどん店で、予期しなかった美人に遭遇するとは、幸先いいじゃないか。


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満看板0011




カウンター席に座り、壁に貼られた品書きを見る。


満カウンター0003


満中0005


満メニュー0002


おすすめと書いてある肉汁うどん並盛りに、かき揚げ、醤油めし、香の物のサービスセットを付けてオーダーする。
釜場から顔を出した店主もいい男だった。



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| 武蔵村山市・瑞穂町 | 00時00分 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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豪雨でベロベロ(喰酔たけし)

飲み会続きで疲労してきたし、雨模様の渋い天気なので、この夜は寄り道せずに帰宅するつもりだった。
出かけている妻から、「洗濯物を取り込んでおいて」とメールが来たので、快く引き受ける。
石神井公園駅に着く直前から、猛烈な雨になってきた。
地下の改札口は雨漏りで池になっているし、地上出口は雨宿りの人で溢れている。
しばらく待っても小降りにならないので、豪雨の中を歩き出す。
1分ほどでビショ濡れになり、たまらず居酒屋たけしに避難した。
ガテンなオニーサンたちがテーブル席に一組居るだけで、カウンターの客はゼロだ。

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一ヶ月間だけ復帰した、開店時スタッフ新婚なつみちゃんの前に座る。

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雨宿りだから軽く抑えるつもりが、品書きを見るとアレコレ食べたくなる。
毛蟹を半身にしてもらい、刺身は一切れずつ全種盛りで。

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早くも現れた松茸は天ぷらにしてもらう。

たけ60007

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なつみちゃんが仕込んだラタトゥイユも忘れない。

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日本酒は秀鳳から始めた。

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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:16 | trackbacks(-) | TOP↑

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杣の天狗(とときち)

不完全燃焼のまま居酒屋「鼎」を出て、もう一軒のオススメ店を目指す。
末広亭のすぐ近くにある「とときち」だ。

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店頭のメニューを確認すると、つまみの価格はほとんどが3ケタの千円以下だし、日本酒の品揃えはかなり充実している。

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こちらもほぼ満席だった。
席間が狭く、居心地はあまり良くなさそうだ。
三種盛りのお通しをつまみ、風の森から飲み始める。

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| 新宿・代々木 | 00時00分 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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4ケタ居酒屋(鼎)

急きょ新宿で飲むことになった。
携帯に新宿の目ぼしい飲み屋は入っていない。
新宿に詳しい知人にメールして、美味い日本酒が飲める店を聞く。
帰りは副都心線一本で帰れるから、新宿三丁目あたりを指定すると、二軒の候補店を教えてくれた。
店名から鼎(かなえ)に決め、コメ兵の裏手を歩く。

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なんだかいい感じだと喜びながら、雑居ビルの入り口に貼ってあるメニューを見る。

かな30001






んん?!

居酒屋にしては高いなあ。
ほとんどのつまみが千円以上の4ケタプライスだ。
日本酒は許容範囲なので、階段を降りる。
とても居酒屋とは思えないドアだ。

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店内は意外に広い。
ほぼ満席の盛況ぶりだ。

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ごく小さな二人用テーブルに案内され、まずはビールを飲む。

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あらためて酒肴のメニューを見ても、やっぱり高いと思う。
お通しは出てこないから、席料525円は文字通り座ったのみの価格だ。
自称居酒屋だが、この狭小テーブルで席料525円って、どうなのよ。

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店内の客に財閥風や大地主風は居らず、ごく普通の居酒屋並みなのだが、創業1971年からこの強気プライスで営業していたとすると、もしかして食べたらスゴイのかも。

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| 新宿・代々木 | 00時00分 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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元禄元年の福禄寿(華もだん)

一番歴史がある日本酒の蔵元は、茨城県笠間市の須藤本家だそうだ。
創業は平安時代の永治元年(1141年)だから、870年という気が遠くなるような歴史がある。
地元石神井公園で日本酒会をやった蔵元も、小嶋総本店が1597年、中嶋醸造が1702年とかなりすごかった。

神楽坂の「華もだん」から、「一白水成の会」をやりますと案内をいただいた。
蔵元の福禄寿酒造は、創業元禄元年(1688年)だ。
安土桃山時代に、一向一揆で石川県の松任から秋田の五城目に落ち延びた渡邊家の先祖が、江戸の初期に酒造りを始め、以来15代に渡って受け継がれてきたのだと、福禄寿酒造のWebサイトに書いてある。
自然災害や戦争をくぐり抜けて、延々と家業を受け継いで守ってきた歴史は、ただ飲むだけの私には想像もつかない。
今回は16代目渡邊彦兵衛を継ぐであろう御曹司が来店すると聞き、飲み友夫婦を誘って神楽坂に行った。

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酒販店の「かがた屋」、女将の挨拶に続き、蔵元の発声で乾杯する。

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1から8まで番号が振られたプラカップに全種が注がれ、試飲して気に入ったやつをお替りする仕組みだ。
三種の前菜をつまみながら、試飲を開始する。

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| 神楽坂・飯田橋 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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居酒屋不毛地帯で(馳走麹屋)

白金台で所用を終え、事前情報を得ていた居酒屋「スカラムッシュ」に行く。
店頭の品書きを見ると、日本酒の品揃えがまったく私好みでない。
時刻は21時を回っているので、目黒に移動するのも面倒だ。
日本酒がありそうな店を求めてプラチナ通りを歩くが、予想通りにオジサン好みの居酒屋や焼き鳥店は見当たらない。
ウェディング需要を見込んだ大型店や、女性好みの店ばかりが目につく。

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麹20002

麹30003


するとローソン前の路上スタンドに、「馳走麹屋」という店のパンフレットが置かれていた。
パンフレットにはコース料理しか書かれていないが、良さそうな店の予感がする。
マップに従って道路を渡り、裏道に入る。
行ってみたいと思っていた「ロマンティコ」と、同じ建物だった。

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麹ドア0006

麹看板0014


ここなら美味い日本酒が置いてありそうだ。
店内に入ると、厨房脇の半個室に案内された。

麹中0009


ビールを頼んでから品書きを見る。
4ケタ価格が多く、お通しは500円で、サービス料が5%付くが、ここは白金だから仕方ないだろう。

麹ビア0007

麹酒メニュー0016

麹メニュー0008


お通しも美味い。

麹通し0015

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| 白金台・白金高輪 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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新鮮力登場(喰酔たけし)

飲み友夫婦と、ご近所居酒屋の「喰酔たけし」に行く。
「買っちゃいましたー!」と、店主たけしクンから聞いていたネタケースが、ドドーンとカウンターに鎮座している。

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この店が開店した頃は、カウンターの上が焼酎ボトルで埋め尽くされていたことを思えば、私好みに変化し続けているので嬉しい。
日本酒の冷蔵庫も、また一台増えていた。

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奥の個室に案内される。
乾杯用の生ビール、お通し代わりの「おばんざい盛り」、混雑時には時間がかかる刺身盛り合わせを同時に頼む。

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たけ5


駅から少々離れた二階の小さな個人居酒屋で、これだけ新鮮な魚介が食べられるのだから、たいしたものだ。
日本酒はシュワシュワの泡から始める。
鍋島の活性にごりに、上喜元の酒和地(シュワッチ)だ。

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たけしゅわ0002

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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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月と星の下で(酒舗 石塚)




新大塚「きの字」で行われた「会津中将の会」に誘ってくれた飲み友から、ミクシィにメッセージが入っていたのを知らず、飲み歩いていた。
休日の朝に早起きしてメールをチェックすると、またもや酒の会のお誘いだ。
しかもメールを見た当日開催ではないか。
酒屋の駐車場で行われる会は、「月と星の下で」なんて洒落た名前が付けられている。
週に一回だけの休肝日のつもりだったから、当然夜の予定は入っていない。
おもしろそうなので、急きょ参加表明した。

会場は武蔵関と吉祥寺の中間あたりで、青梅街道に面した「酒舗 石塚」の駐車場だ。
つまみは一品持ち寄りと書いてあるので、妻に二品作ってもらい、吉祥寺行きのバスに乗って出かける。


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レジで会費の2千円を払い、ネームプレートに名前を書いてから会場を見る。


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まだ集まっていないので、酒屋の店内を見学する。


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日本酒は仙禽、羽根屋、雁木、阿櫻、水尾、臥龍梅など魅力的だ。
ビールもワインも焼酎も、なかなかこだわった品揃えに見える。
会が終わってから買い物することにして、駐車場に行ってみる。


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青梅街道を挟んだ対面は、あんかけ炒飯で有名な「梁山泊」だ。
なにやらアヤシゲなテレビカメラも来ている。
会の案内を良く見ていなかったが、どうやらNHKの取材が入っているらしいのだ。
カメラを避けてP箱テーブルに着く。
西荻在住の飲み友に、エリンギとオトンと書かれたネームプレートの夫婦を紹介してもらう。
エリンギさんは、「気分しだいで食べりゃんせ」という、西荻に詳しいブログの作者だった。
先日西荻のバーで、マスターに教えてもらったばかりなので、本人にお会いして驚く。
その他の客の自己紹介を聞くと、八王子、成増、筑波から、神戸まで居たのでビックリだ。
やがてイシズカ三代目の挨拶で、会がスタートした。
隣りで真面目そうな四代目が、ボトルと格闘している。


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乾杯はベルギーのフランボワーズビールだ。


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それぞれ持参したつまみが振る舞われる。


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しばらくビールが続く。


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まだまだビールが続く。
写真は撮り忘れたが、熟成させたアサヒ・スタウトやら、寝かせたヒューガルテンと新しいのとの飲み比べやら。


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四代目の情熱あふれる説明と共に、10年間倉庫で寝かせたビールまで出てくる。


四代目0001


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いつまで待っても日本酒が出てこず、ビール続きでイライラしそうになっていたが、熟成ビールの美味さに目からウロコがポロポロだ。



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| 上石神井・武蔵関 | 00時00分 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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価格も昭和のレストラン(K&K)

30年以上青梅市の裏通りで営業している「K&K」が、すっかり気に入った。
固定客が多く、昼時は満席になる可能性があるので、この日も開店時間に合わせて店を訪れる。

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古びた長屋の一軒だ。

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店内もかなりクラシックだが、清掃が行き届いており、落ち着く空間だ。

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食べたい物がたくさんあって、大いに嬉しく悩む。

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ビッグボール(サラダ付き)ハンバーグまたはチキンカツ添えって何?
巨大なミートボールかとも思ったが、ハンバーグを添える訳はない。
大きなボールに入ったご飯か?
はたまた想像もつかない物なのか?

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| 青梅市 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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ニシトコソバ(久呂無木)

初上陸を果たした西所沢で、飲んだ後の〆蕎麦を食べに行く。
名前だけは知っていた「久呂無木」だ。

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いい雰囲気の店なので、蕎麦だけではもったいない。
日本酒のメニューから、唯一飲んだことが無い地元埼玉「麻原酒造」の武蔵野を選ぶ。

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つまみの出汁巻き卵は絶品だった。

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酒を追加するか、蕎麦に行くか迷う。
メニューに出ていない酒があるのか聞くと、店主が二本出してきた。
小布施のソガ・ペールエフィスと、麓井の夏吟だ。
素敵なラベルを見てしまったら、どちらも頼まずにはいられない。

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| 所沢・入間・飯能・秩父 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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ニシトコ・ミステリーツァー

「私の地元で飲みましょう」と、飲み友からメールが来た。
待ち合わせは西所沢駅改札口だ。
行く店はナイショだと言う。
西所沢って、どこ?
調べてみると、石神井公園駅からは意外に近いが、良さそうな店の情報は皆無に近い。
一抹の不安と期待を抱えながら、初めての西所沢駅に行ってみた。

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典型的な郊外私鉄駅前風景だ。
どこの店に行くのか飲み友に聞くと、目の前を指差す。
















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「串若丸 山西」って・・・・・
改札口から徒歩10秒ぐらいの店舗は、イチかバチかの微妙な雰囲気だ。
開店時間直後なので、我々が口開けの客だった。

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きっと店主はライオンズファンだな。
漫画がたくさん置いてあるから、一人飲みでも大丈夫そうだ。

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さっそくメニューを見る。















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まったく予想していなかったが、日本酒の品揃えが充実している。

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800円の地酒3銘柄飲み比べセットを頼み、気に入ったやつを後で1合飲む作戦にする。
飲み比べセットは値段に関係なく選べるし、おつまみ付きと書いてあるから嬉しいじゃないか。

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ラベルが可愛い明鏡止水醸し人九平次鳳凰美田三芳菊ゆきの美人などを二人で6種選ぶ。

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表面張力ギリギリまで注いでくれる気前良さも気に入った。
おまけのつまみで飲み比べる。

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| 所沢・入間・飯能・秩父 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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世界制覇ならず(あきば)




野方の人気やきとん店「秋元屋」で、バイスというケミカル色な酒を飲んだ。
勢いがついて豆乳割りとトマトジュース割りも試してみる。
この記事を読んだ練馬在住の方から、「居酒家あきば」という店にもバイスと豆乳割りがあります、とコメントをいただいた。
特にバイスが飲みたい訳ではないが、この店には「世界のつくね」があるとも聞き、練馬で途中下車した。
飲み屋街を抜けて新目白通りを渡ると、いきなり灯りが少なく、寂しい道になってくる。
不安になった頃、赤提灯を見つけてホッとする。


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あき提灯0001




数名入れば満席になる、カウンターだけの小さな店だ。
先客は1名だけなので少々不安を覚えるが、やがて常連らしき美人客が入ってきたので、嬉しくなってくる。


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とりあえずエビスと枝豆をもらい、あちこちに貼られた品書きをじっくりと眺める。


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つまみの値段は105円から295円までの間だ。
55円の駄菓子もある。
あまりの安さに驚くが、よくよく見ると飲み物の値段は普通かもしれない。
「世界の味 つくねの旅」もしっかりと存在していた。


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オーダー品の検討に時間を要するので、まずは飲み物から決める。
一応日本酒も置いてあるがパスし、ハイ辛ボールと、シークワーサーハイ。
こんな供し方は初めて見たが、もしかするとハイ辛ボールのルールなのか?!


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どちらの瓶にもトーインと書いてある。
裏を見ると土地カンがある中野区新井産だ。
親しみが湧くなあ。


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あきトーイン




ナカのお替りはキンミヤにする。
醤油にも親しみが湧いた。


あきショージ



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| 桜台・練馬 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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会津のゆり(きの字)

今宵は新大塚の「きの字」で、会津若松市「鶴乃江酒造」の蔵元を囲む会だ。
鶴乃江酒造の銘柄は、会津中将ゆり永寶屋などで、今回の会場である「きの字」や、経堂の日本料理店「あきの」で飲んだことがある。
美味い酒だった。
ゆり」は鶴乃江酒造八代目の林ゆりさんが作った酒だ。
今宵囲まれる蔵元は林ゆりさんと聞いているので、案内を頂いて以来、楽しみにしていたのだ。

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19時の開始直前に到着すると、参加者がほぼ全員揃っている。
どこの日本酒会に行っても、遅刻者がほとんどいないのが、酒好きのスゴイところだ。

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今夜用意されているのは、11種の日本酒に、11種の料理だ。

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ジュレを添えたトマトのすり流しが配られ、会津中将の純米大吟醸で乾杯する。

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鰹の塩たたきに乗っているのはセロリだ。
意外な組み合わせだが、さっぱりと美味い。

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枝豆、焼きコロッケ、米サラダ。

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きの6

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| 大塚・巣鴨・護国寺 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

2010年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年08月

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