2010年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年07月

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真っ当な酒屋(地酒屋こだま)

新大塚の「きの字」で日本酒会があると、飲み友から案内をいただいた。
参加表明した後に、日本酒会の前に時間があれば、「地酒屋こだま」がオススメと追伸メールが来る。
全種類試飲ができる酒屋だと言う。
この酒屋の前身である「つなや」を、「きの字」の店主からも勧められていたので、当日は早めに大塚駅に行き、「地酒屋こだま」に向かった。

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壁面に掲げられているのは、会津の地酒専門店だった「つなや」時代の名残だろうか。

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店内に入り、壁面を埋める冷蔵庫を見回す。

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品揃えの中心は会津の地酒だ。
40代前半の店主に聞くと、「つなや」から引き継いだものだと言う。
好みの酒が多いのでワクワクしてくる。
店の片隅には有料試飲コーナーがあり、小さなテーブルが置かれている。

こだま70004

ここで角打ちして下地を作り、近くの居酒屋「三六九」や「きの字」に繰り出してもいいな。

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| 大塚・巣鴨・護国寺 | 00時00分 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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ベリーグッド(ベリーコテージ)

夏から秋にかけてしか営業していない店に、食後のデザートを食べに行く。
交通量の多い青梅街道から、一本裏道に入っただけで、まるで別世界の風景が広がる。
目的地は、その名の通りにベリー農園に建つ「ベリーコテージ」の喫茶室だ。

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この時期はラズベリーの摘み取りができるようだ。

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我々の目的は摘み取りではないので、コテージの二階にある喫茶室に上がる。

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| 青梅市 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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紫陽花寿司(玉乃鮨)

小平の友人宅に行く前に、どこかでランチを食べることにする。
妻の希望を聞くと、「久米川の寿司屋がい」と言う。
最近大泉学園の激安寿司屋「まる辰」で食べたちらし寿司がイマイチだったので、どこかでリベンジしたかったのだと呟く。
「まる辰」のランチは700円台で、茶碗蒸しやサラダまで付くから、私はコストパフォーマンスが抜群だと思っているのだが、女性の意見は厳しい。
久しぶりに久米川の「玉乃鮨」に行った。

玉10009


相変わらず達筆の品書きだ。

玉20010


12時前に到着したが、店内はほぼ満席だった。
玉乃鮨のオキテは覚えているので、カウンターの端に座って順番をじっと待つ。
先客のオーダーを出し終わった店主から、「お待たせしました」と声がかかるまで、オーダーしてはいけないルールなのだ。

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| 東村山 | 00時00分 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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あんかけが好き(ちゃんぽん太郎)

※残念ながら閉店したようです。






たまたまテレビを見ていたら、勝俣クニカズくんが、早稲田の「ちゃんぽん太郎」という店を紹介していた。
博多ラーメンの「一風堂」が出した新業態の店らしい。
少々オーバートークのような気もするが、あんかけチャンポンが美味いと言い切っているので、いつか行こうと記憶にとどめておいた。
この日は早稲田通りを車で通ったので、イラストとロゴが可愛い店に立ち寄ってみる。

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混雑を予想して12時前に入ると、店内は拍子抜けするほど空いている。
予想以上に広い店舗だ。

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気持ちは「あんかけちゃんぽん」で固まっていたが、一応メニューに目を通す。

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卓上に置かれたメニューの他に、頭上や壁にも貼られているから、あちこちグルリと見回す。

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| 早稲田・西早稲田・面影橋 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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親父と息子(海音)





旅から戻った翌日は、ご近所の日本料理店「海音」で日本酒会だ。
先月の「喰酔たけし」に引き続き、福島の天明がかぶったが、料理が違うし美味い酒だからノープロブレムだ。

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前菜だけで4種ほどの天明を飲めてしまう。

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| 石神井公園(日本料理) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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旅の後は(さつき)

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海外旅行から帰ってくると、真っ先に食べたくなるのは寿司が多い。
たった一泊二日の軽井沢と草津の旅だったが、フレンチ、イタリアン、マクロビ、ワイン、チーズ、ジェラートなど洋風が多かったので、帰宅したら寿司が食いたいと思い始めた。
軽井沢ではお約束のプリンス・アウトレットに立ち寄り、2時間の予定が1時間延長され、藤岡から渋滞に巻き込まれて、すっかり帰宅が遅くなる。
渋滞中にたっぷり睡眠を取ったので、練馬に着いたら妻は元気だ。
自宅に車を置いて、石神井公園駅前の「さつき」に行く。
今宵もぎっしり満席で、遅い時間でも活気にあふれている。

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ビール大瓶600円。
お通しはアラ煮。
いいねー。

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つまみはミル貝にする。

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| 石神井公園(寿司) | 00時00分 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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上田と小諸のコラボ(モデスト)

草津のクアビオをチェックアウトし、普通の田舎道にしか見えない日本ロマンチック街道を走り、軽井沢に戻って行く。
またもやハルニレテラスに立ち寄って土産を買った後は、ランチ場所のMODESTO(モデスト)に向かう。

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一年半ほど前にオープンしたリストランテだが、外観は少々古びたアメリカンなカフェ風だ。
オーナーは若い夫婦と聞いているので、おそらく居抜きで開店したのだろう。

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店内に入ると、一転して落ち着いたリストランテだった。

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妻のランチにワインは欠かせない。

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次に生まれ変わるとしたら、やっぱり絶対に女がいいと言うのも当然だなあ。

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| 軽井沢 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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草津よいとこ

朝食の後に入浴し、着替えてから湯の町散歩に出る。
高台にあるホテルの前から、草津の中心地である湯畑までのショートカットを、フロントで聞いた。

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九十九折りの坂道を降りて行くと、黄色い花が目立つ。

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花の名前がわからないので、クサツイエローと名付けた。

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温泉街の地図もフロントでもらったのだが、道路のアチコチに案内板が出ているので迷わない。

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雨に降られても、傘の駅があるから安心だ。

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温泉饅頭屋、射的場、ヌードシアターと、いかにも温泉街らしい店が現れ始める。

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坂道を下って湯畑に到着した。

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| 草津 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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一進一退(クアビオ)

健康的なホテルの夜は長い。
夕食を済ませてから一風呂浴びて、部屋飲みを開始する予定だ。
長風呂の女性たちを待つ間に、軽井沢で購入した信州の地酒「深山桜わわわ」を味見する。

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風呂上がりの女性たちはスパークリングワインで乾杯だ。

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私は日本酒に持ち込んだ鮭トバや漬物、女性たちはワインに軽井沢で買ったチーズやオリーブを合わせる。

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ハルニレテラスで買った和菓子でお開きにする頃は、日付が変わっている。

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せっかくマクロビ料理を食べた後なのに、これでは元の黙阿弥なのだ。


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| 草津 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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ヨロコビのマクロビ(クアビオ)

クアビオの宿泊をためらっていた理由は、マクロビオティック料理だ。
マクロビの印象は、肉ダメ、赤身の魚ダメ、乳製品ダメ、砂糖ダメで、穀物と野菜だけを細々と食する寂しいものだった。
陽が落ちる頃に4人で食堂に向かうが、オジサンはなんとなくワクワク感が無い。
食堂に居る客全員が、白い室内着でスッピンというのも、大きな原因の一つだ。

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ルバーブのリキュールであるデリス・ドゥ・ルバーブから、健康的な食事がスタートする。

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前菜は地元群馬産の有機生野菜だ。
しみじみと食べる。

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ワインはもちろんオーガニックだ。

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| 草津 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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オジサンもデトックス(クアビオ)

石神井公園に越して来た直後に、妻がご近所に住む独身美人と知り合った。
もう20年ほど前のことだ。
お互いの家を行き来するうちに、彼女の母親とも飲み友になってしまう。
彼女は10年ほど前に結婚して石神井公園を離れたが、母親とは今でも海音や居酒屋たけしに時々ご一緒している。


昨年の春ごろ、彼女の母親とご近所居酒屋で飲んだ時に、「娘が草津でホテルを始めたのよ」と、パンフレットを渡された。
KURBIO(クアビオ)という名のホテルは、クアハウスでマクロビオティック料理を食べ、健康になれるらしいのだ。
二泊三日のファスティング(断食)コースもあると書いてある。
温泉旅行イコールたっぷり飲んで食ってと思っている私には、縁が無いホテルのように思える。
わざわざ草津まで出かけて断食などマッピラゴメンなので、行ってみたいと言う妻の誘いを断り続けていたのだ。


ところが妻が飲み友にクアビオのことを話し、いつの間にか今回の旅の企画が出来上がった。
マクロビに興味がある妻と、サンバカーニバルまでに腹を凹ませたい飲み友との、タイミングが一致した訳だ。
私だけマクロビ料理に怯え、軽井沢で酒や食料品を仕入れて草津に向かう。
草津の温泉街から少し離れた高台に、クアビオはあった。

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2,000坪の敷地に11部屋だけという、ゆったりした造りのホテルだ。
チェックインすると、松嶋菜々子似なフロントの女性から室内履きを渡される。

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靴を脱いで履き替え、菜々子さんに館内を案内される。
晴れた日なら正面に浅間山が見えるラウンジには、クアビオが掲載された雑誌が置いてある。
一年間で50の媒体から取材を受けたと言うから、マクロビとかファスティングは注目されているようだ。
この日も某Webマガジンの女性ライターが、取材に訪れていた。

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館内ですれ違う宿泊客は、全員が白い室内着を着用している。

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| 草津 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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夜用(ハルニレテラス)

旅の楽しみは夜の酒だ。
どれだけ飲んでも、電車で乗り過ごす心配は無い。
ランチの後は軽井沢の二大スーパーの一つであるMATSUYA(マツヤ)に、あれこれ仕入れに行く。
もう一軒のTSURUYA(ツルヤ)の方が大きいのだが、ランチ場所からは線路を越えなくてはならないのだ。

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日本酒の売り場を見てがっかりし、つまみを少々仕入れて別の店に向かう。

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軽井沢駅に近い「ヤオトク」だ。

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ここで信州の地酒と、軽井沢高原ビールを買う。

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食料品はイマイチだったので、またもや別の店に移動する。
星野温泉の入り口にできた「ハルニレテラス」だ。
春楡の木々の間に、飲食店、デリ、雑貨店などが点在し、川沿いが遊歩道になっている。

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さらに奥には、脚光を浴びている「星のや」がある。
道路の向かい側の千ヶ滝エリアは、すっかり寂れた感があるが、昔はアイススケートリンクやボーリング場や、夏場になると西武百貨店がオープンして、今とはまったく逆だったのだ。
赤プリも消えるらしいし、オジサンの青春を彩ったプリンスに元気が無くなり、なんだか寂しい。

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| 軽井沢 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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旧軽でオーガニックフレンチ(AMANDAN LEAF)

妻が飲み友美女と、健康的な旅の計画を立てた。
運転手として私も採用されたが、三人では中途半端だ。
もう一人の飲み友美女に声をかけ、4人で軽井沢に出かける。
練馬の我が家からは、関越道と上信越道を乗り継いで軽井沢は近い。
ランチの予約時間に余裕で到着する・・・・・










はずだったのだが、車内で話が盛り上がり、碓氷軽井沢インターを通り越してしまう。
酒も飲んでいないのに、乗り過ごしてしまったよ。
カーナビは混乱して無言になる。
次のインターチェンジは、10数キロ離れた佐久だ。
時間に余裕があれば、日本酒の蔵元見学でもしたいところだが、泣く泣くすぐさまUターンする。
30分遅れでランチ場所に到着した。

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広大な別荘地「旧軽井沢倶楽部」のゲート近くにある、AMANDAN LEAF(アマンダンリーフ)は、石造りの要塞のような建築物だ。

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内部も重厚でゴージャスだ。

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女性たちのトイレタイムが終わり、やがて席に案内される。

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高くて広い窓からの緑が眩しい。
都内では絶対に有り得ない環境だ。

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| 軽井沢 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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下見蕎麦(九頭龍蕎麦)

神楽坂のメインストリートと軽子坂の間に、芸者新道と呼ばれる小道がある。
以前ここを通りかかった時に、オニーサンからパンフレットを手渡された。
相変わらず神楽坂の新規開店や撤退が激しく、過当競争気味だ。
パンフレットや割引券の配布も多いので、「九頭龍蕎麦」の店名だけ見てジャケットのポケットに仕舞う。
何日かして開いて見ると、福井県の蕎麦とつまみに、日本酒が豊富に書かれている。
金がかかっていそうなパンフレットと外観から想像すると、福井県がらみのアンテナショップか、どこかの企業が出資したように思える。
福井の日本酒を楽しみに、夜に行ってみたいが、外す危険性も高そうだ。
まずはランチで下見することにした。

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店内はすっきりシンプルで雰囲気がいい。

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ランチメニューはかなり魅力的だ。
越前おろし蕎麦、たぬき蕎麦、昇龍舞茸天蕎麦などの蕎麦類と、ソースかつ丼、天丼、親子丼など丼物を組み合わせて、890円という手ごろな価格なのだ。
酒肴のメニューも見る。

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若狭の干物が時価ってのが気に入らないが、今すぐ日本酒を飲みたくなる。
日本酒のメニューも見る。

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黒龍、花垣、白岳仙、一本義、早瀬浦、常山、梵など飲んだことがある酒に加え、舞美人、越前岬、郷、福千歳、白龍など未体験が揃っている。
しかし大部分が4合瓶のボトル売りしかないのは、どうなのよ。
ボトルでもらって、トホホな味で悲しくなるのは、ワインではたまにあるリスクだ。

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| 神楽坂・飯田橋 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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はじめての一人酒(喰酔たけし)

子育てから解放される年齢になった頃から、妻はますますパワーアップしている。
週二回の社交ダンスは相変わらず継続しているし、友人たちとの会食や旅行の回数も増えた。
そんな訳で、お父さんは一人で晩飯を食わざるを得ない日が増えたのだが、店選びに結構頭を悩ませる。
食事だけならどこでもいいのだが、必ず酒も飲みたいので、選択肢がかなり狭まるのだ。

1.美味い日本酒が飲めること。
2.予約なしでも入れること。
3.店主や店員が話し相手になってくれること。
4.値段が手ごろなこと。
5.もちろん美味いものが食えること。

この夜も妻が出かけているので、蕎麦の「菊谷」か、やきとんの「とくら」に寄り道するつもりで地元商店街を歩く。
どちらの店も一人酒の条件を満たしているし、一階に店舗があり、ガラス戸越しに店内が見えるから、混み具合が一目でわかるのだ。
居酒屋たけしの前を通過すると、いつも階段下にぎっしり停められている、客の自転車が一台も見えない。
階段を上がって店内の様子を見ると、珍しく空席だらけだ。
いつも話し相手になってくれる、店主たけしの母ちゃんも洗い場にスタンバイしている。
しかもカウンターの一番端には、顔見知りの常連美人が一人で飲んでいるではないか。
一つ席を空けて、美人の隣りに座り込む。
居酒屋たけしで初めての一人酒だ。

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刺身盛り合わせ、初めての一人前。
でもたっぷり!

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日本酒いろいろ、久しぶりの100ccで。

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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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人情レストラン(K&K)

創業32年のイタリアン「トスカーナ」に行ったので、もう一軒同じぐらいの歴史を持つ洋食店を思い出す。
河辺の住宅地にある「K&K」だ。
日を置かずにさっそく行ってみる。
子供が小さかった頃にシチューを食べた記憶しか無いから、おそらく10数年ぶり二回目の訪問だ。

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佇まいは当時のままだ。
開店時間より少々早く到着したが、見覚えがある初老の店主が出てきて入店させてくれる。

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おそらく30年ほど前の開店時から、外も中も変わっていないのだろう。
古ぼけてはいるが、清潔に保たれている。
クラシックで落ち着く空間だ。
平日だけのランチメニューを見る。

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価格まで昭和のままだ。

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| 青梅市 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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最後の聖域(サンメリー)

石神井公園駅前にあった、フレンドシュベールが相次いで閉店してしまい、スポーツ新聞や週刊誌を読みながら、煙草が吸える喫茶店は絶滅寸前だ。

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変わりゆく駅前を眺めながら、モーニングサービスを食べたシュベールが消えたのは痛い。
この日は最後に生き残ったSUNMERRY'S(サンメリー)に行く。

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都心や城南地区に住んでいる人は全く知らないだろうが、城北、多摩、埼玉あたりに40店舗ほどあるパン屋だ。
1946年に赤羽で創業した時は、甘味喫茶だったらしい。
喫茶室を併設しているのは、赤羽、成増、石神井公園の3店舗だけだから、かなり貴重な存在だ。
ここにもモーニングサービスがあるし、堂々と喫煙可能だ。

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オジサン客しか見えない二階に上がる。

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| 石神井公園(洋食・カレー) | 00時00分 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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タコ串天で昼ビール(エン座)

前夜は深夜まで妻とハシゴ酒したので、昼までグッタリだ。
昼食はサッパリとした麺類でも食べたいと思ったが、夫婦揃って飲み歩きの日々が続き、食材の買い置きがほとんど無い。
散歩がてら石神井公園の「ふるさと文化館」に、うどんを食べに行くことにした。

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エン座には相変わらず行列があるので、私が順番待ちし、初めて訪れる妻は館内を見学する。
と思ったら、団体さんが店から出てきたので、一気に店内に案内された。

えん2

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メニューを見る。

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テーブルの隣りにある冷蔵庫を見る。

えん5


軽くビールを飲むことにした。
謎めいたタコ串天と、地野菜かき揚げをつまみにする。
団員Dの極東でのおすすめ!って、何だよ?!

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おお、これが団員Dのおすすめか。

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昼のビールによく合うな。
地野菜のかき揚げは塩をパラリと振って食べ、うどん用に少し取っておく。

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| 石神井公園(蕎麦・うどん) | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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32年前の味(トスカーナ)

河辺駅前の東急で買い物をし、駐車場に車を置いたまま、周辺のどこかでランチを食べることにする。
河辺で行ったことがある店は、チャイナハウス・シマや紫宏園など中華系ばかりなので、この日は洋食系のつもりだ。
昔から存在は知っていたが、今まで一度も入ったことがない「トスカーナ」に決めた。

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かなり古ぼけた外観を見ると、入るのに小さな勇気がいるが、それだけ長い間営業しているのだから、地元民に愛されている証拠とも言える。
店内に入ると、先客は一組だけだ。

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ホントに大丈夫なのか。

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| 青梅市 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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練馬から杉並へ

ネタはいいが接客と居心地は微妙な「しんぽ」を出て、すぐ近くに開店したばかりの「もやし」に向かう。
石神井公園のバー「スプラウト」が、西荻に出した異業種店だ。
スプラウトともやしで、芽つながりの店名だな。
串焼きと田舎味噌がメインだと聞いているが、日本酒には力が入っていないだろうから、二軒目に回した訳だ。

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うわー、ぎっしり満席だよ。

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厨房に居る男子は、スプラウトの客で見かけたことがある顔だ。

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スプラウトのユカコちゃんが出てくる。

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つい10分ほど前まで空いていたのに、一気に客が入ったらしい。
入ったばかりの客が多いから、しばらく空席が出そうにないと言う。
樽の七賢を升で振る舞ってもらい、店先で立ち飲みする。
調子に乗ってお替りをもらう。
日本酒の品揃えを聞くとやはりイマイチだった。
これから勉強すると言うので、今後に期待大だな。



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| 荻窪・西荻窪 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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どうなのよ(しんぽ)

西荻のバーG7のマスターから、西荻の居酒屋なら「しんぽ」がオススメと聞いていた。
予約は必須らしいので、電話を入れる。
電話対応に不安はあったが、ともかく楽しみにして西荻に行った。

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さすがに人気店らしく、ぎっしり満席で待ち客までいる。
予約の名前を告げると、なんと席が空いていないと言われる。
外に灰皿が置いてあるので、一服しながら待つ。
店内から出てきて煙草を吸う客がいるので、賛否両論あるだろうが、禁煙の居酒屋らしいのだ。

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店頭が雑然としているのも、「なんだかなあ」と思いながら待つと、15分ほど経ってから店内に案内された。
さっそくビールを頼み、お通しをつまみながら品書きを見る。

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魚が美味い店と聞いているので、まずは刺身の盛り合わせ。
値段は書いてないが、おそらく4千円だ。
身をほじる手間がいらない、ズワイガニの甲羅詰めは1,800円。

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美味いことは美味いが、山形の庄内浜直送など極上物を揃える地元居酒屋たけしに慣れてしまい、驚きが無いのが寂しい。
もちろん日本酒を合わせる。
山形の洌と、静岡の開運だ。

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さらに上喜元と、銘柄を忘れた純米を一合。

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| 荻窪・西荻窪 | 00時00分 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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練馬で2周(並木)

今宵は練馬駅で途中下車し、練馬区役所方向に歩く。
「四季の味処 並木」で晩酌だ。

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入店した直後から、続々とオジサンの常連がやって来て、カウンターがぎっしり埋まった。
ビールでお通しをつまみ、料理は店主におまかせする。

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さっそく日本酒に切り替える。
常連は焼酎派が多いらしく、純米酒は蒼空会津娘篠峯の三種だけだ。

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| 桜台・練馬 | 00時00分 | comments:13 | trackbacks(-) | TOP↑

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VIPルームでバイス(秋元屋)

上板橋の「やきとん ひなた」が気に入ったので、店主の修業先である野方の「秋元屋」にも行きたいと思っていた。
開店と同時に満席になるらしいし、予約を受け付けていないから敷居は高い。
この日は新宿で所用を終えたのが20時半だ。
どこかで飲むつもりだったので、急きょ野方に行くことを決めた。
21時ごろ秋元屋に行けば、混雑も落ち着いているだろう。

秋提灯0007

秋外0012


うわっ、大混雑だよ。
カウンターだけの店から出発し、一年ほど前に拡張されたと聞いていたが、満席状態が途切れないようだ。
店主の秋元さんが出てきて、縄暖簾の奥が空いていると言う。
案内された席は、洗い場横のデッドスペースだ。
広いことは広いが、店内の喧騒から隔離されて、少々寂しいような気がする。

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VIPルームと思い込むことにして、卓上や壁に貼られたメニューを見る。

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秋ボード0004

秋冷蔵庫0006


まずは瓶ビールを頼んで、渡されたメモ用紙に、食べたい物を書き込んでいく。

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大混雑なので時間がかかると思い、焼きとんを10種ほどに、つまみ色々を一気に書き込んだら、テンポよく次々に出てくるので、飲んだり食ったり写真を撮ったり大忙しだ。

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秋レバ20010

秋レバカツ0008

レバ刺し、レバ焼き、レバカツのレバー三昧。
値段は安いし、レバーの角がピンと立っているし、早いし美味いし、ボリュームはあるし、これなら大繁盛するわけだな。
夜明け前の濁り酒も、磯自慢も、受け皿までナミナミだ。

秋磯0008

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| 野方・都立家政・鷺ノ宮 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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夏は湘南

いつもの地元居酒屋「喰酔たけし」で、いつもと違う湘南ビールから始める。
日本酒の「天青」を作る、茅ケ崎熊澤酒造の地ビールだ。

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日本酒は東村山の屋守(おくのかみ)夏の直汲みやら、意味不明な「ばるたん星人」やら。

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岐阜の小左衛門は、夏吟と純米大吟醸。

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たけし定番の上喜元に、愛媛の一会、小山商店の店主の名を冠した龍神「喜八スペシャル」もいってみる。

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かなり酔っ払っているので、たけしの娘に頬ずりしまくったりして。
迷惑そうだ。

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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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松濤でもう一軒(4番サード魚真)

松濤の居酒屋イチマルイチを出て、〆の飯を食べにもう一軒を目指す。
渋谷に二軒ある「魚真」のうち、吉祥寺店に居たまことクンが店長を務める「4番サード魚真」が目的地だ。
都内屈指の高級住宅地を背後に控えているからか、魚真の中では4番でサードの長嶋的存在と言える。

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相変わらずの大盛況だが、一卓だけ空席があった。

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一軒目が不完全燃焼だったので、ここでも日本酒を飲む。

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竜巻東力士を選ぶ。

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ブロードウェイの後は(101)

オーチャードホールで18時から始まった「ドリームガールズ」が、スタンディングオベーションで幕を閉じたのは21時だ。

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この時間から食事できる店は限られているので、松濤方面に坂を上がって居酒屋に行く。
店名は101(イチマルイチ)と微妙だが、古民家風で雰囲気はいい。

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価格も手頃だ。

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興奮の余韻を生ビールで落ち着かす。

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ステキすぎない焼きとん店(ひなた)

日本酒会で知り合った飲み友たちと、東上線の上板橋駅にある「やきとん ひなた」に行くことになった。
企画立案は東上線沿線に住む28歳の女性だ。
野方のヤキトン店「秋元屋」から独立した途端、毎夜満席の人気店になり、予約を受け付けていないらしい。
18時の開店時間に合わせ、美人専業主婦2名が場所取りをしてくれる手はずだ。
「お店の女の子 可愛いですよー」とメールをもらい、必死に急いで向かうが、1時間以上遅れて初の上板橋駅で降りる。
「ひなた」に到着すると、すでにカウンターもP箱テーブルも満員御礼だ。

ひな店主0008

ひな銚子0010


先発の女性3名はP箱で盛り上がっているので、早く追いつくために最初から日本酒にする。
酒の品書きには、純米の美味そうなやつがかなり揃っている。
燗に合う銘柄が多いのを見て、おそらく武蔵関の大塚屋から仕入れているのではと思ったら、やはり当たりだった。
冷たい而今から始め、次々にお替りする。
18歳のPORKちゃんも、メール通りに可愛くて気が利く。

ひな女子0001

ひな麓0012

ひなうぐいす0001

先日訪れた都立家政の「hajime」とは対極の雰囲気だ。
好きだなあ、この空気。

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2010年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年07月

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