2010年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年06月

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ステキすぎる焼鳥店(hajime)



鷺宮の蕎麦居酒屋「太鼓屋」に、あやしい表紙のタウン誌「さぎプレ」が置いてあった。


さぎ1



もちろん太鼓屋も掲載されていたのだが、それ以上に気になる情報が出ている。
膨大な日本酒を揃える酒屋「伊勢勇」が、アンテナショップ「炭焼きhajime」をオープンすると書いてあるのだ。



さぎ2





しばらく経った小雨の降る一夜に、都立家政駅で降りてhajimeを目指し、新青梅街道方向に歩いて行く。


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Carefully selected japanese sakeだって。
なんだか西武線とは思えないカッコヨサだ。
カウンター席は微妙に埋まっているので、テーブル席に案内された。


はじ看板0012


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お通しの鶏スープを飲み、期待しながら日本酒のメニューを見る。

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20種ほどの日本酒は、グラス、ハーフ、ボトル売りに分かれており、純米大吟醸の多さが目立つ。
ボトル売りだけの古酒も用意されている。
グラスのサイズがわからないが、4合瓶のボトル価格の5分の1ぐらいだから、120ccから150ccほどだろうか。
せっかく伊勢勇が経営しているのだから、この倍ぐらいの種類は置いてほしかったな。
とりあえず初亀松の寿で乾杯する。


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出た。
特注のフルートグラスだ。
脚の長いグラスは、店にとっては扱いが大変だろうが、客にとってはオシャレで嬉しい。


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普段飲み慣れている純米酒あたりに比べると、大吟醸はさっぱりし過ぎているし、3,450円とか恐るべき価格がついているからスルーだ。
お替わりは泡の美丈夫と、鳳凰美田にする。


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| 野方・都立家政・鷺ノ宮 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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サウスポー(鮨なんば)

※現在は阿佐ヶ谷に移転しています。





ご近所の日本料理店「海音」の常連から、荻窪の寿司屋「なんば」がオススメと聞いていた。
店主が私の自宅近くに住んでいるらしいとも聞き、会ったこともないのに親しみが湧いてくる。
さっそく予約の電話を入れると、希望日がまったく取れない。
二回ほど振られ、やっと三度目の正直で訪問を果たす。
妻と飲み友美女が一緒なので、「両手に花ね」と無理やり言わされる。


な看板0002




おまかせでお願いし、エビスの小瓶を2本。
最初に出たのは、ぷるぷる震えるほど柔らかく煮られた蛸だ。


なたこ0004




この日置いてある日本酒を聞くと、青森の田酒、山形の惣邑、愛媛の石槌、山口の雁木の4種だと言う。
飲んだ記憶がない惣邑から始める。
注ぎ分ける酒器は用意されていないので、小さめのグラスに入れてもらう。


な瓶0001


なグラス0002




まこ鰈、鯖、鮑、目光の焼き物と続く間に、日本酒も全種制覇する。


なかれい0002


なさば0003


なあわび0001


な目光0004


なんば大将




日本酒の二周目に入ろうかと思った矢先に、酒屋が酒を配達に来た。
開運が入荷したのを、妻が目ざとく見逃さない。
5杯目を飲みながら、さらにつまむ。


ないか0001


んかつお0001

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| 荻窪・西荻窪 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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オホホな韓国料理(SION)

ご近所の学校で、何かの会合か行事があったのだろうか。
この日訪れた目白の店は、スーツ姿でキレイ目な、30代から40代ぐらいのママで溢れている。
二軒が満席だったので断念し、三軒目に訪れたのが韓国料理の「SION」だ。

し外0004


こちらも私立学校のお母様風で満席だったが、ちょうど先客が一組会計するところだった。

し椅子0005

し窓0006


他の地域の韓国料理店とは明らかに違う客層に混じり、ランチメニューを見る。
だいたい千円前後だ。
日替わりのチーズスンドゥブと、SIONビビンパをオーダーした。
どちらにも共通の前菜とサラダが出る。

し豆腐0007

しサラダ0001

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| 目白・雑司ヶ谷 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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幸せな昼下がり

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ほぼ練馬野菜のバーニャカウダを、美女たちに取り分けてもらい、

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ロゼ、赤と飲み進み、2時間ほど居眠り。

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| 家でランチ | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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悲しきレモンサワー

駅ビルの工事中で、見違えるように変身しつつある井の頭線の永福町駅。
駅近くで所用を終えたのは21時30分だ。
どこかで1時間ほど軽く飲んでつまむことにする。
良さそうな割烹「三河屋」は定休日だし、ナポリピザの「ピッコラ・ターヴォラ」は閉店時間だ。
ピザ屋の向かい側にある焼き鳥「くろべえ」は、美味そうな日本酒を置いていそうにない。
それ以外に目ぼしい店が見当たらない。
石神井公園より淋しい町並みだ。
チェーン店っぽい店名だが、「ほっと屋」に入ることにした。

ほっと看板0001


後から知ったことだが、「築地銀だこ」経営の焼き鳥チェーンだ。
店内はなかなか綺麗だが、見るからにバイトくんだけで運営されている。

ほっと中0012

ほっと箸0015


生ビールは380円、お通しは300円、焼き鳥はだいたい130円だから、個人店に比べれば安いが、チェーン店としては標準価格だろうか。

ほっと通0016

ほっとビア0003

ほっとレバ0011

ほっと串0013


時間が無いから、つぼきゅうり、栃尾の油揚げ、酢もつ、串かつ、つくね温玉乗せなど、一気につまみを頼んだら、一気に出てきて焦る。

ほっとつぼ0002

ほっと揚げ0014

ほっと酢0017

ほっとカツ0009

ほっとつくね0008

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| 永福町 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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価格に敏感(浅野屋)

2年前のどこかの調査によると、サラリーマンの平均昼食代は570円だった。
最近はさらに下落し、500円を切ったとの悲しいウワサもある。
この日はランチタイムのピークに、西早稲田の蕎麦屋「浅野屋」に入った。

浅野外0008

浅野出前0007


がっつり混んでいるかと思いきや、店内に先客の姿は見えない。

浅野カウンター0003

浅野テーブル0005


庶民の味方っぽいイメージがある蕎麦屋だが、さすがに500円では食べられない店がほとんどだ。
せいろ一枚では腹が満たないし、栄養バランスも良くないだろう。

浅野蕎麦0010

浅野丼0006

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| 早稲田・西早稲田・面影橋 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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競合激化(Trattoria NATIVO)

練馬区田柄に、ピザが美味しいトラットリアができたとの情報をいただいた。
洋食の「吾妻」出身の老シェフが経営する、「Beans beans」の隣りだと言う。
私は入ったことがないが、何軒か隣りには「チンギアーレ」というイタリアンもあるから、一気に競争激化だ。
光が丘に住む知人宅に行く用事があったので、妻と一緒に新店でランチを食べることにする。

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道端に車を停め、店員に駐車場の場所を聞く。
焼肉屋「黒牛」の近くにあるコインパーキングまで移動した。
大型テレビの下にある席に案内される。
食べ終わった客がテレビを見る視線がこちらを向くので、なんだか落ち着かない席だ。
メニューを見る。
休日ランチは1,200円で、前菜、サラダ、ピザかパスタ、ドリンクがセットになっている。
デザートは別料金で200円だ。
またもやいつものごとく、白ワインを飲む妻。

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| 小竹向原・氷川台・平和台・光が丘 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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葡萄酒でも幸せ(CAVE BAR)

高田馬場の超老朽雑居ビル前。
時刻は飲みたい食べたい頃。



け1





TODAY'S MENU


赤ピーマンのムース
ズワイガニのキッシュ
ホワイトアスパラのフラン
イチジク入り田舎風パテ
・・・・・


うまそー




け12




お通しのレバーペーストでハートランドを飲み干し、南アフリカの白を選んで、本日のメニューを次々と。

け2

け9


け3

け11

け8

け7


あっという間に一本空く。

ケ-ヴ白


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| 高田馬場 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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体格のいい男たち

今宵は福島県会津坂下町の、曙酒造が作る天明の会だ。
地元の有機米を使い、全量が無ろ過で、舟と呼ばれる古式の圧搾機で絞られ、一本ずつ63度で湯煎して殺菌する瓶火入れで作られている。

天外0003

天8本0001

天メニュー0002

天酒メニュー0004


前回の「仙禽の会」と同じく、地元居酒屋「喰酔たけし」と、江古田の酒屋「酒の秋山」のコラボ企画だ。

天たけ0002



天明の26歳御曹司は自称イヤシ系だ。
親父さんはスリムなのになあ。

天鈴木0001

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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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駅前パン(ぱん吉)

つけ蕎麦ランチを食べた後は、友人夫婦と待ち合わせしている河辺駅に向かう。

ぱ1


東急ストアと西友の大型店舗がある北口に比べると、南口は地味だ。
友人から「10分ほど遅れる」とメールがあったので、ロータリーに車を停めて待つ。
目の前にパンの幟が立っている。

ぱ2


店名の看板が無く、かなり地味な外観だが、当然パン屋だろう。
近寄ってみると、小さな看板が付いていた。

ぱ3


「ぱん吉」だって。
いかにもパン好きそうな店名だ。
妻を呼んで店内に入る。

ぱ4

ぱ7

ぱ5

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どれも手ごろな値段だし、焼き立てが次々に並べられるので、美味そうなニオイが漂っている。

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| 青梅市 | 00時00分 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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名店の血(つけ蕎麦KATSURA)

世間に「つけ麺」の店が増えている。
おそらくどこかのラーメン店が、もり蕎麦やせいろにヒントを得て開発したのだろう。
逆に蕎麦界でも、ラーメンやうどんの食べ方を参考にした店が現れ始めた。
青梅市にそんな新店ができたと聞く。
「つけ蕎麦KATSURA」だ。

桂2

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並びには「つけ麺」の幟を掲げるラーメン店「蕾」がある。

桂1


行列があったらメゲていたのだが、濃緑のドアを開けると、先客は一組だけだった。
まだ20代に見える、若い夫婦だけで営業している。

桂5

桂4


壁のメニューを見る。
シンプルだが魅力的だ。

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こってり鴨だしつけ蕎麦と、野菜たっぷりぶっかけを頼み、どちらにも味たまをトッピングする。
オーダーを済ませてトイレに立つと、厨房の横には蕎麦を挽く石臼と、蕎麦打ち場がある。
蕎麦を待つ間に卓上のメニューを見る。
青煌いづみ橋、独楽蔵と、日本酒が魅力的だ。

桂7


いつものごとく、妻だけ青煌の純米をもらう。

桂8


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| 青梅市 | 09時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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主役は二皿(コーラル)

本日は洋食気分だ。
一人で入れる手頃な店を思い浮かべる。
青梅の「欧風食堂ぼなぺてぃ」のランチは、11時半からと13時からの二部制になったようだ。
羽村の「味里」は食後のコーヒーが飲めない。
同じ羽村の「コーラル」に決めた。
車庫入れ技術を要する駐車場に車を入れ、古い洋館の前で黒板メニューを見る。

羽5


暗くて重厚な店内に入る。

羽4

羽2

羽3


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| 羽村市 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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聖蹟優秀(小山商店)

地元居酒屋「喰酔たけし」のメイン仕入先であり、地酒好きで知らぬ者は居ない、聖蹟桜ヶ丘の酒店「小山商店」に行く。

こ2

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店の規模も、店員の数も、客の多さも、品揃えも、さすがに地元の酒店とはヒトケタ違う印象だ。
店内には男性一人客が多く、真剣な面持ちで日本酒を選んでいる。

こ3

こ4

こ5

日本酒だけで500種以上あるらしいので、迷い出すとキリがない。
焼酎も食料品も、日用雑貨まで置いてある。

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| 調布・府中・聖蹟桜ヶ丘 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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882838(Pizicoragio!)

突然妻が「聖蹟桜ヶ丘に車で一緒に行ってくれ」と言い出した。
知人の展示会があるらしいのだ。
まったく興味はなかったが、聖蹟桜ヶ丘には膨大な地酒を揃える酒店があることを思い出し、急きょ一緒に出かける。
多摩地区ではあっても、甲州街道の南側はまったく土地カンが無い。
ランチ場所はノープランなので、車中で妻がi-Phoneを駆使し、イタリアンを見つけた。
候補店の名は「Pizicoragio!」だ。
ピチコラージョと読むらしい。

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小さな店内は予約客で埋まっているらしく、ぎりぎり最後の一卓に滑り込んだ。

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数種の前菜とパスタから選択し、ドリンクが付いているランチは、880円とかなり安い。
ランチタイムのグラスワインは、280円でナミナミだ。

ぴ5

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| 調布・府中・聖蹟桜ヶ丘 | 00時00分 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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プライベート日本酒会その2(喰酔たけし)

地元居酒屋たけしの日本酒会は、平日の19時半ぐらいからスタートする。
仕事の都合でいつも参加できない酒豪友人夫婦が、休日の夜に来たいと言うので、奥座敷のVIPルームを予約しておいた。
19時から4人の日本酒会を開始する。

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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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プライベート日本酒会その1(海音)





地元居酒屋たけしで行われた「仙禽の会」で、大泉学園に勤める女性と知り合いになった。
日本料理店の「海音」にも行ってみたいと言うので、後日の予約を入れる。
いつもカウンター席ばかりなので、久しぶりに座敷に座ると、日本酒会のような気分だ。

海カウンター0001


今宵は皐月の七品コースをオーダーする。

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海茶づけ0004

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| 石神井公園(日本料理) | 00時00分 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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シンプルイズベスト(味睦)

※すでに閉店しています。





10年以上前は、旅先でも欠かさず食べるほどラーメン好きだったのに、最近は月一ペースだ。
体が欲しなくなってきたことが大きな原因だが、入りたいと思う店も少ない。
話題のラーメン店にはマニアックそうな客が並んでいるし、ムカチョーとか、デフォルトとか、インスパイア系とかのラーメン語が、オジサンには理解不能なのだ。
券売機も苦手だ。
ラーメンを食べたい時は中華料理店に入る。


この日も中華麺が食べたくなって、河辺のチャイナハウス・シマに行くと、すぐ近くに気になる看板のラーメン店がある。

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支那そば350円!

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日高屋とか幸楽苑といったチェーン店並みの価格だ。
店の雰囲気も悪くない。
ラーメンだけでは物足りないが、サイドメニューもいろいろあるので、急きょ「味睦」に入ってみた。

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| 青梅市 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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米で日本酒(小島米店)

知人夫婦が我が家に遊びに来ることになった。
外食続きのため、自宅に食材のストックはほとんど無い。
日本酒も在庫が薄い。
石神井公園北口のクィーンズ伊勢丹と、光が丘の酒屋「酒泉たつなみ」に買い出しに行く。
三芳菊と仙禽を仕入れ、近くにある「小島米店」でランチ用のおにぎりを買い求める。

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土支田、練馬、成増などにも店舗がある、練馬区では美味しいと評判の米屋だ。
当然ながら米が美味いし、具の種類が豊富なので、買うのも食べるのも楽しい。

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天候に恵まれたゴールデンウィーク期間なので、光が丘公園に遊びに行くらしい家族連れが、多く入店している。
売り切れが目立って悲しい。

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モーニング寿司

東久留米卸売市場。
時刻は午前10時。
吉祥寺の大鵬市場を大規模にしたような場内を歩き、ジャンクで不要不急な食料品をアレコレ買ってしまう。


東

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| 保谷・ひばりが丘・東久留米 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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野に咲く花のような

青梅市師岡の住宅街に、営業日が月水金だけの小さなパン屋がある。
パン教室で長年教えてきた女性が、自宅の玄関を改装してオープンした「野の花」だ。

野外

野看板


玄関の引き戸を開ける。
すでに先客の女性が居たので、私が入店すると満員御礼だ。
おやつパンや総菜パンが並べられたガラスケースを、左から右に、上から下に眺める。

野玄関

野7

野8

野9

小さな売り場で迷っている間に、次々と客が訪れてくる。
たいした人気ぶりだ。

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| 青梅市 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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シルバー蕎麦(松もと)

ブログに飲食店情報コメントや、メールをいただくことが多い。
実際に訪問してみると、ほとんどが当りなので嬉しいのだが、なかなか全部を回りきれない。
今回はつい最近いただいたメールを頼りに、福生や青梅に隣接する瑞穂町の蕎麦屋に行ってみた。
狭山池公園の前に建つ、堂々たる一軒家の「蕎麦処 松もと」だ。

ま池

ま外

まのれん


看板に書いてある営業時間は11時から14時で、定休日は月、火、水だって!?
練馬にある美人娘の蕎麦屋「法師人」も、定休日が月火水と3日になってしまったので、すっかりご無沙汰しているが、営業日は昼も夜も開いている。
こちらは一日3時間だけの営業だからスゴイ。
店内に入ってみる。

ま中

ま窓

公園を借景として、都心では有り得ない雰囲気だ。

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| 武蔵村山市・瑞穂町 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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絶景不思議カフェ

ブログの名前通りに、私の出没地域は東京の西方面に偏っている。
コメントをくださる方たちも、おそらく練馬区や多摩在住だろうから、時々東京の東や千葉の記事を書いても反応が薄い。
この日は羽村在住の方からカフェ情報を頂き、店でお会いすることになった。
カフェの名は、「Ichiro san no キマグレcafe」と少々長くてダサイが、多摩川沿いの絶景が楽しめるらしい。
小作から奥多摩街道を越え、多摩川橋の手前から小道に入ると、看板があった。

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かなり広い敷地に、不思議な雰囲気の建物群が見える。

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店主のイチローさんの本業は、リフォーム業と言うから、小動物の小屋や回転する花台なども含め、ほとんど自作の建物らしい。

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カントリー調の室内を抜け、待ち合わせていたテラス席に向かう。

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| 羽村市 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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和菓子やコッペ(火打屋本店)

青梅市にある洋館の和菓子屋「火打庵」には、何回か行ったことがある。
火打庵と至近距離に、「火打屋本店」という似たような店名の和菓子屋があるのだが、こちらは踏切の近くだし、駐車場が見当たらないので、一度も入ったことがない。
ところが踏切が閉まっている時に、車から店を見ると、「コッペパン焼き上がりました」などと、不思議な表示がしてある。
御菓子司とか創業明治10年とか書いてあるのにコッペパン?!
そもそもコッペの語源とはなんなのだろうか?
私だけの小さな謎だ。

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学校給食でコッペを食べまくった世代として、ついに初潜入してみる。

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お菓子も一応置いてあるが、陳列のメインはパンだった。

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プレーンなコッペパンは一本80円で、ジャムやアンコなど挟む物によって価格が変わる。
焼きたてにバターとアンコを挟んで食べてみたいような気がするが、昼食前にコッペで腹を膨らませるのももったいない。
しばし悩むオジサンなのだ。

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| 青梅市 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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