2009年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年02月

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マイケルと茂蔵でスーパー晩酌

amazon経由でマイケルがやってきたので、寄り道せずに帰宅する。

家マイケル0003


鑑賞のお供は、新井薬師の「酒ノマチダヤ」で購入したスーパー晩酌酒だ。
来福の純米酒は1,800円、鷹来屋の純米酒は1,890円。
どちらも手頃な価格で美味い。

来10002

来30003

家鷹0001




マイケール!

家テレビ0001

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| 家で晩酌 | 00時00分 | comments:16 | trackbacks(-) | TOP↑

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携帯の力(和)

西武新宿沿線で用事があった妻と、上石神井駅で待ち合わせた。
携帯には何軒か未訪問の居酒屋が入っている。
一年ほど前に訪れた「いろは」の隣りにある、和(かず)という店に行ってみることにした。
なにしろ店頭に貼られた日本酒の品書きが、かなり魅力的なラインナップなのだ。

和外0006


ガラス戸から店内を覗くと、古民家風でいい感じだ。
小上がりの掘りごたつテーブルに案内される。

和ドア0003

和カウンター0001


ビールを飲みながら、じっくりとメニューを見る。

和ビア0001

和メニュー0004

和酒10011

和酒20012

日本酒の品揃えを見ると、おそらく隣り駅武蔵関の大塚酒店から仕入れているのだろうと予測できる。
一合が700円平均ぐらいだから、比較的手頃な値付けだ。
まずは東村山の屋守をオーダーする。
オネーサンが冷蔵庫の瓶を捜索している。
 

「品切れです。」


徳島の旭若松を頼む。
オネーサンが再度冷蔵庫を捜索している。


「品切れです。」


久しぶりに十四代の本丸を頼む。
オネーサンが再々度冷蔵庫を捜索している。


「品切れです。」



ナンダヨー!


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| 上石神井・武蔵関 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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23時のプリフィクス

妻と一緒に小平まで行き、所用を済ませたら夜の10時だ。
まだ食事も食べていないが、この時間に車で行ける店はファミレス系ぐらいだろうから、寄り道せずに帰宅することにした。
新青梅街道から富士街道に入ると、妻がトイレに行きたいと言い出す。
仕方がないので「華屋与兵衛」に入った。
時刻は22時30分。
寒風吹きすさぶ駐車場に、車は一台も停まっていない。

華外0011


閉店時間は24時と書いてあるので、先客の姿が見えない店内に入る。

華中20010

華中10009


早い時間には待ち客も出る住宅街の店舗だが、夜遅くは閑古鳥なのだろう。
メニューを見る。
お好み夕膳と名付けられたセットが、価格も内容もいい感じだ。

華メニュー10004

握り、天重、ちらしの中から一品選択。
ざるそば、半うどんと茶碗蒸し、サラダと茶碗蒸しの中から一品選択。
アイスクリーム、豆かん、黄な粉寒天の中から一品選択。
ビール、酎ハイ、ソフトドリンクの中から一品選択。

4つも選べて税込み1,554円は嬉しい価格だ。

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| 上石神井・武蔵関 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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ひなまれ(Dans le champ)

ほとんど行く用事が無い東大和市に、イタリアンとフレンチの新店ができているとの情報を頂いた。
イタリアンは新青梅街道に面しており、工事中から気付いていたのだが、カッコイイ外観に反比例して、店名がかなりトホホなのでパスだ。
フレンチのDans le champ(ダンルシャン)は、HPを見ると素敵だった。
東大和出身のシェフが、地元に戻って独立したらしいのだ。
小平に出かける用事がある日に、東大和まで足を延ばしてランチを食べることにする。
練馬区も多摩地区も、フランス料理店はかなり少ないから、地元回帰で新規開店は大歓迎だ。
しっかり渋滞にはまり、14時のラストオーダーぎりぎりに辿り着く。
駐車場が数台分あるのも、郊外店のいいところだ。

ダン外0011

ダン店名0012


まだ畑が残る新興住宅地に、忽然と現れた一軒家のレストランは、外観もインテリアもいい感じだ。
開店祝いらしき胡蝶蘭が枯れていないから、オープンして日が浅いのだろう。

ダンディスプレイ0005

ダン中0010

ダンテーブル20004

厨房に男性2名、ホールに女性2名が見える。
ソムリエバッジを着けた女性がオーダーを取りに来る。
予約の電話を入れた時に、かなり対応が良かったが、どちらの女性が受け答えしたのかはわからない。

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| 小平市・東大和市・立川市 | 00時00分 | comments:16 | trackbacks(-) | TOP↑

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あさりとひじきポテサラ(きの字)



東京メトロ丸の内線の新大塚駅は、かなり地味な存在だ。
盛り場のJR大塚駅までは至近距離だし、池袋の隣り駅だから、住民以外で新大塚駅を目指す人はほとんど居ないように思う。
文京区生まれの私は、新大塚駅周辺にも友人が住んでいるので、駅の位置は知っているが、乗り降りしたことは皆無に等しい。
ところがお気に入りの酒亭を見つけたので、最近立て続けに新大塚駅を利用しているのだ。
この夜はJR大塚駅から数分歩いて「きの字」に向かう。


き暖簾0006

きカウンター0002



目立たない駅の裏道にある、半地下の店だから、フラリと通りかかる客は皆無だろう。
とりあえずビールを飲み、リンゴと鮪のお通しをつまみながら、黒板メニューを眺める。

きビール0003

き通し0011



平目、めじまぐろ、やりいかは盛り合わせにしてもらう。

き刺身0005



一杯目の日本酒は、小布施ワイナリーが作るソガ・ペール・エフィス。
ワインに見えるが、美山錦が原料の日本酒だ。
こいつは旨い。

き小布施0002

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| 大塚・巣鴨・護国寺 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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体育会系レストラン(GAMBA! GAMBA!!)

地元石神井公園に、もうすぐ「ふるさと文化館」なる公共施設がオープンする。
展示されるであろう昔の農具などに興味は無いが、テナントで入る予定の武蔵野うどん「エン座」は歓迎だ。
光が丘体育館に併設されている「LAO TAO」も味は良かったし、練馬区役所の展望レストランも景色は良かった。
公共施設の食堂は、意外にあなどれないのだ。

青梅市の総合体育館に入っている「ガンバ!ガンバ!!」も、かなり使い勝手がいい。
今は消えてしまったが、安くて美味かったレストランの経営だから、体育館を利用する人以外の客も多い。

ガンバ体育館0008

ガンバ外0009


体育館でハラヘリになった人にも、ぴったりなセットメニューが数多くある。
肉や魚料理にパスタを組み合わせても、単品料理と値段が変わらない嬉しいサービスだ。
例えば1,050円のチキンコルドンブルーと、680円のボロネーゼMサイズをセットにしても、料理単品価格の1,050円なのだ。

ガンバ黒板0001


単品にもセットにも、サラダ、パン、ドリンクが付き、さらにはホットコーヒーはお替り自由という太っ腹だ。
オーダーを済ませ、スポーツ選手のサインを解読したり、写真を眺めたりして待つ。

ガンバ旗0010

ガンバ阿部0001

ガンバ中0001

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| 青梅市 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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ご飯プリーズ

池袋で買い物している妻から、晩ご飯用に寿司か弁当を買うとメールが来た。
東武百貨店で、恒例の北海道展をやっているらしいのだ。
蟹がテンコ盛りの弁当で、ストックしてある美味い日本酒を飲むのは、かなり魅力的だ。
すっかりその気になっていたら、「荷物を抱えて満員の西武線に乗るのがイヤだから、弁当は無し」とメールが来る。
なんだよーとガッカリしたら、石神井公園駅前の「さつき」で蟹を食べようと代案が出された。


よろこんで


空いていたテーブル席に座り、ホワイトボードを見る。

さメニュー0001


残念ながら、この日は蟹が用意されていない。
おもしろくないので、いきなり握ってもらう。
大とろ、帆立、関あじ、天然ぶり・・・日本酒。

さビア0004

さげた0001

さとろ0002

さ帆立0005

さ関あじ0010

さぶり0003

さ酒0002


穴子、海老、とろたく、かっぱ。

さ穴子0008

さ海老0007

さかっぱ0001

んんー、幸せだ。

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| 石神井公園(寿司) | 00時00分 | comments:14 | trackbacks(-) | TOP↑

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幸せな昼酒

小料理屋、鰻屋、寿司屋、蕎麦屋など、昭和の面影をどっぷり残す店が点在する、大塚の三業通りを歩く。
カフェとかイタリアンなど、イマドキの店は一軒も見当たらない。
大塚歩きのバイブルブログ「浮雲日記」を見て、いつか行こうと思っていた「小倉庵」が目的地だ。

小倉10001

小倉20007


蕎麦もうどんも丼物も揃い、出前もやっている、地域密着の老若男女に愛される蕎麦屋だ。
私が子供の頃には、どこの町にもこうした蕎麦屋が必ず一軒はあったが、今や出前の人材確保が難しいからか、風前の灯火業種とも言える。
逆に内外装が素敵で、産地や自家製粉にこだわったイマドキ蕎麦屋は増えているが、店主も客もストイックなまでに蕎麦道を追求している空気が流れ、私など肩こりしてしまうのだ。
小倉庵の店内に、ストイックな雰囲気は微塵も無い。

小倉100002

小倉90013


この雰囲気も好きだが、ここに来たかった理由は品書きにある。

小倉80012

つまみはほとんど500円以下で豊富に揃っているし、必要最低限の日本酒は置いてあるし、しかも蕎麦は自家製粉の手打ちなのだ。
まさに昼酒のための蕎麦屋だ。

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| 大塚・巣鴨・護国寺 | 00時00分 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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栄枯盛衰(新杵)

ほとんど未踏の地であった清瀬まで来て、うどんと酒屋だけではもったいない。
降矢酒店からすぐ近くにある、和菓子の「新杵」にも立ち寄った。
デパートや駅ビルに23店舗も出店しているらしいので、一度は口にしたことがあるかもしれない。
ここ清瀬の店は、大きな工場に併設されている。

新竹やぶ0018

新外0013

新工場0014


工場は大きいが、売場は狭い。

新売場10010

新売場20011

新売場30012

名物と書かれている豆大福は、126円と手頃な値段だ。
この日は子供たちが不在なので、豆大福だけ買うつもりが、見ているうちに色々欲しくなり、何種類か購入してしまう。
そんなに二人で食えるのか?

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| 清瀬 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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清瀬でおりがらみ(降矢酒店)

清瀬で美味しいうどんを食べ、予定通りに市役所近くの「降矢酒店」に向かう。

降外0024


Since1964と書いてある。
東京オリンピックの年だ。
店主は40歳そこそこと聞いているので、おおらく二代目だろう。
周囲に畑が残る辺鄙な場所で、私のように練馬区からの客も引きつけるのは、日本全国から集めた地酒の品揃えが魅力的だからだ。

降銘柄0007

降外瓶10025

降外瓶20004


保管状態もいいし、話好きの店主の知識は豊富だ。

降中10022

降中20023

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| 清瀬 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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清瀬の宿題(一将)

練馬区の我が家から清瀬市までは、10km足らずの距離だが、見るべき観光スポットも行きたい飲食店も無いので、今までは未知の世界だった。
唯一行ったことがある飲食店は、上海蟹を食べた「同心居」ぐらいだ。
ブログを書き始めてから、いくつか魅力的な飲食店情報が寄せられているので、まずうどんからチャレンジしようと思っていた。
複数の情報があった「東京うどん一将」が、三が日に営業していると聞き、妻と娘を連れて出かけたのだが、渋滞にハマってファミレスに入ってしまった。
自宅の日本酒在庫が寂しくなってきたので、うどんと酒屋の清瀬ツァーを再度決行する。
電話でコインパーキングの位置を聞き、裏道を通って清瀬に向かう。

一遠0001

一外0007

一マット0005


目立つ看板も無く、かなり地味な外観だ。
よほど固定客を掴んでいるか、味に自信があるのだろう。

一黒板0002


中年の店主が一人だけで営業している。

一カウンター0004

卓上の箸立てには、割り箸が隙間無くビッシリ入っている。
私と違って、店主は几帳面な性格なのだろう。

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| 清瀬 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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三時のおやつ酒(リゴレット)

吉祥寺の伊勢丹が、39年の歴史に幕を降ろすことになった。
それ以上古くからやっている店も、まだ吉祥寺には残っているだろうが、39年どころか3年持たずに撤退する店も数多い。
ラトリエ・デュ・グーでランチを食べた後、すぐ近くのCafe Rigolettoに行く。
初めて訪れた2006年から、二軒目として便利に使っている店だ。
ランチタイムから中休み無しで、翌朝4時まで営業しているし、席数は150と多いし、値段が手頃で普通に美味いものが食えるのだ。

リゴ外0013


初訪問の2006年には、ここ吉祥寺だけにしか店舗は無かったはずだが、今では丸の内、銀座、六本木、中目黒、横浜から、仙台にまで勢力を伸ばしているようだ。
多店舗化が急速だと、人材育成が追いつかずに、トホホな接客になる店が多いのだが、ここは以前と変わらず居心地がいい。
暖炉脇の階段を上がり、二階のテーブル席に案内される。

リゴ暖炉0014

リゴ本0015

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| 吉祥寺 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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男前シェフ(ラトリエ・デュ・グー)

伊勢丹吉祥寺店の閉店セールが始まった。
物欲が薄れている私は特に興味がないのだが、妻は別だ。
荷物が多くなりそうだから、一緒に行ってくれと言い出す。
休日の吉祥寺は、駐車場難民になる可能性大なので、バスを使って出かける。
伊勢丹での買い物を終え、第一ホテル裏に遅いランチを食べに行く。
私の手には妻が買った大きな紙袋が二つ。
妻は手ぶらだ。

ラトリエ外0007

ラトリエ花0009

ラトリエ看板0008


目的地は30そこそこの女性オーナーシェフの店、L'atelier du gout(ラトリエ・デュ・グー)だ。
昼のピークはとっくに過ぎているはずだが、待ち客が居る。
店頭に置いてある紙に、名前と人数を書いて待つ。
黒板にはランチ90分制と書いてあるから、それほど待たないはずだ。

ラトリエ黒板0001


やがてテーブル席に案内される。
待っている間に検討済みなので、すぐさまオーダーした。

ラトリエ絵0010

ラトリエカウンター0002

妻が料理をしているのを見ても、特に何も感じないが、女性シェフのキビキビした動きを見ると、カッコイイなと思う。
服装のせいだろうか。

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| 吉祥寺 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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下町チェーンで危機一髪(炎丸)





二度ほど一緒に飲んだことがある妻の友人が、亀戸の病院に入院したらしい。
浅草橋のパーツ屋に買い物に行った妻から、一緒に見舞いに行こうとメールが来た。
亀戸駅で待ち合わせして病院に行き、帰り道にどこかで飲むことにする。
昨年の春先に行った新小岩の居酒屋は、たしか亀戸にも店があったはずなので、携帯で問い合わせて場所を確認する。
何十、何百店舗もあるチェーン店はガッカリがほとんどだが、数店舗のチェーンなら個人店より美味くて安い場合も多いのだ。


炎外0021




カルビ、ハラミ、生レバーなどの提灯と、焼酎の幟が出ており、魚介と日本酒を求めていた中年夫婦は少々引くが、新小岩には日本酒も結構あったから大丈夫だろう。
店内は結構雰囲気がいい。


炎炭0005


炎扇子0025




炙り系の店らしく排煙ダクトが付いた、小上がりの掘りごたつ席に案内される。


炎客席0023




エビスを頼んでメニューを見る。
やはり日本酒が揃っていたので一安心だ。


炎ビール0003


炎酒メニュー0033




お通しのエイヒレを、卓上にセットされた炭火でサッと炙る。


炎エイヒレ0019




早く出そうな350円つまみから、山葵つぶ貝、茄子のカルパッチョ、枝豆の鉄板焼き。


炎つぶ0017


炎茄子0030


炎枝豆0026


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| 向島・亀戸・新小岩 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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新春祝い酒(喰酔たけし)



いつもの地元居酒屋で、いつもの妻とデートだ。


たけ焼酎0006




カウンターで見せびらかされている森伊蔵とか魔王には目もくれず、いつものように生ビールでスタートし、新春っぽい日本酒を飲む。


たけ八0001




新春だから、いつも飲まない超高級酒も頼んでみる。
黒龍の二左衛門
森伊蔵の3万ぐらいするプレミアム価格に比べれば、リーズナブルとも言えるが、なんと4合瓶で酒屋価格が10,500円と、恐るべき純米大吟醸だ。


たけ黒0004




いつも私が買う酒の約10倍だが、10倍美味いかというと、そうでもない。
むしろサラッとし過ぎて、物足りないほどだ。
いつもの価格帯の酒に戻って、和歌山の車坂


たけ車0003




この間につまんだのは、ゴージャスな刺身だ。


たけ刺身0005


たけうに0001


美味い日本酒に、美味い魚介があれば、小さな悩み事など忘却の彼方に行ってしまう。
肝心なことまで忘れてしまうのは困りものだけどね。


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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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北帰行(蒼天)

江戸一、こなから、きたやま、串駒は、大塚の居酒屋四天王と呼ばれているらしい。
どの店にも一度は行ったことがあるが、私としては日本酒、つまみ、接客、居心地、価格などから、四天王より上位に来る店がいくつかある。
焼鳥の「蒼天」も、ジャンルは少々違うが、上位に置きたい一軒だ。
大塚駅の南口にできた新店の居心地が良かったので、予約の電話を入れると、あいにく行きたい日は定休日だった。
北口の店は営業していると言うので、3秒ほど悩んで予約する。
店主夫妻は南口に居るし、北口は古くて狭いから、一抹の不安を抱えながらの予約だ。

蒼外0001


不景気にも関わらず、予約だけで常時満席の店だから、外観はまったく自己アピールしていない。
先客の後片付けを終えたばかりの、カウンター中央に案内される。

蒼カウンター0001

蒼ボトル0003


とりあえず瓶ビールを頼み、三種盛りのお通しをつまみながら、手元と黒板のメニューをじっくりと見る。

蒼通し0012

蒼メニュー10004

蒼メニュー20005

蒼品書き0008


南口店で頼んだ、焼き物からご飯物までのオマカセコースは、こちらには用意されていない。
食べたことが無い部位が色々あって、味の予測がつかないから、焼き物は無難にオマカセ10本にした。
つまみは黒板メニューから選ぶ。
燻製盛り合わせ。


蒼燻製0010



菜の花と温卵のグリーンサラダ。

蒼サラダ0002

薄口醤油、濃口醤油、ポン酢の三種で食べる刺身は、相変わらず美味いが、サラダの温卵はかなり固く、野菜が大きすぎて食べにくい。
その後もタイミング良く出される串を、七味や山椒で食べる。


蒼20018

蒼30019


うまい。

蒼40020

蒼50021


ウマイ。

蒼60022

蒼70023


美味い。

蒼80024

蒼90025


旨い。

蒼100016

蒼110017

後から写真をカウントしたら、11本あった。

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| 大塚・巣鴨・護国寺 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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量と価格は(キッチンオトボケ)

またもや穴八幡の御守りを頼まれてしまった。
早稲田に行く用事は無いが、節分前に渡さないと金銀融通の効力が無いらしいから、なんとか時間を作る。

穴前0005


お、まったく行列が見えない。
階段を上がって行くのは疲れるが、両側に露店が出ているから楽しい。

穴横0006


無事に入手した後は、いかにも学生街にふさわしい、ガッツリ系の「キッチンオトボケ」でランチを食べることにした。

ボケ外0004


この街の学校を出た人なら、思い出たっぷりの店なのだろう。
私は初入店なので、まず店頭のサンプルを見る。

ボケメニュー0002

豚肉の生姜焼きに見える定食は、ジャンジャン焼きと名付けられて500円ジャストだ。
チキンカツ、カニコロッケ、メンチカツも同じくワンコインで、最高価格はトンカツの650円だった。
カツカレー600円の食券を買う。

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| 早稲田・西早稲田・面影橋 | 00時00分 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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グッドルッキング・・・but

昨年の10月に、蟹炒飯とか、あんかけ炒飯とか、天津飯とかを集中的に食べた。
なかなかコレという一品に出会えなかったが、地元居酒屋たけしで毛蟹丸ごと炒飯を作ってもらい、一応理想の蟹炒飯探しの旅を終えた。
この旅の途中に、二人の方から「武蔵村山の店がオススメ」とのコメントを頂いていた。
ネットで検索すると、たしかに魅力的な見た目の蟹あんかけ炒飯だ。
なかなか立ち寄る機会が無いまま、年が明けてから多摩ドライブのランチ場所に決めた。

味外0006

味看板0008


狭くて柱が多く、かなりのドライブテクニックを必要とする駐車場に入れる。
駐車場はほぼ満車だったのに、店内には先客の姿が見えない。
どうやら別室に団体客が入っているようだ。

味中0004


メニューは結構豊富だが、私の心は決まっている。

味単品メニュー0005

味セットメニュー0003

味写真0001

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| 武蔵村山市・瑞穂町 | 00時00分 | comments:18 | trackbacks(-) | TOP↑

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女の勝ち(築地ボン・マルシェ)

ビルの地階にある「魚河岸三代目・千秋はなれ」で日本酒を飲み、勢いがついて二軒目に行く。
同じビルの二階に、一ヶ月ほど前にオープンしたばかりの「ボン・マルシェ」だ。

ボン外0006


トスカーナで修行したシェフが居るらしいから、イタリア料理が食べられるのだろうが、ワインだけ飲めれば充分だ。
かなり広い店だが、遅い時間に入店したので、先客はほとんど居ない。
大き目の個室を5人で占領する。

ボン中0004

ボンテーブル0002


この時点で私とカメラマンのダンナは、ダウン寸前になっているが、女性達はバリバリ元気だ。

3人0001


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| 銀座・築地・新橋 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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黒鳥狂想曲

どんなに深酒した翌日でも、早朝に目覚めてウロウロしている私に、ベッドの中から妻が「コクチョーでも見に行ってくれば」と言う。

コクチョウ?

石神井公園にどこかから黒鳥が飛来したと、テレビで言っていたらしいのだ。
陽が昇ってくるのを待ち、ヒートテックのタイツとタートルネックで防寒し、早朝の石神井公園に出かける。

石10001


気まぐれな鳥のことだから、どこに居るのやらさっぱり見当がつかないが、きっと望遠レンズを抱えたオジサン達が集まっているだろう。
まずは自宅から近いボート池の周囲を歩く。


人だかりがあった!


石20002

石40004


しかしオジサンたちの機材のスゴイことったら・・・

石50005


どうやら水草の間に黒鳥が居るらしい。

石60006


人の隙間から覗き込むと、赤い嘴がチラチラ見える。

石30003

しばらく待っても姿を現さないので、石神井公園駅まで散歩してから戻ることにする。

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| 石神井公園(散歩) | 09時00分 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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素人と玄人(魚河岸三代目・千秋はなれ)

ブログにコメントを頂いたご夫婦と、築地に魚料理を食べに行った。
ブログを読んでいる方は、我々夫婦の住んでいる場所や年齢や、普段の食生活については想像がつくようだが、こちらは相手をまったく知らない。
本名と携帯と、我々よりかなり若い年齢と、同じ練馬区在住だけ聞いて、築地の「魚河岸三代目・千秋」で待ち合わせる。
同じビルの一階には千秋の本店があるそうだが、今回待ち合わせたのは地階にある「はなれ」だ。

三外0017


ここは映画のモデルになった、魚河岸仲卸の小川さんという方の店だと聞いている。

三ポスター0013


到着すると、すぐに個室に案内される。
素敵なご夫婦と、仕事仲間の美人が一人待っていた。

三レジ0014


まずは自己紹介から始める。
なんとご夫婦は、二人ともカメラマンなのだそうだ。
しかも私も知っている雑誌の表紙やら、広告やら、海外での仕事をこなしている写真のプロだ。
仕事仲間の美人は、ライターだと言うから物書きのプロだ。
そんな人たちの前で、古ぼけたコンパクトデジカメを取り出し、料理を撮る素人のオジサン。
緊張したのか、ビールの写真がブレちゃったよ。

ビール0001

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| 銀座・築地・新橋 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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新春麺(真龍茶荘)

お節も餅も取り寄せ食材も食べ尽くして、正月気分が終わった。
正月休みの最終日は、熱々の中華麺を食べたくなったが、息子が車を使っているので、徒歩圏内の店を思い浮かべる。
日本人経営の個人店はまだ休みが多いので、選択肢はチェーン店か中国人経営店になる。
福龍園と玉仙楼は確実に営業しているだろうが、新年だから新規開拓もしてみたい。
西武線沿線のラーメンとカレーのバイブルと思っている、大豆さんブログを見る。
見覚えのある店名が出ている。
「真龍茶荘」といえば、大泉学園駅から見える線路際にあった、中国人経営の中華料理店だ。
今ではそれほどインパクトを感じないが、200円、300円、500円均一の価格帯は、当時は激安と思ったものだ。
とは言っても、そこらのラーメン店より充分に安いし、結構美味かった記憶があるので、妻を誘って徒歩で線路を越える。

真線路0017


日本料理店の海音や、激安衣料品の「のとや」がある踏み切りより、一つ大泉学園寄りなので、ほとんど用事が無い場所だ。
何年かぶりに渡ると、高架が出来上がりつつあり、景色は激変している。

真前0010

真後0013


もう何年も行っていない加賀屋の前を通り過ぎる。
史上最強の共稼ぎ夫婦である、弘兼憲史と柴門ふみの色紙は、まだ飾られているのだろうか。

真加賀0011


目的地に到着する。

真遠景0001


入り口に置かれた黒板の、中華野菜粥が非常に気になるが、熱々中華麺計画からは外れる。

真かゆ0001


とりあえず入店する。
見覚えのある店主が居た。
厨房は客席と同じぐらいの広さが取られている。
接客担当は、奥さんらしき中国人女性だ。

真中0009

真瓶0015

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| 石神井公園(中華料理・ラーメン) | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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空き瓶大量発生

日本酒で明け暮れた正月休みに、一度だけビールとワインの日を設ける。
田園都市線沿線に住む妻の友人から、昨年末にシュタットシンケンのハムやソーセージを頂いたのだが、日本酒まみれの日々で手付かずだったのだ。
シンプルに焼いただけの肉も好きだが、こうした加工食品も旨みが増して嬉しい。

シュタットラベル0004

シュタットハモン0002

シュタットポテト0003

シュタット和牛0006

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| 家で晩酌 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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お取り寄せ新年会

妻と娘はそれぞれ初売りに出撃し、息子は大晦日から飲みに行ったきり顔を見ていない。
一人残されたお父さんは、当夜の新年会用に仕入れた日本酒の試飲を、まだ明るいうちから始める。
新年会の酒肴は、お取り寄せや頂き物が豊富にあるので安心だ。
初めて取り寄せた品もあるので、あれこれ試食する。


毎年取り寄せている函館「ヤマノ中村商店」の、いかの粕漬けと松前漬け。
これは間違いない美味さだ。
いかの粕漬けは軽く山葵醤油で食べる。

家いか箱0001

中村いか0008

中村がごめ0001

中村帆立0002


同じく北海道から、小樽「堀内水産食品」の、鮭と鰊の飯寿し(いずし)に各種海産珍味。
30年ほど前に北海道で初めて飯寿しを食べた時は、たいして美味いとは思わなかったのだが、オジサンになった今、日本酒に合わせるとたまらない酒肴だ。
乳酸発酵食品だから、体にもいいような気がする。

堀内樽0004

堀内たる0004

堀内さけ0003

堀内にしん0005

堀内にしんパック0002

にしん皿0003


これ一瓶で酒が三升飲める三升漬けに、鰊のきりこみ。
三升は無理だが、それぞれで三合はイケる。

堀内三升瓶0002

いか皿0001

堀内にしん瓶0006

堀内名0003


大阪からは神宗(かんそう)の塩昆布。
粒山椒が効いて、これも三合は固い。

大阪袋0008

大阪昆布0007

日本酒に合うつまみは、ご飯の友としても抜群の親友になれる。
日本酒が三合としたら、ご飯なら三杯は軽いのだ。
暗くなっても妻は帰ってこないので、あれこれつまみながら、日本酒も冷やや燗で試しているうちに、ほろ酔いを通り越してきたぞ。

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| 家で晩酌 | 00時00分 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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新年会の準備(酒泉たつなみ)

昨年の暮れに地元居酒屋「喰酔たけし」で飲んだ時、「正月はオレの家で飲もう」などと口走ったような記憶を、年が明けてから突如思い出した。
確認の電話を入れて、急きょ新年会の日時を決める。
つまみはたっぷりあるが、日本酒のストックが心もとないので、正月でも営業している酒屋を探す。
光が丘の「酒泉たつなみ」が営業していた。

たつ外0001


お宝満載の酒屋なので、入店してから大いに迷う。

たつ天明0002

たつ三芳0002

たつくどき0001

たつ清泉0003

妻が好きな薄にごりを含め、一升瓶を3本購入した。
自宅のストックと合わせれば、一人一升はあるから、かなり飲んでも大丈夫だろう。

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| 小竹向原・氷川台・平和台・光が丘 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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年明けうどん・・・ならず

年越し蕎麦に対抗して、「年明けうどん」なるものを、讃岐うどん振興協議会が商標登録申請したそうだ。
この企画に乗ったスーパーやメーカーが、昨年あたりからチラシに「年明けうどん」を載せている。
そんな企画に乗った訳ではないのだが、なんだか麺類が食べたくなって、どこか営業している店はないかと考える。
地元のうどん屋「エン座」は営業していないので、清瀬にある「一将」に電話してみると、三が日に営業していると言う。
ついでに「降矢酒店」で日本酒を仕入れれば一石二鳥だ。
まだ寝ている妻に出かけると告げると、「私も行く」と言い出す。
なぜか娘まで起きてきた。

女二人の支度を待って、一時間遅れで出発する。
カーナビによれば25分ぐらいで到着のはずが、きっちり渋滞にハマって動かない。
トイレに行きたくなった妻が、「特にうどんが食べたいわけでは無いので、どこでもいいから入ろう」と言い出す。
娘も同調して、「あたしはパスタがいい」などと言う。

あと10分ガマンすれば「一将」に着くはずなのに、なぜか「グラッチェ・ガーデンズ」なんぞに入ってしまった。

グラ外0009


どこにでもある「すかいらーく」系列のパスタ・ファミレスだが、こんな機会でないと入ることは無さそうだ。
何が食べられるのか、少々ワクワクしたりして、畑が見える窓際の席に座る。

グラ中0007


ざっとメニューを眺めると、パスタは600円平均ぐらいだろうか。
サラダとドリンクバーを付けると千円程度になるので、個人営業のイタリアンと差は無い。
我々は年末年始用のペアセットにする。
5種から選択できるパスタは、帆立のクリームソースと、和風っぽい茸にした。

グラメニュー0005


娘はなかなか決められない。
パスタも食べたいが、ご飯ものにも惹かれると言うのだ。
私が手伝うことにして、結局両方オーダーした。

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| 清瀬 | 06時00分 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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Happy New Year!!!






賀モエ0002

賀グラス0001

賀せち0001

賀雑煮0003

賀箸0002

| 未分類 | 13時00分 | comments:20 | trackbacks(-) | TOP↑

2009年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年02月

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