2009年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年01月

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師走のアレコレ

旅行、忘年会、単なる飲み会が続き、あっという間にお節を作る時期だ。
妻と散歩を兼ねて買い物に出る。

石10001

石40004

石50005


石神井公園駅北口のクィーンズ伊勢丹に向かう。

石20002

石30003


ポイントが10倍だったから、不要不急の品まで買い込み、徒歩で来たことを後悔する。
と言いながらも、南口に戻って和菓子の新盛堂でわらび餅を買う。

わらび10001

わらび20002


一服してから正月飾りを付け、私は車を洗い、妻はお節作りに取りかかる。

せ飾り0001

せ花0002


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| 石神井公園(買う) | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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プリン体で外食収め(喰酔たけし)

仕事収めの日に仕事が収まらなかった。
仕方なしに一日延長して仕事をし、疲れ果てて地元駅に辿り着く。
前夜は忘年会と二次会で、2時間しか寝ていないからな。
妻はこの日も忘年会なので、まっすぐ帰宅してもつまらない。
帰り道にある居酒屋たけしの階段を上がってしまう。
カウンター席の隙間に潜り込んだ。

たけ猪口0003


あんきも、焼き白子、刺身の盛り合わせ。

たけあんきも0001

たけ白子0007

たけ刺身0006


赤貝、天然鰤、いか・・・、どれも美味い。

たけいか0001

たけ炙り0002


かわはぎの肝とウニも美味過ぎる。

たけカワハギ0001


たけし渾身の「命の出汁」で、トマト、まて貝、蛤のおでんを食べる。

たけトマト0005

たけまて0004


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| 石神井公園(居酒屋) | 10時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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寅年は金銀融通

穴八幡の強烈な行列にメゲて、一旦「餃子の王将」で食事とトイレ休憩し、再突入を図る。

穴近景0015

穴流鏑馬0011


一陽来復の御守りを買って、冬至か大晦日か節分に、家のある場所に貼らねばならない。
財布にも入れておくと、金には困らないらしいと聞いて、毎年ここで購入しているのだが、いまだに困っているのはどうしたことだ。

穴裏門0014


相変わらず行列はあるが、御守りを買って帰らないと、妻のオシオキが怖いから最後尾に並ぶ。
意外に進むペースが早いのでホッとする。

穴順路0019


階段を登り切ると、境内に行列がとぐろを巻いている!

穴境内0006


食事とトイレを済ませておいて良かったよ。

穴門0017

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| 早稲田・西早稲田・面影橋 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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丑年の課題を終える(餃子の王将)

一陽来復の御守りをもらいに、早稲田駅で降りる。
穴八幡宮に向かうと、長蛇の列が出来ているではないか。

穴遠景0016


晴れているとはいえ、この寒空に並ぶのはキツイ。
先に食事とトイレを済ませてから、再チャレンジすることにした。
高田馬場の中華料理では、一番美味いと思っている「秀永」の、早稲田店が近くにあるはずだ。
夏目坂の入り口にある店に着くと、店内はぎっしり満席だった。

王他店0002


近くに見えた、「餃子の王将」に行き先を変える。

王外観0001


餃子の王将は富士見台店にしか行ったことがないが、こちらの早稲田店は同じチェーンとは思えない、広くて綺麗な店舗だ。

王中0001

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| 早稲田・西早稲田・面影橋 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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幸せな忘年会(海音)

妻の忘年会に混ぜてもらう。
地元の日本料理店「海音」の小上がりを貸し切って、ほぼ全員が女性という、幸せなシチュエーションだ。
パリ土産を持って、私だけ先乗りする。

海卓10003

海卓20004


今宵は7品のコースを予約してある。

海品書き0005


30代、40代の主婦が大部分なので、夕飯の支度やら何やら、当然のごとく時間通りには集まらない。
三分の二ほど集まったところで最初の乾杯をし、お通しと先付けの帆立豆腐を出してもらう。
次の八寸盛りはコースの花形だから、全員が揃うまで待機状態だ。

海通し0010

海豆腐0009


この間に私のテーブルは、ビールから日本酒に切り替わった。

海ビア0001

海富0001

海瑞0003

海泉0002

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| 石神井公園(日本料理) | 00時00分 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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居酒屋クリスマスナイト

例年のクリスマスは、ご近所の居酒屋や焼鳥屋はかなり空いている。
2年前のクリスマスは、ご近所居酒屋の「喰酔たけし」も早々と勝負をあきらめ、すっぱり店を休んだほどだ。
ところが今年の12月24日と25日は、カップル向けの洋風クリスマスコースを用意すると聞いた。
どちらかの日に行ってみるかと妻に聞くと、24日は先約があるからダメだと言う。
娘もどこかの馬の骨とデートらしい。
オレはどーすんだ?


妻も娘も「25日なら付き合ってあげる」と言うので、3名分の予約を入れ、早めに仕事を切り上げて石神井公園駅に着く。
前夜は黒山状態だったコージーコーナーとイタトマも、この日は普段とあまり変わらない。

コージーコーナー0015

イタトマ0013


少しだけクリスマスっぽい居酒屋の階段を上がる。

たけ外0011

たけ階段0002

たけ花0001


いつもより照明を落とした店内は、ぎっしりと満席状態だ。
顔見知りの客もあちこちに居る。

たけサンタ0001


予約してあるクリスマスコースは、乾杯ドリンクまで付いて一人2千円と格安だ。
この料金では量が足りないと思い、何か追加しようとメニューを見るが、「がっつり満腹にしてみせます!」と言われる。

たけメニュー0001


スパークリングワインでスタートした。

たけスパ0001

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| 石神井公園(居酒屋) | 08時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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吉祥寺クリスマスナイト(SOMETIME)

たった一年だけ営業し、2007年の3月末に閉店してしまった吉祥寺のCHA CHA HOUSE・・・・・
ここのハウスバンドだったSoul Expressが、年に二、三回復活する時には、CHA CHA HOUSE常連客の同窓会みたいな状態になる。
クリスマス時期に吉祥寺のSOMETIMEでライブがあると、連絡網で情報が回ってきたので、地元の飲み仲間を誘って出かける。
行きは各々バスや電車で吉祥寺集合だが、帰りはタクシー相乗りだから、時間を気にせずに飲めるのだ。

イルミ20001

イルミ10001

イルミ30002


吉祥寺駅で待ち合わせ、師走のサンロードを歩いて行く。

サム外0011

サム20017


ライブ開始時間の30分前に入店し、先に食事を済ませるつもりだ。

サムツリー0003

サム中0010


今回は直前に予約を入れたので、ステージから遠い奥のテーブル席になる。
バンドメンバーの待機テーブルが隣りなので、意外にいい席かも。
ビール、ワイン、バーボンと、それぞれの好みで乾杯する。

サム奥0012

サムビール0007

サムターキー0002


つまみも一気にオーダーした。

サム鴨0015

サム帆立0013

サムピザ0008

サムポテ0009

サムチーズ0005

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| 吉祥寺 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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寿司と和菓子で

パリでの最終日あたりから、寿司と日本酒が恋しかった。
自宅に戻って荷物も解かずに一眠りし、少し疲れが取れたので、石神井公園駅前の「さつき」に行く。

さつき10001


お通しの塩辛でキリンビールを飲む。
自宅を出る前にメールしておいたので、やがて娘も合流する。

さつき20002


いつも頼む蟹味噌で燗酒を二合。
最後の一つだったらしく、ホワイトボードの蟹味噌に取り消し線が引かれた。

さつき30003

さつき70007


店を手伝っている大将の娘さんから、メモ用紙とペンを借り、妻と娘にヒアリングしながら握りを書き込んで行く。
アメリカナイズされた味覚の持ち主であり、山葵が苦手な娘は、食べたい物が無いと言い出す。
かっぱ寿司なら、ハンバーグとかスモークサーモンとかマヨネーズを使った寿司があるのに、と嘆く。
子供か?!
実は私も回転寿司に行くと、マヨネーズネタが好きだったりするのだ。
結局娘は玉子とゲソと穴子だけ食べ、先に帰宅した。

さつき40004

さつき穴子0001

さつき60006

さつき80008

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| 石神井公園(寿司) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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パリ→コペン→イタリア(CASTELLO)

パリ弾丸ツァーを終えて、成田に到着したのは昼頃だ。
帰国当日は寿司が食べたいと思っていたが、それは夜の部に回し、ランチは佐倉市のCASTELLO(カステッロ)に電話してみる。
10年ほど前に初訪問したきり、その後2回ほど予約の電話を入れても、満席で断られた人気店だ。
今回はテラス席なら空いていると言う。
12月とはいえ、晴れた昼間ならテラス席は大歓迎だ。
カーナビをセットして佐倉に向かう。

カス外0001

カス石垣0012

店舗横の駐車場は満車なので、道路の向かい側にある自家農園横に車を入れる。
箱根にも「アルベルゴ・バンブー」という邸宅リストランテがあるが、あちらは観光地だから客が多いのは理解できる。
カステッロは周辺に観光スポットもない田舎町で、平日の午後1時過ぎなのに、この繁盛ぶりだからたいしたものなのだ。

カス噴水0009

カス店名0010

カス中0008


周囲は田園風景だし、店の調度はイタリア製だし、非常に雰囲気がいいのだが、それをぶち壊しているのが電信柱と電線だ。
電信柱と電線が地上に出ていないパリから帰ってくると、余計に気になって仕方ない。

カス道0013

カステラス20003

カステラス0002

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| 千葉県 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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3時間半のコペンハーゲン

訳あって直行便が取れず、コペンハーゲン経由のSASで帰国することになった。
しかもコペンハーゲンで3時間半も乗り継ぎ待機しなければならない。
昔々仕事で3回ほどデンマークに行った時は、SASの直行便が取れずにフランクフルトやロンドンを経由した。
用事が無い時にSASになったりして、皮肉なものだ。
ともかくシャルル・ドゴール空港から、ドイツ上空を飛び越し、2時間ほどでコペンハーゲンに到着する。

コペン空港0012


空港内の床はすべて硬木のフローリングで、レストランではトリニダード・チェアが使われている。
さすがにデザイン大国のデンマークだ。

コペンツリー0001

コペンバイキング0008

コペンアリンコ0002

コペン椅子0003


3時間半の待機時間を、どうやって過ごすか悩んでいたのは杞憂だった。
Georg Jensen(ジョージ・ジェンセン)、Illums Bolighus(イルムス・ボーリフス)、ロイヤル・コペンハーゲンなどの地元ブランドに加え、エルメス、ブルガリ、フェラガモ、エトロ、グッチ、ラルフ・ローレンなどがゴロゴロあるので、妻は早くも突撃モードに入っている。

コペンジェンセン0004


妻とは見たい店が違うので、一時間半後に集合することにして、自由行動に決めた。
私はスーパーマーケットや免税店から見始める。
さすがに北欧だけあって、スモークサーモンやイクラが美味そうだが、値段を見ると買う気が失せる。

コペンいくら0001


イルムスの経営するCRYSTALには、北欧らしいクリスマス用品が満載で楽しい。

コペンクリスタル0003

コペン飾り0014

コペン飾り20016

コペン飾り30017

コペン飛行機0013

コペン人形0011

コペン飾り赤0015

コペントナカイ0006


しかし一時間半は結構長かった。

コペン白0002

コペン下着0010

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| Copenhagen | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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思い出のホテルで

LANCASTERホテルで食事を終えて外に出る。
向かい側にあるホテル「カリフォルニア」に行く。

カリフォルニア外0015

カリフォルニアドア0006

カルフォルニアインフォ0007


実は四半世紀以上前の新婚旅行で、このホテルに泊まったのだ。
1976年にイーグルスの「ホテル・カリフォルニア」が大ヒットした後だったので、なんでパリなのにカリフォルニアなんだ?と思った記憶がある。
このホテルから歩いて、シャンゼリゼの「リド」までラインダンスのディナーショーに行ったりしたのだ。
帰国してから当時のアルバムを引っ張り出したら、やはり間違いなかった。

カリ外0001

カリパリ0001


当時訪れたギャラリー・ラファイエットのパンフレットも、時代を感じさせる。

カリパンフ20003

カリパンフ10002

なにしろヨーロッパに行くには、アンカレッジ経由だったからなあ。

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| Paris | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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19世紀のホテルで

パリの旅で、唯一事前予約していたレストランに向かう。
この夜は妻の誕生日当日だからね。
19世紀に建てられた5つ星ホテル「HOSPES LANCASTER」のレストラン「La Table de Lancaster」が今宵の食事場所だ。

ラン外観0013


妻がどこかのフレンチシェフから聞いた店で、ロアンヌのミシュラン3つ星レストラン「ミシェル・トロワグロ」の支店的存在らしい。
ホテルの外も中も、かなり素敵だ。

ラン入り口0011

ランロビー0002

ラン鏡0016

ランツリー0002


中庭は雪が降り積もったようにディスプレイされている。

ラン庭0014


待つほどのこともなく個室に案内された。

la3.jpg

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メニューを見せてもらう。

la11.jpg


いきなりSweetから始まり、Zesty、Tomato spirit、Sharp & Brightなどと区分されているので、日本人の理解度許容範囲を越えている。
妻に言わせると、パリの星付きレストランとしては手頃な価格らしいが、20ユーロ平均のSweet価格も、私の理解とフトコロの許容範囲を越えている。
20ユーロって、2,600円だぜ。
冒険できずに4品のオマカセコースに決めた。
115ユーロだ。

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| Paris | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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幸か不幸か

オペラ・ガルニエ横ののカフェを出て、いよいよ魔界に突入する。
ラ・ペ通りを通って、ヴァンドーム広場に向かう。
通りの両側には、王室御用達の宝飾品店が建ち並ぶ。
幸か不幸か、この日は日曜日だ。
クリスマス時期なのでデパートなどは営業していたが、さすがに超高級品を扱う店は、ほぼ全て門を閉ざしている。

エルブシュロン0007

エルヴァンドーム0011


ナポレオンが自ら建てた記念柱が建つヴァンドーム広場も、周囲には恐るべき価格の宝飾品店が建ち並ぶ。

エルロレックス0010

エルカルティエ10002

エルリッツ0009


ここもホテル・リッツ以外は営業していないので、足早に通り過ぎ、ブランド品の店が軒を連ねるフォーブル・サントノレに入る。

エルグッチ0025

エル10013

エルラデュレ0008


他の店には目もくれず、一路エルメスを目指す妻。

エル馬0001

エル窓0012


やはり営業していないので、気落ちする妻。
ガッカリしたら、急に雨と寒さが気になりだしたらしく、もうホテルに戻ろうと言う。
コンコルド広場を目指して歩き出す。

エルコーヒー0006

エルカフェ0001


クリヨンの横を通って、コンコルド広場に到着した。

エルクリヨンバー0004

エルクリヨン0003

エルコンコルド0005

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| Paris | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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オペラ座前でカフェランチ

いよいよこの旅で最大の難関である、ヴァンドーム広場とフォーブル・サントノーレ通りに移動する時間だ。
カルティエ、ヴァンクリフ、ブシュロン、ショパール、ピアジェ、ショーメ、ブルガリ、フレッドなどの宝飾品から、エルメス、ランバン、ステファノ・ケリアン、ミッシェル・ペリーなどが建ち並ぶブランド通りには、できれば行きたくなかった。
その前にギャラリー・ラファイエットに近い、オペラ座の周辺でランチを食べることにする。

ギャラオペラ0016

カフェオペラ20011


おー、日本が誇るユニクロは、ここにあったんだな。

ユニ10058

ユニ20059


有名なカフェドラペは、室内のテーブルばかりだ。
小雨は降っているが、一度は外のテーブルでパリの街角を見ながら食べてみたい。

カフェラペ0013


結局オペラ座前に戻り、目に付いたカフェ「L'Entracte Opera」のテーブルに座る。

カフェ10014

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| Paris | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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オスマン通りの両雄

オペラ座近くのオスマン大通りに、パリの二大百貨店が軒を連ねている。
すっかり物欲が薄れている私は、特に行きたいとも思わないのだが、物欲全開の妻としては、ここに行かずして日本に帰れないようだ。
まずはマドレーヌ広場に近い、1865年創業のAu Printemps(オー・プランタン)から攻める。

プラ100011

プラ10050


歩道に面したショーウィンドウを見る客で、かなりの混雑振りだ。

プラ子0010

プラ40012

プラ110051

プラ30053

プラ20052


短い時間ですべてを見ることはできないので、クリスマス用品も並ぶ家庭用品の売場に絞り込む。

プラ50054

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プラ80056

プラ90057

プラ70013

収納スペースと金に余裕があれば、買ってみたい品は色々あるが、エスカルゴの容器とかトングなんて、一生に一度使うかどうか疑問だ。

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| Paris | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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マドレーヌ広場の両雄

ルーブルもオルセーも、職員のストライキで休館している。
パリに来たからには、飲んで食って買っての他に、美術館ぐらいは見てみたい。
マドレーヌ広場の北側に、昨年オープンしたばかりの美術館「PINACOTHEQUE DE PARIS」があり、ここは開館していると聞いたので、地下鉄のコンコルド駅から歩いていく。
マドレーヌ教会を中心としたマドレーヌ広場には、ドラクロアも描いた花市場がある。

フォションマドレーヌ寺院0028

この広場を挟んで、1854年創業のHEDIARD(エディアール)と、1886年創業のFAUCHON(フォション)がある。
どちらも数多くのファンを抱える、老舗高級食料品店だ。
美術館の後は、この二軒にも行ってみるつもりだ。




なんだよ、この行列は!




フォション絵0030


すっぱり美術館をあきらめ、まずはフォションに入る。

フォション別0029


マドレーヌ広場にはフォションが2軒ある。
最初に入ったのは、惣菜、パン、ケーキなど、日持ちしない食品の売場だった。

フォション50008

フォション20036

フォション30037

フォション40038

フォション60039

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今はそこらへんのスーパーでもFOUCHON(フォション)の紅茶を売っていたりするので、ブランドの有り難味は薄れたが、やはり本店の品揃えはすごい。
この日も朝食ブッフェをたっぷり食べていたので、満腹状態で食べ物を見ても、買う気が起きてこない。
もう一軒のフォションに移動する。

フォション10031

フォション130035

こちらはスパイス、瓶詰め、コーヒー、紅茶などの保存食品が中心だ。
売場は美しい。

フォション80041

フォション70040

フォション100032

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フォション120034

こちらでは乾燥のモリーユ茸やスパイスをいくつか買ってみる。

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| Paris | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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巴里パーティー

この日の夜は、妻の人脈でパーティーに参加する予定だ。
パリの日暮れは早いので、シャイヨー宮の下にあるトロカデロの駅からホテルに戻る。

エッフェルトロカデロ0004


シャワーを浴びて着替えると、外はもう暗い。
少し早めにホテルを出て、凱旋門からシャンゼリゼを歩くことにする。

シャンゼリゼ凱旋近0004

シャンゼリゼ凱旋門10001

シャンゼリゼ歩道0006

シャンゼリゼイルミ10001


地球環境を考えて、シャンゼリゼのイルミネーションは省エネタイプになったようだが、両側の店は華やかだ。

シャンゼリゼノエル0001

シャンゼリゼピノ0001


LOUIS VUITTONに吸い込まれそうになる妻を、歩道に引き戻す。

シャンゼリゼヴィトン0003


カフェ・フーケやラデュレなど、私でも名前を知っている店が連なっている。

シャンゼリゼフーケ0003

シャンゼリゼラデュレ0004

シャンゼリゼローマ0002


そしてパーティ会場に近付く。

シャンゼリゼ池0005

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パッシーからエッフェルへ

ランチを食べたビストロの周辺には、洒落た店舗が点在している。
16区のPASSY(パッシー)辺りは、東京で言うと自由が丘みたいな場所らしい。
建物の間からチラチラとエッフェル塔が見えるので、そこを目指して歩き出すが、当然ながら妻がアチコチに引っかかる。
アパートメントの一階と地階を占めるPASSY PLAZAに吸い込まれる。

パッシープラザ0005

パッシーツリー0001

パッシー玩具0008


服やバッグに興味は無いが、雑貨や家庭用品の店は私にとっても魅力的だ。

パッシーザーラ0004

パッシーベッド0006


私の晩酌にはまったく必要ない、キャンドル立てやナプキンリングなどを手に持つ妻。
だいたいこの手の品は、Made in Chinaだろうと思ってラベルを見ると、やっぱり当たりだった。
中国製でも決して安くはないのが、フランスのデザイン力だ。

パッシーテーブル0002


キッチン用品の店も覗いてみる。

パッシー雑貨0010

パッシーグラス0003

パッシー鍋0009

ここでも日本酒には関係ない、クリスマス柄の紙ナプキンを大量購入する妻。
歩くたびに荷物が増えてくるので、妻の手を引いて外に連れ出す。

パッシーカフェ0002


セーヌ川が見えてきた。

パッシー川0007


そしてやっとエッフェル塔に近付いてきたのでホッとする。
ここなら吸い込まれそうな店は無いだろう。

パッシーエッフェル0001

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過ぎたるは及ばざるが如し





モーツァルト通りでスカート、チーズ、ランチョンマットをお買い上げ後、そろそろ腹が減ってきたのでランチにする。
私の予定ではカルチェラタンのレストランに行きたかったのだが、地下鉄を乗り継いで移動するのも面倒だ。
この近くのPASSY地区は結構栄えているらしいので、カンに頼って徒歩で店を探す。
まったく人が入っていない店や、外観にピンとこない場合はスルーだ。
と、なんとなく美味そうな予感がする店が現れた。
窓から覗ける店内は、ほぼ満席の盛況ぶりだ。

ビス外0008


「Le Bistrot des Vignes」
ビストロだから値段も手頃だろう。

ビス外メニュー0002


いいねー、この雰囲気。
老若男女が入り混じる店内は、活気に溢れている。
住宅街の店なので、ほとんどが常連客のようだ。

ビス中0007

ビス婆0009


よくわからないが、黒板と手元のメニューを見る。
前菜、メイン、デザートから3品選ぶと、20ユーロらしい。

ビス黒板0012

ビスメニュー0005


とりあえず水と白ワインを頼み、必死にメニューを解読する。
焼きチーズみたいなつまみが美味い。

ビスワイン0006


なんとなくわかる単語から、出てくるものを想像する。
指差し発注を終え、周囲を見渡す余裕が出た。
親は普通でも、フランス人の子供は可愛いよな。

ビス少女0001

ビス赤0010

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16区でショッピング

朝の散歩を終えてホテルに戻ると、やっと妻が起きてきた。
行きたい店があると、メモを取り出したので見せてもらうと、「タルマリス、16区、モーツァルト通り」と書いてある。
友人から聞いたアンティークショップだと言うのだが、これだけのヒントで行けるのか?!
ガイドブックを見ても、16区の詳細地図は付いていない。
16区の辺りはパリの高級住宅街らしいので、危ない目に遭うことは無さそうだ。
とにかくタクシーに乗って、モーツァルト通りに行ってみた。

16通り0012


「タルマリス、タルマリス」とつぶやいて、道の両側を見ながら歩く。
普通の住民が使う普通の店が、どこも魅力的なので、なかなか前に進まない。

16店0008

16花0011

16ツリー並ぶ0005

16ツリー0004


妻と私は、次々に通りすがりの店に吸い込まれてしまう。

16チーズ屋0003

16チーズ中0001

16チーズ外0002

16寿司0006

16パイ0006

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16肉屋棚0010

16犬0007

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巴里の一人散歩

妻は疲れ果てて爆睡しているが、私は時間の感覚が狂ったこともあり、深夜に目覚めてしまい、一冊だけ持参したガイドブックを眺める。
急きょ旅行の前日に、石神井公園の八重洲ブックセンターで購入した「パリの歩き方」だ。
まっぷる、るるぶと比較して、発行日が一番新しかったのが購入の理由だが、老舗ガイドブック「地球の歩き方」のMOOK版だから問題ないだろう。
二度寝して起きると、やっと外が明るくなってきた。

朝10003


遥か向こうの小高い丘は、位置的にモンマルトルだろうか。

朝20004


到着初日に大渋滞していたホテル前の交差点も、朝は静けさを取り戻している。

朝40006


ホテル内に朝食を食べに行こうと思ったら、妻はパスすると言う。
仕方がないので一人で階下に降りた。

コンコルド表示0001


どこで何を食べられるのか、よくわからないが、和食などある訳ないので名前で店を決める。
ラルクアンシェルだ。

朝ラルク0002

ラルク


なんてことない普通の朝食ブッフェだが、アレコレもりもり食べる。

朝チーズ0002

朝パン0003

朝シリアル0001

朝ヨーグルト0004

朝マシン0001

朝ソーセージ0001

朝パン0002

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クリスマス市から世界遺産へ

ランスのメインストリートにクリスマス市が立っている。
日本の露店と違って、統一された木造の屋台が並ぶ。

ラン20005

ラン10004

ラン40007

ラン30006


クリスマスには関係ない物や、品質に疑問符がつく品も多いが、露店はなんだか楽しい。

ラン60009

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いつの間にか妻の姿が見えないと思っていたら、酒屋から興奮して出てきた。

酒10018

酒20019


実は昨年の暮れに、アールヌーヴォーのボトルで知られるペリエ・ジュエの会に参加している。
この時にシャンパングラスを4客手に入れ、あと何客か買い足そうと探したのだが、どこにも売っていなかったらしい。
その幻のシャンパングラスが、田舎町の酒屋にディスプレイされていると言うのだ。
ペリエ・ジュエ社はモエ・エ・シャンドンの隣りにあるのだが、今回はスケジュールの都合で訪れることができなかったので、せめてグラスに出会えたのはラッキーと喜ぶ妻。

酒30020


しっかり6客購入し、さらにはワインまで買う妻を私は止められない。
今回は冬の旅なので、かさ張る衣類や靴でスーツケースは満杯状態なのに、瓶やグラスが増えてしまい、マズイことになりそうだ。

酒50022

酒40021

ペリエ0001

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食事信条を死守する

人口20万ほどと、練馬区の3分の1以下規模のReims(ランス)も、オシャレ度は30倍以上だ。
クリスマス時期なので、メインストリートは華やかだ。

フロビア0007

フロレストラン0001

フロ店0014


どの店も美味そうに見えて困る。

フロピッツェリア0008

フロブラッセリー0010

フロカフェレス0001


ランチ場所は日本でも名前が知られているBRASSERIE FLO(ブラッスリー・フロ)にする。

フロ外0013

フロドア0005

今では「すかいらーく」グループの惣菜屋みたいになってしまったが、20年ほど前に表参道の伊藤病院横にオープンした時は、かなりカッコイイ店だった。

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| Reims | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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いざシャンパーニュへ

パリ二日目の朝は早い。
国内で旅に出ると、その土地の蔵元を訪ねることが多い我々としては、フランスに来たからにはシャンパンのメゾン訪問は必須だ。
朝7時を過ぎても、まだ暗いパリ東駅に向かう。

列車駅0004


ここからTGVに乗って、パリから130km離れたReims(ランス)に行くのだ。

列車掲示板0001


構内の売店で、車中の飲み物などを仕入れる。

列車売店0001

列車構内0002


TGVの車内は、椅子も乗客もオシャレだ。
8時半を過ぎる頃になって、やっと朝陽が射し始め、車窓に田園風景が広がる。

列車TGV0005

列車内0001

列車女性0001


モーニングセットを食べ終えないうちに、45分ほどでランスに到着した。

列車窓0003

ランス駅0003

シャンパーニュの丘陵地帯には、33,000haの葡萄畑が広がり、実に5,000もの醸造所が点在しているそうだ。
日本酒の蔵より遥かに多い醸造所の中には、きっと隠れ名酒もあるはずだが、日帰りでは一箇所にしか行けない。
選んだのは世界最大のシャンパーニュメゾンである、Moet & Chandon(モエ・エ・シャンドン)だ。
ランス駅前からバスに乗り、モエ・エ・シャンドン社に向かう。
ランスは見所がゴロゴロある街だ。
車中からは世界遺産のサン・レミ教会や、ローマ時代の3世紀に作られたマルスの門などが見える。

サンレミ教会0001

ランス凱旋門0003


バスは葡萄畑を抜け、大小のメゾンが点在する街に入る。
モエ・エ・シャンドンは一際大きい、グラン・メゾン中のグラン・メゾンだ。

モエ小学生0002

モエ外0027


ここは1743年にクロード・モエが創設したメゾンで、今ではルイ・ヴィトンのグループ企業となっている。
ホストクラブ御用達みたいなイメージがあるドン・ペリニヨンは、ここの一銘柄だ。
シャンパンを生み出した盲目の僧ドン・ペリニヨンも、さぞかしピンドンとか呼ばれる日本での扱いを嘆いていることだろう。

モエ銅像0002


いやー、オシャレな館内だな。

モエツリー0001

モエシャンデリア0004

モエテーブル0015

モエ部屋0029

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| Reims | 00時00分 | comments:13 | trackbacks(-) | TOP↑

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弾丸ツァーで誕生会

妻の誕生日は12月だ。
昨年の誕生月には、要望に応えて京都に行った。
一昨年の誕生月は、私を置いて友人たちとイタリアに行っている。
まだ初秋の頃に、「今年の誕生日にはパリに行くから!」と妻が言い出した。




パ、パリですか?!!!




京都旅行より安い費用で収まると説得され、いつの間にか妻主導で計画が具体化して行った。
私の誕生日は居酒屋たけしだったから、釣り合いが取れないような気もするが、まあいいか。
フランス料理にもワインにも、妻ほどの情熱は持てないので、まったく下調べせずに出発当日になる。
前夜に本屋で買ったガイドブックを、長い飛行時間の間に見るが、土地勘が無いのでさっぱり頭に入らない。
妻は家庭画報やフィガロの切抜きを持参しているので、今回の旅はすべてオマカセすることにした。
現地時間の夜にシャルル・ドゴール空港に着き、地下鉄1号線ポルトマイヨー駅に直結する、高層ホテルにチェックインする。

ホテル看板0011

ホテルフロント0001


シングルベッドを無理やり二つ入れたような部屋は、ビジネスホテル並みの狭さだ。
どうせ寝に戻って来るだけだから、良しとするか。

ホテル部屋0002


こんなビデを見ると、ヨーロッパのホテルに居ると実感する。

ホテル洗面0001

ホテルアメニティ0001


景色だけはいいので救われる。
妻よ、これがパリの灯だ。

ホテル凱旋エッフェル0001


凱旋門の向こうにシャンゼリゼも見える。

ホテル凱旋0002

ホテルエッフェル0001

ホテル町エッフェル0001


しかし窓を開けると、クラクションの音がやたらにうるさい。
足元を見ると、身動きできないほどの渋滞だ。
交差点にも我先に突っ込んで、カッカするのはラテンの血だな。

ホテル渋滞0010

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| Paris | 00時00分 | comments:24 | trackbacks(-) | TOP↑

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元南蛮(すしまみれ)

私が通っていた高校には制服が無かった。
池袋経由で電車通学を始めてから、急にワルぶってみたくなる。
授業をさぼって、池袋西口の喫茶店に行くと、だいたい誰か知った顔が居る。
美味くもないコーヒーを飲み、食べ放題のトーストで腹を満たし、タバコを何本か吸って、ビリヤードやボーリングや麻雀に行ったりしたのだ。
その頃に溜まっていた喫茶店は、ロサ会館の並びにある「南蛮」だった。
その他にも上高地、蔵王、マイアミなんて喫茶店があった。
当時は喫茶店ではなく、純喫茶と言っていたような気がする。
昼飯はロサ会館の「チェック」や、東口の「大戸屋」が多かった。
今でこそオシャレな大戸屋も、当時はコキタナイ大衆食堂だったのだ

この日は池袋西口に居たので、久しぶりに「チェック」でランチを食べようと思いついた。

池チェック0002


店頭に出ているサンプルを見るが、なんとなく食べたい気が起きてこない。
連夜の飲み会で胃が疲れているようだ。
もう少しサッパリしたものにしようと、以前「南蛮」があったビルの寿司屋「すしまみれ」に向かった。

池外0005


24時間営業の大型チェーン店だから、特に味に期待している訳ではないが、ひどいものも出ないはずだ。

池カウンター0001

池個室0003

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| 池袋(西口) | 00時00分 | comments:21 | trackbacks(-) | TOP↑

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妻は汐留、私は大塚(Raconter)

妻が汐留のホテルでランチを食べている頃、私もホテルランチを楽しむことにした。
大塚で唯一のシティホテル「ベルクラシック東京」のレストランRaconter(ラコンテ)が、8月に改装されて綺麗になっていると聞いた。
もちろん値段は大塚価格らしい。

ベル看板0011


クリスマスムードの館内に入る。
妻は高層階で食べているだろうが、私はロビー階だ。

ベル入り口0010


ランチメニューを眺めてから入店すると、なんと満席だからお待ちくださいと言われる。

ベルメニュー0001


ロビーの椅子で待つほどのこともなく、すぐに客席に案内された。

ベルテーブル0008

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| 大塚・巣鴨・護国寺 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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満足なワンパターン(さつき)

石神井公園駅南口ロータリー周辺の飲食店は、ここ一年で微妙に変化してきた。
高架化工事や区画整理が始まったので、移転したり閉店したりする店があるし、今後の人口増を狙って新規開店もある。
新規開店はほとんどがチェーン店で、チラシや割引券を配りまくっているが、集客には苦労しているようだ。
資本力のある競合が増え、不景気で外食比率は下がっても、我関せずで連日満員なのが、寿司処「さつき」だ。
今夜も妻と待ち合わせて寿司を食べに行く。
新メニューが増えることも無いのに、月3回ほど訪れても飽きないのが「さつき」の魅力だ。

石ツリー0010

石バス0011

さつき遠0008


魅力その1
外から店内が見えるので雰囲気がわかるし、サンプルに価格が明記されて安心できる。

さつき外0002


魅力その2
店内にも価格が明記され、しかも安い。

さつきおやじ0001


魅力その3
ビールが大瓶で、アサヒ、キリン、サッポロと3種用意されている。

さつきビア0001

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| 石神井公園(寿司) | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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タダモノではない(MANDALA)

妻より年下だが、姐御肌の友人が隣町に住んでいる。
一緒に飲みに行ったことがあるが、サバサバしているし、飲みっぷりもいいし、ステキなアネキだった。
仕事はボイストレーナーだと言うので、あれこれ質問したような気がするのだが、例のごとく飲んだ翌日にはほとんど忘れている。
そのアネキが、青山のMANDALAでライブをやると言う。
行かないとオシオキされるらしいので、妻の友人も誘って予約を入れた。

オシオキ0001


MANDALAは吉祥寺に3軒あるライブハウスの老舗だ。
系列のSTAR PINE'S CAFEには行ったことがあるが、青山にMANDALAがあることすら初めて知った。
外苑前駅で妻の友人と待ち合わせる。
美人だ
イルミネーションが華やかな街を歩く。
練馬区とは大違いだ。

青10002

青20003

青30004


もう一人の妻の友人が、入場待ちの行列の先頭に居たので合流する。
またもや美人だ
ホクホクしていると、若くてスタイル抜群の美女がこちらにやって来て、挨拶するではないか!
なんと先頭で待っていた友人の、モデルをやっている19歳の娘さんだと言う。
幸せな一夜になりそうな予感がしてきたぞ。

マン店名0001

マンサト0001


女性4人に囲まれて、最初の客として入場する。
かぶりつきのテーブルは、ステージを見上げる形で首が疲れると言われ、二列目の席を選んだ。

マンランプ0002

マンフライヤー0016

マンバー0014

マン店内0019

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| 青山・表参道 | 00時00分 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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泥酔の夜(稲毛屋)

ここ一年で13回の日本酒会に参加している。
妻と一緒に参加した会や、地元開催は無事なのだが、帰り道に一人で電車に乗った時は、例外なく乗り過ごしたり、忘れ物に泣いたりしているのだ。
だいたいの日本酒会は、会費制でたっぷりと銘酒が用意されているし、女性の参加者がかなり多くて楽しいので、いつもの酒量を大幅に越えてしまうのだろう。
二ヶ月ほど前に行った千駄木の鰻屋「稲毛屋」で、また日本酒会があるとご案内いただいた。
妻は先約があると言うので、地元の飲み友を誘って参加する。
これできっと無事に帰れるはずだ。

稲看板0018


当日用意される酒は、事前にメールで連絡をいただいていた。
主催者が好みを酒屋に伝え、一緒に選んだ酒たちだ。
開会されるやいなや、次々に一升瓶を回しながら飲んで行く。

稲テーブル0013


山形県からは七種。
雅山流純米大吟醸責め、十四代中取り純米吟醸雄町、十四代本丸、出羽桜一耕純米、くどき上手の愛山、出羽の里、雄町の純米大吟醸三種だ。

稲雅0015

稲十四0005

稲本丸0010

稲くどき0001

稲くどき愛0002


秋田県からは一白水成純米亀の尾、白瀑の山本純米吟醸。

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福島県からは奈良萬純米大吟醸と、飛露喜の地元銘柄である泉川の純米吟醸。

稲奈良0007

稲泉0012


新潟県の鶴齢特別純米に、石川県からは天狗舞が作る五凛、菊姫山廃純米、手取川純米吟醸の三種。

稲鶴0017

稲五0004

稲菊姫0014

稲手取0009


神奈川県の天青純米防空壕貯蔵に、静岡県の磯自慢青春。

稲天青0006

稲青春0016


三重県の而今純米吟醸、広島県の竹鶴にごり酒、山口県の東洋美人純米吟醸。

稲竹0013

稲東洋0011


小さなグラスだが、20種ほど飲めば酔うはずだ。

稲グラス0003


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| 西日暮里・鴬谷・上野 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

2009年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年01月

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