2009年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年10月

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繁盛の理由(とん久)

午後2時近くに高田馬場駅で下車する。
昼食を食べそびれていたので、駅前FIビルの地下飲食街に向かう。
いつも行列がある「とん久」だが、さすがにこの時間は並ぶ客が見えない。
ランチメニューが午後3時まで食べられるのも、こんな場合にはありがたいから、迷わず暖簾をくぐる。

とん暖簾0006

とん外0005

とん看板0007


揚げ物の店だが、店内に油の匂いはしないし、カウンター越しに見える厨房は、いつもピカピカだ。
もちろん店内も、店員の服装も、調味料の容器も、キッチリ清潔に保たれている。
カウンターの空席に座ると、店員がお茶と新聞を持ってくる。

とんどれ0003

Aランチはロース、Bランチはヒレで、どちらも980円、Cランチはメンチで880円になっている。
Aランチをオーダーし、新聞を読みながら待つ。
しじみの味噌汁か、豚汁を選択できるので、豚汁にした。
待っている間にも、次々に客が入れ替わる人気ぶりだ。
高田馬場にしては中高年の客が多く、特ロースとか、特ヒレとか高額品をオーダーしている。
私も中高年だが、残念ながら得ロースだもんな。

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| 高田馬場 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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全種制覇への道(カリーナ)

休日でも早朝に目覚める私は、コーヒーを3杯ほど飲み、新聞を隅々まで読み、ブログを書いたりする。
この日は慣例をせずに、早朝散歩に出かけた。
石神井公園の中を通り抜け、住宅街を歩いて上井草駅に向かう。
目的地はサンドイッチとコーヒーの店「カリーナ」だ。
朝7時ぐらいなのに、早くも人だかりがある。

カリーナ外0008


すでにガラスケースには、20種ほどのサンドイッチがスタンバイだ。

カリーナケース0002


前回と同じカウンターの奥に座り、まずはコーヒーを頼んで、何を選ぶか悩む。

カリーナ新聞0010

カリーナ夫婦0009

カリーナコーヒー0003

カリーナマッチ0007

ピーナッツバターの120円から、最高峰でも280円の三色まで、価格は手頃だし美味いから、全種制覇を密かに誓ったのだ。
今朝は散歩で腹も減っているから、二種選ぶことにする。

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| 下井草・井荻・上井草 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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悩み多きラーメン店(竹蔵)

※残念ながら閉店しました。





今年の夏は地元の中国家常菜店「玉仙楼」と「福龍園」で、冷やし坦々麺を食べた。
これはこれで美味かったのだが、日本人が作る冷やし中華も食べたくなってくる。
夏が過ぎると冷やしが消える店が多いが、隣町大泉学園のラーメン店「竹蔵」は、一年中食べられるらしいのだ。
とは言っても、寒くなってから食べても美味く感じないので、天気のいい休日に、修理から戻ったママチャリを走らせる。
大泉学園南口の「ゆめりあ」から見えるので、以前から「竹蔵」は気になっていた。
2年前に撮った写真を見ると、今は石神井公園から進出した「龍」の支店に替わってしまった、「ROUTE17」が写っている。
いい店だったんだよなあ。

竹昔0001


「竹蔵」の佇まいは変わらないように見えるが、ラーメンの提灯が取り付けられたようだ。

竹龍0001


「竹蔵」と「ゆめりあ」の間にアンダーパスが通ったので、ここまで来るのは意外に面倒だった。

ゆめ20001

ゆめ10001


入り口の横に掲示されたメニューを見る。
ガムテが貼られた下が気になるが、剥がして見るのは自重した。

竹メニュー0003

三種ある冷やし中華は、どれも気になって決められない。
天ぷらか油淋鶏のどちらかか、はたまた天ぷらを頼んで、油淋鶏は単品で追加するか、悩みはつきない。

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| 大泉学園 | 00時00分 | comments:14 | trackbacks(-) | TOP↑

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ビフォーアフター(喰酔たけし)

シルバーウィークの前のこと。
妻の友人が我が家に遊びに来たので、夕食はご近所居酒屋「喰酔たけし」で食べることにして、予約を入れておいた。
日本酒は飲まない友人に、またもや日本酒普及活動を実施する。

たけ天青0002

たけ天秋0007

たけ流0003

たけ互0001

この日は入店した時から、厨房の緊迫感が伝わって来る。
エースで4番の店主たけしクンが、体調不良で店に出ていなかったのだ。
自慢しようと思っていた刺身の盛り合わせも、悲しい盛り付けで出てきた。

たけ刺身0006

実はたけしクンの体調不良は、かなりの不良だったらしく、翌日から一週間以上入院することになった。
大黒柱不在のまま、店は営業を続け、おかげでスタッフたちは一皮も二皮も剥けたらしいから、雨降って地が固まったとも言える。















シルバーウィークを病院で過ごし、店主たけしクンが帰って来た。
さっそく妻から寄り道勧誘メールが来たので、待ち合わせて「喰酔たけし」に行く。
おー、多少スリムになったが、元気マンマンだ。

たけたけ0003


手書きメニューも復活した。

たけメニュー0006


生ビールのアテに、目光南蛮、きんぴら牛蒡、つみれ大根、里芋煮のおばんざい盛り合わせを頼む。

生0001

たけばんざい0004


もちろんすぐさま日本酒をオーダーだ。
最近取引を始めた江古田の酒屋から仕入れた、京都玉川のアイスブレーカーは、蔵元のオススメ通りにロックで飲む。
ミントの葉を浮かべたのは、たけしクンのアイデアだ。

たけアイス0002


同じ江古田の酒屋に、12年間眠っていた秘蔵酒も飲む。

たけ旭0007

たけ970014

全種精米度合い50%以下の純米大吟醸を作っている、山口県「旭酒造」の酒だ。
先日の日本酒会で、旭酒造の桜井社長と会ったばかりなので、タイムリーな酒があって嬉しい。
獺祭(だっさい)という銘柄でブレイクした蔵だが、昔は「旭富士」という酒を作っていたのだと初めて知った。
12年の時を経て、アルコールも飛んでいないようだが、昔風の日本酒の味がする。


初めて見る酒も二種飲んだ。
女性杜氏が作る長野市の「麻輝」と、神奈川県の「昇龍蓬莱」だ。

たけ麻0012

たけ麻裏0013

たけ昇龍0003

たけ昇裏0008


陸奥八仙の特別純米ひやおろしに、磯自慢の青春。

たけむつ0001

たけむつ裏0005

たけ磯表0004

たけ青春0010

12年前の酒と比較すると、最近の日本酒がどれだけ進化して美味くなったかがわかる。
まさに日本酒黄金時代だ。

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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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私は寝入る

妻の友人のネイリストさんが、道具一式を持って我が家に来た。
娘が塗られている間に、妻が料理を作り始めた。
日本酒との相性はイマイチそうな料理なので、今宵は私もワインだ。

家ネイル0005

家白0008


帆立と蛸のバジルサラダに、娘のリクエスト海老マヨ。

家サラダ0002

家海老0007


椎茸とマッシュルームのスープには、青葉台の激ウマパンを添える。

家スープ0003

パン0001

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| 家で晩酌 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ぼくコザえもん(天★)

渋谷の円山町で行われた「獺祭の会」の時に、こんどは「小左衛門の会」があるとお誘いを受けた。
小左衛門とは岐阜県瑞浪市にある中島醸造の銘柄で、日本酒クィーンまき子さんのブログにたびたび登場する酒だ。
岐阜あたりでは、「始禄」という銘柄で知られているようだ。
創業が元禄時代だから「始禄」だとは、後から聞いた。
地元石神井公園の居酒屋たけしと、須みずの準定番酒なので、何種か飲んでいるが、なかなか美味くて気に入っている。
日程だけ聞いて、参加を即答した。

後日メールで会の詳細が明らかになる。
場所は高円寺の天★(てんせい)という店で、dancyuにも登場する人気店らしい。
定員は8名だと書いてある。
たった8名のために蔵元が来るのか聞き返すと、中島社長が来店するのだそうだ。
会の当日は最寄り駅の丸の内線東高円寺駅で待ち合わせる。
張り切りすぎて早く着いたので、夕暮れの蚕糸公園を軽く歩く。

蚕糸0029


日が暮れた青梅街道を歩き、環七を越えると、天★があった!

天歩道0020

天シャモ0003


予想をはるかに越えるチープな外観だ。
椅子は日本酒の通い函(P箱)だし、看板は地べたに置かれているし、満席になったらトイレに行くのも苦労しそうに狭い。

天外0001

天看板0025

天貸切0027


が、すでにセットされた珍味と、カウンターにずらりと並んだ小左衛門と、先着している蔵元の顔を見ると、たちまち気分はハイになってくる。
この夜は12種類の小左衛門を楽しめるのだ。

天メニュー0009

天ボトル0008

天名刺0001


まだ他の客が到着しないうちに、ボトルや店内を撮らせてもらう。

天カウンター0002

天前掛け0015


店名の由来になっている茅ヶ崎の天青は、全種置いているようだ。

天天青0017

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| 中野・高円寺・阿佐ヶ谷 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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銀週間に(銀扇)

三田の龍源寺で行われた、秋の彼岸法要に行く。

銀龍10021


早く着きすぎたので、周辺唯一の喫茶店で一服することにした。
フレンチの名店「コートドール」が入る三田ハウスがあるかと思えば、小さな町工場や路地もあり、散歩には意外におもしろい場所だ。

銀三田0016

銀路地0002


魚藍坂方面に歩き、昭和16年創業という老舗菓子屋「銀扇」の喫茶室に向かう。
この日と同じように、彼岸法要の時間調整のため、大昔から銀扇を何回か利用しているのだ。

銀外0001

銀看板0019


30年ほど前の記憶と、佇まいに変化が無い。
まさにドップリ昭和そのものの店だ。

銀洋菓子0017

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| 白金台・白金高輪 | 00時00分 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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熱々旨々(Ron Fan)

妻の体重に耐えかねてか、ママチャリがパンクした。
石神井公園の北口か、大泉学園の自転車屋で、修理してきてくれとの指令が出る。
去年もこんなことがあったなあ。
一人でトボトボ押して行くのも寂しいから、妻と一緒に出かけることにした。
最初に自転車屋に預け、修理を待つ間にロンファンでランチを食べるつもりだ。
駅前にそびえる公共施設「ゆめりあホール」の地下に店舗はある。

ロンゆめりあ0001


地上はガラス張りの展望エレベーターでゴージャスだが、地下の飲食街はかなり地味だ。
おそらく駅前にあった飲み屋街が一旦立ち退いて、ビルのオープンと共に地下で開業したのだろう。
どこの駅前にもあるチェーン店は、一軒も入っていないのだ。
秋の大型連休中だし、天気はいいし、高速道路は値下げされたからか、珍しく店は空いている。

ロン瓶0008

以前は夫婦二人で営業していたのに、この日はバイトが3人も居た。
人数の増え方を見ても、普段の繁盛振りがわかる。

ロン席0007


ランチメニューから、イカと季節野菜の干貝柱炒めに、和牛の辣醤炒めを選ぶ。
200円のランチビールはマストだ。

ロンビール0004

ロン箸0009

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| 大泉学園 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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危険な帰り道

石神井公園駅から自宅に向かう途中に、居酒屋「喰酔たけし」がある。
ここで飲んだ後の帰り道には、コンビニは一軒も無い。
「はらドーナッツ」もとっくに閉店している時間だ。
日本料理の「海音」で食べた後には、ローソンとイオン系のドラッグストア「Welcia」の前を通る。
こちらはかなり危険な帰り道だ。
ドラッグストアといっても、コンビニ以上に食料品が揃っているし、しかも値段はコンビニ以下なのだ。

今宵も海音(かいね)で飲んだ後に、フラフラとウェルシアに吸い込まれてしまう。
常時20%引きのアイスクリームコーナーに行き、好物のMOWを何個か買ってしまった。
自宅に帰って着替えてから、アイスクリームを食べるのが、酔った後の悪しき習慣なのだが、今夜は妻が梨とプルーンを出してきた。
もちろん果物も大好物なので、さっそく全部食べる。

家プルーン0001


私の部屋には日本酒用の冷蔵庫が置いてある。
日本酒用と言っても、普通の家庭用冷蔵庫の棚を外しただけなので、冷凍庫も付いている。
ここに酔ったいきおいのアイスクリームが、多量に埋蔵されているのだ。
風呂上りにブログをチェックしながら、ついアイスクリームも食べてしまう。

家モウ0002

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| 家でおやつ | 00時00分 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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山形な夜(海音)

たびたび立ち寄る居酒屋「喰酔たけし」の母ちゃんは、山形県出身だから、どんど焼きや芋煮や、おかひじきやダシなど、郷土の味が楽しめる。
定番酒は山形県酒田市の上喜元だ。
日本料理店「海音」の奥さんも、奇しくも山形県出身なので、こちらでも山形食材をたびたび見かける。
日本酒はなぜか福島県のものが多かったのだが、先夜は「山形の酒がたくさんあります」と、一升瓶の画像付きメールが来た。
家族で山形に帰省して、ついでに日本酒を仕入れてきたらしいのだ。
もちろん一升瓶に釣られて、行ってしまいましたとも。

海外0008

海入り口0006


当夜はカウンターも小上がりも、顔見知りの常連だらけだ。

海カウンター0003


ワンパターンだが、最初のビールは外せない。

海ビール0004


目にも嬉しい前菜の盛り合わせで、季節を感じる。

海前菜0001


茄子の器に入っていたのは、珍しい毛蟹の沖漬けだ。
これはビールで食べたらもったいない。
すぐさま日本酒に移行する。

海かに0001


まずは山形県鶴岡市の羽根田酒造が作る、羽前白梅の俵雪。
この季節に出てくる秋あがりだ。

海俵0002


同じく鶴岡の、渡會本店の酒は二種とも飲む。
社名と同じ和田来(わたらい)に、「出羽の雪」瓶囲いだ。

海和田0004

海出羽0003

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| 石神井公園(日本料理) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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変わり行く町





私は大学を卒業するまで実家に住んでいた。
石神井公園に住み始めて22年経つので、ちょうど文京区で暮らしていた年数と同じになった。
北口が再開発されて、高層ビルのピアレスが出現したことぐらいが最大の出来事だった石神井公園も、西武線の高架化工事が始まってからは、めざましく変化している。


石神井南0008




駅ビルはできそうにないが、駅ナカは期待できそうな大きさだ。


ホーム0002


石神井北0007




南口の真正面にあった中華の三条も、開店した時に一度入っただけの「華の舞」も閉店してしまった。


三条0001


華の0009




湘南電車が診察室だった小山病院は、ピカピカの小山クリニックになった。


小山新0004




湘南電車が解体されてしまったのは、少々寂しい気もする。


小山旧0005


小山電車0006




公園に向かって坂を下る途中に、小さなドンキホーテみたいな新谷商店があったが、いつのまにか更地になっている。


新谷0001



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| 石神井公園(散歩) | 00時00分 | comments:16 | trackbacks(-) | TOP↑

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江古田日和な夜(鳳雛)

地元の居酒屋「喰酔たけし」が、最近江古田の酒屋「酒の秋山」を仕入先に加えた。
たけしクンと同世代の四代目が頑張っているので、なかなかいい蔵元を押さえているらしい。
その酒屋が居酒屋を始めたと聞き、先夜は「暁」で飲んだ。

当夜は気になっていた、もう一軒の新店に飲みに行くことにする。
酒友から情報を頂いた、鳳雛(ほうすう)という店だ。
江古田住民ではない酒友が、どこでこの店を知ったのか聞くと、私も時々拝見している「江古田日和」というブログが情報源だったのだ。
江古田日和のランチ写真を見ると、料理は真っ当そうだから、安心して江古田駅で降りる。

ほう外0001

ほう看板0001


以前撮った江古田の画像を見ると、ここは「三木家」という和菓子屋があった場所だ。

江古田ポカント

同じ日に撮った画像の中に、今は無き「黒田武士」もあった。
懐かしいなあ。

黒田


鳳雛の外に出ているメニューを見る。
店内に入らないと黒板メニューが見られないから、この時点で何を食べるか決められないが、最後にラーメンは食べてみたいような気もする。

ほうメニュー0001


カウンター席に座り、突き出しでビールを飲みながら、黒板メニューを眺める。
和食店と居酒屋の中間ぐらいな内容だ。

ほうカウンター0001

ほうビール0002

ほう通し0005

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| 江古田 | 04時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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まんま韓国(ハンヤン)

ポップな雰囲気の韓国料理店「おんどる」の記事に、「ハンヤン」もオススメですとのコメントを頂いた。
いろいろな方から、いろいろな店を教えてもらったが、ここはハズレだったという前例は無い。
今回の情報にも期待して、新大久保駅から明治通りに向かって歩く。
まったく何の変哲もないビルの地下に、意外に大きな店があった。

ハン外0001

ハン新聞0008

ハン中0007

お、いいね。
最近3軒ほど新大久保の韓国料理店に行ったが、外も中もニオイも、ここが一番現地の雰囲気がある。
まさに普通の韓国市民が食べてる、普通の食堂のイメージだ。
奥の板の間に座ると、すぐさま突き出しの惣菜が出てくる。
またもやビールを頼まずにはいられない。

ハンおかず0001

ハン箸0009

ハンビール0006

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| 新大久保 | 00時00分 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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幻のゲソパン(ベルナールハラ)

隣り駅の練馬高野台にあるブックオフに、大量に溜まった本を売りに行った。
計算が長引くので、一旦自宅に戻ることにして、順天堂病院と長命寺の間にある道を通る。
この辺りは畑が多く残り、のどかな気分になってくる。
クラッティーニの名作「キャベツ畑のパスタ」は、この畑の前で生まれたのだ。

ハラ畑0001


畑の前にあるパン屋「ベルナール・ハラ」で、ランチ用のパンを買うことにした。
このパン屋には3、4回買い物に来ているのだが、気になっている「ゲソパン」に出会ったことがないのだ。
早い時間に行くと、まだ焼いていないパンが多いし、曜日ごとに焼くパンが違うし、遅い時間に行くと売り切れが増えるから、この店の全貌はなかなかつかめない。

ハラ外0009

ハラPOP0002


狭い店内に入り、ぐるりと周囲を見渡す。

ハラ棚10011

ハラ棚20012


相変わらず、この店ならではのユニークなパンが多い。

ハラ春巻き0010

ハラ焼きそば0013

残念ながらこの日もゲソパンの姿が見えない。
一応オバチャンに聞くと、あと10分ほどで出来上がると言うではないか。
もちろん待ちますとも!

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| 石神井公園(買う) | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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フレンチシェフの家庭料理その2

妻が仲良くしているフレンチのシェフが、我が家でコツを伝授してくれることになった。
3年ほど前にも一度来てもらったことがあり、集まった女性たちに好評だった。
近所のスーパーでも調達できる食材を使いながら、プロのコツで見違える料理になるのだ。
20人近く集まるので、食材も普段と比べて大量だ。

家鰹柵0009

家茄子カット0002

家牛0001


またもやステキな女性が多く、ほくほくする私。

家シェフ0001

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| 家でランチ | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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洋風つまみで蕎麦屋酒(法師人)

西武池袋線と新宿線の中間で、どの駅からも遠い練馬区豊玉中の住宅地に、ひっそり佇む一軒家の蕎麦屋。
月火水が定休日と、うらやましくなるような営業形態なのに、いつも繁盛しているのが「法師人」だ。
朝晩は涼しくなってきたので、西武新宿線の沼袋駅から、散歩がてら蕎麦屋酒を楽しみに行った。

法師外0009

法師看板0010


「美人娘と書かれると、ブッとばされそうな歳になってしまいました」と本人は言うが、いつも愛想がいい娘に迎えられて席に着く。
厨房の両親からも挨拶の声がかかる。
開店して8年以上経つが、仲良し親子の連携は変わらず抜群だし、見た目も昔と変わらない。
店内にはいつも季節の花が活けられ、清潔にキープされているのが嬉しい。

法師中0008

法師花0001


散歩で乾いた喉を、ビールで潤す。

法師エビス0003

法師ゴーヤ0005


西武新宿線の鷺ノ宮駅には、沖縄つまみを出す蕎麦屋「太鼓屋」があるが、こちらは洋風のつまみが多い。
飲み物は日本酒はもちろん、地ビール、焼酎、ワインと幅広い。
天ぷらや、出汁巻き卵や、板わさといった蕎麦屋の定番メニューもあるけれど、せっかくだから洋風のつまみをいくつか頼んだ。

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| 桜台・練馬 | 00時00分 | comments:18 | trackbacks(-) | TOP↑

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母さんカレー(心)

地元石神井公園駅周辺には、現地人がオーナーのカレー店と、中国家常菜店が、それぞれ3軒ずつに増殖した。
これはこれで好きなのだが、時には昭和味の普通のカレーとか、シンプルなラーメンを食べたくなる時もある。
私が食べたくなる普通のカレーとは、小麦粉でトロミをつけたようなドロッと感があり、じゃがいもや豚肉が入ったやつだ。
家人が全員出かけた休日に、ぶらりと駅までカレーを食べに行く。
先日カツカレーを食べたばかりの、「キッチンなか川」に行くつもりだ。
商店街を歩いていると、ふと居酒屋のワンコインランチに目が行く。

心外0001

心メニュー0005


居酒屋「喰酔たけし」の二軒隣りにある、「ダイニングキッチン心」だ。
鰻の寝床のように奥が深く、よく探すと掘り出し物があった藤屋食料品店の跡地に開店してから、そろそろ三年ほど経つが、たけしにばかり行っているので、今まで一度も入ったことが無い。
色あせたキャノピーには、まだ旧店名が薄っすらと見える。

心外0001


500円は嬉しい価格だが、安かろう不味かろうでは意味が無い。
ダメモトで初潜入してみた。

心ボトル0004

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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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朝カレー(カリーナ)

真夏は中断していた西武新宿線通勤を再開した。
石神井公園の我が家からは、急行停車駅の上石神井まで、片道30分コースだ。
三宝寺池周辺と氷川神社の参道を通り抜け、木々の匂いを吸い込み、鳥の声を聞きながら歩く。
同じコースだと飽きるので、時には上井草駅まで歩くこともある。
この日の朝は少々早めに出発し、何年も前から気になっていた、サンドイッチの「カリーナ」で朝食を取ることにする。

カリーナ外0001


通るたびに人だかりがあるので、きっと美味しいのだろうとは思っていた。
朝6時からの営業なので、まさに朝食のための店だ。

カリーナ時間0001


ガラスケースにぎっしり並んだサンドイッチを眺め、何を食べようか悩む。
決められないまま店内に入った。

カリーナケース0002

カリーナ中0004

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| 下井草・井荻・上井草 | 00時00分 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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ひがっしむらやーまー(さんらいず亭)

後輩が所沢に家を購入したので、新築祝いを届けに行く。
埼玉県所沢市と、隣接する東京都東村山市あたりは、うどん文化圏だ。
昼飯にうどんを食べるつもりで、三軒ばかり美味そうな店を検索し、第一候補店をカーナビに入力して出発した。
到着予定は30分後ぐらいのはずだったのに、渋滞で悪名高い北原交差点で時間を食い、さらに所沢街道を進むと、府中街道にぶつかる手前で、車がぴたりと動かなくなった。
ふと左側を見ると、気になる幟が見える。

さん幟0003


「東村山 黒焼そば あります」


イカ墨・黒酒使用だって。
急きょ行き先を変更し、空いている駐車場に車を入れた。
店の名は「さんらいず亭」だ。

さん外0002


中華レストランと書いてあるが、全然それっぽくない外観だ。
店内もボックスシートで、中華料理を出す店には見えない。

さん中0001


黒焼きそばを食べるつもりだが、一応メニューに目を通す。

さんメニュー0001


「ボリュームたっぷりのひとときをお召し上がりください。」

ツッコミたくなる日本語使いだが、メニューの内容はおもしろいし魅力的だ。
ラーメンをベースにして、親子丼、焼肉、ハンバーグ、フライなど、和洋中の組み合わせが多数あるのだ。
黒焼きそばの気持ちがグラグラする。
どーする、オレ。

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| 東村山 | 00時00分 | comments:16 | trackbacks(-) | TOP↑

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ゴリからベン(Bentornato)

青梅街道沿いのカーディーラーから教えてもらった、和食の「悠月亭」は大当たりだった。
この日はイタリアンでオススメされていた、西荻のGORIZO(ゴリゾー)でランチを食べることにする。
予約を入れてないので、12時前に到着するように調整した。

ゴリ外0001



あらら、休みだよ!



ゴリ休0001


泣きながら駅方向に戻る。
次の目的地は同じイタリアンでBentornato(ベントルナート)だ。
下石神井にあったDONNAと同じく、イタリアンではなく南欧家庭料理と書いてある。

ベン外0003


狭い階段を二階に上がると、空席があったのでホッとする。

ベン窓0001

ベンカウンター0003

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| 荻窪・西荻窪 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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カラリサクサク自慢のカツカレー(なか川)

湘南電車の車輌が診察室で、西武線の車輌が院長宅に鎮座していた地元の小山クリニックは、すっかり建て替えられて見違えるようにキレイになった。
取り壊しを待つばかりの旧クリニックは、なんだか寂しげだ。

小山0010


ピカピカクリニックの隣りにある洋食屋「キッチンなか川」に、ランチを食べに行く。

なか外0008

なか看板0001


開店時間の5分ほど前だったが、店内に入れてもらった。

なかメニュー0006

なかテーブル0004

なかテレビ0003

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| 石神井公園(洋食・カレー) | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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地元ナンバーワンランチ(海音)

地元石神井公園の南口には、妻が喜びそうなランチを出す店が少ない。
ほかり食堂とか、フレンドとか、辰巳軒あたりには、きっとついて来ないだろうから、ハナから誘わない。
この日は久々に東丼が食べたくなったので、まだ寝ている妻に一応聞いてみる。
「もちろん行くわよ」だって。

着替えとメイクで出発が遅れてしまったが、日本料理店の「海音」に向かう。
雨模様なので、店はまだ空いていた。

海窓0010


私は東丼、妻は鯛茶漬けにして、昼ビールを楽しむ。

海ビール0004


調理の過程を見ていると、待つのも楽しい。

海刺身0005

海たい0001

東丼も鯛茶も1,050円だ。
デザートの峰岡豆腐とコーヒーはプラス200円なので、二人分2,500円という手頃な値段で楽しめる。
価格と味のバランスがいいから、地元ナンバーワンの昼飯だと思っている。

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| 石神井公園(日本料理) | 00時00分 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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渋谷かわうそ祭り(まるや)

池尻大橋での日本酒会を主催した幹事の女王から、こんどは獺祭(だっさい)の会があると連絡を頂いた。
獺祭は山口県岩国市の旭酒造が作っている日本酒だ。
「だっさい」と入力しても変換されないので、「かわうそまつり」と入れて「獺祭」にする。
製造元の旭酒造は、山田錦を精米50%以下まで磨き、すべて純米大吟醸を作る蔵として知られている。
会場は渋谷円山町の「まるや」だ。
井の頭線の神泉駅で降り、幹事の女王から携帯メールで「道なりに行って、突き当りを右・・・」とか指示を受けながら、なんとか「まるや」に辿り着いた。

まる看板0001

まる外0009


ここは鰯料理で知られた店なんだそうだ。
カウンターと小上がりに席は別れているが、当夜は獺祭の会で貸切りだ。

まる中0007

まるグラス0004


ダンディーな桜井社長の挨拶に続き、いきなり「磨き二割三分」からスタートする。
磨き二割三分ということは、言い換えると歩留まり23%になる。
玄米を精米して、77%を削り落としてしまうのだから、かなり贅沢な酒だ。
おそらく日本最高の精米歩合だろう。

まる社長0006

まる獺2.30011



次の酒も二割三分が続く。
こんどは遠心分離だ。
もちろんどちらも美味いが、一升瓶で一万円超だから、普段の酒として飲む機会はほとんど無い。

獺分離0001



仕込み水を飲みながら、次の酒に移る。

まる水0004

まる三本0006



発泡にごりに、磨き三割九分。

まるにごり0003

まる3.90001



純米大吟醸50は値段も手頃なので、一番口にする機会が多い。

まる500002

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| 渋谷・池尻大橋・駒場東大前 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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酒屋の居酒屋(暁)

地元の居酒屋たけしクンから、江古田にある酒屋が居酒屋を開いたとの情報が入った。
いい日本酒を扱ってる酒屋らしいので、きっと居酒屋も期待できそうだ。
一緒に飲みに行きましょうと言われたが、年中無休のたけしクンだから、なかなかスケジュールを合わせられない。
とても待ちきれず、一足先に江古田駅に向かおうと思ったら、直前に酒友から江古田の新店に行ったとの情報が入る。
たけしクンから聞いた居酒屋とは別の店で、なかなか良さそうなのだ。
大いに迷いながらも、とりあえず江古田に行ってから決めることにした。

江古田駅0004


改札を出る前から、祭りの音が聞こえてくる。
なんだか飲む前からウキウキしてきたぞ。

江古田銀座0003

江古田祭り0002

鉦や太鼓で気分は高揚しても、夏が行ってしまったと思うと少々寂しい。

江古田神輿0001


まずは酒友から聞いた和食店へ。
外観はまさに私好みだ。
外から覗ける店内は、すでに八割方埋まっている。
日本酒は何があるのかわからないのが、判断に迷うところだ。

江古田0001


たけしクン情報店もここから近いはずだ。
さらに歩く。
千川通りを渡ると、目的の「食と和酒の店 暁」が見えた。
オーナーの「酒の秋山」は、100mほど目白通り方向にあるらしい。

暁外0001


こちらには先客が見えない。
開店して三週間ほど経っているようなので、そろそろ接客も慣れた頃だろう。
入店を決める。
地下に座敷があるようだが、厨房がある一階に席を取る。
テーブル席はミニサイズなので、カウンター席にした。

暁テーブル0002

暁冷蔵庫0005

暁暖簾0008


さすがに酒屋がオーナーだけあって、酒蔵の前掛けが豊富だ。
まず酒の品書きを見ると、徳利が一合だとすると安い。
定番メニューにも日本酒が書いてあるので、選択肢はかなり多い。

暁メニュー0003

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| 江古田 | 00時00分 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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日本酒に参戦(須みず)

地元石神井公園には、私好みの日本酒を置いている店が何軒かある。
居酒屋の喰酔たけしと竹政、日本料理の海音(かいね)、蕎麦の菊谷、焼きトンの「とくら」などだ。
以前「とくら」で飲んだ時に、「須みずのマスターが、最近日本酒を勉強してるんですよ」と聞いた。
個人営業の居酒屋では、駅から一番近いと思われる「須みず」だが、日本酒は一ノ蔵、〆張鶴、真澄の3種しか置いていなかったので、行く回数はかなり少ない。
日本酒の勉強の成果がどうなのか、自分の目で確かめに行ってみる。

須看板0001

須外0001


ほほー、少し美味そうなのが増えてるな。

須メニュー0001


店主に聞くと、最近は乙類焼酎の売り上げが落ちてきたのだと言う。
逆に日本酒を飲みたい客が増えてきたので、店主同士の仲がいい「とくら」とか「竹政」に行って、日本酒事情を聞いたり、新しい仕入先を探したのだそうだ。
メニューに載っている以外では、福井の花垣「米しずく」と、岐阜の小左衛門がありますなどと、隠し酒まで出してきた。
酒の味についてもウンチクを語り始めるではないか。
まずはビールで喉を潤し、隠し酒からもらってみる。

須注ぐ0002

洌と不老泉も飲んだが、南は品切れだった。

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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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旅後ラーメン

束の間の独身生活も、普段と変わらず淡々と過ぎた。
行きより倍以上に荷物が増えて、妻と娘が帰国したので、スカイライナーの日暮里駅まで迎えに行くマメな私。
すでに時刻は23時だ。
食べて買って、母娘旅はとても楽しかったらしい。
そりゃそうだろうとも。


香港プール0001

香港糖箸0004

泰昌0002

ハーバーグランドの絶景プールで寛ぎ、糖朝、許留山、泰昌餅家などで甘いもの三昧し、コーズウェイベイの太湖海鮮城で「中華ハムきガたけ・・・」を食べ、SOHOのカフェで一服し、セントラルの「dragon-i」でクラブ活動し、シンフォニー・オブ・ライツも見て、マカオにまで足を延ばし・・・・・

香港メニュー0001

ランカイフォン0001

香港10005

香港マカオ0002

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| 上石神井・武蔵関 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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旅前蕎麦(ひさ霧)

遅めの夏休みを取った妻と娘を、成田まで送って行く。
女二人の支度が予想通りに手間取り、出発予定時間が大幅に遅れたので、昼食は抜きだな。
空港で二人を降ろしてから、中休み無しの蕎麦屋で、一人ランチするつもりだ。
と思ったら、首都高も東関道も順調で、あっという間に成田に到着する。
一人で食べる予定だった蕎麦屋「ひさ霧」に、三人で入ることにした。

霧看板0012

霧外0008


いいねー、この雰囲気。
都内では有り得ない佇まいだ。

霧暖簾0010

霧中0004

霧囲炉裏縦0001


千葉の酒「仁勇」が置いてあるので、運転がなければ一杯飲みたいところだ。

霧品10006

霧品20007

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| 千葉県 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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美酒佳肴美人女将(まにわ)




美味しい日本酒を揃え、酒肴が美味く、美人女将が一人で営業している店が、阿佐ヶ谷に二軒あるらしい。
「燗酒屋」と「まにわ」だ。
一晩で二軒とも行くのはもったいないので、まず「まにわ」に行ってみる。
そろそろ日が暮れかかる時分に、いかにも中央線っぽいスターロードを歩く。
住宅地と飲み屋がほどよく混在する雰囲気が、なんともいえずに好きだ。


まに路地0017





八百屋の店頭に居る看板猫レタスちゃんは、この籠がいつもの定位置だそうだ。


まに猫0016





あえて遠回りして「燗酒屋」の前を通り過ぎ、縄暖簾と提灯越しに、割烹着姿の女将をチラ見する。


まに燗酒屋0014




ほぼ開店時間と同時に「まにわ」にたどり着いた。
カウンター8席だけの、一人でやるには具合がいい広さだ。
すべての席に予約が入っているらしい。


まに外0001


まに中0006




こちらは長い髪を結び、黒いシャツがキリッとした女性店主だ。
サッポロの生を飲み、品書きを眺める。


まにビア0001




黒板に書かれた、3千円の酒肴コースに決めた。


まに黒板0001

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| 中野・高円寺・阿佐ヶ谷 | 00時00分 | comments:13 | trackbacks(-) | TOP↑

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やっぱり王道(DAIMON KOREAN BISTRO)

新大久保で7月に純豆腐(スンドゥブ)を食べ、8月には参鶏湯(サムゲタン)も食べた。
この時に気になっていた、第三の店にランチを食べに行く。
イモヅル式新大久保開拓だ。

大外0002


店の名は、「DAIMON KOREAN BISTRO」
ソウルの狎鴎亭(アックジョン)や清潭洞(チョムダムドン)あたりにありそうな、店名通りのカッコイイ外観だ。
一階は韓国料理のファーストフード店になっており、こちらも結構魅力的だが、焼肉中心の二階に上がる。

大入り口0001


店内もいい雰囲気だ。

大テーブル0002


夜のメニューを見ると、叙々苑に近いプライスだが、ランチは手頃な値段だ。
1,000円の銘柄豚ランチと、1,200円の黒毛和牛カルビランチを選ぶ。
サラダ、キムチ、ナムル、スープ、ご飯に、ソフトドリンクまで付いている。
しかもグラスビールでもいいと書いてある。
もちろんビールを選択した。

大ビール0003

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| 新大久保 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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初秋はカレーから

青梅の市街地を外れ、吹上菖蒲園とか塩船観音あたりに向かう通り沿いに、以前から気になっているカレーの看板が見える。
「萬金堂」と書かれた看板は目に付くが、店舗は見えない。
それもそのはずで、正体は軽自動車の移動店舗だったのだ。
この日初めて店舗が出現しているのを見た。

萬金堂0001


すっかりカレー気分になって駐車場に車を入れるが、一台分しか用意されておらず、先客の車が停まっている。
断念して別の場所で食べることにした。
向かったのは東青梅のうどん屋「根岸屋」だ。
昔からカレーうどんで有名な店なのだ。
ほぼ10年ぶりに訪れると、店舗は改装されて、見違えるほどカッコヨクなっていた。

根岸外0002

根岸暖簾0009


店内も綺麗に改装され、古ぼけた田舎食堂みたいな昔の面影は無い。

根岸中0008


頼むものはカレーに決めているが、一応メニューに目を通す。

根岸うどんメニュー0006

根岸カレーメニュー0002

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| 青梅市 | 00時00分 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

2009年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年10月

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