2009年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年07月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

梅雨の合間に

毎日の晩酌は欠かさないが、梅雨時は歩く距離が減っているので、なんとなく体が重いしダルい。
我が家の愛犬が亡くなってしまったので、石神井公園散歩の回数も激減している。
これではイカンと、久しぶりに一人で早朝散歩に出かけた。

石ボート0004

石グランド10001

石グランド0003


公園の緑に囲まれたプールを閉鎖して、「ふるさと文化館」って・・・
プールは残るらしいが、素朴な雰囲気は残らないだろう。
相変わらずのハコモノ行政だなあ。
ま、作ってしまったからには、利用させてもらうか。

石ふる工事0001

石ふる看板0002

≫ 続きを読む

スポンサーサイト

| 石神井公園(散歩) | 00時00分 | comments:30 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

5人だけの幸せ(悠月亭)

昼時に西荻窪で用事があったので、早めに昼食を取ることにする。
ランチタイム開始と同時に、品切れしてしまう驚異のランチがあるのだ。
西荻の駅から青梅街道方向に5分ほど歩き、ゴルフ練習場に併設された「悠月亭」に向かう。

悠外0001

暖簾を潜って靴を脱ぐ。
正面にはカウンター席、左手に個室風の和室が並ぶ。
小さな庭もあり、マンションの一階とは思えない落ち着いた造りだ。

悠庭0012


先客がすでに居るので、不安になりながらも目的の「五穀麺ランチ」があるか聞いてみる。
二人分なら大丈夫だそうだ。
なにしろ先着5名分しか用意されていないから、二人分が残っていて嬉しい。
ここに来るまでに少々汗ばんだので、350円のランチ生ビールを飲む。

悠ビール0016



もちろん色々用意されている定食は、どれもそれなりに美味いし、他店と比べてリーズナブルとも言えるが、五穀麺ランチは2,000円でもおかしくない充実の内容なのに、1,050円とダントツ格安なのだ。
6種類の美味そうな惣菜が盛り付けられているから、ビールか酒でも頼まないともったいない気がする。
悠テーブル0014

≫ 続きを読む

| 荻窪・西荻窪 | 00時00分 | comments:13 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

オジサンの夢





夜の池袋をそぞろ歩くオジサン。






池袋0001

















       んん?!













≫ 続きを読む

| 池袋(西口) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

気分はすっかりイタリアン(はせ川)

はせトマ麺0002


冷たく引き締められた、カッペリーニより少々太い麺に、たっぷりの冷たいトマトソース、パンチェッタ、クルトンが乗り、青葱が散っている。


美味いなあ、これ。


クルトンの歯ざわり、トマトソースの酸味が冷たい麺に良く合う。
蒸し暑い夏には、たまらない一品だ。






















冷たい麺はパスタではなく、極細のうどんだ。
洋風の具材だが、うどんにも良く合う。
いや、むしろ冷製パスタより、うどんの方が好みかも。

はせトマ紙0002

≫ 続きを読む

| 青梅市 | 00時00分 | comments:14 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

モヒカン娘とモヒカン男(喰酔たけし)

地元を離れてあちこち飲み歩くと、石神井公園の行き着けの店が懐かしくなる。
地元贔屓も少しはあるが、公平な目で見ても、どこもかなりレベルが高いと思うのだ。
今宵は駅から自宅への途中にある、居酒屋「喰酔たけし」の階段を上がる。

た看板0009


料理も日本酒の品揃えも、頻繁に変化しているので、2週間ほど行かないと、浦島太郎的気分を味わえる。
すっかり夏の酒が出揃っているので、とりあえず目ぼしいところを出してもらう。
東村山の地酒「屋守(おくのかみ)」の夏の直汲み純米中取り生。
東京の地酒では一番好きだな。
が、私が最後の一滴まで飲み干したので、今シーズン分はもう終わりらしい。

た屋0003

た屋夏0008


久しぶりにお目にかかる、茅ヶ崎の「天青」夏の純米吟醸。
旨みを感じる他の純米酒に比べ、さっぱりスッキリし過ぎて物足りないかも。
だから夏向きなのか。

た天夏0002


三重の而今、滋賀の「萩の露」に、ご存じ静岡の磯自慢、広島「賀茂金秀」の蔵元が作る風雅伝承。
た而0005

た萩0006

た酒器0008

た磯0004

た風0009






モヒカン娘の醸造元である、青森県の豊盃(ほうはい)純米しぼりたて。

た豊0007

モヒタケ0002

モヒタイ0001

そしてモヒカン娘を持つ、モヒカン男二人。
残念ながら、シャンプーした時の手応えが年々薄れてきている私には、モヒカンの仲間入りは無理っぽい。

≫ 続きを読む

| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

なんだか懐かしい(Vin Vino)

羽村のターボラ・カルダ・キヨに居合わせた夫婦から、地元おいしい店情報を入手した。
さっそくその中の一軒に行ってみる。
福生にある寿司屋だ。











アイタタタ!
営業してないよ。



急きょ行き先を変更し、何年か前に行ったことがある、小作駅近くのイタリアンを目指す。

ヴァン外0009


ん?営業してるのか?

ヴァンドア0004

ビルは工事中だし、CROSEDの看板は出ているが、店内に客の姿が見える。
ランチタイムのラストオーダーぎりぎりに入店した。

ヴァンテーブル0002


今は引っ越してしまったが、数年前までこの近くに住んでいた友人夫婦と、ヴァン・ヴィーノでワインを飲みながら会食したことがある。
その時の記憶では、手ごろな値段で、そこそこ美味かったはずだ。
友人夫婦からは「ランチもいいよ」と聞いていた。

ヴァン黒板0010


ランチセットは1,000円から1,500円ぐらいの幅で、パスタかピザに、サラダ、パン、ドリンク、デザートの盛り合わせが付いている。
キッシュとパスタのワンプレートランチもある。

≫ 続きを読む

| 羽村市 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

おいしいものはおいしいぞ(吟雅)

ガツンとくる純米酒がいろいろ揃い、オーソドックスな和のつまみはもちろん、赤ピーマンのムース、トリュフのオムレツ、マカロニグラタン、ナヴァラン、カルボナーラ、無加水ビーフカレーなどなど、洋風メニューも食べられる店が、阿佐ヶ谷にあると聞いた。
「吟雅」という店の名前に、なんとなく記憶がある。
ブックマークしている日本酒クィーンのブログ「まき子の純米酒を想う日々」にも、酒ごはんコーディネーターというウラヤマシイ仕事を持つ女性のブログ「酒ごはん。」にも、彼女の娘さんのブログ「こごま絵日記。」にも、さらには中央線に詳しい「ウチごはん&ソトごはん」にも、軒並み登場しているのだ。
開店してから一年半足らずで、立地は駅から遠く、元はおそらくスナックだった店舗の居抜きで、席はカウンターのみ6、7しか無い、中年男性店主一人の店なのに、なかなかスゴイじゃないか。

さっそく怪しげな飲み屋街を通り抜け、「吟雅」に向かう。
開店時間ジャストに到着した。


吟外0001




「純米酒 吟雅 酒は純米 燗ならなお良し」
いいねー。
外はまだ明るいが、クラシックが流れる店内はすっかり夜だ。



吟一升瓶0008



店名の吟雅は、おそらく吟醸酒の吟と、店主の名前から一字ずつ取ったのだろう。
店主の名前は近藤雅彦なんだって。
まずどんな物が飲めて食べられるのか、メニューをじっくり見る。
初めての店はこれが楽しいのだ。
つまみのメニューは和風が縦書きで、裏を返すと洋風メニューが横書きで書かれている。
酒は日本酒が大部分で、ビール、焼酎、ワインは肩身が狭そうだ。
考えているうちに、リコッタチーズと豆乳をゼラチンで寄せたお通しが出てくる。


吟リコッタ0007




正面の壁には、前出の「こごま絵日記。」の作者である、7歳の少女の絵が貼られている。


吟絵0008




ぬくもり感じる赤ピーマンムースをオーダーしようと思ったら、二品目のお通しとして用意してあると店主が言う。
最初の日本酒は、壁の絵と同じに十字旭日の「まげなにごり」にした。


吟ムース0006


吟まげなにごり0001




これは数少ない冷蔵庫保管の酒なので、選べる猪口から切子をチョイスした。


吟猪口0009


吟切り子0005

≫ 続きを読む

| 中野・高円寺・阿佐ヶ谷 | 00時00分 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

駅前ロータリーで(三条&さつき)

ほとんど晩酌を欠かさない私は、米、パン、麺といった炭水化物を、夜はほとんど食べない。
唯一の例外は寿司だ。
巻き物を酒のつまみにすることは、たびたびある。
この日のランチは中華だったので、夜は石神井公園駅前の寿司処「さつき」に行く。
昼からワインと日本酒を飲んで、一時間ほど居眠りした後なので、いつも以上に頭がボーっとしている。
そういえば、同じ駅前に古くからある中華そば「三条」が、6月25日で閉店してしまうらしいなあ。

さつき三条0001

三条閉店0001

店構えも店内の雰囲気も、味も価格も、どっぷり昭和のニオイがする店だった。
妻は一度も訪れたことが無いはずだし、私も数えるほどしか利用していないが、無くなるとなると寂しくなる。
寿司の後に、ラーメンを食いに行ってみようかとチラリと考えたが、オジサンの体力では無理だろう。
さらば三条。



おそらく三条と同じぐらいの歴史がありそうな「さつき」は、相変わらず昼も夜も絶好調だ。
西武池袋線の高架化工事が進み、便利になりそうな反面、昭和はどんどん消えていくが、「さつき」は永久保存したいような店だ。

さつき遠0007


キリンの大瓶からスタートする。
いつもは二人で一本飲めば充分だが、暑い季節には二本になる。
お通しと毛蟹とアンキモをつまみながら、途中で冷酒に切り替えた。
プリン体尽くしだなあ。

さつき通し0006

さつきかに0003

さつきあんきも0001

≫ 続きを読む

| 石神井公園(寿司) | 00時00分 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

炭水化物尽くし

妻の友人たちが集まる休日は、前日から材料を揃えて料理の仕込みに入る。
今回のお題は中華料理だ。
最初の一品は棒棒鶏。

家鶏0016


海老チリに、自家製の皮で包んだ水餃子。
皆で寄ってたかって包んだので、たっぷり過ぎるほど数がある。

家海老0014

家餃子0015

餃子0001


安さに釣られて買った紹興酒が、かなりレベルが低かったので、白ワインを飲むことにする。
酒好きの女性たちが私の周りに座ったので、調子づいたオジサンは、日本酒の一升瓶を持ちだしてくる。

家ワイン0002


卵炒飯には、豚バラ肉の餡をかける。

家あんかけ0008


〆には坦々麺を用意したが、炭水化物が多すぎて、やっとの思いでクリアする。

家坦々0013

≫ 続きを読む

| 家でランチ | 00時00分 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

中央線の宿題(ひまり屋)

とある日の夕方、私は西荻窪に居た。
妻は吉祥寺に買い物に行くと言っていた。
ご近所の居酒屋「喰酔たけし」で、昔の仲間が吉祥寺で居酒屋をオープンしたと聞いていた。
その居酒屋「ひまり屋」に行ってみようと、妻に電話してみる。
今吉祥寺に着いたばかりで、これから買い物を始めるのだそうだ。

きっと一時間以上かかりそうなので、時間調整のため西荻でバーを探す。
実は石神井公園の日本料理店「海音」で、たびたび顔を合わせたことがある常連客が、勤め人を辞めて西荻でバーをオープンしたと聞いている。
外はまだ明るい時間なので、営業しているか確認の電話を入れる。


出ない。


住所を頼りに店を探す。

G70001.jpg

あらら、定休日だよ。



仕方がないので、西荻の町をぶらぶら見学しながら、吉祥寺に向かって歩き始める。
西武線に比べると、中央線はおもしろそうな個人店の宝庫だ。
少し暗くなり、飲み屋の灯りがオジサンを呼んでいる。
吉祥寺に到着する頃、ちょうど妻のショッピングも終わっていたので、「ひまり屋」に空席確認の電話を入れ、女子大通り面した店に向かう。

ひまり入り口0001


額をぶつけそうな潜り戸から、靴を脱いで店内に入る。
外観も店内も、なかなかいい雰囲気だ。
横の壁には、ヒマワリの絵が。
ひまり屋は向日葵のことなんだそうだ。

ひまり中0004


初めて入る店なので、ビールを頼んでからメニューをじっくり眺める。

ひまりビア0003


お通しはボリュームがあるサラダだった。

ひまりサラダ0002


日本酒のメニューは無い。
店員に好みを言うと、オススメを出してくれる仕組みだが、冷蔵庫に入っているラベルが見えるから、銘柄指定もできる。
つい最近飲んだばかりのペンギンラベルIce Breakerの蔵元が作る、「玉川」山廃純米から始める。

ひまり玉川0004


自分で猪口を選べるので、佐賀の鍋島をキープした。

ひまり鍋島0005


つまみは刺身の盛り合わせから。
珍しく蛤も刺身で出せると言うので、もちろん盛り合わせてもらった。

ひまり刺身0005

≫ 続きを読む

| 吉祥寺 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

初の夜キヨ(ターボラ・カルダ・キヨ)

※残念ながら閉店しています。




立川で夕方まで用事があるので、どこかで食事しないかと、妻から誘われる。
立川には土地カンが無いので、吉祥寺で飲むつもりだったのだが、ふと羽村のTAVOLA CALDA DA KIYO(ターボラ・カルダ・キヨ)まで足を延ばしてもいいかなと思いつく。
キヨに電話すると、空席もあるようだ。
吉祥寺ならいつでも行けるが、羽村あたりで飲む機会はめったに無いからね。


立川駅で待ち合わせして、青梅線に乗り換え、羽村駅に向かう。
駅前から延びる坂道を、福島屋方向に歩いてキヨに到着した。
キヨ外0003


先客は常連風の夫婦が一組。
シェフ一人の店だから、先客が居ると接客まで手が回らなくなる。
自分で黒板をテーブルに持ってきて、何を食べるか検討した。
キヨ黒板0006


遠い帰り道を考えると、ワイン二本では乗り過ごす危険性が高い。
かと言って一本では寂しい。
最初はデキャンタで白を頼んだ。
キヨ白0004


黒板に書いてはあるが、用意されていない品が多い。
どうやら夜は週末しか混まないらしく、平日のこの日は気合が抜けているようだ。
つまみはガツのガーリック炒めと、鰯のマリネ。
キヨガツ0001

キヨ鯵0005

まさにターボラ・カルダなメニューだ。
私は好みだが、妻には向いていないようだ。

≫ 続きを読む

| 羽村市 | 00時00分 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

一升瓶を抱えて(タロヲ坐)

※残念ながら閉店しています。




武蔵関の酒店「大塚屋」で、泉橋酒造の夏ヤゴと、木下酒造のアイスブレーカーを買い、店の人に「武蔵関で酒を卸している飲食店はあるか」と聞く。
上石神井には何軒かあるが、ここ武蔵関では一軒だけらしい。
駅の北口すぐの焼き鳥屋「タロヲ坐」という店だ。
大塚屋の日本酒なら、きっと美味いのが揃っているはずだ。
まだ外は明るい時間だが、念のために電話を入れて席を確保する。
駅の階段を降りたら、何歩も歩かずにタロヲ坐に着いた。


タロヲ外0005




席確認の電話を入れた時に、店主が一瞬ためらった理由がわかった。
確保した二席以外は、ぎっしりと満席なのだ。
もしかして誰かに席を移動してもらったのかもしれない。
抱えた一升瓶を足元に置き、さっそくメニューを眺める。
日本酒は550円と書いてあるだけなので、店主に何があるか聞く。
論より証拠と、ある酒を並べだす店主。
いいねー。


タロヲ瓶0010




全部で5種類のようだ。
冷蔵庫に入れてあったのは、三重県「瀧自慢」の滝水流(はやせ)だけで、肥前蔵心、天隠、杉錦杉勇の4種は常温で置いてあると言う。
大関が450円で、美味そうな純米が550円なら、並んだ5種類を頼むだろう。
常温と言っても、季節や空調の具合でずいぶん違うだろうし、この店の保管場所はガス台の横と、条件はかなりキビシイ。
とりあえず冷やしてあった瀧自慢と、常温の杉勇純米をもらう。


タロヲ注ぐ0007


やはりこの季節は冷えたのを飲みたかったが、小さな冷蔵庫には日本酒の居場所は無さそうだ。
他の客を見ても、日本酒を飲んでいるのは一人も見当たらない。
これでは日本酒を冷蔵せず、冷遇されても仕方ないのか。
結果的には5種類を2周したけどね。

≫ 続きを読む

| 上石神井・武蔵関 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

武蔵関で夏ヤゴ(大塚屋酒店)





石神井公園の日本料理店「海音」で行われた、海老名「泉橋酒造」の日本酒会で飲んだ、発売前の夏ヤゴラベルが気に入った。
発売予定の6月になったので、泉橋酒造HPの取り扱い店リストを検索し、我が家から一番近い武蔵関の「大塚屋酒店」に行く。

大塚外0002

大塚瓶0001


店内に入る。

宝の山だ。

大塚焼酎0004

大塚チロリ0001

大塚法被0003

大塚冷蔵庫0001


純米酒は紫外線を当てずに、低温で保管しないと品質が変わってしまうから、力を入れている酒屋は少ない。
ここ大塚屋酒店は、品揃えを見ているだけでもワクワクしてくる。
店の奥にはヒミツの小部屋のドアがある。

大塚小部屋0002

純米酒専用の低温保管庫だ。

大塚竹鶴0005

美味しそうな酒はギッシリあるが、ここにも目的の泉橋「夏ヤゴ」は見当たらない。
店の人に聞くと、日本酒担当の責任者は息子のヨメで、ちょうど海老名の泉橋酒造に田植えに出かけていると言う。
ワインアドバイザーで利酒師でもある田植え中のヨメに電話を入れ、「直接話してくれ」と受話器を渡された。
いづみ橋の夏ヤゴは、明後日入荷の予定なんだそうだ。

≫ 続きを読む

| 上石神井・武蔵関 | 00時00分 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

半額なら(福龍園)

地元石神井公園駅の南口商店街は、銀座通りなどと名付けられているが、商店が多いわけでもなく、これといった名物も無く、アーケードなんかもちろん無い。
地方都市に比べればマシなのだろうが、新規参入する店より、いつのまにか廃業してしまう店の方が多く、シャッター街になる危険性もはらんでいた。
駅前はチェーン店だらけになってしまったが、駅から少し離れた銀座通りには、チェーン店すら来やしないのだ。

私がこの町に住み始めた20年ほど前は、体力も気力もバリバリ充実していたから、地元の店で飲むなんてことは全く無く、都心部で深夜まで遊んだり、横浜まで遠征したりしていた。
住み始めて何年か経った頃、出前もやる普通の寿司屋「双葉寿司」が、二代目が修行から戻ってきたのをキッカケに、1貫50円からの明朗会計店に変身した。
日本料理の板前だった親戚を雇い入れて、酒肴を充実させたり、我々の要望に応えて日本酒の品揃えを良くしたり、どんどん進化を続けたので、双葉寿司だけは週一ペースで通い詰めた。
数年前にここが閉店してしまい、またもや不遇の時代が続いたのだが、最近は地元が活性化してきたので嬉しい。


カーテン屋さんが撤退した跡地に、ラーメンか中華料理の店が入ると聞いていたのだが、何日か前から実体が見えてきた。
ある日「中国家常菜 福龍園」の看板が掲げられたのだ。

福前0001


中国人とインド人の店は、東京中に増殖を続けているが、ここ石神井公園にもすでに何軒かオープンしている。
どこの店も定休日無しで営業時間が長く、値段はかなり安いので、それなりに流行っているようだ。
帰宅途中に中国人が配っていたチラシを見ると、この店もランチタイムは11時から15時で、夜の営業は17時から深夜2時までと書いてある。
しかも開店日から三日間は、12品目が半額とも書いてあるから嬉しいじゃないか。

福チラシ0001


中華料理は人数が多い方が楽しめるから、妻と娘の予定を聞く。
二人とも「混みそうだから行きたくはないが、土曜日の遅い時間なら付き合ってあげてもいいよ」と言う。
ハイハイ、付き合っていただき、ありがとうございます。
当日出かけていた娘から連絡が入ったので、店で現地集合することにした。

福行列0003

あらら、やっぱり並んでるよ。
はらドーナッツ以来の行列を見た。
間口は狭いが、奥が深い店なので、収容人数はかなり多いように見えるし、半額の12品目にオーダーが集中して、調理の手間がかからないはずなのに、まだまだ接客が慣れていないのだろう。
娘が到着したら、居酒屋たけしに行き先を変更しようと思った矢先、一気に3組ほどの客が出てきた。
先に並んでいた一人客は後回しになり、我々が4人掛けテーブルに案内される。
ビールを飲んでメニューを眺めていると、娘が到着したので、何を食べるか決める。

福アサヒ0001


半額メニューから鉄なべ棒餃子、豚の角煮、八宝菜、鶏肉とカシューナッツ炒め、黒酢酢豚、海老チリソースを選び、210円均一の小皿料理から、キュウリのニンニク和えをピックアップする。
居酒屋でも最初からご飯物を選ぶ娘の要望で、四川坦々麺も一緒に頼んだ。

福小皿0002


娘はライチウーロンハイ、我々は甕出し紹興酒に移行する。
ビール中瓶は420円、甕出し紹興酒は一合380円と手ごろな値段だが、何を飲んでもグラスは韓国焼酎チャミスルの景品だ。

福紹興酒0005

あちこちのテーブルから中国語が聞こえてくる。
店員と親しそうに現地語で話す客も居る。
身内や友人がたくさん来ているようなのだ。
これも満席の理由だな。

≫ 続きを読む

| 石神井公園(中華料理・ラーメン) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

山形産だんでろ




地元石神井公園の居酒屋「喰酔たけし」の母ちゃんと、日本料理「海音」の奥さんは山形出身なので、店に行くと月山筍や、庄内浜の海産物や、山形名物の芋煮を食うことができる。
帰省した時のお土産を頂いたりすることもあるので、いろいろ山形食材を口にする機会が増えた。
もちろん山形県の日本酒も数多く飲んでいる。
最近飲み仲間の女性と話していたら、銘酒「十四代」を作る高木酒造の奥さんは、同級生だったと言うではないか。
そんな訳で、我々夫婦の間では、山形に行きたい熱が高まってきた。
少し調べただけでも、魅力的な場所や店がたくさんあるので、二泊三日ぐらいでは後悔しそうなのだ。


夕方になって妻からメールが来た。
またどこかで外食しようと書いてきたのかと思ったら、「山形の食材があるので、早めに帰ってきて」だって。
行きたい店の上位にリストアップしていた、庄内のイタリアン「アル・ケッチァーノ」が、銀座に出した支店に行き、ついでに土産を買ったらしい。
山形県のアンテナショップ「おいしい山形プラザ」に、アル・ケッチァーノの支店「ヤマガタ・サンダンデロ」が入っていると言うのだ。


山形リーフ0001




山形の地酒は自宅に無かったので、同じ東北つながりで、青森の「モヒカン娘」を冷蔵庫から出す。
まずは豆腐に「だしっ」を乗せる。


だしモヒ0001




見た目は普通だが、「おかひじき」はかなり美味くて気に入った。


山形海草0006




山形産のグリーンアスパラは、牛肉で巻いて焼く。


山形アスパラ0004



≫ 続きを読む

| 銀座・築地・新橋 | 00時00分 | comments:17 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

今宵はペンギン酒(Ice Breaker)

アイス遠0001

≫ 続きを読む

| 家で晩酌 | 00時00分 | comments:14 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

真辣油(Fukushimaya)





羽村市のスーパー福島屋が経営するイタリアン「ZONAVOCE」でランチを食べた後は、駐車場に車を置いたまま、系列の業務用スーパーFantasに行く。
トム・クルーズも飲んでいると書かれていたワイン、ドリンクバーで飲んだばかりのグァバジュース、マンゴージュースを買い、道路を渡って福島屋に移動する。
こちらでは牛肉と豚肉、インストアベーカリーのパン、青梅の地卵など、いつもと同じような物を買う。
普段は近寄らない惣菜コーナーを通り過ぎる時に、気になる物を見つけた。


福POP0001




自家製真辣油!?


さっそく妻の押すショッピングカートに、そっと入れる。


翌日は買ってきたジュースを飲み、真辣油の写真を撮る。



福グァバ0001


福マンゴ0001


福ラー表0003


福ラー裏0004


福ラー中0001


辣油はキレイな色をしているが、やっぱり食べてみないとね。





≫ 続きを読む

| 羽村市 | 00時00分 | comments:14 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

試行錯誤(ZONAVOCE)

西武池袋線の石神井公園に住んで20年以上経つ。
住み始めた頃は、娘はまだベビーカーに乗っていたので、休日に遊びに行く範囲は限られてくる。
地元の石神井公園散歩ばかりでは飽きるので、ある日奥多摩湖を目指してドライブに出かけた。
かなり遠いイメージがあったのだが、青梅市までは約一時間で到着した。
ここから渋滞が始まって、結局奥多摩湖は断念したのだが、小澤酒造を見学したり、多摩川の渓谷を散歩したり、東京都とは思えない自然を満喫できた。
高速代はかからないし、新青梅街道を一直線だから迷いようがないし、美味しくて安い店は点在してるし、それ以来定期的に多摩ドライブを楽しんでいる。

数年前に偶然羽村市で、カッコイイレストランが開店準備しているのを発見した。
おそらく2003年ぐらいのことだ。
この店イタリアン「ZONAVOCE」は、都内では有り得ないような環境の良さで、値段は手頃だし美味しかったので、すっかりお気に入りになった。
ここでランチを食べたついでに、近くにあるスーパー「福島屋」を覗いたら、こちらも品揃えがいいし、何を買っても品質がいい。
多摩ドライブの帰りに福島屋で買い物することは、今でも定番になっているのだ。

ところがZONAVOCE(ゾナヴォーチェ)は、開店してから一年足らずで改装してしまった。
改造後は店名を菜厨る(なちゅーる)に変え、ビュッフェレストランになった。
量が食べられなくなってきた中年夫婦としては、あまり歓迎できない改装だったのだ。

そして昨年あたりに、こんどは薪窯で焼くピザをメインにしたピッツェリアに変身した。
私はターボラ・カルダ・キヨを発見したので、ピッツェリアには一度も行っていないが、最近福島屋の店内に、千円ランチ始めましたとポスターが貼られていたので、初潜入してみる。
ゾナ花0016

ゾナ庭0014


同じFukushimaya系列のガーデニングショップが隣りにあるので、リゾート地のレストランのように雰囲気がいい。
ゾナ入り口0013


入り口脇のバーを抜け、まだ空いている店内に入る。
ゾナバー0008

ゾナ中0012

ゾナテーブル0004


千円ランチは、パスタとピザがそれぞれ5種類ほど用意されている。
サラダ、パン、ドリンクバーが付いて千円ジャストだから、なかなか嬉しい価格帯だ。
ドリンクバーはそこらのファミレスより断然充実している(と思う)。
ゾナドリンクバー20007

ゾナコーヒー0002

福島屋で売っている食材を使っているから、きっと美味いはずだ。

≫ 続きを読む

| 羽村市 | 00時00分 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

浴衣でモヒカン(味ノマチダヤ)

新井薬師の商店街でランチを食べ、住宅街を「味ノマチダヤ」に向かって歩く。
ここは日本酒好きな人なら、一度は訪れたい聖地だ。
新井薬師駅の近くで、日本料理店も経営していると聞く。
駅から結構距離があるにも関わらず、この日もかなりの人が続々と訪れて来た。

マチダ外0003

マチダたる0001


膨大な種類の純米ワンカップや、美味そうな酒肴に目がくらむ。

マチダワンカップ0002

マチダ食品0004


もちろん日本酒の一升瓶は、きっちり冷蔵庫で管理されている。

マチダ冷蔵庫0002


この扉の奥は低温をキープしており、お宝が眠っているのだ。

マチダ杉玉0004

マチダ部屋0003


目的の酒を持ってレジに向かうが、飲食店の人が大量購入するので、なかなかすんなりと順番が来ない。

マチダレジ0001

≫ 続きを読む

| 新井薬師・沼袋 | 00時00分 | comments:19 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

新井薬師で休日ランチ(メリメロ)

自宅の日本酒在庫が少なくなってきたので、なんとなく不安感を覚える。
新井薬師の酒屋「味ノマチダヤ」に行く前に、商店街のmeri mero(メリメロ)でランチを食べることにした。
ずいぶんご無沙汰していたが、「フランス田舎料理とうまい酒」の看板は健在だ。
メリ外0011


休日のランチは1,500円と2,100円の2種類だけだった。
平日の千円ジャストに比べれば高いが、内容を見れば全然問題ない。
メリメニュー0001


ランチタイムはシェフ一人で料理と接客をこなすので、テーブルクロスも敷いていないカジュアルな店だ。
メリテーブル0006

メリカウンター0002

メリ棚0002


真夏を思わせる日だったので、冷たい白ワインをもらう。
メリボトル0008

メリ白0003

≫ 続きを読む

| 新井薬師・沼袋 | 00時00分 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

そして一人麺(彩華房)

青梅で所用を済ませる前に、妻が「吉祥寺に行くので駅まで送ってくれ」と言う。
飲み会の前に買い物もしたいらしいのだ。
元々一人で行くつもりだったので問題ない。
雨が降り出してきたので、帰宅してからどこかに飲みに行くのも面倒だ。
この日ランチを食べる予定だった、瑞穂町の中華料理店「彩華房」で夕食にする。

彩看板0008

彩遠景0009


青梅街道に面して、広い駐車場がある店だが、一台も停まっていないのが不気味だ。
大丈夫なのか?と思ったが、窓越しに先客が見えるので、とりあえず入店してみる。
彩中0005


カウンター、テーブル、座敷がある、意外に広々とした店内だ。
調理場も結構広いのだが、どうやら夫婦二人だけの店らしい。
パウチされたメニューを見る。
彩メニュー上0002

彩メニュー下0003

彩ドリンク0001

多くも少なくもなく、一人飯にはちょうどいい品揃えだ。
一品の量はわからないが、千円を越える品は無い。
先客は二組の家族連れだが、どちらも酒を頼んでいる。
それで駐車場に車が無かったんだな。

≫ 続きを読む

| 武蔵村山市・瑞穂町 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ミシェル

ミシェルと言えば、最近はオバマ夫人を思い浮かべる人が多いだろうが、私が連想するのは「シェリーに口づけ」のミシェル・ポルナレフとか、ビートルズの名曲だ。
フランスではミシェルだが、アメリカやイギリスではマイケル、イタリアではミケーレ、スペインではミゲル、ドイツではミヒャエルになる。
昼食を取った「徳寿庵」の向かい側にある「パティスリー・ミシェル」は、モンサンミッシェルから名付けたのだそうだ。

ミシェル外0002

ミシェル看板0006


新しい店を見つけたら、「あんたも好きねー」と妻に言われても、立ち寄らずにはいられない。

ミシェルケース20001

ミシェルギフト0001

ミシェル焼き菓子0005

≫ 続きを読む

| 青梅市 | 00時00分 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

迷った挙句に(徳樹庵)

青梅に個人的な用事があったので、一人で出かけるつもりでランチ場所を探しておいた。
妻は吉祥寺で飲み会があるらしいので、どうせ一緒に行かないだろう。
だいたい妻と私は、生活時間帯が半日ずれている感じなのだ。
私は毎日24時前にはカボチャの馬車化して寝てしまい、朝5時ぐらいに起きてウロウロしているが、妻は毎晩遅くまで何かをしており、休日は昼頃まで寝ている。
ところがこの日は私が青梅に行くと言うと、「私も付き合ってあげるわよ」と言い出した。
「別に来なくてもいい」と返すと、依怙地になって「行くわよ」と言う。
困ったもんだ。


予定時間より一時間半遅れて出発する。
ランチを食べようと思っていたのは、青梅街道沿いに新しくできた中華料理店「彩華房」だ。
徳彩華0021


なんでもいいと言っていたのに、中華より和食がいいと言い出す妻。
仕方がないので、もう一軒の候補店「味里別館」に行く。
ここは一度も入ったことがないのだが、羽村あたりに何店舗かある和食店だ。
元々は定食屋だったので、手頃な値段でボリュームがあると聞いていた。
徳味里0019


妻が好きな寿司もあるので、ここでOKが出たのだが、道路の向かい側に気になる店が出来ていた。

徳寿庵?

かなり広い駐車場があるが、ほぼ満車に見える盛況ぶりだ。
徳遠景0006


急きょ対面の駐車場に車を移動する。
振り返ると味里の隣りには、新しそうなケーキ店もできている。
食後に寄ってみよう。
徳から味0003


高級店のような店構えだが、これだけ混んでいるということは安いのか?
徳外0001

徳門0022

徳暖簾0005


入り口に出ているメニューを見る。
徳ランチメニュー0015

徳おすすめメニュー0008

徳デザートメニュー0014

明らかにプロのデザイナーとかカメラマンを起用したメニューだな。
メニュー構成も価格も、「華屋与兵衛」とか「とんでん」とかの和風ファミレスっぽいから、チェーン店なのだろうか。
これだけ混んでいるということは、もしかすると味もいいのかもしれない。
とにかく突入してみる。

≫ 続きを読む

| 青梅市 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

リッツでランチ(Tokyo Ritz Cafe)

神楽坂の女将から、早稲田通りの馬場口交差点付近に、新しい店がたくさんオープンしたと聞いたのに、結局昔ながらの店で昭和味のタンメンを食べてしまった。
その時のブログ記事を見て、「せっかく教えたのにー」と言われてしまい、こんどこそ新規オープンのラーメン店に行く気で、馬場口あたりに向かった。

が、この日はランチ後の用事までに、かなり時間の余裕がある。
ラーメンだと10分もあれば終了してしまうので、食後のコーヒーも楽しめる店を探す。
そんな店は見当たらないので、この近くに住む女性にメールし、ついでにランチに付き合ってもらう。
ここらへんではオシャレな「Tokyo Ritz Cafe」だ。
同じRitzでも、以前シャンパンブランチを楽しんだ店とはだいぶ違うが、私にはこちらの方が合っている気がする。

リッツ外0001

リッツ案内0001


なんだか階下の「珍味」も魅力的だが、女性連れにはまったく似合わない気がして断念する。
小さなエレベーターで3階に上がった。
なかなか居心地が良さそうな店だ。

リッツカウンター0014

リッツソファ0017

≫ 続きを読む

| 早稲田・西早稲田・面影橋 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

6月でもさつき

この日のランチは、イマイチな握り寿司だった。
地元駅に着いてから、晩飯は何なのか妻に電話すると、たった今帰宅したばかりで、何も考えてないし用意してないと言う。
それなら外食しようと、中華料理の「玉仙楼」を提案すると、「ヤダ」と言う。
「さつき寿司がいい」だって。
電話で話しながら「さつき」を覗くと、カウンターの端がジャスト2席空いていた。
ま、寿司なら2回続いてもいいか。
先に入って、ビールを飲みながらゲソをつまんで待つ。

さつき店主0010

さつきビール0002

さつきげそ0003


ホワイトボードを見ると、毛蟹が1,900円と書いてある。
無くならないうちに発注しておく。

さつきかに0001

今夜の蟹はレベルが高いぞ。
二人とも無口になってひたすら食う。
最後は甲羅に酒を流し込んで、取り切れなかった味噌も綺麗にする。





あー、美味かったと余韻に浸っていると、元気な声が聞こえてきた。

さつきたいそん0005

昼も夜もここに来てしまったと言う、Taison親子。
私と同じだ。

≫ 続きを読む

| 石神井公園(寿司) | 00時00分 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

キャラがいい

軽く飲んで帰宅すると、甘い匂いがする。
キッチンで妻と娘がなにやら共同作業をしていた。
疲れているオトーサンは、風呂から上がってすぐ寝てしまう。














翌朝冷蔵庫を開けると、大量の生キャラメルが入っていた。

生キャラ10001


さっそくつまんでみる。

生キャラ20002


ウマイ!

花畑牧場の生キャラメルは、以前ご近所の飲み屋で一粒だけおすそ分けしてもらったことがあるが、同じ味のように思える。
今日の朝ご飯は、キャラメルとコーヒーなのだ。

| 家でおやつ | 09時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

日本酒普及活動

昼頃に我が家を訪れた妻の友人たちが、何人か夕方まで残っていたので、飲みに行こうと誘ってみる。
二人付き合ってくれることになったので、皆を石神井公園駅まで送りがてら、ご近所居酒屋「喰酔たけし」に向かった。
家7


普段は日本酒を飲まないと言うので、日本酒党を増やすチャンスだ。
乾杯だけビールを許可し、私は最初から日本酒にする。
長野県の酒メッセでも試飲した、岡谷市の「豊香」純米吟醸だ。
たけ豊0010


豊香をもう一種出してもらい、全員を日本酒ワールドに引きこむ。
たけ豊吟醸0003


やっぱり日本酒には刺身でしょ。
サザエは肝醤油でつまむ。
ウ・マ・イ!
たけ刺身0004

たけ肝0007


さらにオマカセで日本酒を何種か出してもらう。
たけ村0005


目を離した隙に、生グレープフルーツサワーなんか頼んだやつも居たが、仕方がないから許す。
たけ悦0002

たけ九0001

≫ 続きを読む

| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:13 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

オジサンにヒアルロンサン

最近アチコチで見かけるのが、はらドーナッツと鳥貴族と東京純豆腐だ。
はらドーナッツと鳥貴族は地元石神井公園にもあるので、新宿に出かけたついでに、東京純豆腐(スンドゥブ)でランチを食べることにした。
豆腐入り口0011


開店早々に口開けの客として入店する。
豆腐中0010


純豆腐とは、固まる直前のフワフワの豆腐を、野菜や魚介や肉と、韓国風のスープで食べる料理だ。
鍋物と同じで、具材の組み合わせによって様々なバリエーションが出せる。
ここのスープは塩味と味噌味があり、辛さはマイルド、ホット、ベリーホット、スーパーホットの4段階あるから、数え切れないほどの組み合わせが出来そうだ。
ずいぶん種類が多くて選びきれないので、新製品メニューから選択する。
豆腐メニュー0009
  

潤健美スンドゥブは、オダギリジョー主演の韓国映画「悲夢」とのタイアップだそうだ。
どの部分がタイアップ効果なのか知らないが、コラーゲン、ヒアルロン酸付きに惹かれて、一つはこれに決定だ。
もう一つは、大根おろし付きの豚肉みぞれスンドゥブにする。

豆腐セット0007

≫ 続きを読む

| 新宿・代々木 | 00時00分 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

クーラーボックス必須

これからの季節に西多摩方面をドライブする時は、クーラーボックスが必需品だ。
出かける時に冷凍庫から保冷材をいくつか出して、クーラーボックスに入れて出発する。
なにしろあちこちで美味そうな物に遭遇するので、買わずに帰ると後悔する。
この日も羽村でランチを食べた後に、美味そうなケーキ屋を見つけ、用事を済ませてからの帰り道に立ち寄る。
ここらへんの店は、駐車場付きが多いので便利だ。
アンジュ外0003


「パティスリー・レ・アンジュ」
看板のイラストを見ると、アンジュってエンジェルのことだな。
アンジュ看板0007


さっそく売り場に入ってみる。
ケーキの値段は300円台後半が中心だ。
陳列数を見ると、カリッとシューに、羽村ロールが人気商品のようだ。
アンジュギフト0001

アンジュケース0002

アンジュサバラン0003

アンジュロール0006

隣町大泉学園の大人気ケーキ店「おだふじ」は、300円台前半が中心価格帯なので、この店の価格にインパクトは感じないが、手頃ではある。

≫ 続きを読む

| 羽村市 | 00時00分 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ダブルキャスト

お気に入りのスーパー「福島屋」の近くにあるレストラン「コーラル」は、30年ほどの歴史がある。
小さい窓に石造りのクラシックな外観。
駐車場はおそらく10台以上が停められるが、一台当たりのスペースはかなり狭い。
3ナンバーがほとんど町を走っていなかった頃の、小さな日本車のサイズで設計したのだろう。

コーラル外0005

コーラル外メニュー0006


店内もかなりクラシックだ。
コーラルドア0011

コーラルディスプレイ0010

コーラルテーブル0009


雰囲気は重厚だが、価格は昭和中期のまま据え置かれたように安い。
コーラルメニュー0015

私はメンチカツとトマトパスタの日替わりランチで、妻は和風ハンバーグ&白身魚と海老フライにする。
どちらもスープ、サラダ、ご飯orパン、ドリンク付きだ。

≫ 続きを読む

| 羽村市 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

2009年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年07月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。