2009年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年05月

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駅裏の繁盛店(La Vacanza)

西武池袋線沿線にも、少しずつ新店舗が開店しているが、都心部ほどの激しい動きは無い。
途中下車してまでも立ち寄りたい店は、残念ながら少ないのだ。
最近は池袋に行くのも、空いている副都心線を使うことが多いので、椎名町、東長崎、江古田、桜台あたりにはほとんど行かなくなった。

二人の方から、桜台にイタリアンの新店ができたと情報提供があった。
北口のOsteria Kappa(オステリア・カッパ)と、南口のLa Vacanza(ラ・ヴァカンツァ)だ。
ネットで検索しても、情報は皆無に近い。
「美味しかった」という情報を信じて、久しぶりに桜台で途中下車した。
一度に二軒行くことはできないので、なんとなくラ・ヴァカンツァを先にする。
桜台の改札から至近距離だ。
ラ外0009

ラ看板0010


カウンターに数席と、4人掛けテーブルが4卓ほどの店だ。
テーブルは2人掛けに分割できる。
2人掛けテーブルが1卓とカウンター席が空いており、後は全員女性客で埋まっていた。
ラカウンター0002


テーブルを選んで、黒板メニューと卓上の定番メニューを見る。
食べ物もワインも安いし、なんだか魅力的な品名が並んでいる。
女性客が多い店にハズレはないはずだから、きっと食べても美味いと思う。
ラ黒板0004


オススメと書いてある、スペイン産のテンプラニーニョとシラー種の赤を頼む。
2,600円と格安にもかかわらず、美味いぞ。
ラボトル0002

30代に見える夫婦だけで営業しているから、この値段で提供できるのだろう。

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| 桜台・練馬 | 00時00分 | comments:18 | trackbacks(-) | TOP↑

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撃沈

前日に雨が降って心配したが、石神井公園最大のイベント「照姫まつり」の当日は、すっかりいい天気になった。
待望のカルディも開店割引のチラシが入ってきた。
昼ごろに妻の友人知人が集まってきた。
皆でワイワイと作って、昼飯を食べる。

家野菜0014

家蓮根0012

家筍0009

鮭は焼き過ぎの感もあるが、それもご愛嬌だ。
家鮭0015

家芋0001

家煮もの0008

家ご飯0001

家花10010

家花20011

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| 家でランチ | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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前夜祭

昭和63年(1988年)に始まった照姫まつりは、今回で22回目になる。
昨年は12万人が訪れたそうなので、普段は地味で静かな町が、一気に活気付く。
照姫は石神井城主だった豊島泰経の次女と言われている。
文明9年(1477年)に、江古田沼袋原の戦いで太田道潅に敗れた豊島泰経は、やがて三宝寺池に愛馬ごと入水して自害したという。
照姫も後を追って入水した、悲しい伝説が残っているのだ。


子供が小さかった頃は照姫まつりに出かけた我が家だが、ここ何年かは混雑を避けて公園には近寄らない。
当日になって自宅の周辺が交通規制を受け、初めて祭りに気が付いた年もあるほどだ。
祭りには行かなくても、なんとなく気分は高揚して、照姫のポスターや幟が並ぶ商店街に飲みに行く。
たけ照姫0004


今宵も居酒屋たけしが立ち寄り先だ。
店の階段下に停められた自転車で予測はついていたが、やはり店内は満席だった。
たけ外0002


だいぶ時間はかかったが、頼んだ魚、豚、牛はどれも美味い。
たけ刺身0001

たけ桜海老0003

たけ豚0006

たけ豚小皿0007

たけ牛0005

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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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オンリーワン(つくしのこ)

渋谷の隣り駅池尻大橋に、日本酒好きなら一度は訪れるべき店があると聞いていた。
日本全国の蔵元が、上京の折にはよく立ち寄る店らしい。
膨大な日本酒の品揃えで、目からウロコの見知らぬ酒に、きっと出逢えるはずだとも聞く。
ビールも焼酎も無く、ひたすら日本酒を飲むのだそうな。
そんな素敵な店で飲み会があるとの誘いを受け、詳細も聞かずに参加表明した。
店の名は「つくしのこ」だ。
外観は洋風だが、入り口に下がる酒林と、店内に見える一升瓶が日本酒の店だと主張していた。

つくし外0001



入り口左手には日本酒をたっぷり収納した冷蔵庫があり、店内の壁すべてに酒の品書きが貼られている。

つくし中

つくし壁

つくし品書き0007



手書きの品書きは、それぞれのラベルのロゴを模写してある凝りようだ。
どれぐらいの量かは知らないが、値段だけ見ると手頃に思える。
ほとんどメンバーが揃ったので、主催者が乾杯の酒を注いで回る。
獺祭(だっさい)の発泡にごりがビール替わりだ。

つくし獺0014



この店は料理担当が母で、接客と酒は息子のとおるクンが担当している。
二人だけで全てをまかなっているが、料理も酒もストレス無く出てくるらしい。

つくしとーる

当夜の料理はオマカセで、酒は飲みたいものを好き勝手にオーダーしてくれと言われる。
喜んで!

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| 渋谷・池尻大橋・駒場東大前 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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ワンパターン

久々にフレンチなんぞを食べ、地元に戻ってニ軒目に行く。
地味で寂れて、シャッター街になりかかっていた石神井公園商店街も、居酒屋「喰酔たけし」や、バー「スプラウト」、花屋の「アールフラワー」など若手オーナーの店ができて、息を吹き返してきた。
商店街と住宅地の境目にできた「はらドーナッツ」には、開店初日に一時間待ちの行列ができたらしい。
ビックリだよ。
大きさでは井の頭公園に匹敵する石神井公園が近いから、カッコいいカフェとかケーキ屋でもできれば、プチ吉祥寺になる潜在能力を秘めているのだ。

二軒目に行ったのはスプラウトだ。
スプ外0003


遅い時間になればなるほど混んでくる。
当夜も一卓だけを残して満席だった。
スプカウンター0002


一応メニューはあるが、目を通さずにヒューガルデンを頼む。
スプヒュー0001

スプメニュー0005

スプ掲示0006


チャージ300円で、気の利いたお通しが出てくるから、いつもカフェに毛が生えたぐらいの支払いだ。
スプクラコット0003

スプドライ0004


二杯目はモヒートを飲み、デザート代わりのアフォガードを食べる。
スプモヒート0002

スプアイス0001

完全にオーダー品がパターン化してるなあ。

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| 石神井公園(バー) | 00時00分 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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天空のレストラン

池袋のランドマークであるサンシャイン60は、昭和53年(1978年)に開業した。
名前の通りに60階建ての超高層ビルは、韓国ソウルの63ビルが出来るまでは東洋一、新宿に都庁ビルが出来るまでは日本一の高さを誇ったのだ。
サンシャインの59階にはプリンスホテル系の「トリアノン」があった。
この頃は西武グループの絶頂期で、西武百貨店は時代の先端だったし、赤坂プリンスや軽井沢プリンスは、絶好のデートコースで君臨していたのだ。

サンシャイン「トリアノン」のラウンジは、2軒目としてよく利用していたのだが、しばらくすると妻の友人がフレンチの料理長に就任したので、こちらも一軒目で使うようになった。
時代は変わり、池袋プリンスホテルは東南アジアの客が増え、トリアノンも中国語や韓国語が飛び交うようになり、妻の友人は独立し、氷川台でフレンチレストラン「Chez Soi」を開店した。
トリアノンはいつの間にか閉店してしまった。

そんな訳でサンシャインで食事する機会は激減していたのだが、先夜は10年ぶりぐらいにディナーを食べに行く。
以前トリアノンがあった59階に、高速エレベーターで上がる。
オザミエレ0003


このフロアには、エレベーターを挟んで2軒のレストランがある。
妻との待ち合わせ時間に間があるので、フロアを一周した。
つい最近オープンしたばかりの「星のなる木」は、店頭に出されたメニューを見ると和食の店だ。
オザミ星0001


もう一軒はAUXAMIS59(オザミ・サンカントヌフ)で、Cafe&Barとフレンチレストランがある。
オザミバー0007


バーの窓からは目印になる建物は見えないから、板橋区、練馬区方向に向いているのだろうか。
オザミバー窓0001


妻が到着したので、レストランに入る。
オザミ入り口0004


ニ方向にある窓際は、二人掛けのテーブルばかりだ。
中央の四人掛けテーブルはゆったり配置されているが、窓際は席間が狭くて少々落ち着かない。
オザミ中0010


こちらの窓からも地味な景色しか見えない。
別の窓から新宿の高層ビル群が見えるので、この窓の方向はおそらく文京区や台東区辺りだろう。
オザミ窓0012

窓に近いか遠いかの違いはあるが、どの席からも一応夜景が見えるので、フロア中央のテーブルを予約した方が良かったかな。
きっとランチタイムは女性客ばかりだろうが、夜はいかにも経費で落としそうな、新人女子社員を何人か連れて、能書きを垂れるオジサンたちや、男性同士なんて客も居る。

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| 池袋(東口) | 00時00分 | comments:16 | trackbacks(-) | TOP↑

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ベスト・オブ・ヤキトン



利き酒会を堪能し、さいたま新都心から北浦和に向かう。
ここに知人が週に何回も行く焼きとん屋があるのだ。
店の名は秋元。
似たような名前の人気店が西武新宿線にあるが、食べ比べた友人によれば、北浦和の勝ちだと言う。


秋外0003




カウンターだけの狭い店なので、あらかじめ電話で空席を確認しておいた。


秋中0005




お通しのモツ煮で生ビールをグビッと空ける。


秋ビール0001




ホッピーに切り替えて、オススメのレバ刺しをつまむ。


秋ホッピー0002


秋レバ0004


角がピンと立ったレバ刺しは、かなり新鮮で美味い。




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| さいたま市 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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万難を排して



埼玉県在住の知人から、さいたまスーパーアリーナで利き酒会があると聞いた。
詳細はよくわからないが、無料で試飲できると聞いては、駆けつけないわけにはいかない。
さいたま新都心駅で待ち合わせする。


きき駅0003




初めて降り立つ駅は、幕張メッセがある海浜幕張駅みたいなイメージだ。


きき駅通路0004


ききアリーナ0001



平日の午後4時半スタートなので、それほど混んではいないだろうと思ったら甘かった。
うねるように入場待ちの行列が出来ていたのだ。
会場案内図を見て初めて知ったのだが、関東信越6県から酒蔵が集結しているらしい。
埼玉県の酒蔵だけだと勝手に思い込んでいたので、なんだか嬉しくなり、行列の最後尾に並ぶのも苦にならない。


きき案内図0001




入り口で小さなプラカップを渡され、いよいよ会場入りした。


きき遠景0002




入り口近くから、新潟、埼玉、群馬、長野、栃木、茨城の順で各蔵のブースが並んでいる。
一番奥にある茨城県からスタートすることにした。
全部回りきるのは不可能だから、一度飲んで美味しかった蔵や、ラベルが素敵なのを中心に試飲を始める。
まずは最近清瀬の酒屋「降矢酒店」で買った、筑西の「来福」から。


きき1来福0006




ラベルとユニフォームが気に入った笠間の稲里、水戸の一品、結城の武勇と回る。


きき1稲里0008

きき1一品0005

きき1武勇0007




続いて私の好きな蔵が多い栃木県に移動する。
ご近所の居酒屋たけしで飲んで気に入った仙禽(せんきん)は、ナウヤングな杜氏兄弟がブースに立っている。

きき2せんきん0009




宇都宮からはご近所蕎麦屋「菊谷」の定番「四季桜」と、澤姫を試飲する。
四季桜のオニーサンに名刺をもらったら、専務だって。
若い人が日本酒の世界に新風を吹き込んでくれると、ますます美味い酒が飲めそうだ。


きき2四季櫻0002

きき2澤姫0012




3年ほど前の益子旅行で訪れた外池酒造の銘柄は燦爛だ。


きき2益子0013




益子の隣り町にあると言う惣誉も飲ませてもらう。


きき2惣誉0010




那須の東力士、真岡の辻善兵衛、小山の鳳凰美田も回る。
鳳凰美田は神楽坂「華もだん」に常時置いているので、かなりの種類を飲んでいる。
小林専務に注いでもらう。


きき2東0011

きき2辻善0014

きき2鳳凰0003


利き酒した後に吐き出す容器が各所に置かれているが、私はすべて飲む。
ほんの少量ずつだから、全蔵を回れそうな気もしてくる。

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| さいたま市 | 00時00分 | comments:20 | trackbacks(-) | TOP↑

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続々と

時々ブログにコメントをいただく大豆さん情報によれば、はらドーナッツ、カルディの他に、ラーメン店とホルモン焼き店が新規開店するらしい。
すごいぞ石神井公園。



ラーメン店ができるのは、商店街の中ほどにある、以前カーテン屋だった場所だ。

石ラーメン0001




ホルモン焼きの店は、以前280円均一の「二八」という居酒屋があった場所と聞いている。
すでに看板が掲げられていた。

石ホルモン0001

「ホルモン焼肉 縁」だって。
吊り下げられていたチラシを見ると、4月22日から24日までは半額と書いてある。
ラーメンもホルモンもあまり興味はないが、町が活性化するのは嬉しいのだ。

| 石神井公園(中華料理・ラーメン) | 12時00分 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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史上最強のパウンドケーキ


パウンドケーキは見た目が地味だから、誰かから頂いたり、妻が焼いたりしてもワクワク感がない。
自分で買おうとは思わない。
ところが以前頂いたエニスモア・ガーデンのパウンドケーキは、目からウロコの美味さだった。

カフェ・ド・ヴェルサイユのケークも、酒のつまみになるのから、キャラメルバナナやマロンといったのまで幅広い品揃えで、やっぱり目からウロコだったのだ。


最近ブログに「絶対買ってみて」と、パウンドケーキのタレコミがあった。
足立音衛門という京都福知山の菓子屋が作っている栗のパウンドケーキが、かなりオススメと言うのだ。
商品名は「栗のテリーヌ」だ。
ホームページを見ると、値段が3,980円で、送料が780円かかる。
合計4,760円のパウンドケーキにはかなり迷ったのだが、栗好きの妻に食べてもらおうと、通販の申し込みをする。
妻が在宅予定の日に配達指定した。





届いた!


栗パッケージ0002


栗裏0005




見た目は小振りだが、持つとズッシリ重い。
さっそくパッケージを開けてみる。


栗ホール0003


カットしなくても栗がゴロゴロ入っているのが見える。
美味そうだ。


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| 家でおやつ | 00時00分 | comments:16 | trackbacks(-) | TOP↑

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刻は酒なり

いまだに蕎麦を食べたことがない蕎麦居酒屋「坐唯杏別館」に行く。
今宵は蕎麦までたどり着けるのか?

坐壁0004

坐ラベル0002


おそらくこの店イチオシの宗玄「純粋無垢」から。
坐無垢0002


風の森こぼれ酒、十字旭日、秋鹿旭若松・・・・・
坐風0005

坐十字0001

坐秋鹿0003

坐若松0004

どの酒を飲んでも美味い。

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| 池袋(東口) | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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もっと嬉しい

地味な石神井公園商店街の外れに、神戸からやって来た「はらドーナッツ」が開店間近だ。
酔っ払うと甘いものが食べたくなる私は、遅い時間まで営業していれば立ち寄るかもしれない。
コアリズムやWii Fitをいまだに続けている妻は、「ヘルシーと言ったって、油で揚げてるからね。」と敬遠気味だ。

RIMG02920001.jpg


そんな妻が、ドーナッツより嬉しい新規開店情報をつかんできた。

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| 石神井公園(買う) | 11時00分 | comments:23 | trackbacks(-) | TOP↑

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温泉街のカフェで(コンブリオ)

埼玉県の飯能市と、東京都の青梅市は隣接している。
飯能を後にして、数軒の宿がある青梅市の岩蔵温泉郷に向かう。
久しぶりにカフェ「コンブリオ」で一服するつもりだ。

コン看板0015

コン外0014


四季折々の花が咲くカフェは、相変わらずいい雰囲気だ。
コンバイク0012


店内とテラス席に居る先客は、全員女性ばかりだった。
コン中0013

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| 青梅市 | 05時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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焼き立てが吉

飯能名物に「味噌付まんじゅう」というのがあるらしい。
創業100年以上と聞く「新島田屋」に行ってみる。
まん外0001

まん店名0006


店名には新と付いているが、充分年季が入った店舗だ。
道路に面したガラスケースには、昔懐かしい菓子が並んでいる。
まんケース0003

まん味噌0004

まんどら0002

味噌付まんじゅうは、酒饅頭を二個串に刺し、注文があると味噌ダレを付けて焼くのだ。
店内に一卓だけあるテーブルには先客が居たので、あれこれ見繕って持ち帰りする。

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| 所沢・入間・飯能・秩父 | 05時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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うまいのか?

ソルトリーフの記事を見た方から、「こんなのもありますよ」と携帯の画像が送られてきた。


マノア



半結球ミニレタスマノア



食味良好と書いてある。
早くめぐり逢いたいものだ。

| 未分類 | 10時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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照姫まつりの前に

3年ほど前に、石神井公園商店街の外れに、ごく小さなイタリア惣菜店ができた。
そのaiuto(アユート)という店の店主は、日高シェフのマンジャペッシェ出身で、池袋のトラットリア・ウナ・ヴォルタ店主の先輩だった。
残念ながら半年ほど前に閉店してしまたのだが、aiutoの看板はそのまま取り付けられていた。










が、ついに緑の看板が外され、白っぽいのに付け替えられている。

はらど0001


私は別に嬉しくないのだが、娘は「はらドーナッツ」の開店を楽しみにしている。
4月16日に開店らしいのだ。

| 石神井公園(買う) | 10時00分 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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飯能河原で花見蕎麦

朝は冴えない天気だったが、昼前に陽が射してきたので、急きょドライブに出かける。
都内の桜は散ってしまったが、西武線の奥や多摩方面なら、まだ花見ができるかもしれない。
飯能の河原に建つ蕎麦屋「櫟庵(くぬぎあん)」をカーナビにセットした。
都内の河原でバーベキューや水遊びができる場所はほとんど無いが、青梅の多摩川や、あきる野の秋川の河原と同じく、飯能河原は駅から歩ける距離にもかかわらず、自然が多く残って気持ちいいのだ。

くぬぎ名栗0004

くぬぎ河原0009


すでに午後2時過ぎだが、中休み無しで夕方まで営業していることは確認済みだから、最初に河原を散歩してから蕎麦屋に向かう。

くぬぎ外0005

くぬぎ暖簾0008

くぬぎ打ち0007


広い店内には、まだまだ大勢の客が居た。

くぬぎ中0002

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| 所沢・入間・飯能・秩父 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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初夏のカレー(シルザナ)

花粉症とはいえ、初夏を思わせる好天に誘われて、老犬と散歩に出かける。
近葉桜0011

近桃0009


石神井公園周辺の桜は散り始めたが、他の花は一気に咲き始めた。
近白0002

近赤0012

近ピンク0008

近黄0003

近チューリップ0001


知り合いの女性が所属するサンバチームが、なぜか照姫祭りに参戦すると聞いているので、今回は久々に見に行こうと思っている。
近照0010

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| 石神井公園(洋食・カレー) | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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いちおう花見酒

毎年桜の時期は体調不良だ。
深夜に鼻水とくしゃみで目が覚めるから、慢性寝不足状態が続く。
不景気を打破しようと、仕事がらみの宴席に顔を出す回数を増やしたのも、不調の原因かもしれない。
なにしろオジサン同士で酒を飲むと、先が見えない仕事やら、自分自身の病気やら、介護の苦労やら、暗い話題ばかりなのだ。


今宵は久しぶりに女性二人と飲みに行く。
と言っても妻と娘だけどね。
石神井公園駅で待ち合わせして、まずはチラリと夜桜を見る。
たけ池0010

たけロニ0005


ボート池の畔にあるイタリアン「ロニオン」の横から坂を上がり、居酒屋「喰酔たけし」に入る。
当夜は奥の個室が空いていた。
まずはビールと山ぶどう酒。
たけビア0004

たけ山ぶどう0006


日替わりメニューには、今宵も美味そうなのが満載だ。
たけメニュー0004


静岡直送の桜海老に、富山の蛍烏賊。
たけ桜0009

たけほたる0002


この日仕入れてある刺身を、全部盛り合わせてもらう。
喧嘩にならないように、全部三切れずつだ。
たけ刺身0007


活けの車海老も仕入れてあると聞き、実物を見せてもらう。
ピョンピョン飛び跳ねるので大騒ぎだ。
たけ海老0011

たけ海老手0013

迷った末に天ぷらにしてもらった。
たけ海老天0012

たけつゆ0001

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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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散り際も美しい

毎朝石神井公園を歩いているので、桜の蕾がほころび、三分咲き、六分咲き、満開と短期間に変化していく様子を見ている。
蕾の頃には冷たかった空気も、今朝は初夏を思わせるようだ。

石ビル0001

石ロニ0002

石館0005


日当たりのいい場所の桜は、すでに散り始めて、ボート池に浮かんでいる。

石橋0003

石池0001

石路面0001

この時期の桜は、女性でいうと前田美波里とか野際陽子ぐらいの感じだろうか。
すでに散ってしまい、道路を埋める花びらも美しい。
蕾から散るまで、どの時期もオジサンは好きなのだ。

| 石神井公園(散歩) | 10時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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ソルトリーフで晩酌

東伏見の三浦屋で、妻が珍しい野菜を買ってきた。

ソルトパッケージ0002

ソルトリーフ?

南アフリカの砂漠が原産で、海水でも育つことができる野菜らしい。
その名の通りに塩味がするらしいので、ドレッシング控えめでサラダにする。

ソルトサラダ0001

シャクシャクした歯ざわりで、ほのかに塩味がする。
プチプチが海ぶどうみたいだ。

ソルトアップ0001

今回はワインを合わせたが、味噌でも添えると日本酒のつまみにも良さそうなのだ。

| 家で晩酌 | 00時00分 | comments:14 | trackbacks(-) | TOP↑

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新宿中華その6

地下鉄副都心線が開通して、ほぼ10ヶ月経った。
石神井公園駅に渋谷行きの電車が入ってきて、感動することはなくなったが、渋谷や新宿で飲んだ後に、乗り換えなしで帰れるのは、いまだになんとなく嬉しい。
開通した頃は、美味しい中華料理店が点在する新宿三丁目に、直通電車で何回かランチを食べに行った。
ふかひれの名店「全聚徳」や、湖南料理の「雪園」、安くて活気がある「随園別館」、上野から進出した「古月」、新進気鋭の「礼華」などだ。
一通り有名どころを押さえたので、しばらく新宿中華はごぶさたしていたが、この日は久々に伊勢丹近くで中華を食べる。

満月外0001

昔何かの宴会で入ったことがある「満月廬」だ。
今まで訪れた中華料理店と違い、店内は近隣の勤め人風ばかりで埋まっている。
時間に余裕がなかったので、一番早く出てきそうな日替わりランチをオーダーした。

満月セット0001

本日の日替わりは、なぜか生姜焼きが共通で、もう一品を選択できる。
麻婆豆腐と海老チリを選び、シェアすることにした。

満月豚0003

満月麻婆0002

満月海老0002

味はどうってことないが、料理が二品に、丼ご飯、ザーサイ、スープ、サラダが付いて750円は安い。
新宿中華の旅は今後も続きそうなのだ。


「満月廬」
新宿区新宿3-10-4
03-3358-0807

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クローズの宴

地方に住む友人の息子が、東京の大学に入学し、池袋で一人暮らしを始めた。
我が家の不要品リストを送ったら、いくつか欲しいと言うので、引越しの手伝いがてら、車で荷物を運んだ。

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あれこれ手伝っているうちに日が暮れてしまい、夜になってから石神井公園に戻ってくる。
公園の周辺はヨッパライだらけで、自転車がフラフラと倒れかかってきたり、しゃがみこんでゲロゲロなヤツがいるから、気をつけて徐行運転する。

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| 石神井公園(散歩) | 10時00分 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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最高峰はオバマ

昭和23年創業の「つきぢ田村」は、現在三代目の当主に引き継がれている。
夜は8,400円から52,500円までのコースなので敷居が高いが、昼なら3,500円の弁当や、6,300円のコースがある。
ここでランチを食べる機会があった。
田村外0002


前菜は右上から時計回りに、小鯛蒸し、からすみ、蛸柔らか煮、菜の花辛子浸し、もろこ甘露煮、酢蓮根、花見団子、鶏巻つけ焼き、蟹内子和え。
田村前菜0003


浅蜊真丈の椀。
田村椀0003


桜鯛、カンパチ、あおりいかの造り。
田村刺身0002

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| 銀座・築地・新橋 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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春のうららの神田川

椿山荘で仕事がらみの昼食を取った後は、うららかな陽気に釣られて神田川沿いを歩く。
神田川は徳川家康の時代に、井の頭池から両国の隅田川まで引かれた人工の上水だ。
今は見事な桜だが、1980年代に植えられたらしいから歴史は浅い。

神田川0002

神田縦0001


神田川に架かる駒塚橋は、例年の桜撮影スポットだ。
目白通り側から見ると、正面は急な胸突き坂で、中腹には松尾芭蕉が住んだ芭蕉庵がある。
右手には椿山荘とフォーシーズンズ、左手には水神社が見える。

神田フォー0001

神田胸突き0001

神田看板0003

私が子供の頃に遊び回っていた辺りなので、桜の季節になるとつい足が向いてしまうのだ。

| 茗荷谷・後楽園・江戸川橋 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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マイ・フェイバリット・オムライス

和食でもなくフレンチでもなく、日本生まれの西洋風料理であるオムライス。
私が子供の頃に食べていたのは、ケチャップ味のチキンライスを薄焼き卵で包んだ、木の葉型のタイプだった。
母親が作ったのは、溶き卵にご飯や肉を混ぜてからフライパンで焼いたタイプで、これは銀座の煉瓦亭でも元祖オムライスとして出している。
もちろん具材も味も、煉瓦亭の方が断然上だ。
第3のタイプは、チキンライスやご飯の上にオムレツを乗せ、中央に切れ目を入れて開いたフワトロ型だ。
オムレツに成型せずに、半熟ぐらいの卵焼きを乗せる場合もある。
このタイプにはデミグラスソースが掛けられることが多い。
私が好きなのは断然フワトロタイプで、目白にあった「MUR」や、江古田の「キッチンオバサン」で出しているようなやつだ。

今は無き「MUR」に似たオムライスが食べられると聞き、大塚の洋食屋「Saino-Ya」に行ってみる。
サイ外0002

サイ看板0003


地下に店舗があるので、降りてみないと空席があるのかわからない。
ランチのピークを過ぎていたので、カウンター席に座ることができた。
サイテーブル0006

サイカウンター0002


一応メニューを見て、オムライスSaino-Ya風と、チキンのチーズ焼きトマトソースをオーダーした。
サイメニュー0007

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| 大塚・巣鴨・護国寺 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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たっぷり野菜

南池袋の「Osteria Pino Giovane」に通い詰めていたので、江古田の「ジラソーレ」にしばらく行っていなかった。
どちらも料理が美味く、居心地が良く、夫婦二人だけで営業しているから価格は手ごろだ。
池袋で妻と待ち合わせて、久しぶりに江古田で途中下車した。
ジラ駅0001

長い間放置されていた江古田駅も、やっと工事が始まったようだ。
便利になる反面、古い町並みが消えていくのは寂しい気もする。
妻が買い物した大荷物を持たされているので、こんな時にジラソーレは駅から至近距離なのでありがたい。
ジラ外0003

ジラ階段0004


桜は咲いても夜は寒いので、ビールやスプマンテの泡はパスし、最初から赤ワインにする。
ジラワイン0002


テーブルに置かれた定番メニューと、黒板メニューを見比べながら、何を食べるか検討する。
ジラ黒板0001

一皿のボリュームがすごいので、多くの種類を食べられないから、慎重に吟味しなくてはならない。
少々食が細くなってきた中年夫婦だから、デザートを別にすると3皿か4皿が限度なのだ。
どの料理にも野菜がたっぷり使われているから、なんとなく栄養バランスが良さそうで嬉しい。

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| 江古田 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

2009年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年05月

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