2009年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年04月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

夜は桜吹雪

花粉症の薬を飲むと眠くて仕方がないので、なるべくマスクだけで凌ぐようにしている。
花見に行って飲み食いすると、当然マスクを外すことになるので、たちまち鼻がムズムズしてきた。
やはり飲み食いは室内に限る。
今夜も地元の居酒屋だ。
最初の一杯は名前で選んだ賀茂金秀の桜吹雪。

たけ桜0005


百楽門白露垂珠出羽ノ雪呉の土井鉄さ々一、田酒の蔵元が作る喜久泉
たけ百楽0007

たけ白露0006

たけ出羽0002

たけ呉0003

たけささ0001

たけ喜久0004

たけ猪口0005

≫ 続きを読む

スポンサーサイト

| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:11 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

地元でプチ花見

一ヶ月ほど前に、地元商店街のオジサンからブログ経由でメールをいただいた。
昨年11月に石神井公園商店街で行われたイベント「チルコロ」の記事を、第2回のポスターに使いたいと言うのだ。
チルコロの幟だけ写真に撮って、肝心のイベントは見ていないのだが。

このメールで第2回チルコロの日時を知り、今回はしっかり忘れず見に行った。
桜の時期と重なったので、いつもひっそりとした商店街に人が溢れている。
チルゲート0002

チル通り0003


お、ご近所バー「スプラウト」や、居酒屋「喰酔たけし」も出てるな。
チルスプ0001

チルたけし0001


メイン会場の元米屋を覗くと、ひっそりポスターが貼られていた。
チル豊田0002

チルポスター0001

あれこれ食い物を買い、石神井公園に桜を見に行く。

≫ 続きを読む

| 石神井公園(散歩) | 00時00分 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

普通が嬉しい(地酒や平瀬)

池袋駅周辺には個人営業の飲み屋が少ない。
駅前の家賃は高いだろうし、チェーン店との競争も激しいだろうから、個人店がここで営業するのは大きなリスクがありそうだ。
東口から至近距離にある「地酒や平瀬」は、貴重な個人営業の居酒屋だ。

平瀬看板0007


階段を降りた途端に、日本酒がずらりと収納された冷蔵庫が目に付く。

平瀬冷蔵庫0011

平中0009


何台も冷蔵庫があるので、あまり好みではない銘柄も多いが、当然飲んでみたい酒も多いのだ。
お通しの鶏肉をつまみ、日本酒を飲む。

平鶏0014

平天明0006

平花0008

≫ 続きを読む

| 池袋(東口) | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

花金

冬に戻ったような寒い日が続き、久しぶりに太陽を見た金曜日。

s塔0003


石神井公園では最大の花見宴会ポイントである野球場の周囲は、週末の人出がすごいだろう。
sグランド0001

s花見0008

s卓0001


豊島屋でカップ酒を飲みながらの花見も良さそうだ。
s豊島屋0009

s三0002

s神社0007


石神井公園も氷川神社も石神井川も、花の金曜日なのだ。
s氷川0005

s川0004

s木0001

| 石神井公園(散歩) | 10時00分 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

深夜のホッピー

目標としている悠々自適には程遠い生活が続いている。
この日も仕事で遅くなり、地元に戻ってどこかで食事することにした。
一人酒は侘しいので、隣り駅で飲んでいた妻を呼び出し、23時過ぎに「喰酔たけし」に行く。

たけ樽0001

あらら、この時間でもほぼ満席だ。
歓送迎会の季節だからかな。
唯一空いていたテーブル席に着く。

たけ棚0005


まずは珍しくホッピーの黒から始める。
プリン体ゼロだからね。
ホッピーとは瓶に書いてある通り、ノンアルコールの麦芽醗酵飲料で、ビール味だ。
焼酎が入ったグラスにホッピーを注ぎ入れ、好みの濃度にする。
だいたいホッピー1本で、3、4回は中(焼酎)をお替りできる。
たけしで中は150円だ。

たけホッピー0001


健康のためにホッピーだけで済ませようとも思ったが、やはり日本酒も飲みたくなる。
結局いつも通りに何合か飲んでしまった。
奥播磨の純米おりがらみ。
たけ奥播磨0003


の純米吟醸雄町中取り。
たけ貴0001


天狗舞の蔵元が作る、五凛の純米生酒山田錦。
たけ五0002

たけ酒器0005


さらに黒龍の吟醸垂れ口に、広島の寶剣
たけ黒0006

たけ寶0004

≫ 続きを読む

| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ミスドが去ってハラド

西武池袋線の高架化工事が進む石神井公園駅。
今は商店街のチルコロなるイベントの幟がはためいている。

のぼり0001


高架化工事の影響で、駅に隣接していたミスタードーナッツは昨年閉店したが、4月に開店するらしい「はらドーナッツ」の工事が始まっていた。

はら0001

これで商店街全体が活気付いてくれればいいのだが・・・

| 石神井公園(買う) | 10時00分 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

東京イースト2

初めて訪れた新小岩の居酒屋で適度に飲んだら、このまま帰るのももったいないと思い始める。
なにしろ東京の東端の町だから、もう一度訪れる機会はほとんど無いだろう。
アーケード街で見かけたバーに立ち寄ってみることにした。
バー看板0007

バー階段0005


Bar Lounge Aiの看板の下を通り、階段を上がって、二階のバーのドアを開ける。
いい雰囲気だ。
小岩花0001

バーテーブル0003

バーライト0005


幅が広くゆったりしたカウンター席に座り、まずはグラスワインを頼む。
バーカウンター0001

バーワイン0004


チーズの盛り合わせもオーダーした。
バーチーズ0002

≫ 続きを読む

| 向島・亀戸・新小岩 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

東京イースト

東京23区の西の外れ練馬区から、東の外れ葛飾区新小岩まで、所用で東京を横断する。

炎駅前0020


用事が長引いて日が暮れてきたので、新小岩で軽く飲むことにした。
まずはアーケードのルミエール商店街を歩いてみる。

炎アーケード0009


魅力的な魚屋とかは目に付いたが、これはと思う飲食店が見つからない。
良さそうなバーも見つけたが、一軒目には向いていない。
アーケード街を駅方向に戻り、横道を探索すると、渋すぎる立ち飲み屋はあったが、女性連れには向いていない。
「炎丸」と書かれた提灯が下がる居酒屋に入ることにした。
ガラス戸越しに、適度な混み具合が見えるし、雰囲気も良さそうだ。

炎外0007

炎提灯0015


間口が狭い割りに奥行きがある店舗で、焼酎と梅酒の一升瓶はズラリと並んでいるが、私が飲みたい日本酒が見当たらない。

炎中0010


が、品書きを見ると、適度に良さそうな日本酒が揃っており、一安心した。
梅酒は日本全国47都道府県のを全部集めているようだ。

炎酒メニュー0019


まずはお通しのひじきでビールを飲み、じっくりメニューを検討する。

炎ビール0006

≫ 続きを読む

| 向島・亀戸・新小岩 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

今朝の石神井公園

石全0001

石グランド0003


まだ桜は三分咲きぐらいだろうか。
石つぼみ0002

石花20007


寒いのに宴会状態の老人グループが居る。
カセットコンロの上に鍋が仕込んであるから、朝から酒が進みそうだ。
石宴会0005

石三0004

刻一刻と花が開いていくので、今週は公園を通過するのが楽しいのだ。

| 石神井公園(散歩) | 12時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

チルコロふたたび

昨年の11月23日に、地味な石神井公園商店街で、チルコロなる催しが行われた。
なんだか興味はあったのだが、チルコロ当日にはすっかり忘れてしまい、どんなイベントだったのか確かめることができなかった。


この日石神井公園の商店街を通ると、またもやチルコロの幟が立ち並んでいる。
チルのぼり0002

チルたけし0001

去年は手作りっぽい素朴な幟だったが、今回はイタリア国旗をイメージしてデザインされている。
チルコロとはイタリア語でサークルのことなんだそうな。


メイン会場となる元米屋のシャッターに、ポスターが貼られている。
チルポスター0001

チルマップ0003

産直野菜の販売は静岡産と書いてある。
練馬区産の方がいいような気がするが、いろいろと事情があるのだろう。
居酒屋「喰酔たけし」や、バー「スプラウト」など顔見知りの店も出店するようなので、今回は忘れずに行ってみようか。

| 石神井公園(散歩) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

飲みホじゃ足りない

生まれて初めて京浜東北線の北浦和駅に行った。
この近くに住む友人オススメのイタリアンSOMETHING QUATTRO(サムシング・クアトロ)に入る。
浦和周辺では人気のイタリアンらしく、こちらは店名通りに4店舗目とのことだ。
クアトロ中0007


安くて美味くて可愛い店員が多いと聞いていたが、まず可愛い店員は事実だったとすぐ気付く。
いいねー。
その可愛い店員の一人がオーダーを取りに来て、この日は飲み放題にもできますよと言う。
男性1,500円、女性1,000円で2時間だと聞き、飲み放題に決めた。
時間制限があった方が、飲み過ぎて時間を忘れる私には具合がいいのだ。
さっそく生ビールを2杯立て続けに飲む。
女性ならこれだけで元が取れてしまう計算だ。


食べ物は友人オススメの茸サラダと生ハム。
ドレッシングがかなり美味い。
安くて美味いも事実だった。
クアトロサラダ0002

クアトロ生ハム0008

クアトロパン0006

≫ 続きを読む

| さいたま市 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

伊豆と東京の出会い(降矢酒店)




伊豆を旅行中の友人から、徳造丸の海産物が送られてきた。


徳胡椒0005


徳ピリ0004


徳しじみ0003


徳かま0002


どれも日本酒に合いそうなのだが、前夜ストックを飲み干していたことに気付く。
ちょうどいい機会なので、以前から行きたいと思っていた清瀬の酒屋に向かった。



≫ 続きを読む

| 清瀬 | 09時00分 | comments:14 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ちくわぶまみれ

井草通りに面した老舗ケーキ店「おかしの家ノア」横の交差点から住宅地に入ると、寒天の製造工場である「鈴木商店」が現れる。
二年ほど前の桜の季節に、鈴木商店であんみつを買い求めた。
結構美味かったのでブログに記事を書いたら、ちくわぶもなかなかイケてるとコメントをいただいた。
しかも5本で100円と、恐るべき激安価格らしいのだ。

鈴木工場0011

鈴木外0010


今回もあんみつを買う。
鈴木オバチャン0009

鈴木メニュー0004

鈴木色紙0005


ちくわぶはメニューに書かれていない。
工場のオバチャンに聞くと、3mほど横に別の売り場があると言う。














あったよ!

鈴木ちくわぶ売場0003

こちらはセルフサービスになっている。
事前情報通りに、なんと5本で100円だった!

鈴木50002

≫ 続きを読む

| 石神井公園(買う) | 00時00分 | comments:18 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

開花直前

今朝はのどかな石神井公園だが、一週間後には人口密度が千倍ぐらいになるだろう。
石猫0001

石桜0002

石蕾0001

石トイレ0001

石鳥0001

石花0001

花粉症の私でも、なんだかウキウキする季節なのだ。

| 石神井公園(散歩) | 10時00分 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

安い美味い狭い

息子も娘も成人してしまい、家で家族全員が揃って食事する回数が激減した。
食べ手が私だけだと、妻のモチベーションはまったく上がらないようだ。
当夜も地元居酒屋「喰酔たけし」で食べようとメールが来た。
念のため店に電話すると、貸し切りで満席ですと言われる。
第二候補の寿司屋「さつき」には空席があったので、現地集合することにした。

さ遠0010

さ近0002


二席だけ空いていたカウンターに潜り込み、肩を寄せ合いながらビールを飲み、めかぶのお通しをつまむ。
斜め座りしないと、隣席と肩や肘がぶつかるほどカウンターは狭い。
一貫50円から、最高価格でも400円と安い代わりに、はっきり言って居心地は良くないのだ。
さ札0001

さ通0009


ホワイトボードに書かれたつまみから、天然ブリ、平貝、あんきもを選ぶ。
さぶり0006

さつきあんきも


冷酒は2本飲む。
さ酒0003

≫ 続きを読む

| 石神井公園(寿司) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ついに10回

開店から三年半ほど経ち、地味な石神井公園ではトップクラスの繁盛店になった日本料理店の海音(かいね)。
開店当初はイマイチな品揃えだった日本酒も、今ではすっかり充実しているし、酒器も地元の陶芸家が焼いたのを置いたり、日々進化しているのだ。
日本酒会は先日で10回目の開催となった。
毎回30人近い日本酒好きが集まるのだから、たいしたものなのだ。


今回のお題は、「日本酒の旬を楽しむ」だ。
7銘柄ほど用意された酒を見ると、少々焦点がぼやけているような気もする。
どれも美味そうだから問題ないけどね。

海瓶0007

海カウンター0001


前菜がテーブルにセットされ、日本酒のシャンパンとでも言いたい、佐久乃花の活性にごり純米吟醸から会が始まった。

海前菜0004



筍の照り焼き、芝海老の天むす、蛍烏賊の沖漬け、雲子の茶碗蒸し、わかさぎの南蛮漬け、蕗味噌などなど、これだけで何合か飲めてしまいそうだ。

海筍0008

海雲子0009


片口の酒器には一合ほどしか入らないので、4人から6人が座ったテーブルでは足りるはずもなく、お替りコールが連呼される。
以前は「お父さんの密造酒」という名前で売られていた濁り酒は、さすがに品名がまずかったと思ったのか、「名称募集」という名に代わっていた。

海名称0001

海中0002



刺身と鰆の焼き物が出る間に、海老名の「いづみ橋」純米生原酒とんぼラベルが供される。

海刺身0003



鰆の中には、菜の花や椎茸が潜んでいた。

海焼魚0006

≫ 続きを読む

| 石神井公園(日本料理) | 00時00分 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ブラック対決

妻が友人からいただいたと言う、湯布院のロールケーキ「ゆふふ」を食べる。

ゆ箱0001

ゆロール0001

昔のロールケーキは、バタークリームが薄く巻かれているだけのが多かったが、最近はクリームの方が生地より多い。
チョコレート生地に生クリームだけと超シンプルだ。

≫ 続きを読む

| 家でおやつ | 00時00分 | comments:11 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

花のある食卓

天気がいいので、花粉を恐れず外で読書三昧だ。
妻がパンを焼くと言うので、ワインを飲みながら待つ。
だんだん鼻がムズ痒くなってきたので、室内に移動する。

カヴェルネ0001


生クリームと少量の岩塩をフードプロセッサーで回し、自家製のバターを作る。

家バター0001


水分が多くて日持ちしないから、焼き立てのパンにたっぷりつけて食う。

家パン0002


ビーフシチューの器も、パンで拭って綺麗に食べ切る。

家ビーフ0001


擂りおろしたパルミジャーノとパン粉をオリーブオイルで混ぜ、ホワイトアスパラの上に乗せてオーブンで焼く。
アスパラ0001


付け合せはアボガドのサラダ。

家アボガド0001

≫ 続きを読む

| 家でランチ | 00時00分 | comments:18 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

花粉症対策

シェーバーの替え刃を買いに、井荻のコジマ電機に行った。
環八のヤマダ電機も同じような距離なのだが、コジマを選んだのには訳がある。
店の対面にあるカレー屋「丁字」でランチを食べるのが、真の目的なのだ。

丁外0004

丁飾り0002

丁店内0005


11時半の開店早々に店に着いたので、どうやら私が口開けの客らしい。
花粉症で詰まり気味の鼻にカツを入れるため、スパイスの効いた辛口を選ぶつもりだ。
インドカレーチキンにしようと思っていたのだが、写真入メニューの華やかさに惹かれ、前回訪れた時と同じほうれん草とチーズのカレーにする。

丁カレー0001

どうよ、この独特で美味そうな見た目。
ナンの生地を揚げたバトゥラ、カッテージチーズ、ナッツ、ほうれん草の卵焼きに、ライスの上にはフライドガーリックとレーズンというビジュアル系だ。
パセリもサッと揚げてあるので、香ばしく美味い。

丁ナン0003

丁ナッツ0002


ところがペース配分を間違えて、ルーが無くなってライスが残ってしまいそうになる。
こんな時の強い味方が卓上の福神漬けとらっきょうだ。
丁薬味0006

ご飯一粒たりとも残さずに食べ切る。

≫ 続きを読む

| 下井草・井荻・上井草 | 00時00分 | comments:24 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ご近所ワイン

酒類は製造法によって、醸造酒、蒸留酒、混成酒に分類される。
果実や穀物を酵母によって醗酵させたのが醸造酒で、日本酒、ワイン、ビールなどがそうだ。
私が酒を飲み始めた頃は、日本酒とワインは悲惨な状況だったので、飲むのはビールか国産ウィスキーだった。
今では格安のワインや輸入ウィスキーは、当時は高い関税のため手が届かなかったし、日本酒は混ぜ物だらけが横行しており、飲むと必ず二日酔いになったのだ。

今では一番好きな酒が日本酒で、その次がワインになった。
当然ながら割ったり混ぜたりせず、そのまま飲む酒なので、原料の味がわかるのがいい。
自宅で飲む時も、グラスや杯さえあれば、すぐさま晩酌を始められる。

当夜は妻が一番好きなワインを飲みに、石神井公園北口にあるChez Vous(シェヴー)に行った。
シェ外0002

シェ壁0001

シェトマト0004


この夜もすべての席が埋まっている。
相変わらずの人気店だ。
シェ中0007


妻と飲む時はワイン1本が適量なので、最初から赤にする。
いつも頼むシチリア産のシラーだ。
店売りで2千円台と格安にもかかわらず、どっしりと美味いワインだ。
シェ赤0004


前菜三種の盛り合わせは、一見すると普通に見えるが、オーロラサーモンにパッションフルーツのソースが合わせてあり、ワザが効いている。
シェ前菜0008


必ず頼んでいるポルチーニ茸とニョッキのグラタンも、もちろん忘れずにオーダーする。
シェグラタン0002

シェグラ皿0003

グラタン皿に残ったソースは、ガーリックトーストで綺麗に拭う・・・・・
と思ったのだが、炒めたニンニクと玉ねぎがたっぷり乗って、これだけでも美味いので、拭う分が残らない。
これで150円だから嬉しすぎるコストパフォーマンスだ。
シェパン0005

≫ 続きを読む

| 石神井公園(イタリアン・フレンチ) | 00時00分 | comments:11 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

二重のワナ

酒も菓子も、無くても生きてはいけるが、あれば生活が潤う。
夜はご飯もパンもほとんど食べない私にとっては、酒は主食的位置付けだから、生活必需品と言えるかもしれない。
日本酒は一升瓶を買うので、なるべく自宅に近い店が便利だ。
そんな訳で、石神井公園駅と自宅の間にある酒屋「いせや」に寄り道する。

いせや外0007

いせや樽0008


あまりメジャーではない銘柄を仕入れるのが、「いせや」の奥さんのポリシーなので、ずらりと日本酒が並んだ店内で大いに迷う。

いせや30010

いせや20003

いせや10009

いせや名門0006


淡麗、辛口、酸味は好みでないので、どっしり米の味がして、なおかつすっきりした酒を選んでもらい、何種か試飲する。
なるべく一升瓶3,000円以内に収めたいのだが、結局美味いと思ったものは予算オーバーする場合が多い。
今回買った一本も、3,000円超だった。


レジで支払う時に、第二のワナがある。
なんだか美味そうな食品や、釣銭で買えそうな小瓶が、さりげなく置いてあるのだ。
いせやレジ0004

≫ 続きを読む

| 石神井公園(買う) | 00時00分 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

キケンな帰り道

石神井公園駅の南口に、「おかしのまちおか」がオープンした。

石まちおか0002

オープン告知の新聞折込チラシが入ったから、開店初日から大盛況だ。
左手の入り口から、時計周りに店内を一周しないと出られない造りになっているので、何かしら余分な物まで買ってしまう仕掛けだ。
戦略にハマったと思われる老若男女が、おかしのまちおかの袋を持って歩いているのを、ずいぶん見かけた週末だった。

≫ 続きを読む

| 石神井公園(買う) | 10時00分 | comments:32 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

スーパーな晩酌

青梅市の中国料理店でランチを食べ、カインズホームセンターに行き、帰りがけに羽村のスーパー「福島屋」に寄る。


福島屋0001




ご近所のクィーンズ伊勢丹や三浦屋より、品揃えと価格のバランスがいいから気に入っている。
ここでは肉、刺身、野菜、卵、パンなど生鮮品を購入。
道路を挟んで対面にある、系列のFantas Clubにも行った。
こちらは業務用食品と酒が主体だ。


福ファンタ0001




海老名の「いづみ橋」や、千葉の木戸泉など、レアな日本酒を置いているのが嬉しい。


福いずみ0001

福木戸0003

≫ 続きを読む

| 羽村市 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

リクエストに応えCHINA

青梅のチャイナハウス・シマに行く。


シマ外0001




元は「EST!EST!!EST!!!」というイタリアンだったので、外観に面影が残っている。


シマ店内0010

シマ調味料0013




前菜やスープが付き、メインを選べるワンプレートランチは1,200円。
鶏とカシューナッツ炒めに、海老と卵のチリソースを選んだ。

シマセット0005

シマ前菜0007

シマ餃子0014




前菜もスープもメインも、日本人好みの味付けで美味い。

シマスープ0004

シマカシュー0003

シマチリ0001

≫ 続きを読む

| 青梅市 | 00時00分 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

初春の一夜

今宵は地元の日本料理店「海音」のカウンターで飲む。

海カウンター0001

海板0004

海通し0007

海刺身0002


お通しと刺身の盛り合わせで、会津の酒を二合。
海会津0002

海風0006


≫ 続きを読む

| 石神井公園(日本料理) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

3月3日の食卓

飛鶴0004

谷川岳0003

家日光0004

家雛0006

家きすげ0002

家海老0001

家はま0003

家寿司0001

家桜0005

家いちご0001

家カット0001

家花0001

| 家で晩酌 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

日付が変わって

ご近所の居酒屋「喰酔たけし」で、ワイン会終了後も日本酒に切り替えて盛り上がった。
我々のテーブル8人中7人は地元民だが、一人だけ居た東西線住民が、「電車が無くなるから」と帰ったような気がする。
西武線も終了しそうな頃に解散し、我々は徒歩で自宅に向かったつもりだった。















が、バー「スプラウト」の画像がデジカメに残っている。
スプカウンター0003

スプ10001


いったい何を飲んで食べたのか不明なのだ。
スプチンザノ0002

スプアフォ0002

| 石神井公園(バー) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

和飲会

昨年の暮れに行われたご近所居酒屋「喰酔たけし」の日本酒会は、同じ商店街の酒屋「いせや」と、地元の陶器工房「鯵ぽた屋」がコラボし、島根県から日置桜の蔵元を招いた。
これが非常に楽しい会だったので、第二回目を心待ちにしていたら、こんどはワイン会をやると言う。
日本酒派の私としてはイマイチ盛り上がらないが、ワイン派の妻は乗り気だ。
とりあえず夫婦二人分だけ予約しておいた。

ワイン会開催日の前週に店を訪れると、あまり予約が入っていないらしい。
その場で何人かにメールすると、たちまち10分後には出席の返信が来た。
あっという間に2テーブル分が埋まる。
まったく酒に関しては頼もしいヤツらだ。

今回は酒屋「いせや」がワインをセレクトし、イタリアワインのインポーターを呼び、大泉の「白石農園」産の野菜を使って、「喰酔たけし」が料理するコラボ企画だ。
白石農園は有機減農薬の野菜を作っている、大泉町にある大きな農家で、敷地内にイタリアン「La毛利」まで併設している。
白石農園が持ち込む予定の野菜リストを見て、たけしクンが大いに悩んでいたが、どんな風に料理されるのかが楽しみだ。


今回も開始時間までには全員が顔を揃える。
たけグラス0005


最初の一本はイタリア産ロゼのスプマンテ。
イタリアワイン専門のインポーターが、産地や品種や抜栓の方法まで説明する。
たけインポーター0001

たけロゼ0001

たけロゼグラス0002


料理の説明は、もちろんたけしクンだ。
たけたけ0001


一品目は帆立のカルパッチョ新玉葱ソース。
たけカルパッチョ0003


二品目はメカジキとブロッコリーのフリット人参ポタージュソース。
たけフリット0001


三品目は生ハム、クリームチーズ、トマト、黒オリーブにサンチュが添えられている。
野菜リストを見て悩んでいたサンチュは、こう来たか。
たけサンチュ0006


四品目と五品目は和牛が続く。
和牛のたたきには、ほうれん草と飛び子のソースが乗せられている。
たけたたき0001


五品目は居酒屋ならではの逸品だ。
たけカルビ0001

おでん風に煮込んだ大根に、和牛カルビのローストが乗り、とろろ芋のソースがかけられている。
やるなあ、たけしクン。
たけカルビ分け0004


ワインがどんどん空いていく。
たけ白0004

たけ赤0006

≫ 続きを読む

| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

お座敷カレー

※追記:すでに閉店し、肉汁やZEROに替わっています。





石神井公園の日本料理店「海音」が入居する雑居ビルの地下は、何年か前までは寿司屋だった。
ここが閉店した後に、ネパール人夫婦が経営するカレー屋「サイノ」が居抜きで開店し、結構な人気ぶりだった。
経営者夫婦がネパールに帰国してしまい、その後にまたもやカレー屋Taj(タージ)がオープンしてからだいぶ経つ。

タージ看板0008

タージ入り口0006


海音が満席なので、地下のカレーに初挑戦する。
こんどの店舗もほとんど改装無しの居抜きなので、寿司屋時代からの座敷は健在だった。

タージ和室0007


せっかくだから座敷に上がって寛ぐことにする。

タージ中0003


座敷は子連れ客にも好評のようなのだ。

タージぬいぐるみ0001

≫ 続きを読む

| 石神井公園(洋食・カレー) | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

2009年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年04月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。