2008年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年02月

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吉祥寺の定番

吉祥寺ヨドバシカメラの上階にある「貴和製作所」で、アクセサリー部品の買い物があると妻が言う。
ワインやパンも買いたいらしいので、買い物帰りにどこかで一杯飲むことにして、タイムスケジュールを組む。
我が家近くの停留所からバスに乗り、吉祥寺駅の一つ手前で降りる。
ワインショップ「エノテカ」の近くだ。


エノテカ0001




第一の目的はコレ。
午後4時からのタイムサービスで2本、通常売り場で2本買う。


エノテカタイム0001




早くもずっしり重い荷物を抱えたので、私はイタトマカフェで妻の貴和ショッピング待ちする。
その後は東急裏の大正通りを歩き、パン屋のダンディゾンに向かう。
良く言えばカッコヨク、悪く言えば気取った陳列のパン屋なので、私は売り場を見てもちっともワクワクしないが、妻は好きらしい。


ダンディ10002


ダンディ20001





先に店を出て待っていると、隣りの小公園には、買ったばかりのパンを食べているカップルが3組も!
夕方なのでかなり売り切れていたらしいが、いくつか買い込んで妻が戻ってきた。


まだ明るいうちに、午後5時開店の「魚真」に向かう。
開店してから30分以内に満席になる店だから、普段の晩酌時間に比べると早過ぎるが仕方ない。


魚外0002


魚階段0006


魚瓶0010

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| 吉祥寺 | 00時00分 | comments:23 | trackbacks(-) | TOP↑

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保温の力

煮込み料理の味は、加熱している時に染み込むのではない。
温度が下がる過程で味が染み込む原理を利用したのが、余熱で料理を作る保温調理だ。
シャトルシェフとか、まほう鍋といった名前で、保温調理の専用鍋が売られているが、魔法瓶のような二重構造になっているから、嵩が張って収納に苦労しそうだ。
先日喫茶店に置いてあるdancyuのバックナンバーを見ていたら、おでんを保温調理で作るレシピが掲載されていた。
家にある道具を利用できるので、ポイントをメモっておいた。
さっそく休日に材料を買いに行き、昼間から準備を始める。


素材の味が肝心だから、なるべく良さそうなのを選んで種を買った。
dancyuに載っていた、薩摩芋や人参おでんも試してみるつもりだ。
昆布で出汁を取り、大根、人参、ちくわぶ、こんにゃくは下茹でし、種物は熱湯を潜らせて油抜きする。
茹で卵を作る。
冷凍しておいた餅を油揚げに入れ、巾着にする。
冷たい昆布出汁に飛魚出汁を加えて大鍋に入れ、材料を並べて弱火にかける。
沸騰寸前に火を止めた。


バスタオルを二枚クロスして敷き、その上に新聞紙を広げて置く。
鍋を乗せてから新聞紙で包み、さらにバスタオルできっちりくるんだ。
このまま5時間放置と本には書いてある。
そんなに待てないので、3時間ほど経った時点で晩酌を始めることにした。
神楽坂の「華もだん」で食べて気に入った、海老パンを作ってもらう。
華もだんの海老パンはサンドイッチ状だが、妻のはフードプロセッサーで海老、卵白、片栗粉、生姜、葱、調味料を混ぜて団子状に丸め、5mm角に切ったパンを衣にする。

20090122110238おでぱん


と、ここで妻が「じゃ、あたし友だちと飲みに行くから」と出かけてしまう。
揚げ立ての熱々に花椒を付けてつまみ、日置桜の純米火入れにごり酒を手酌で飲む。
くー、美味い。
が、むなしい。
20090118205731ひおおもて

20090118205741ひおうら

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| 家で晩酌 | 00時00分 | comments:26 | trackbacks(-) | TOP↑

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究極の贅沢

ご近所の日本料理店「海音」に、最近立て続けに振られていた。
忘年会と新年会の季節は、昼も夜も予約で一杯だったようだ。
石神井公園駅周辺のチェーン居酒屋は苦戦しているらしく、昨年末に一軒撤退したし、既存店も客の呼び込みが一段と激しくなってきたが、満席続きの店もあるからたいしたものだ。
そんな訳で一月も半ばを過ぎてから、やっと2009年初の海音訪問をする。


筑前煮のお通しでビールを飲み、いつも通りに前菜盛りと刺身を頼む。


海通し0008




うに豆腐、蛸の柔らか煮、とこぶし、茄子の含め煮、平貝の握り。


20090121174448うみぜん


20090121174503うみさし




もちろん料理の合間に飲むのは日本酒だ。
最近入荷した酒から、まずは盛岡の「菊の司」無ろ過純米生原酒。


20090121174535うみかめ




続いて栃木の「辻善兵衛」あらばしり。


20090121174553うみつじ




福島県会津坂下町の「天明」五年瓶熟成純米酒。


200901211746うみてんめい06




同じく福島県会津坂下町の「飛露喜」特別純米無ろ過生原酒。


20090121174617うみひろ




そして京都伏見「松本酒造」の澤屋まつもと


200901232142うみまつ09


三年ほど前に「海音」はオープンしたのだが、その一ヶ月ほど前に銀座の「金田中庵」で会食する機会があった。
料理はもちろん美味しいが、日本酒の品揃えは残念レベルだった。
オープン当初の「海音」も、酒の品揃えは金田中庵と似たようなものだったが、最近は何を飲んでも美味い。
つまり料理は金田中庵レシピで、酒の品揃えはそれ以上の店が地元にあるってことで、これは贅沢だよなあ。

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| 石神井公園(日本料理) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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Change!





年明けから日本酒以外の酒を、ほとんど飲んだ記憶がないなあ。
ってことで、たまには日本酒以外の酒にチェンジしようと、高田馬場の「CAVE BAR」に寄り道する。
予約はしていないが、開店時間の18時なら大丈夫だろう。
元フレンチシェフの料理が充実しているので、一軒目にも使えるワインバーだ。

20090118210001けーぶかんば




まったく色気が無い雑居ビルの階段を降りて行く。


20090118205951けーぶびる



ビルの外観からは、こんな店が地下に潜んでいるとは想像できない。


ケーブ棚0001

20090118210022けーぶ中




口開けの客として入店し、ハートランドビールで喉を潤す。
何気ない突き出しが美味い。

ケーブビール0006

ケーブトースト0004


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| 高田馬場 | 00時00分 | comments:16 | trackbacks(-) | TOP↑

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華やぐ酒



地元石神井公園にも美味しい店が増えてきて、数年前に比べると我が家の外食事情は劇的に向上した。
なにしろつい4年ほど前は、和民ができたことが嬉しかったもんなあ。
ところが慣れてくると、美味い酒とつまみに加えて、和服の美人女将でも居れば・・・・・、なんて贅沢なことを考える。
そんな時は地元に戻らず、筑土八幡町の「華もだん」に飲みに行く。


いつも通りの突き出し三種をつまみ、初亀から始める。


華前菜0005


華初亀0001


華初亀あらばしり0001




かわはぎを肝醤油で食べ、さらに日本酒をお替りする。


華きも0001


20090116072654はなさしみ




飛露喜鍋島翠露、山形正宗・・・
翠露は地元の喜久屋酒店の定番酒だが、超辛は初めてかもしれない。


華飛


華鍋島0006


華翠露0005


華山形0003


美味い料理と酒に加え、女性らしさを感じる接客が心地いいから、オジサン客で埋め尽くされる日も多い。
自分もそんなオジサンの一人なのに、困ったものだと思うのだ。

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| 神楽坂・飯田橋 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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晩酌はカルディ



隣町大泉学園でランチを食べた後、「ゆめりあフェンテ」に買い物に行く。
「カルディ」でワインや調味料を買う妻に付き合い、売り場をぶらぶら歩くと、店頭で日本酒を売っていた。
もちろん吸い寄せられて、置いてある酒のラベルを見る。
富山県の吉乃友酒造という蔵元だ。


よし売場0001




量り売りと書かれたボトルを眺めていると、蔵元から来たらしきオジサンが、「私は純米しか作りません!」と熱く語る。
4合瓶で1,050円の純米酒を、冷蔵タンクから満タンに詰めてもらう。


20090118205604かるおじ




帰宅してからさっそく味見する。
香港から買ってきた中国茶器が、ぐい呑みにちょうどいい。


20090119103906かるちょこ




新酒第一号ボトルの裏を見ると、カルディコーヒーファームの大泉学園店専用ラベルだった。
なんだかうれしいぞ。


20090118205632かるよし

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| 家で晩酌 | 00時00分 | comments:25 | trackbacks(-) | TOP↑

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晩酌は金と銅

正月に食べようと思い、去年の暮れにイカの粕漬けをオーダーしておいた。
何年か前に札幌の友人から贈られて以来、すっかり気に入って発注している函館のイカだ。
今回は品切れで正月に間に合わず、月半ばになって届く。

20090118205442いかはこ

20090118205428いかかっと

20090118205417いかげそ


いただき物の、葱と生姜と赤蕪の漬物も出してもらう。

20090118205510いえねぎ

20090118205501いえつけ


蒟蒻を茹で、京都で買った八百三の柚子味噌を添える。

20090118205453いえこん


年末年始の暴飲がたたり、だいぶ標準体重をオーバーしてしまったので、ヘルシーなつまみで晩酌だ。

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| 家で晩酌 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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ゆりちゃんの酒(あきの)

経堂の日本料理店「あきの」で、沿線に住む友人夫婦と会食する。
小学生の息子も同席だから、個室を予約しておいた。

20090116072321あきかうん

20090116072540あきざしき


この夜も3,800円のコースをお願いしてある。
腹具合に合わせて単品を追加するつもりだ。
まずはビールで乾杯し、先付けの養老羹と、餅のみぞれ掛けをつまむ。

あきの養老羹0003

20090116072509あきおち


刺身が出たところで、福島県会津若松市の鶴乃江酒造「ゆり」純米吟醸からスタートした。
蔵元の娘ゆりさんが作った酒らしい。

20090116072401あきさしみ

20090116072348あきゆり


次も鶴乃江酒造の永寶屋(えいほうや)純米吟醸を選ぶ。

あきの永寶0007


同じく福島から、飲み慣れている天明

あきの天明0004

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| 世田谷区 | 00時00分 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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逆効果(いろは)





ご近所の医院で定期的に行っている健康診断で、毎日一万歩ぐらい歩くことを勧められていた。
飲み過ぎ食べ過ぎが続くと、最寄りの西武池袋線を使わず、西武新宿線の駅まで歩くことにしている。
急行停車駅の上石神井駅までは、我が家から5千歩ぐらいなので、往復するとちょうど目標達成するのだ。
この夜も上石神井で下車したのだが、つい炭火居酒屋の「いろは」に寄り道してしまった。


いろは外


いろは暖簾




食べ物は普通の居酒屋並みだが、日本酒の品揃えが魅力的な店だ。


いろは酒メニュー0009




突き出しの昆布漬け、めじまぐろの刺身、箱うにで日本酒を次々に飲む。


いろは漬物0008


いろは刺身0006


いろはうに0001



いろは十四


いろは八仙0002


いろははくがく


いろはとものり


いろはあぶくま


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| 上石神井・武蔵関 | 00時00分 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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駅前ナンパその2


外出していた妻と、地元石神井公園駅で待ち合わせし、駅前の寿司屋「さつき」に立ち寄る。
駅から徒歩30秒ぐらいだし、遅い時間まで営業しているので、利用頻度が高い寿司屋だ。


さつきそと


さつき看板0002




この夜はテーブル席に座り、寒いけどビールでスタートする。
キリン、サッポロ、アサヒから選択できる。


さつきサッポロ0002




最近はますます繁盛しているから、息子や娘まで手伝いに来ているのが微笑ましい。
イカ下足のお通しの後は、天然鯛の刺身と毛蟹をつまみにし、銘柄不明の熱燗を取る。
二合で500円と安過ぎるが、飲めないことはない。
とにかくテーブルが小さいから、一気につまみをオーダーすると、卓上が溢れそうになる。


さつきげそ


さつきたい




刺身中心のつまみは、600円から800円ぐらいの価格帯だ。
さすがに毛蟹は本日最高価格で、2千円弱だった。


さつきかに


さつきちょこ20001


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| 石神井公園(寿司) | 00時00分 | comments:20 | trackbacks(-) | TOP↑

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駅前ナンパ(フレンド)

※残念ながら閉店しています。





平和な休日の朝。
いつも通りに早起きし、コーヒーを飲んで新聞を読む。
溜まっているブログ用の画像を整理し、テレビを見ようと思ったら、リモコンの電池が切れている。
ストックも無いので、駅前の100均に行くと妻に告げると、ベッドの中から「ついでに卵と牛乳を買ってこい」指令が出た。
100均と「まなマート」で買い物をした後、駅前の本屋で雑誌を眺めていたら、「こんにちはManoaさん」と声をかけられてドキッとする。
ご近所の居酒屋や日本酒会で顔を合わせたことがあるオジサンだった。
オジサンにはさっぱり興味が無いので、「はぁ」ぐらいの気の無い返事をすると、「お茶でも飲みませんか?」と言われる。
これってナンパ?


特に急ぐ用事もないので、本屋の隣にある喫茶店「フレンド」に入ることにした。
階下の花屋が経営する、昔ながらの喫茶店だ。


ふれそと




喫茶店とはいえ、そこらの洋食屋並みにランチが充実している。
ナンパしてきたオジサンはこの店の常連らしく、「結構美味しいですよ」と言う。


ふれめにゅー


フレンド定食0002


フレンド弁当0004




時間は午前11時だが、すでにランチタイムが始まっているようだ。
昭和の香りがプンプンする店内にオジサン二人で入り、ついでに食事も済ませることにした。


ふれてんない


ふれこしつ


ふれでんわ

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| 石神井公園(洋食・カレー) | 00時00分 | comments:25 | trackbacks(-) | TOP↑

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師匠越え(幸まる)





日本人ならほとんどの人が寿司は好きだろう。
もちろん私も大好物で、二日や三日連続して食べても飽きない。
ところが未だに価格が不明朗な店が多いので、新規開拓はためらってしまう。
不明朗であっても、内容と価格の釣り合いが取れていれば納得できるが、タカビーな態度でふざけた請求をする店も結構多いのだ。
回転寿司なら明朗会計だが、車でないと行けない場所が多いし、混んでいて落ち着かない。


幸いなことに、そんな不満を解消する明朗会計寿司屋が、ご近所に三軒ある。
地元石神井公園駅前にある「さつき」、大泉学園に二店舗ある「まる辰」、中村橋の山嘉(ざんか)だ。
どの店も待ち客が出るほどの人気店だが、もちろん欠点もある。
「さつき」と「まる辰」は、狭くて酒の品揃えがイマイチだし、「山嘉」も古くて狭い。


ところが日本酒会で同席した夫婦から、山嘉の板前が独立して東久留米に開いた店が、かなりいいと聞いた。
大泉学園から先は、清瀬と所沢しか降りたことが無い。
まったく土地カンが無いが、東久留米に初上陸してみた。


幸駅前0033




住所を頼りに、目的の寿司屋「幸まる」に辿り着く。


こうそと


幸看板0004


こうのれん




おー、予想以上にステキな外観で、とても格安の明朗会計寿司屋には見えない。
店内もカウンター、テーブル、座敷があって、広々としている。
ファースト・インプレッションは上々だ。
顔見知りの店主も居たので、初めて入った店だが、すぐに馴染む。


こうかうんたー




メニューを見る。
安い! 嬉しい!
55円からほぼ20円刻みで細かく価格設定されている。
細かすぎる気もするが、千円単位で刻む銀座の寿司屋よりは100倍いい。


こうめにゅー




日本酒もそこそこいいのが揃っている。


こうさけ




出身の山嘉と同じく、つまみはホワイトボードに書かれている。
まずは突き出しでビールを飲む。


こうびーる


こうとおし

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| 保谷・ひばりが丘・東久留米 | 00時00分 | comments:11 | trackbacks(-) | TOP↑

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昼酒習慣

朝昼晩酒を飲み、おせちと餅を食べた正月休みが明けたら、すっかりスーツがきつくなてしまった。
遠回りして駅に向かったり、帰宅してから愛犬と散歩に出たりして、やっと元に戻りつつある。
大泉学園の知人と会うのも、電車ではなく自転車で出かけた。
久しぶりにENOTECA LIONE(エノテカ・リオーネ)に入る。


リオーネ外0001




まだ正月気分が抜けきっていないので、グラスワインをもらう。


えのわいん




前菜で飲み干す。


えのぜんさい




パンで白をお替り。


えのぱん




パスタでもう一杯頼む。


えのさーもん


えのぱすた




グラスワインだと昼酒の罪悪感がまったくないので、つい・・・・・
合計6杯なら、ボトルを頼んだ方がよかったよ。


リオーネコーヒー0001

| 大泉学園 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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記憶を無くす夜(きたやま)



東京で花街と言えば、赤坂、新橋、神楽坂、浅草辺りが有名だ。
花街には芸妓置屋、待合、料亭の三業種があったことから、三業地とも呼ばれる。
今ではすっかり地味な印象だが、大塚にも三業地が現存している。
三業地のある街には、いい飲み屋も多いのだ。

この大塚には四天王と言われる名店がある。
南口の江戸一、きたやま、北口のこなから、串駒の4軒だ。
先夜は江戸一で飲んだので、当夜は「きたやま」を訪れる。


きたそと




江戸一と同じく、コの字型のカウンターがある酒亭だ。
この夜の年齢層はかなり高い。


きたカウンタ




まずは燗酒で体を温める。
岐阜の三千盛、福井の一乃谷、愛媛の寿喜心と、普段は飲まない銘柄を選ぶ。


きたちょこ




おから、豆腐の味噌漬け、じゃこに、刺身の三点盛り。


きたおから


きたじゃこ0001


きたさしみ




体が温まったところで、冷酒を飲み始める。
広島の本洲一琵琶の長寿蔵人、水戸の一品にごり、静岡の開運、栃木の鳳凰美田、青森の豊盃などなど・・・・・


きたほんしゅう


きた琵琶


きた初


きた開運


きたつぐ


きた豊




むかごと銀杏。


きたむかご




牡蠣レタス巻き。


きたかき


隣席の見知らぬ夫婦と話し込んだので、この後もだいぶ飲んだはずだ。




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| 大塚・巣鴨・護国寺 | 00時00分 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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オジサンの悩みごと(昇龍軒)

※残念ながら閉店しています。




地元の日本料理店「海音」でよく顔を合わせる常連のオジサンは、早稲田大学出身らしい。
池袋の「豊屯」で溜豆腐を食べた記事を読んだオジサンから、早稲田の「昇龍軒」にも溜豆腐と四宝豆腐があると聞いた。
昇龍軒は早稲田通りに面しているので、店の前は何度となく通り過ぎているのだが、一度も入ったことが無い。


この日は早稲田の穴八幡で、一陽来復のお札をもらってくるよう頼まれていたので、昼時に昇龍軒近くを通るように時間調整する。
直前に女性が一人同行することになったが、この機会を逃すと、次はいつになるかわからないので、昇龍軒突入作戦を決行した。
せっかくオシャレして来たのに、スマンのー。
しょうそと

昇暖簾0001


店の外にはサンプルも品書きも出ていないが、カウンターだけの店内はほとんど満席のようだ。
おそらく早稲田大学の現役やOBを中心に、常連率が非常に高い店なのだろう。
と思ったら、学生はまだ冬休みなのか、近隣のサラリーマン風ばかりだ。
店内は清潔に保たれているのでホッとする。
ちょうど二つあった空席に潜り込んだ。
昇オヤジ0001


頭上のメニューを見る。
品数は少ないが、どれもが安い。
しょうめにゅ


あった、あった。
昇メニュー0001

麻婆豆腐、四宝豆腐、溜豆腐の三大豆腐料理はどれも410円。
ご飯は別料金のようだ。
この三大豆腐料理に並んで、餃子だけピックアップされていると言うことは、自信の一品なのか?

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| 早稲田・西早稲田・面影橋 | 00時00分 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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燗が過ぎ 蕎麦を忘れる 蕎麦屋酒

10年ほど前に、東長崎にすごくいい居酒屋があると教えてもらった。
寂れた商店街の二階にあった「坐唯杏」という店は、日本酒の品揃えも良く、つまみも美味い。
二度ほど途中下車して立ち寄ったのだが、数年前に池袋に移転してしまった。
移転してから一年近く経って訪れると、雑誌に紹介されたこともあってか大混雑していた。
日本酒は相変わらずいいのを置いていたが、値段がだいぶ上がったような気がする。
居酒屋でサービス料が10%って・・・・・
駅から結構離れていることもあり、すっかり足が遠のいてしまったのだ。


この坐唯杏が別館という名の蕎麦居酒屋を開いたのは、3年ほど前だろうか。
昼酒を楽しもうと思い、初めて坐唯杏別館に行ってみる。
こちらは価格が控えめだし、サービス料も無いようだ。
ビルの地下にある店なので、やはり蕎麦屋というより居酒屋の雰囲気だ。


坐店内0006



ランチタイムのピークを過ぎたので、店内は貸し切り状態だ。
休憩なしの通し営業だから、腰を据えて飲むことにする。
お、500円ぽっきりの価格破壊ランチまであるから、飲んだ後に頼むか。
最初から燗酒で行く。
「酒は純米 燗ならなお良し」
うーん、名言だなあ。


坐上原0001




これだけで日本酒が三升は飲めそうな、ピリリと辛い三升漬け。
三升は無理だが、三合は飲んだ。


坐三升0004




じゃこを散らした生湯葉。


ざいじゃこ




坐唯杏名物の〆鯖。
美味くなかったら代金は要らないと豪語しているが、〆鯖マニアの私としては、ま、普通に美味いかな・・・


ざいさば

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| 池袋(東口) | 00時00分 | comments:19 | trackbacks(-) | TOP↑

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キリが無い

目白駅近くの寿司屋「う月」でランチを食べる。
味噌汁付きでこの値段だから、そこらの持ち帰り寿司より安いぐらいだ。
おまけにランチタイムは17時までと、中休み無しの通し営業なのも使い勝手がいい。
うめにゅー

うサンプル0001


地下への階段を降りる。
長い間ここの店名は「うづき」だと思い込んでいたが、「うげつ」だったんだ。
疼きじゃマズイもんな。
うかんばん


店内ではすでに酒盛りしているテーブルもあるが、我々はお茶と寿司だけにする。
う店内0003


店内でメニューを見ると、丼だけでも10種類ほどあり、価格も様々だから迷う。
選んだのは720円の三色丼パート2と、握り11貫に手巻き1本で980円と、絶妙な価格設定の二種だ。
うちらし

う握り0004

値段が値段だけに、高級ネタは入っていないが、ロボットが握る持ち帰り寿司より格段に美味い。
レジに系列喫茶店の100円割引券が置いてあるので、しっかり2枚もらう。

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| 目白・雑司ヶ谷 | 00時00分 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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正月のご隠居カレー

日本酒も食料品もストックが底をついてきたので、妻と娘を誘い、ドライブがてら多摩方面に買い物に行く。
この時期に一番困るのはランチ場所だ。
運転しながら妻に携帯を渡し、何軒かに電話させるが、どこも営業していない。
チェーン系の店なら営業しているはずなので、青梅市にあるMA MAISON(マ・メゾン)を目指した。


ここは小平で1970年に創業した、老舗郊外型レストランだ。
青梅市の支店も20年以上前からあった記憶がある。
残念ながら大手外食産業の大庄に身売りしてしまったが、店の雰囲気もメニューも、昔の姿を残しているのだ。
まめもん

マメゾン看板0001

マメゾン入り口0010


小平のマ・メゾンの対面に、すかいらーくがイエスタディという似たようなコンセプトの店を出した時期もあったが、結局撤退しているから、クラシックな郊外型レストランとしては、唯一の貴重な存在なのだ。
薄暗い店内は妙に落ち着く。
まめもち

まめかうんたー

まめなか



妻と娘は、パスタランチとドリアランチ。
どちらも1,500円前後で、サラダ、スープ、トースト、デザート、ドリンクが付く。
まめさらだ

マメゾンスープ0004

マメゾントースト0007

まめぱすた

まめどりあ


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| 青梅市 | 00時00分 | comments:25 | trackbacks(-) | TOP↑

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安いお駄賃

食欲と煩悩はまだまだあるが、物欲は年々薄れてくる。
私に反比例して、妻の物欲は毎日燃え盛っているようだ。
特に正月はあちこちで初売りがあるので、前年の暮れから作戦を練っている。
この日は車で荻窪まで送れと言い出す。
ルミネのホットマンでタオルを買うのだそうだ。
その後は丸の内線で新宿伊勢丹に行くので、荷物を持って帰ってもいいよと言う。
なんちゅう身勝手な女だと思ったが、「お昼ごちそうするから」に釣られて、車を出す。

ルミネ通路0004

ルミネホット0009


妻が50%OFFのワゴンを漁っている頃、私は同じフロアの八重洲ブックセンターで時間をつぶす。
やがて戻ってきた妻と、5階のレストランフロアに上がった。
ルミネヴォーリア0010

狙っていた「ラ・ヴォーリア・マッタ」には、相変わらず行列ができているので、豚カツの「まい泉」に入ることにした。
まいみほん


窓際のテーブル席は、ブラインドを降ろしても、明るい陽射しで暑いほどだ。
正月限定メニューは、食べ飽きたものが入っているので、ひれかつ、海老フライ、クリームコロッケに焼き魚が付いたセットにする。
まい窓0001

まい塩0001

まいめにゅ


久々の揚げ物なので、なんだか嬉しい。
まいせっと

まい鮭0005

まいかつ

食欲全開で、ご飯もキャベツもお替りしてしまったのだ。


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| 荻窪・西荻窪 | 00時00分 | comments:18 | trackbacks(-) | TOP↑

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こんな正月




暮れにおせちを大量に仕込む。
来客分も見込んでいるから、伊達巻も三枚焼いた。


おせちだて


おせちまく


おせちじゅう




元旦は朝から日本酒を飲む。


おせちもん


おせちはな




いただいた酒道庵の、龍勢純米大吟醸生原酒だ。


おせちりゅう




なぜか娘はマンゴージュースを飲んでいる。
一口飲んだら超濃厚で美味い。


おせちまんご




おせちをつまんで、〆は雑煮だ。


おせちさら


おせちぞうに




昼は妻の実家に出かけ、またもや日本酒を飲む。
普段は飲まない金箔入りの松竹梅や、新潟の雪中梅だ。


ぴあれす


おせちしょうちく


おせち金箔0001


おせちせっちゅう


おせち実家0001




コタツで一時間ほど寝てから帰宅する。
もちろん夜も酒を飲む。
秋田の深山春霞純米吟醸、沖縄の泡盛梅酒、ワインなど。


おせちみやま


おせちうめ


おせちわいん

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Happy New Year!

I hope this year brings you happiness.



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