2008年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年12月

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老いも若きもゲロッパ(サムタイム)

吉祥寺のジャズバー「サムタイム」がオープンしたのは1975年だ。
私が吉祥寺で飲み始めた頃には、すでに営業していたので、記憶のあちこちに登場してくる。
サムタイムを作った伝説の男、野口伊織さんはすでに居ないが、彼の作った店の多くははいまだに健在だ。


残念ながらCHA CHA HOUSEは閉店してしまったが、ここのハウスバンドだったSoul Expressがどこかに出演する時には、常連客の連絡網でたちまち詳細が伝わる。
この夜もサムタイムに出演すると聞き、地元から6人でタクシーに分乗して行ってみる。

サム外0003

サムカウンター0002


早めに店に着き、先に食事を済ませておく。

サムビール0004

サムテーブル0003

サムワイン0006

サムバーボン0002

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| 吉祥寺 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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かなり地味

飲みに行く前に、石神井公園駅に程近い神社で三の酉。
名前は大鷲だが、実際の大きさはかなり小さく、推定屋台数10未満か。

酉入り口0001

酉お好み0002

酉面0002

酉あんず0001

酉くまで0004

酉開運0006

酉囃子0001

酉並ぶ0005

酉神殿0001

酉かっこめ0003

いよいよ師走だなあ。


| 石神井公園(散歩) | 00時00分 | comments:16 | trackbacks(-) | TOP↑

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居酒屋坦々麺(喰酔たけし)

夕方5時には暗くなり、すっかり冷え込む季節になった。
地元石神井公園駅から我が家までの中間地点に、こんな赤提灯が下がっている。
この夜は自宅で食べるつもりだったのに、つい妻に電話してしまう。
晩飯の支度がまだだったら、居酒屋「喰酔たけし」に呼ぶつもりだ。

たけし赤提灯0002




以心伝心!
帰宅したばかりで、これから食事の支度をするのが面倒だなと思っていた、と妻が言う。
先に入店して、ビールを飲んで待機する。

たけしカウンター0003


いつものあいつもやって来た。

たけしたいそん0001


最近この店は、定番日本酒が山形の上喜元(じょうきげん)全種に固定され、その他の日本酒はスポット買いされるようになった。
店主の妹が仕入れてきたという酒を出してもらう。


新潟「君の井酒造」の、あら井純米吟醸。

たけしあら井0001


福島喜多方「喜多の華酒造」の、星自慢特別純米無濾過原酒。

たけし星自慢0003


和歌山「九重雑賀」の、雑賀純米吟醸。

たけし雑賀0005


秋田「福禄寿酒造」の、一白水成美郷錦。

たけし一白0002


つまみはおでんからスタートする。
ロールキャベツとキノコ。

たけしキャベツ0004


鴨ネギ。

たけし鴨ねぎ0009


自家製のつみれと、しらたき。

たけしつみれ0002


大根。

たけし大根0006

こうして一品ずつ別盛りにすると、見た目は美味そうなのだが、すぐに温度が下がってしまうという欠点もある。


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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:21 | trackbacks(-) | TOP↑

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昼酒美味し

副都心線が開通してから、池袋の西武と東武をスルーして、新宿の伊勢丹と高島屋に行く回数が増えた。
この日は御苑あたりに点在する、中華料理店のどこかでランチを食べるつもりだったが、高島屋から見えるイタリアンが気になった。

オッティ遠0001



店の名はOTTIMO Seafood Garden。
道路に出ているメニューを見ると、ランチだから手頃な値段だ。
さっそく3階への階段を上がった。

オッティ階段0006

オッティディスプレイ0002



ところが階段を上がりきったら、数名の待ち客が居るではないか。
今から階段を降りるのも悔しいので、このまま待ってから店内に入る。

オッティ中0004



向こうに見えるコクーンタワーの、数百億円に上る建設費は、モード学園の自己資金だそうだ。
すげーよ、モード学園。

オッティ外0001

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| 新宿・代々木 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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北へ好物を食べに行く

妻から「石神井公園北口のシェヴーに居ます」とメールが来た。
友人と食事しているらしいので便乗する。
シェヴー外0003


すでに女二人でスプマンテを一本飲み、前菜盛り合わせと、鮪のカルパッチョを食べている。
ボトルの底に残ったやつを飲み、取り分けてあったのをつまみ、すぐさま赤ワインを一本もらう。
シェヴースパークリング0002

シェヴーまぐろ0001

シェヴーシャトー0001


そして大好物の、ポルチーニとニョッキのグラタン。
これは必ず頼むマストアイテムだ。
シェブーグラタン0001

シェヴーニョーッキ0001

ポルチーニ茸は松茸やトリュフと同じく栽培が困難で、森林に自然に生えてるのを採集するしかないから、当然貴重品で値段が高い。
生を使ったらとんでもない価格になるだろうから、ここのは乾燥品なのだが、それでも干し椎茸と同じで味が出る。

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| 石神井公園(イタリアン・フレンチ) | 00時00分 | comments:13 | trackbacks(-) | TOP↑

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奥久慈卵でコウケンテツ

三連休の最終日は、午後から冷たい雨が降ってきた。
夕食は最近お気に入りの寿司屋に行くつもりだったが、急きょ自宅で何か作ることにする。
妻に頼まれて、ニラとモヤシを買いに行った。














あっという間に出来上がったのは、テレビで見たコウケンテツの韓流スキヤキ。
スキヤキ0001

羽村の福島屋で買って、冷凍しておいた白神牛の切り落としと、隣町のカミタニでもらった奥久慈卵に、ニラとモヤシだけだから、材料費はかなり安い。
タレをかけ回して混ぜ、卵が固くならないうちに一気に食う。
美味い。















もう一品は、妻オリジナルレシピの豚汁。
豚汁0002

山芋のすりおろしに小麦粉を混ぜ、スプーンですくって豚汁に落とし、スイトン状にするのがオリジナルだ。
フワフワの山芋が旨みを吸っているから美味い。
寒い日はやっぱりこれなのだ。

| 家で晩酌 | 13時00分 | comments:14 | trackbacks(-) | TOP↑

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晩秋旨酒






仮設のまま何十年か経ってしまったような石神井公園駅に、ついに変化の兆しが現れてきた。
地下通路が開通し、分断されていた北口と南口の往来が便利になったのだ。
北の住民が38度線西武線を越えて押し寄せるかもしれないので、一応予約を入れてから「海音」に行く。
名残のひやおろしを出してもらい、行く秋を惜しみながら飲むことにする。


海会津0001

海酒器0001

海通し0002



いつも通りに前菜と刺身をもらう。


海前菜0003

海刺身0002

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| 石神井公園(日本料理) | 00時00分 | comments:14 | trackbacks(-) | TOP↑

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大根プリーズ

風邪引きだろうが寝不足だろうが、女性からの飲み会のお誘いは断らない。
前夜も体調不良を無視して、南北開通記念で飲みに出かけたら、おいしそうな博多土産をいただいた。
ご近所の日本料理店「海音」で譲ってもらったカラスミもあるので、この夜は自宅で晩酌する。


これも頂き物の黒龍大吟醸を開ける。
黒龍0001


博多「椒房庵」の秋刀魚めんたい。
めんたい箱0002

めんたい椒0001

めんたい生0004


秋刀魚の腸を取って、明太子をぎっしり詰めてある。
大根おろしを添えたかったが、自宅にストックが無い。
さんま焼き0002


これも頂き物の極上ひじき。
ひよこ豆とパプリカで和えた、妻オリジナルレシピだ。
ひじき0003


カラスミにも大根を添えたかったが仕方ない。
石神井公園商店街が主催した、産地直売のチルコロに行けばよかったよ。
からすみ0001

| 家で晩酌 | 08時00分 | comments:16 | trackbacks(-) | TOP↑

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困ったメール

私のブログにはメールフォームが付いている。
どの記事を閲覧しても、右サイドにメールフォームがあるレイアウトだ。
ほとんどの場合は応援メッセージみたいなメールが多いのだが、最近立て続けに困ったやつが2通来た。



「貴店の八雲もちを発注したいので、発注方法をご教示ください」と書いてきた函館市のOさん。



「暮れに利用したいので、パンフレットと価格表を送ってください」と書いてきた静岡市のKさん。
なんの記事を見てメールしてきたのか不明だ。



「?????」
返信できないけど怒らないでね。

| 未分類 | 00時00分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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オマケがステキ

有名パティシエの「パティスリー・プラネッツ」と、大人気店「おだふじ」に挟まれて、大泉学園駅に近いのに、なんだか影が薄い「パティスリー・カミタニ」。
ここの菓子を何回かいただいたことがあり、店の場所も知ってはいたのだが、今まで訪れたことはなかった。
二日ほど前に、葉菜さんという方から、KAMITANIが5周年記念のセールをやっており、いろいろオマケがもらえるとの情報をいただいた。


店はバス通りに面しており、車を停める場所に苦労しそうなので、自転車で行ってみる。
交通量が激しい場所だからか、赤いキャノピーが薄汚れて、イマイチ冴えない外観だ。
ポスターや案内板が多すぎるような気もする。
カミタニ外0001

カミタニロゴ0002


店内に入ってみる。
カミタニツリー0001

カミタニ棚0007

カミタニケース0003

ケーキの価格は300円が中心だ。
「おだふじ」より若干安く、一回り大きいように見える。
400円のモンブランが最高価格とは、イマドキ嬉しいじゃないか。
カミタニケース20001

さらに嬉しいのは、600円以上購入で300円分のサービス券とお菓子が、千円以上購入でさらに牛乳か卵が先着30名にプレゼントされるらしいのだ。
もちろん千円以上買いましたとも。


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| 大泉学園 | 00時00分 | comments:18 | trackbacks(-) | TOP↑

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ビフォー・アフター

11月21日夜
石神井公園駅南口改札

改札前0001













11月22日夜
石神井公園駅南口改札跡

改札跡0003


今までは改札口を入ってから右手の階段を上がり、跨線橋を渡ったが、この日から点字ブロックも左折に変わった。
階段を降りる。
改札階段0003


この南北通路により、小中学生の遅刻がかなり減ることだろう。
改札北口0002


南北通路開通記念飲み会に出かけるのだ。
改札ホーム0001

改札下りホーム0001


| 石神井公園(散歩) | 07時00分 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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ハシゴ牡蠣

※残念ながら閉店しました。





目白の裏通りにある「菜や西村」で、牡蠣フライやおでんを肴にカップ酒を飲んだ後は、山手線の線路沿いにある「Bar del Cuore」に行く。
クオーレ外0001


もう一軒、美人バーテンダーが居るバーがあるらしいのだが、今夜は美人連れだから別の機会に取っておこう。
私にとってはどうでもいことなのだが、こちらの店はイケメンマスターの店だ。
食事の種類が豊富にあるので、一軒目として使っても良さそうだ。
クオーレカウンター0001


ワインをもらってから、またもやつまみに牡蠣を選んでしまう。
赤ワインと生牡蠣の相性とかは、この際だから関係ない。
クオーレワイン0002

クオーレパン0002

クオーレ牡蠣0004


さらにモヒートで口中をさっぱりさせる。
クオーレモヒート0001


クリス・ペプラーを日本人にしたような顔のマスターに聞くと、営業時間は早朝までだそうだ。
目白では使える店かもしれない。


「Bar del Cuore」
豊島区目白3-14-18
03-3953-5035

| 目白・雑司ヶ谷 | 00時00分 | comments:14 | trackbacks(-) | TOP↑

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開通前夜

他の地域に住んでる人には全くどうでもいい話なのだが、石神井公園住民にとっては、ベルリンの壁崩壊以上に画期的な出来事がある。
西武池袋線によって分断されていた北口と南口が、11月22日から地下通路で結ばれるのだ。
石神井公園階段0001

石神井公園階段20002


やがて駅の地上部分が撤去され、高架化の工事が始まるだろう。
石神井公園地上0001

石神井公園サンメリー0001


北口にはシェヴーとか、ビストロ・レンとか、マルシェ・ロロとか洋風の店が多い。
今までは開かずの踏切にメゲて、南から北まで行く気が起きなかったが、オジサンの居酒屋ライフに小さな変化が起きそうなのだ。

| 石神井公園(散歩) | 02時00分 | comments:22 | trackbacks(-) | TOP↑

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寡黙に喰らう(梅きち)

青柳と蛸と烏賊の辛子酢味噌。
梅ぬた0002


本鮪と烏賊の刺身。
梅刺身0003


五色野菜と烏賊のしんじょ揚げ。
梅しんじょ0001


蕪と胡瓜の新香。
梅しんこ0001


茸と野菜の汁物。
梅味噌汁0004


これだけのつまみがありながら、酒も飲まずに黙々と食う。

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| 江古田 | 00時00分 | comments:14 | trackbacks(-) | TOP↑

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チルコロのヒミツ

地味ーな地元商店街に、謎の幟が立ち並んでいる。
チルコロって何よ?
チルコロ遠0002

チルコロ近0001











石神井公園駅前の寿司屋で飲んだ帰り道にも、また思う。
チルコロって何?
チルコロツリー0001

チルコロ夜0001

チルコロ夜幟0002


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| 石神井公園(散歩) | 05時00分 | comments:25 | trackbacks(-) | TOP↑

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はらいっぱい(はらドーナッツ)

皇蘭で牡蠣つゆそばを食べ、体がぽかぽかしたところで、おやつを買いに阿佐ヶ谷に向かう。
「うさぎや」のどら焼きを買うつもりだったのだが、途中で何やら行列店を見かけた。
路上に車を停めて観察すると、「はらドーナッツ」と書いてある。
はら外0002


なんだか可愛い店だ。
クリスピークリームに比べれば、行列もたいしたことはないので、急きょドーナッツを買ってみることにした。
はら看板0001


値段は一個130円ぐらいだ。
選択は妻にまかせる。
はらケース0001

はら店員0003

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| 中野・高円寺・阿佐ヶ谷 | 00時00分 | comments:33 | trackbacks(-) | TOP↑

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熱々ぷりぷり(皇蘭)

携帯のアドレス帳が満タンになったので、不要なものを消そうと50音順にチェックしていく。
美味しくなかったり、サービスが悪かった店。
即消去。
まったく記憶に無い女性名が出てくる。
もったいないから消去しない。


タ行に謎のメモが残されていた。
「中華牡蠣そば 中杉通りと早稲田通り交差点」

???・・・

おそらく飲んでる途中に誰かから情報を得たのだと思うが、店名も電話番号も不明だ。
牡蠣そばと聞いては、消去するわけにはいかない。
時々コメントをいただくサブレさんという方が、ここらへんに土地カンがありそうなので、質問メールを送ってみる。


「おそらく皇蘭だと思います」と答が返ってきた。
さすがだ!


さっそく妻を誘って車で出かけてみた。
なかなか外も中も雰囲気がいい。
皇外0009

皇中0007


店内の客はほぼ全員が、常連の高齢者だ。
「65歳でここに移転してから3年経つのよ。」なんて、店の奥さんが話しているから、店主も高齢のようだ。
店内の張り紙にも、そんなことがうかがえる内容が書かれている。
皇注意書き0002


メニューを見る。
1ページ目、乞食鶏、35,000円!!!
皇乞食0001
次郎の3万円の後では、驚きも少ないけどね。


2ページ目、特製ラーメン、13,000円!!
皇特選0011


卓上のランチメニューを見る。
かきつゆそば1,700円!
ふかひれ姿煮そば5,000円!
3種の週替わり定食や、五目そばなどは千円強だから、まあ標準の範囲か。
皇品書き0008

神楽坂にあった「白秋」の牡蠣のうまにそばが安くて美味かったのだが、残念ながら牡蠣シーズン前に閉店してしまった。
1,700円でもここで食べるしかないぞ。

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| 中野・高円寺・阿佐ヶ谷 | 00時00分 | comments:15 | trackbacks(-) | TOP↑

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渋谷で大人ランチ(ENGAWA)

激混みの渋谷で、急きょ友人夫婦と会う用事ができた。
午前中に用事を済ませ、妻がオススメのテラス付きイタリアンに向かうが、店に着くと「本日貸切」の表示が出ている。
「ちゃんと確認しておけよ」と心の中でつぶやき、もう一軒のイタリアンに行くと、ぎっしり行列ができている。
仕切りたがりの妻は、こんなことでメゲない。
こんどは裏道にある和食屋に連れて行かれた。
えんがわ看板0006


「Dining Restaurant ENGAWA」
店名からして真っ当な和食は期待できそうにないが、渋谷では貴重な存在かも。
外の喧騒がウソのように、広々とした店内は静かだ。
個室風の席に案内される。
えんがわ店内0005


しかしよくこんな店を知ってるな。
私は西武線沿線の店しか知らないのに、妻は銀座だとか青山だとか渋谷に結構強い。
「ここ安いのよ」と言う妻の価格基準は、私とはかけ離れているが、ランチはだいたい千円前後だから普通だ。
すき焼き丼、鰻の石焼ひつまぶし、肉そばなどを頼む。
テーブルも大きいので、ゆったりとできるのが嬉しい。
えんがわテーブル0004

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| 渋谷・池尻大橋・駒場東大前 | 00時00分 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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幸せの価値

ジローでご馳走になったのよ、と妻が言う。
ニンニク増しのラーメン二郎じゃ無いことは確かなので、すきやばし次郎かと聞くと、そうだと返ってくる。
いくつになっても女は得だよなあ。


写真を撮ったらしいので、デジカメを見せてもらうと、手ブレしまくりの中にも使えるのが何枚かあった。

次郎看板0003

次郎暖簾0002

次郎中0001

写真はこれで終わりだ。
大御所の前でデジカメを出すのも気後れするし、出されるスピードが早いので、食べるので精一杯だったようだ。

持ち帰った品書きを見せてもらう。

次郎メニュー表0001

次郎品書き0002

品書きに載っていない鯖が一貫追加されたので、全部で19貫か。
これでおまかせが3万円。
消費税を足したら、二人で63,000円だったとのことだ。
一貫1,650円強かと、計算してしまう私。
酒を飲まなかったので、所要時間40分。
たしかに美味しかったと言うのだが・・・
外食の楽しみというのは、サプライズのある料理とか、客と店の人が作る空気とか、会話とか、支払った時の満足感とか、色々あるからなあ。
と、ひがんでみる。

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| 石神井公園(寿司) | 00時00分 | comments:24 | trackbacks(-) | TOP↑

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乃木坂で華想い




乃木坂の海鮮居酒屋「魚真」で、青森県酒造組合の日本酒会があると、ご案内をいただいた。
会の詳細が決まらぬうちに、地元の友人夫婦に声をかけて、4名で申し込む。
当日は気合を入れて一番客で入店した。


魚入り口0002


魚厨房0006


魚かぶと0001




兵庫県の酒造米「山田錦」と、青森県の酒造米「華吹雪」を掛け合わせ、吟醸酒用の酒米として開発された、「華想い」という新品種を使った酒が、なんと15種類も飲めるらしいのだ。


魚幟0010


魚米0008




酒造組合の法被を着たオジサンたちや、ねぶた囃子のスタッフが準備をする中を、一番客の特権を生かし、ベストポジションの席をキープする。


魚テーブル0001


魚ねぶた準備0002




なんと大吟醸ばかり15本がずらりと並ぶ。
飲んだことがない銘柄も多いので、早くもワクワクしてきたよ。


魚ずらり0003




気合が入ったねぶた囃子と、青森弁がほほえましいご挨拶。


魚ねぶたはっぴ0004


魚ねぶた太鼓0005


魚開会0010


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| 赤坂・乃木坂 | 00時00分 | comments:15 | trackbacks(-) | TOP↑

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5倍以上10倍未満(ラ・バリック東京)





妻から平日ランチのお誘いがあった。
きっと誰かがキャンセルしたので、私は穴埋めだろうと思ったが、予約してある店が江戸川橋の「ラ・バリック・トウキョウ」だと聞き、参加表明する。
実は私の誕生日に予約しようと思ったが、満席で行けなかった店なのだ。
有楽町線の江戸川橋駅で、奥様3名と待ち合わせ、古川橋を渡って店に向かう。


バリック看板0006




神田川を挟んだ両側は、大手印刷会社や出版社の下請けが多く、道路をフォークリフトが走り回っている。
裏道に面したマンションに、店名が書かれた金属プレートが付いているだけで、店はどこにも見えない。
予約がなかなか取れない有名店が、こんな場所にあるとは、ご近所の住民でも知らない人が多いだろう。


マンションの裏手に店はある。


バリック喫煙0006


バリック外0001




店主の実家を改装したリストランテだから、ウェイティングバーは民家の応接間そのものだ。
私の実家のピアノにも、こんなカバーがかかっていたなあ。


バリック応接0001


バリックピアノ0002




メインダイニングは20人ぐらい入るだろうか。


バリック華0001


バリックワイン0004


バリック中0005




食前酒にスプマンテを選び、突き出しのパンと、卓上のグリッシーニをつまみながらメニューを見る。


バリックスプマンテ0002


バリックパン0001


バリックグリッシーニ0002


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| 茗荷谷・後楽園・江戸川橋 | 00時00分 | comments:24 | trackbacks(-) | TOP↑

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おまけがグー(ぶな)





南口のジョンノビから、北口の「ぶな」に移動する。
地下にある店舗なので、表の看板だけが目印だ。


ぶな外0004




店内は広々としている。


ぶなテーブル0008




カウンターの後ろにある棚から、自分好みのカップを選ぶ。


ぶなカウンター0007




たっぷり飲めるように、大き目のカップを選択した。


ぶな珈琲0005





コーヒーを飲み終わる頃に、サービスのコーヒーゼリーが供される。
ゆったりした空間で飲む、炭火焙煎のコーヒーは500円。
うれしいオマケで、さらに好感度がググーンッとアップなのだ。


ぶなゼリー0003


「ぶな」
練馬区栄町36-1
03-5999-2961

| 江古田 | 00時00分 | comments:16 | trackbacks(-) | TOP↑

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新潟パスタ




じょん入り口0001


じょん店名0004





江古田の伊食工房JYON NOBI(じょんのび)。
ボンジョビの親戚か何かかと思っていたら、新潟弁でゆったりとか、のんびりとかいう意味なんだそうだ。
ジラソーレのランチが臨時休業だったので、急きょこちらで食べることにした。


じょん店内0002


じょんボトル0002




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| 江古田 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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猫中心(ドナテロウズ)




吉祥寺で食事する時は、どうせ帰りがタクシーになるので、時間を気にせずハシゴ酒になることが多い。
ところがこの夜はビストロ・デュ・ムーランで満腹度99%になってしまい、もう酒は飲みたくない。
腹ごなしに井の頭公園に向かう七井橋通りを歩き、「いせや」の隣にあるドナテロウズに入る。


猫外0001




いつの間にかジェラートより猫カフェとして有名になってしまった店だ。
閉店30分前なので、客より猫の方が多い。


猫茶0003




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| 吉祥寺 | 00時00分 | comments:22 | trackbacks(-) | TOP↑

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ご近所にあれば

小さいながらも伊勢丹と東急があり、LOFT、ユザワヤ、紀ノ国屋、三浦屋があり、ドラッグストアは過当競争で価格が安く、魅力的な専門店が裏道に潜んでいる。
飲食店は都心に比べると安いし、石神井公園の100倍ぐらい数がありそうだ。
我が家から公共交通機関を使うと不便だが、タクシーでも2千円強だから、吉祥寺は好きな街なのだ。


この日も買い物を済ませた後に、井の頭通りのビストロを新規開拓する。
ムーランドア0004

ムーラン看板0006


Bistrot Du Moulin(ビストロ・デュ・ムーラン)は、吉祥寺に住む妻の友人が、安くて美味しいと言っていた店だ。
いつも混んでいると聞いていたので、予約をしておいたのだが、店に着くと先客は居ない。
ムーラン中0004

ムーランカウンター0002


貸し切り状態だから、サービスは密着マークだ。
何か頼みたいとか聞きたいとか、思った途端に飛んでくる。
スパークリングワインとシェリーでスタートした。
ムーランシェリー0003

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| 吉祥寺 | 00時00分 | comments:22 | trackbacks(-) | TOP↑

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意地の張り合い



ブログ休止期間は、いつも以上に飲み会が続き、すっかりオジサンの体力は限界に近付いた。
相変わらず妻は元気で飲み歩き、スケジュールが空いた時だけ私にメールをよこす。
今日も夕方になって、どこかで待ち合わせして食事しようとメールが来た。
「たまには家で作れよ」と返すと、「作りゃいいんでしょ」みたいなニュアンスの返信が来る。


一応「牡蠣が食べたい」と言っておいたので、牡蠣フライと牡蠣のチャウダー。


牡蠣フライ0001


チャウダー0002




いただいた酒道庵セレクトの日本酒は、ほんの一口しか残っていない。


酒稲0002


酒ラベル0001




仕方がないので、これも息子からもらった芋焼酎を出す。


焼酎0001


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| 家で晩酌 | 00時00分 | comments:30 | trackbacks(-) | TOP↑

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隣町の広島





愛犬のカットをお願いしている美容室が、隣町の大泉学園にある。
毎回私が車で送迎するのだが、美容室に行く途中に、広島焼きの店があるのを記憶していた。
偽レブな妻が好みそうな店構えではないから、そのまま放置していたのだが、この日も美容室に行く途中に見かけたので、頭がお好みモードに切り替わる。
恐る恐る妻を誘うと、意外にも即答でOKが出る。


二人で自転車を連ねて、学芸大付属近くの「とし」に向かった。


とし外0001


とし暖簾0001




二年ほど前に惜しまれつつ閉店した、池袋西口三業の寿司屋「熊の子鮨」の隣りに、「徳川」という店がある。
ここが私の初めてで唯一の広島焼き体験店なのだ。
ここ大泉学園の「とし」も、徳川を彷彿させる庶民的な造りだ。
カウンターの端に座り、まずビール!


としビール0001




広島焼きの作法をイマイチ理解していないので、しばらく活気ある店内を眺めてから、メニューに目を通す。


とし鉄板0004




お、広島の日本酒が揃っているな。
竹鶴の純米を頼み、つまみは牡蠣の燻製、いか焼き、ソーセージ焼き。


とし竹鶴0002


とし牡蠣0001


としいか0001


としソーセージ0003


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| 大泉学園 | 00時00分 | comments:38 | trackbacks(-) | TOP↑

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冬近し(陽は又昇る)



ご近所の酒亭「竹政」の店主が、ふぐを食べに通う店が吉祥寺にあると言う。
吉祥寺で妻と買い物を済ませた後、電話で空席を確認してから、五日市街道を西荻方向に歩く。
ガード下の「つるかめ」を過ぎると、道路の向こう側に、目的の店「陽は又昇る」があった。


陽外0003


陽看板0007




入り口近くにある小上がりの三卓は、家族連れで埋まっている。
厨房が見えるカウンター席に腰を落ち着けた。


陽店主0005




メニューを開くと、表紙の裏に店主の経歴が書いてある。
ニューオータニの「なだ万」で、2年間の香港シャングリラへの出向を含め、10年間働いていたらしい。
店名は居酒屋っぽくてアヤシイが、真っ当な和食が食べられるだろう。
お通しの山かけでビールを飲み、品書きをじっと眺める。


陽通し0008


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| 吉祥寺 | 00時00分 | comments:18 | trackbacks(-) | TOP↑

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秋深し(丁)

※残念ながら閉店しています。






秋葉原付近の万世橋交差点を起点とする不忍(しのばず)通りは、文京区の根津や白山を経て、目白通りにぶつかるT字路が終点となる。
日本女子大や椿山荘が近いこのT字路に、四半世紀前からあるのが和食の「丁」だ。
店名の丁は、T字路のど真ん中にあることから名付けられたらしい。


丁外0005




今は閉店してしまったが、以前は私の実家に近い茗荷谷に支店があったので、駅から遠い本店を使うことはほとんど無かった。
副都心線の開通により、雑司ヶ谷駅の3番出口が目白通りにできたので、かなり久しぶりに「丁」で昼食を取ることにした。


丁暖簾0008


丁松茸掲示0001




松茸の文字にクラッとする。
ここの松花堂はかなり魅力的だし、和風シチューも開店当初からある超定番メニューだから、早くも外で悩む。


丁メニュー0003




気持ちを固めてから入店した。


丁店内0007

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| 目白・雑司ヶ谷 | 00時00分 | comments:26 | trackbacks(-) | TOP↑

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全国制覇

所用があって新宿に出かける。
シェンロン遠0011


高島屋に立ち寄る予定はまったく無く、ただ通り過ぎるだけのつもりだったのだが、北海道展が本日最終と書いてあるので、催事場に上がってしまった。
連日の外飲みで疲れていたので、弁当を買って帰ることにする。
北弁売場0003


北海道ならではの、蟹、いくら、うにがテンコ盛りの弁当は、何箇所かで売っているが、雑魚亭という寿司屋に一番行列が多い。
きっと美味いのだろうと並んでみたが、そのうちに行列の謎が解けた。
接客、包装、レジを一人のオバチャンが兼任しているので、列がなかなか進まないのだ。
これは雑魚亭の行列戦略にハマってしまったよ。
美味かったので結果オーライだけどね。
北弁30004

北かに0001

北盛り0003

北弁20002

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| 新宿・代々木 | 00時00分 | comments:30 | trackbacks(-) | TOP↑

2008年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年12月

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