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奇跡の隠れ家



食べログ、ブログ、mixi、Twitter、Facebook、LINEなどなど、今や情報が多過ぎて、隠れ家店などほとんど存在しない。
デジカメを持ち歩いて撮影し、帰宅してからパソコンに取り込んで記事を書く、なんて面倒くさいことをしなくても、スマートフォンからライブ投稿できるので、新規オープン店の情報も即日に知ることができる。
安くて美味くて居心地がいい店は、いつの間にか食べログで上位になり、予約が取りにくくなってしまう。
自分で隠れ家ですなどと言っている店は、ちっとも隠れていないし、行く気もしない。


ある日私のブログを読んでいる方から、隠れ家ワインバー情報を頂いた。
たしかに食べログに出ていないし、ネット情報もほとんど見かけない。
私の行動範囲に入っている立地なので、さっそく二軒目に行ってみた。
料理は美味いし、値段は安いし、オーナー夫婦の感じもいいので気に入った。


お礼のメールを送ると、「実はもっとすごい隠れ家があるんです」と返信が来る。
店主が食べログとかブログが好きではないらしく、ネットに情報は一切出ていないとのことだ。
元フレンチシェフのオーナーが、ジャンルにこだわらず旨い物を手ごろな値段で出していると聞く。
場所だけ教えてもらい、看板が出ていない店を探検しに行った。
住宅と飲食店が混在する、都内某所の裏通り。


偏屈そうな店主が居るのかと思いきや、気さくなオニーサンが迎えてくれる。
先客は居ない。
生ビールを頼んでから食べ物メニューを見る。
数は多くないが、どれも食べてみたいような魅力的品名が並ぶ。
いくつかオーダーした中から、香港風ポテサラが先に出てくる。
見た目はシンプルだが、ほのかに五香粉が効いて好みの味だ。
遠慮して写真は撮らない。


店主と話すと、共通に知っている店が何軒かある。
一人でやっている小さな店なので、ネットで検索して来る人より、ご近所のクチコミを大事にしたいようなのだ。
葱パイが出て来たので日本酒に切り替え、iPhoneで撮影する。


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| ヒ・ミ・ツ | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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母ちゃんの誕生日





ご近所居酒屋たけしの母ちゃんこと、店主たけしくんの母親兼、影のオーナー兼、洗い場主任兼、ナンバーワンホステスのシゲちゃんが、めでたく大台の誕生日を迎えた。
もう一人誕生日が近い友人がいるので、合同でお祝いをする。
いくつか候補店を挙げた中から、賛成多数で寿司屋を予約した。


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ビールで乾杯してから、おまかせでつまみを出してもらう。


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この夜は8人居るので、飲みたい酒も様々だ。
私は相変わらず日本酒だが、ひたすらビールとか、焼酎とか、ワインとか、次々に飲み干して行く。


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白子、蟹、うにが入った、贅沢極まりない茶碗蒸し。


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甲殻アレルギーの女性の分までもらい、嬉しくなる毛蟹。


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当夜のメンバーは、そろそろ食が細くなる年齢の女性が多いので、寿司に辿り着けなくなっても困る。
肉を食べてから、つまみをストップしてもらった。


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| ヒ・ミ・ツ | 00時00分 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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寿司で幸せ



酒が好きな友人たちと、4人で寿司を食べに行く。
今夜もおまかせで、つまみから出してもらう。


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日本酒は獺祭鯨波根知男山から。


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鍋島石鎚いづみ橋


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うまいもの連発で、幸せ度MAXだ。


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| ヒ・ミ・ツ | 15時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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幸せはここに




相変わらず満席続きで、なかなか地元駅前寿司屋の「さつき」に入れない。
そろそろ夫婦そろって寿司を食べたい気分が高まってきた。
つまみが充実して、日本酒もいいのが置いてある寿司屋に行こうと、以心伝心で意見が一致する。
以前からヒミツ寿司屋に行きたいと言っていた飲み友に声をかけ、三人でカウンターに並ぶ。


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刺身、平貝の磯辺、稚鮎、毛蟹、松茸、煮凝りなどで、いづみ橋、三十六人衆、伏見の桃の滴一品鍋島天の戸を飲む。


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口福はここに有り。



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| ヒ・ミ・ツ | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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連夜でも大丈夫

外出先の妻から、今夜はどこかで飲もうとメールがあった。
第一候補にも第二候補にも満席で断られ、ダメ元で予約困難な寿司屋に電話すると、8時までなら大丈夫と言われる。
急きょ仕事を切り上げて、寿司屋に急行した。
2時間勝負だから、座った途端にビールを注文する。


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おまかせで酒肴をどんどん出してもらい、すぐさま日本酒に切り替える。


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まずは京都伏見の「桃の滴」からだ。


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平貝の磯辺には宗玄


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煮鮑に獺祭


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金目のスープ煮にいづみ橋


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毛蟹に鍋島


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幸せな時間があっという間に過ぎて行く。


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| ヒ・ミ・ツ | 00時00分 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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普通ではない

地元の居酒屋「喰酔たけし」店主の母親(通称:母ちゃん)は、山形県の出身だ。
先日訪れた山形尽しの店に、一緒に飲みに行くことになった。
蔵王生まれの店主が、山形から送られてくる食材を使って独創的な料理を作る店だ。
置いてある日本酒も山形の蔵ばかりと徹底している。


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この夜はカウンター席も奥の座敷も満席だった。
料理はおまかせで頼んで、ビールから始める。


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最初は若布のクリームスープだ。
なぜか烏賊が添えられている。

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店主一人で20人近くの料理を作っているから、かなり忙しそうだ。
日本酒を頼むと何本か出てくるので、東北泉の雄町純米を選んでセルフで注ぐ。


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忙しいのにはもう一つ理由がある。
料理を盛る器がすべて巨大なのだ。
大きくて重いので、一遍に盛り付けや配膳ができず、効率が悪そうだ。
次の料理のイサキも、少量にしか見えないのは、比較の問題だ。


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次の料理が出る前に楯野川を飲む。


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白子焼きでさらに酒が進む。
東北ラベルの羽陽一献だ。


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| ヒ・ミ・ツ | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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かなり理想形




よほど体調が悪い時以外は、毎晩のように酒を飲んでいる。
最初の一杯はビールで、後は延々と日本酒だ。
自宅なら好みの銘柄を常備しているから問題ないが、外食する時は、料理が美味しいことはもちろん、酒の品揃えが大いに気になる。
手頃な価格であることも重要だ。
幸いなことに、地元には日本料理店「海音」と、居酒屋「喰酔たけし」という、料理も美味いし日本酒の品揃えも好みの店があるので、ヘビーローテーションで利用している。
長年の課題として、夫婦ともに好物である寿司屋で、日本酒の品揃えが良い手頃な値段の店を探していた。
10年前までは、「双葉寿司」という理想的な店が地元にあったのだが、親父さんの病がきっかけとなって、店を閉じてしまったのだ。


まだ寒い時期に、知人から「つまみと握りをおまかせで食べ、適度に飲んで、一人一万円ぐらいの寿司屋がある」と情報が入った。
知人はビールと焼酎派なのだが、周囲の客は日本酒を飲んでいたとのことだ。
なかなか希望の日に予約が取れず、初夏になってから初訪問してみる。
店の場所には遠い記憶があった。
まだネットで情報が取れなかった20年ぐらい前に、足でいい寿司屋を探し回っていた中の一軒だと思う。
店の外観も内装も店主も全く違うが、カウンターだけの広さは同じだ。
とりあえずつまみをおまかせで頼み、ビールから始める。


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刺身が出たからには日本酒を飲まずにはいられない。
何が置いてあるのか聞くと、一升瓶が何本か出される。
なんと「試飲してから選んでください」と言うではないか。


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飲んだことがある銘柄だが、喜んで試飲させてもらい、いづみ橋に決める。


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タイミング良く出てくるつまみは、どれも美味くて泣けてくる。
日本酒もどんどん進んでしまう。


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延々と食べ飲み続けたいが、ここらで握ってもらうことにする。

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| ヒ・ミ・ツ | 00時00分 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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