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一人酒手酌酒(鶏彩)





相変わらず妻は仕事に遊びに忙しい。
私の仕事も少しだけ忙しい。
私にしては遅い時間に石神井公園駅に着き、いつもと違うルートの富士街道を歩く。
帰りの電車の中で、今夜一人酒する店を考えていたのだ。
こんな時こそご無沙汰している店や、新規の店を探検したい。
WABISABI海音、喰酔たけし、須みず、竹政は定期的に行っているのでパス。
カウンターがあって、そこそこ落ち着けて、好みの日本酒が何種かある店がいい。
一年ほど間が空いた鶏彩に決めた。


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先客はテーブル席にサラリーマン風男同士が二組。
店員も男が二人。
カウンターには誰も居ない。
したがって華やかさが皆無だ。
焼き台の斜め前に座る。


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寒いのでビールはパスし、雪の茅舎を頼む。


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焼き物は、葱間、ししとう、ぼんじり、レバー、つくねの5種。


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| 石神井公園(焼き鳥・焼きとん) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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緊張のさし飲み(夜間列車)




3ヶ月ほど前に練馬で3軒ハシゴし、地元駅でたけしの母ちゃんと遭遇し、焼鳥屋「夜間列車」に初潜入した。
さすがに4軒目で何も食べられなかったから、そのうち焼鳥を試そうと思っていた。

この日は17時から池袋で仕事の打合せを兼ねて軽く飲み、地元駅に戻ってきたらまだ19時だ。
まだ腹五分目ぐらいなので、夜間列車に行こうと思いつく。
居酒屋たけしをスルーして、古いパン屋「マルジュ」から横道に入る。
ホテル都もスルーする。


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2年前に開店した夜間列車は、バー「スプラウト」の隣りだ。


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19時の開店時間に入店したので、客は私一人だけだ。


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富山県出身で元柔道部の店主の前に座る。
3ヶ月前に30分ほどしか居なかったのに、店主は私の顔に見覚えがあるようだ。


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一軒目で日本酒を飲んでいたし、ここには好みの銘柄が無いから、珍しくホッピーを頼む。


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| 石神井公園(焼き鳥・焼きとん) | 07時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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ばるべにーくん潜行中につき(とくら)




フラメンコの翌日は、西武線の車窓から見える夕陽が、台風一過で綺麗だ。
思わず石神井公園駅ホームの先端に行って、夕焼けに染まった空を携帯で撮る。


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なんだかどこかに寄り道したい気分だなと思った途端に、妻から電話で「今まで来客が居たので、食事の支度が遅くなる」と言う。
とは言っても、今夜はWABISABI海音は定休日だし、居酒屋たけしの店主は不在だと聞いている。
改札口を出てから、いつもと反対側の北口に向かう。
以前から気になっていた「天盃」に行くと、カウンターも小上がりもオヤジ客で満席だ。
女性客が一人も見えないのが、ある意味すごい。
本当はこんな感じの店を開拓する時に、ばるべにーくんが最適なのだが、最近ブログをやめてしまったりして深く潜行中なのだ。


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ばるべにーママは以前から度々顔を合わせていたが、今年の4月からばるべにーヨメや、ばるべにーJrたちも石神井公園に住むようになり、本人以外とは毎日のように会っている。
ばるべにーくんはかなり早朝に家を出ているらしく、顔を見たことが無い。
以前の単身赴任中と違って、気楽に飲みに誘える状況ではないようだ。
なにしろヤモラーなのに、屋守の会を仕事だからと断ったぐらいだから深刻だ。
そのまま富士街道を自宅方向に戻り、焼きとん「とくら」を目指すと、途中で居酒屋たけしの母ちゃんとすれ違った。
これから店を手伝いに行くそうだ。


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妻に「とくらに居る」とメールして、生ビールを飲みながら、テレビでボクシングを見たり、店主とたわいもない話をする。
これが正しい日本のオヤジの飲み方だ。


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| 石神井公園(焼き鳥・焼きとん) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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半歩進んで二歩下がる


ダイエット決行初日は居酒屋たけしで飲んでしまった。
帰宅してから即寝せず、ダンベルと腹筋をやる。
翌日も上石神井まで歩き、昼はごく軽めに食べる。
食後の散歩をしていると、"ばるべにー"くんから、今夜飲みませんかとメールが来た。
酒の誘いに弱い私。
地元の焼鳥屋「鶏彩」で現地酒~豪する。


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私より太めな"ばるべにー"くんを見て、根拠の無い安心感を得る。
枝豆と大根サラダから始めて、焼き鳥をいろいろつまむ。


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少しだけ増えていた日本酒から、弥右衛門雪の茅舎南部美人の東北トリオを飲む。


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さらに"ばるべにー"くんに試してほしかった、白河の普通酒。
意外に旨いのがうれしい。


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禁断の唐揚げも食べてしまった。


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| 石神井公園(焼き鳥・焼きとん) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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久々期待の新人くん・・・・・かな(鶏彩)




練馬区と杉並区は隣接している。
西武池袋線と中央線の駅とは車なら至近距離だが、公共交通機関を使うと面倒だ。
たまに高円寺、阿佐ヶ谷、荻窪、西荻、吉祥寺などに行くと、飲食店の充実ぶりにうらやましくなる。
地元石神井公園の飲食店事情は、中央線の各駅に比べるとまだまだトホホなのだ。
それでも私が石神井公園に住み始めた頃に比べると、「ここはいいよ」と教えたくなる店が少しは増えた。
2005年に開店した「日本料理 海音」と、翌2006年にできた「喰酔たけし」には、オープン直後から通い続けている。
初訪問した時の記事を見ると、どちらの店も日本酒の品揃えが寂しかったが、今ではすっかり充実して、日本酒会を開催するまでになっているから、地元民としては感無量だ。



ところが海音とたけしに続く、日本人ルーキーがなかなか現れない。
新規開店するのは、チェーン店と麺類の店と中国人の店ばかりなのだ。
西武池袋線の高架化工事が進んで踏切が消え、高層マンションが建ち始めているのに、なんだか寂しいなと思っていたら、海音の大将から「富士街道の赤井茶店の隣に、何か新しい店ができるようだ」と聞いた。
海音の帰り道に富士街道を歩くと、確かに石神井庁舎の前辺りで内装工事をやっている。
覗きこむと、広さも充分あるし、シンプルでいい感じの内外装だ。
電気工事のオジサンに聞くと、焼き鳥屋だと言われる。



妻が社交ダンスに出かけた日に、ばるべにー君を誘って探検しようとメールしたら、白河に居ると返信が来た。
仕方がないので一人で突入する。
店頭に品書きが出ていないので、何がどんな値段で供されるのかわからないが、ダメならファーストオーダーで切り上げればいい。


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海音や喰酔たけしなら満席になる時間帯だが、先客はゼロだ。
迎える店側は若い男性が三人。
炭火の焼き台前に立つ青年が、おそらく店主か店長だろう。
個人経営店だと思うが、オーナーは別に居るのかもしれない。
接客陣のうち一名は明らかにバイト君で、頼りなさそうに見えるけれど、もう一名は目線や言葉遣いがしっかりしている。


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飲み物のメニューを見て瓶ビールを頼み、食べ物メニューをじっくり検討する。
メインの焼き鳥は120円から200円台までで、希少部位も変わり串も揃っている。
串揚げ数種に、サラダや鶏料理もあり、食べ物の種類と価格は問題なしだ。
初めての店なので、焼き鳥をおまかせで焼いてもらう。


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最初の何本かが美味いので安心し、玉ねぎサラダと鶏の刺身を追加するが、ビールの後の日本酒が問題だ。
カクテル系はメニュー1ページ分もあるが、まったく興味がない。


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ばるべにー君なら知っているかもしれない白河という名の、一合300円台の普通酒から、一合1500円の久保田萬壽まで、5、6種揃う日本酒の中で、飲んでみたいと思うのは「雪の茅舎」ぐらいかな。
徳利にきっちり一合で550円だから、価格はかなり安い。


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| 石神井公園(焼き鳥・焼きとん) | 00時00分 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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こんな夜に・・・・(那辺屋)

地元の日本料理店「海音」が入る雑居ビルは、テナントの入れ替わりが激しい。
私にとっては海音以外に魅力的な店が無いので、入れ替わる店をほとんど気にしていなかった。
昨年うどんの「肉汁やゼロ」と、焼きとん「那辺屋」がオープンしたが、どちらにも日本酒が無さそうなので、あまり入りたいと思えない。
ところがご近所の福島青年が、「那辺屋」に栃木の大那が置いてあったと言う。
別の知人からは、大塚の地酒専門店「こだま」から仕入れ始めたらしいと聞き、さっそく探検に行くことにした。

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狭い階段を降りた先の半地下は、以前は右側がインドカレー店で、左側がスナックだったはずだが、今や客層がガラリと変化しているようだ。

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串焼きは136円と、それほど魅力的な価格ではないが、しっかり大那はあるようだし、都合がいいことにハッピーアワーに間に合った。
20時までは串焼き90円だから嬉しい。
品書きをよく見ると、つまみは最高価格で420円で、ほとんどが300円以下と安いではないか。

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生ビールを飲みながら、オーダーを開始する。
値段が安いから、頼み過ぎてしまう恐れがある。
レバ刺し、もろきゅう、ポテサラ・・・・・

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日本酒は大那から始める。

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| 石神井公園(焼き鳥・焼きとん) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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地元で手酌酒(とくら)

妻からメールで買い物を頼まれたので、富士街道沿いのドラッグストアに行った。
隣接する焼きとん「とくら」の横を通ると、ガラス戸越しに見える店内に、先客の姿は無い。
店主が寂しそうなので、ついドアを開けてしまう。

とカウンター0002


30分ぐらいと決めて、カウンターの端に座った。
以前この場所で営業していた「須みず」時代を含めると、10年以上経っているはずの店舗だが、いつも清潔に保たれているから気分がいい。
卓上の調味料容器もピカピカだ。

と調味0009


久しぶりにホッピーとキンミヤのコンビに気持ちが動くが、ナカのお替りが果てしなくなりそうなので、ビールにしておく。

とホッピー0004

とキンミヤ0001

とビア0002


カウンターの上に貼り出された品書きを見て、イカ山葵と玉葱トマトサラダを頼む。

とメニュー0006

といか0001

とトマト0003

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| 石神井公園(焼き鳥・焼きとん) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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