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スペシャル純ちゃん






個性あふれる個人店がひしめく四谷荒木町。
常連さんからお誘いを受け、大人気店の「純ちゃん」に行く。
5,800円でおまかせの魚料理と、25種ほどの日本酒を飲み放題で楽しめる店だ。
このスタイルも外観も、3年ほど前に訪れた「やまちゃん」をそっくり受け継いでいる。



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店内もまったく記憶のままだ。
小上がりに腰を落ち着け、さっそくプレミアムモルツで喉を潤し、すぐに日本酒に切り替える。


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次々に一升瓶が回って来るので、25種をすべて制覇する。


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| 四谷・市ヶ谷・麹町 | 12時29分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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在庫一掃(魚真四谷)



休日の四谷駅周辺で、酒豪女性たちと合計8人で飲むことになった。
しかも4名が喫煙者で、6名がワインが飲みたいと言う。
私は魚介のつまみで日本酒がいい。
休日も営業していて、8人が入れる喫煙席があって、料理が美味しくて、ワインも日本酒も飲める店となると、ほとんど思いつかない。
チェーン店ではあるけれど、昨年オープンした魚真に電話してみると、席もワインもあると言う。
さっそく8人で店に向かった。


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地下への階段を降りると、店員と一升瓶が迎えてくれる。


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まだ早い時間だからか、休日のためか、店内はかなり空いていた。


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まずは生8。


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| 四谷・市ヶ谷・麹町 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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山形と奈良の出会い(山灯)




シンガポールからペナン、プーケットを回って帰国した翌日は、四谷三丁目の「山灯」で行われる日本酒会に行く。
若き店主が作る山形食材を使った日本料理が、手ごろな値段で楽しめる店だ。
8日間日本酒を飲まなかった後なので、なんだかワクワクしながら荒木町の杉大門通りを歩く。


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今夜は睡龍や生もとのどぶを醸す、奈良県の久保本家から加藤杜氏が来店している。
燗つけは武蔵関大塚屋の美人ヨメという豪華布陣だ。


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入り口近くの座敷には、普段はワインを飲んでいそうな華やか女子グループが多かったのに、私が案内されたのは日本酒の強者たちばかりみたいなテーブル席だ。
しかも加藤杜氏の隣りというのは、嬉しいような怖いようなポジションを指定される。
こちらにも美人客が居たけれど、大塚屋ヨメや加藤杜氏との親しそうな会話を聞いていると、かなり酒豪のような気がする。
山灯店主の挨拶と加藤杜氏の乾杯の発声で、久保本家の会がスタートした。


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| 四谷・市ヶ谷・麹町 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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練馬区つながりで(旬菜料理 山灯)




日本橋の寿司屋「蛇の市本店」の五代目夫婦は練馬区民。
蛇の市で行われた辨天娘の会は、練馬区の武蔵関にある酒販店「大塚屋」から酒が供給されていた。
その大塚屋の美人ヨメ京子さんから、四谷三丁目にある山灯(やまびこ)という店の名前を聞いた。
山形食材のコース料理が気軽な値段で食べられて、日本酒も素敵な銘柄が置いてあるようだ。
近々行ってみようと思っていた矢先に、妻から「赤坂に居るので、どこかで待ち合わせて食事しよう」とメールが来る。
赤坂と四谷なら近いではないか。
山灯に電話を入れて席を確保し、荒木町の杉大門通りにある店に向かった。


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山灯コースも予約済みだ。
食べてみないとわからないが、かなり高い店も多い荒木町で、八品で4200円は魅力的な価格に思える。


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テーブル、座敷、カウンターで20数席の店内を、まだ二十代の店主と、接客担当の男性の二人で回している。


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| 四谷・市ヶ谷・麹町 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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ラスト70日(九龍飯店)

※惜しまれつつ閉店しました。






散歩の達人さんと、A子さんという方から、市ヶ谷「九龍飯店」の九龍飯店特製麺(酢)がオススメとのコメントをいただいた。
二人からオススメされたし、カッコ酢も気になるので、飯田橋から外堀の散歩道を歩いて市ヶ谷に向かう。

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私が大昔に生を受けた病院の前を通り過ぎる。

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11時半の開店時間ピッタリに到着した。
店舗は古びたビルの二階と三階だ。
初めての店だと思っていたが、おそらく30年ほど前に一度だけ入ったことがあると思い出した。
何を食べたかは思い出せない。

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一階に貼られたランチメニューに、九龍飯店特製麺(酢)の文字が見えてホッとする。

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が、その隣りに悲しいお知らせが出ていた。

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45年の歴史に終止符を打って、来年の1月21日に閉店するらしいのだ。


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| 四谷・市ヶ谷・麹町 | 00時00分 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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世界を超える(やまちゃん)

戦国時代なら寿命を迎えていたはずの私は、誕生日はあまり嬉しくない。
夜景がきれいな店でフランス料理を食べたいとか、オシャレな店でパーティーを開きたいとかはこれっぽっちも思わず、居酒屋か寿司屋か温泉で、日本酒を飲んでまったりできれば満足なのだ。
そんな私の気分を知ってか知らずか、またまた地元の飲み友女性から嬉しいメールが来る。
四谷にある「やまちゃん」を6名分予約してあるで、ご夫婦でいかがですかと言うのだ。
他のメンバーは男子3名らしいが、喜んで行きますとも!
なんと一年先まで予約が埋まる「やまちゃん」は、おまかせの魚料理と20種以上の日本酒が飲み放題で、5,800円という超人気店だ。
少し前までは5千円ぽっきりだったと聞くが、800円値上げしても人気は衰えない。
日本酒は四谷の鈴傳から仕入れているらしいので、きっと美味い銘柄勢揃いだろう。


迎えたやまちゃん当日は、いろいろ疲れが溜まって体調は最悪だ。
根性で四谷三丁目に行き、荒木町の飲み屋街を歩いて行く。
看板の無い「やまちゃん」に到着した。

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詰め込めば8人ぐらい座れそうなカウンターと、はみ出そうな小上がりのみの狭い店内だ。

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この日冷蔵庫に入っている日本酒のリストが置いてある。
埼玉の花陽浴から静岡の君盃まで25種が飲み放題で、十四代の愛山のみ別料金で540円だ。

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最年少の24歳男子から、最年長の私まで6名で、どうやって飲み進むかの作戦会議を開く。
最初はビールで乾杯し、その後は2種ずつ上から順番に制覇することに決めた。
燗酒も楽しむことにしたので、ペース配分が重要だ。

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日本酒は自分で取りに行き、勝手に好きなだけ飲むセルフ方式だ。
花陽浴鏡山の埼玉2種は、冷たいまま飲む。

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広島の天寶一と千葉久留里の福祝は、冷たいのと燗の両方を楽しむ。

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雅山流「影の伝説」と、山形正宗の山形コンビ。

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栃木の大那と福島のロ万は、色の組み合わせが綺麗だ。

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酒の合間に子持ちの甘海老、黒豆の枝豆、鰹の刺身をつまむ。

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| 四谷・市ヶ谷・麹町 | 00時00分 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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禁煙前夜(新鮮市場)

長年連れ添った煙草との別れを翌日に控えた日は、上智大学近くで用事があった。
用事を済ませたら四谷で飲むつもりだ。
別れの酒を酌み交わす店は、慎重に選ばなければならない。
いくつか候補店はあるが、念には念を入れて、日本酒クイーンに四谷のオススメ店を聞く。
二人なら萬屋おかげさん、大人数なら酒徒庵がオススメとのことだ。

うーん、残念!
この二軒は日本酒好きなら訪れてみたい人気店なのだが、どちらも店内禁煙なので、ずっと避けていたのだ。
四谷三丁目あたりまで候補選びを広げ、喫煙可能で良さそうな店を携帯に入れておく。
当日に用事を終えて四谷を歩いていると、オネーサンから魚介類半額と書かれたチラシを手渡された。
「新鮮市場」という店だ。
半額はアヤシ過ぎるが、行ったことがある池袋の「海鮮山」が系列店と書いてあるので、少し安心する。
記憶では日本酒の品揃えが結構良かったはずだ。
四谷三丁目の「日がさ雨がさ」まで歩くつもりだったが、近場のチラシ店に決めた。


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海ぶどう、さつま揚げ、刺身盛り合わせを頼んで、いつか見たことがあるような気がしてくる。
デジャヴではなく、過去に系列店で同じ発注をしていたのだ。

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| 四谷・市ヶ谷・麹町 | 06時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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