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避暑地のようなピッツェリア(武蔵野山居)




練馬の呑屋ぴぐぷらすで飲んでいる最中に、娘からメールがあった。
翌日入間のアウトレットに行きたいのだそうだ。
口では「めんどくせーな」と言いながら、結構うれしい私。
アウトレットに近い所沢のピッツェリア「武蔵野山居」に電話して、ランチの予約をする。
一年半ほど前の冬に初めて訪れた時、まるで軽井沢のようだと思ったのだから、真夏の今はもっと避暑地気分を味わえるだろう。


いつもの休日は昼まで寝ている女たちも、運転手付き、ランチ付きのショッピングツァーとなると、予定時間にきっちり起きてくる。
当日はカーナビに頼らず、迷うことなく武蔵野山居に到着する。


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最寄駅は西武池袋線の狭山ヶ丘で、小手指の隣りになる。
周辺には建売住宅がビッシリ並んでいる地域だが、この店だけ広大な敷地で別世界だ。


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車内の温度計は30度台後半を示していたが、木々に囲まれた武蔵野山居の周辺は、2度か3度ぐらい涼しく感じる。


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| 所沢・入間・飯能・秩父 | 00時00分 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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食べログの読み方(越後屋)




池袋で妻と酒を飲んだ時に、「入間のアウトレットに行きたい」と言われる。
まったく妻の物欲は衰えを知らない。
私は物欲より食欲なので、帰宅してからアウトレット周辺の飲食店を調べる。
食べログの所沢・飯能エリアを見ると、ダントツ一位は「うなぎ屋酒坊・画荘 越後屋」という店だった。
埼玉県全体でも鰻部門一位、日本全国にまで広げても第八位なのだ。
すげー!
西武池袋線利用者以外はきっと読めない小手指(こてさし)の鰻屋に、79人もの投稿があり、しかも至高の幸せとか、うなぎの神様とか、素晴らしいの一言とか、絶賛の嵐なのだ。
もちろん否定的なレビューも若干あるが、なぜか旧仮名使いの古文調で読みにくかったりする。
絶賛しているレビューアーは、わざわざ都内から食べに出かけている人が多く、画像を100枚も掲載している投稿までいくつかある。
以前食べログ絶賛の某鰻店で、痛い目に会ったこともあるので、点数を鵜呑みにするのはリスキーだが、とりあえずランチの予約を入れた。
電話の対応はいいので、ホッと安心して小手指に向かう。



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エレキギターや絵画がディスプレイされた店内の様子は、食べログで予習済みだから驚かない。
入口に飾られた食べログの表彰状には、んー?と思う。


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座敷に案内されて品書きを見る。


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んー!!!と思う。
今は天然鰻の時期ではないから、時価の正体は確かめようがない。
うな重(半分)では寂しい。
かと言って、三つ揃いうな重は5千円超えだから、恐ろしくて頼めない。
そうなると選択肢は3980円の上か、4200円の特の二者だ。
可愛いオネーサンに聞くと、特は上より肉厚で、上は普通の吸い物だが、特は肝吸いなんだそうだ。
焼き方はどちらも関東風か関西風か選べるらしい。
たった200円強しか違わないので、特を関東風で二つオーダーした。
それにしても荒木町「山灯」の八品コースと同じ値段だから、鰻の高騰ぶりは驚くばかりだ。



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| 所沢・入間・飯能・秩父 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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オジサンの小旅行(秩父夜祭)








ダイエットを兼ねて川越の街を散歩したら、結構面白かった。
こんどは秩父夜祭に行こうと思いつく。
なにしろ石神井公園に住んでから四半世紀経つのに、京都祇園祭、飛騨高山祭とともに日本三大曳山祭に数えられる秩父夜祭に、一度も行ったことが無いのだ。



12月3日の大祭当日は、朝から冷たい雨が降っている。
あまり乗り気でない妻は、中止ねと言って昼まで寝ている。
ところが午後になって雨が上がったので、ヒートテックのタイツ、マフラー、手袋を装着して急きょ石神井公園駅に向かう。
所沢で特急レッドアローに乗り換えるつもりだったが、とっくに満席だと言われる。
仕方なしに飯能まで行き、各駅停車に乗り換えたら、朝の通勤ラッシュかと思うような混雑だ。
秩父夜祭をナメてたよ。
電車はのんびりと里山風景の間を走る。


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飯能からは駅間も停車時間も長い。
車窓から猪料理の看板が見えたり、長いトンネルを潜ったりして、すっかり旅行気分だ。
予想以上に時間がかかり、西武秩父駅に着いた頃は日没が近い。
トイレにダッシュする妻。


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私は駅の跨線橋から、夕暮れの武甲山を撮る。


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予想通りに女性トイレは長蛇の列なので、私は一足先に改札を出て、駅前の屋台を眺める。


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日が落ちて冷え込んできたので、秩父の地酒「武甲正宗」のカップ酒を買う。


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やがて妻がトイレから脱出してきた。
笠鉾と屋台行列まで、まだ二時間もあるから、お替りに秩父錦のカップ酒を買い、しゃくし菜の漬物や鮎の塩焼きを食べながら仲見世をブラブラ歩く。


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仲見世を抜け、屋台の並ぶ通りを歩く。
ここでも焼き鳥を買ってつまむ。


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寒いから酒が飲みたくなり、酒を飲めばトイレに行きたくなる。
統一前のドイツで、ミュンヘンのオクトーバーフェストに行ったことがあるが、巨大なビールテントに比例して、トイレも充分に用意されていた。
巨大なトイレに何百人も並んで放出している光景は壮観だったが、秩父の仮設トイレは小さすぎる。


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| 所沢・入間・飯能・秩父 | 17時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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戦いの前に(やまき)

服や靴を買いに入間のアウトレットに行くと言ったら、「一緒に行ってあげてもいいわよ」と妻が答える。
「御殿場ならいいけど、入間にはアタシ好みの店は無いわ」などと上から発言する妻を乗せ、まずはアウトレット近くでランチを食べることにした。
広い駐車場がある和食の「やまき」に行く。


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通りの向こう側には、COSTCOやアウトレットが見える立地だ。


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店内も広々としている。


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所沢の軽井沢(武蔵野山居)




埼玉在住の飲み友から、「所沢に軽井沢のようなピッツェリアがある」と聞き、妻を誘ってドライブがてらランチを食べに行く。
所沢といっても狭山市と入間市に近く、カーナビだけが頼りだ。
新興住宅地に忽然と現れた店は、聞いていた通りに素晴らしいロケーションだった。


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門柱の横に置いてある黒板を見ると、ランチはA、B、Cの3種類で、選択肢は少ない。


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雑木林を抜けて、平屋のレストランに向かう。


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武蔵野山居SINCE2010と書いてあるから、まだ開店して日が浅いようだが、駐車場はぎっしり満車状態だった。
母屋の窓からも、混んでいる店内が見える。


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ワクワクしてくるアプローチだ。


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ニシトコソバ(久呂無木)

初上陸を果たした西所沢で、飲んだ後の〆蕎麦を食べに行く。
名前だけは知っていた「久呂無木」だ。

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いい雰囲気の店なので、蕎麦だけではもったいない。
日本酒のメニューから、唯一飲んだことが無い地元埼玉「麻原酒造」の武蔵野を選ぶ。

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つまみの出汁巻き卵は絶品だった。

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酒を追加するか、蕎麦に行くか迷う。
メニューに出ていない酒があるのか聞くと、店主が二本出してきた。
小布施のソガ・ペールエフィスと、麓井の夏吟だ。
素敵なラベルを見てしまったら、どちらも頼まずにはいられない。

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ニシトコ・ミステリーツァー

「私の地元で飲みましょう」と、飲み友からメールが来た。
待ち合わせは西所沢駅改札口だ。
行く店はナイショだと言う。
西所沢って、どこ?
調べてみると、石神井公園駅からは意外に近いが、良さそうな店の情報は皆無に近い。
一抹の不安と期待を抱えながら、初めての西所沢駅に行ってみた。

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典型的な郊外私鉄駅前風景だ。
どこの店に行くのか飲み友に聞くと、目の前を指差す。
















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「串若丸 山西」って・・・・・
改札口から徒歩10秒ぐらいの店舗は、イチかバチかの微妙な雰囲気だ。
開店時間直後なので、我々が口開けの客だった。

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きっと店主はライオンズファンだな。
漫画がたくさん置いてあるから、一人飲みでも大丈夫そうだ。

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さっそくメニューを見る。















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まったく予想していなかったが、日本酒の品揃えが充実している。

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800円の地酒3銘柄飲み比べセットを頼み、気に入ったやつを後で1合飲む作戦にする。
飲み比べセットは値段に関係なく選べるし、おつまみ付きと書いてあるから嬉しいじゃないか。

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ラベルが可愛い明鏡止水醸し人九平次鳳凰美田三芳菊ゆきの美人などを二人で6種選ぶ。

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表面張力ギリギリまで注いでくれる気前良さも気に入った。
おまけのつまみで飲み比べる。

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