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草津よいとこ

朝食の後に入浴し、着替えてから湯の町散歩に出る。
高台にあるホテルの前から、草津の中心地である湯畑までのショートカットを、フロントで聞いた。

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九十九折りの坂道を降りて行くと、黄色い花が目立つ。

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花の名前がわからないので、クサツイエローと名付けた。

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温泉街の地図もフロントでもらったのだが、道路のアチコチに案内板が出ているので迷わない。

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雨に降られても、傘の駅があるから安心だ。

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温泉饅頭屋、射的場、ヌードシアターと、いかにも温泉街らしい店が現れ始める。

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坂道を下って湯畑に到着した。

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一進一退(クアビオ)

健康的なホテルの夜は長い。
夕食を済ませてから一風呂浴びて、部屋飲みを開始する予定だ。
長風呂の女性たちを待つ間に、軽井沢で購入した信州の地酒「深山桜わわわ」を味見する。

深山0001


風呂上がりの女性たちはスパークリングワインで乾杯だ。

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私は日本酒に持ち込んだ鮭トバや漬物、女性たちはワインに軽井沢で買ったチーズやオリーブを合わせる。

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ハルニレテラスで買った和菓子でお開きにする頃は、日付が変わっている。

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せっかくマクロビ料理を食べた後なのに、これでは元の黙阿弥なのだ。


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ヨロコビのマクロビ(クアビオ)

クアビオの宿泊をためらっていた理由は、マクロビオティック料理だ。
マクロビの印象は、肉ダメ、赤身の魚ダメ、乳製品ダメ、砂糖ダメで、穀物と野菜だけを細々と食する寂しいものだった。
陽が落ちる頃に4人で食堂に向かうが、オジサンはなんとなくワクワク感が無い。
食堂に居る客全員が、白い室内着でスッピンというのも、大きな原因の一つだ。

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ルバーブのリキュールであるデリス・ドゥ・ルバーブから、健康的な食事がスタートする。

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前菜は地元群馬産の有機生野菜だ。
しみじみと食べる。

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ワインはもちろんオーガニックだ。

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| 草津 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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オジサンもデトックス(クアビオ)

石神井公園に越して来た直後に、妻がご近所に住む独身美人と知り合った。
もう20年ほど前のことだ。
お互いの家を行き来するうちに、彼女の母親とも飲み友になってしまう。
彼女は10年ほど前に結婚して石神井公園を離れたが、母親とは今でも海音や居酒屋たけしに時々ご一緒している。


昨年の春ごろ、彼女の母親とご近所居酒屋で飲んだ時に、「娘が草津でホテルを始めたのよ」と、パンフレットを渡された。
KURBIO(クアビオ)という名のホテルは、クアハウスでマクロビオティック料理を食べ、健康になれるらしいのだ。
二泊三日のファスティング(断食)コースもあると書いてある。
温泉旅行イコールたっぷり飲んで食ってと思っている私には、縁が無いホテルのように思える。
わざわざ草津まで出かけて断食などマッピラゴメンなので、行ってみたいと言う妻の誘いを断り続けていたのだ。


ところが妻が飲み友にクアビオのことを話し、いつの間にか今回の旅の企画が出来上がった。
マクロビに興味がある妻と、サンバカーニバルまでに腹を凹ませたい飲み友との、タイミングが一致した訳だ。
私だけマクロビ料理に怯え、軽井沢で酒や食料品を仕入れて草津に向かう。
草津の温泉街から少し離れた高台に、クアビオはあった。

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2,000坪の敷地に11部屋だけという、ゆったりした造りのホテルだ。
チェックインすると、松嶋菜々子似なフロントの女性から室内履きを渡される。

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靴を脱いで履き替え、菜々子さんに館内を案内される。
晴れた日なら正面に浅間山が見えるラウンジには、クアビオが掲載された雑誌が置いてある。
一年間で50の媒体から取材を受けたと言うから、マクロビとかファスティングは注目されているようだ。
この日も某Webマガジンの女性ライターが、取材に訪れていた。

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館内ですれ違う宿泊客は、全員が白い室内着を着用している。

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