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石井クンの町で(い志井)

ほとんど土地カンが無い調布だが、「い志井」の本拠地であることは知っていた。
もつ焼き店から始まった「い志井」は、今では日本再生酒場、新宿ホルモン、クリスマス亭など100店舗を擁する外食産業に発展している。
調布に来たからには、い志井に寄らずして帰ることはできないと、最初の店舗「やきとり処い志井」に行く。


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かなり広い店と聞いていたが、店頭に待ち客が居るではないか。


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回転は早そうだし、暑さも和らいできたので、しばらく外で待機していると、10分も待たずに店内に案内される。
活気溢れる店だ。


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歴史を感じる達筆メニューを見る。
やきとり処と言っても、豚と牛だらけの品書きだ。


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| 調布・府中・聖蹟桜ヶ丘 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ムーランルージュのちゲゲゲ(魚の飯)

かつて新宿東口に、大衆劇場「ムーランルージュ新宿座」があった。
昭和6年に開館し、太平洋戦争を挟んで昭和26年まで20年間営業を続けたムーランルージュには、森繁久弥や有島一郎や楠トシエが出演していたらしい。
この劇場を支えた人たちを追った映画「ムーランルージュの青春」に、ご近所の爺様が出演しているので、友人たちと調布まで見に行った。


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上映時間までビールを飲んで待機する。


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時間になったので会場に上がる。


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映画のパンフレットに出ていた当時のスター明日待子さんが、現在は札幌在住で日本舞踊を教えているシーンが出てくる。
なんと91歳の今も美しく元気で、バリバリ現役なのには驚いた。
ネイルもばっちりで、肌がつやつやだもんな。
映画が終わり、明日待子に比べればまだまだ子供なオジサンオバサンたちは、当然のごとく飲みに行く。


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ゲゲゲの鬼太郎だらけの天神通りを歩く。
さすがに水木しげるが50年も住む街だ。


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誰も土地カンが無い場所なので、店選びは私に任された。
人数が多くても大丈夫そうな「魚の飯」に入る。


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入り口で靴を脱ぎ、個室が並ぶ廊下を案内される。
発注係も任命されたので、メニューを見たり写真を撮ったり忙しい。


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夜露死苦(摩亞魯王洞)

妻が所用で何箇所か回らなければならないと言うので、運転手として同行した。
最初は京王線の東府中だ。
駅の改札で人と待ち合わせしていると言う。
早めに行って、駅付近でランチを食べることにした。
駐車場を探していたら目にとまった、東府中駅前のホテル「マロウドイン」に車を入れる。

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本当は洋食系の店で候補があったのだが、ホテル内に怪しげな族っぽい店名の中国料理店がある。
まずはここを見てから決めることにしよう。

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本格的な料理もあるホテル内の中国料理店なのに、ランチメニューを見ると意外に安い。
750円のレディースランチは、海老と卵のチリソース煮がメインで、ご飯、漬物、スープ、杏仁豆腐が付いている。

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妻の許可が降りたので、ここで食べることにした。

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駅の改札口が見える窓際の席を選ぶ。

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卓上のランチメニューを見ると、サラダバーとドリンクバーまで付いているらしい!

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妻は予定通りにレディースセット、私は海鮮蟹玉ご飯のスペシャルセットに後ろ髪を引かれつつ、悩んだ末に麺セットにした。
酢と胡椒の五目そばは、きっと酸辣湯麺のことだろう。

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聖蹟優秀(小山商店)

地元居酒屋「喰酔たけし」のメイン仕入先であり、地酒好きで知らぬ者は居ない、聖蹟桜ヶ丘の酒店「小山商店」に行く。

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店の規模も、店員の数も、客の多さも、品揃えも、さすがに地元の酒店とはヒトケタ違う印象だ。
店内には男性一人客が多く、真剣な面持ちで日本酒を選んでいる。

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日本酒だけで500種以上あるらしいので、迷い出すとキリがない。
焼酎も食料品も、日用雑貨まで置いてある。

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882838(Pizicoragio!)

突然妻が「聖蹟桜ヶ丘に車で一緒に行ってくれ」と言い出した。
知人の展示会があるらしいのだ。
まったく興味はなかったが、聖蹟桜ヶ丘には膨大な地酒を揃える酒店があることを思い出し、急きょ一緒に出かける。
多摩地区ではあっても、甲州街道の南側はまったく土地カンが無い。
ランチ場所はノープランなので、車中で妻がi-Phoneを駆使し、イタリアンを見つけた。
候補店の名は「Pizicoragio!」だ。
ピチコラージョと読むらしい。

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小さな店内は予約客で埋まっているらしく、ぎりぎり最後の一卓に滑り込んだ。

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数種の前菜とパスタから選択し、ドリンクが付いているランチは、880円とかなり安い。
ランチタイムのグラスワインは、280円でナミナミだ。

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