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大人のワンコインお子様ランチ(キッチンミキ)





東京オリンピックの前年にできた早稲田の「キッチンミキ」に行く。
50年間も早稲田の学生や、近隣サラリーマンの腹を満たしてきた小さな洋食屋だ。


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メニューの主力価格帯は500円!
揚げものとハンバーグの組み合わせで、いろいろバリエーションを出している。


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| 早稲田・西早稲田・面影橋 | 08時41分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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高田馬場跡で霙もよう(焼鳥はちまん)


徳川時代に旗本たちが馬術の鍛錬をした高田の馬場は、現在の高田馬場駅周辺ではなく、水稲荷神社南側の西早稲田にあった。
その西早稲田交差点の角地に明治元年から建っている「八幡寿司」に、そんな高田馬場の由来が書かれている。


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八幡寿司には昼しか行ったことがないが、四代目と五代目が並んで寿司を握っているのは、昨年暮れに訪れた日本橋の「蛇の市本店」と同じだ。
この夜は高田馬場駅からタクシーに乗り、八幡寿司の地下にある「焼鳥はちまん」を訪れる。


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年末年始に飲み疲れた人が多いためか、店内は意外に空席が目立った。
ビールで菜の花の突出しをつまみ、1890円の焼鳥セットに、黒板メニューから鹿児島の早堀り筍と、海老芋揚げをオーダーする。


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炭火で焼いた焼鳥が出始めたところで、ビールが無くなった。
黒板と冷蔵庫を見て決めてあった、秋鹿の霙もようを頼む。


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| 早稲田・西早稲田・面影橋 | 06時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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心残り(鉄板焼 さくら)

昨年の暮れに目白で所用を終えて、タクシーで早稲田の焼鳥屋「はちまん」に向かった。
明治通り沿いの戸塚警察署辺りから渋滞したので、何気なく外を眺めていると、なんだかカッコイイ店がある。
「鉄板焼さくら」と看板が出ていたので記憶に留め、帰宅してから検索すると、時々コメントをいただく「いざ酔い日記」さんのブログがヒットした。
ブログの記事を拝見すると、なかなか良さそうな店なので、行ってみたいと思いつつも、どこの駅からも遠そうなので踏ん切りがつかない。
しいていえば副都心線の西早稲田駅が近そうなので、新宿に所用がある日に予約を入れた。
ところが当日は早めに用事が終わったので、つい蕎麦屋の「もり」で下地を作ってしまう。
腹五分目ぐらいになってから「さくら」に向かった。

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ぴかぴかに綺麗な店内には、大きな店主と小柄な女性が二人。
二階にも客席があるようだが、鉄板焼き店はカウンターが絶対にいい。
店主の正面には先客が居るので、鉄板を横から眺める席に着いた。

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の純米酒からスタートし、お通しをつまむ。

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メニューを眺める。
酒の銘柄から食べ物の構成まで、以前仕事がらみで行った、神楽坂の某鉄板焼き店とかなり似ている。
新橋や赤坂にも店舗がある鉄板焼き店だったので、おそらく店主はどこかに居たのだろうか。
まずは前菜の盛り合わせをオーダーした。

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一見するとレバ刺しに思えるのは、滋賀県特産の赤こんにゃくだ。

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板麩を添えたポテサラ、リエット、焼き野菜、胡麻豆腐と、どれも美味いから酒が進む。

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| 早稲田・西早稲田・面影橋 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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五代目の弟(焼鳥はちまん)



徳川三代将軍家光が、1632年に武士の馬術訓練や流鏑馬を行うために作った高田馬場は、現在の新宿区西早稲田3丁目1番地辺りにあった。
かつての馬場があった場所に、明治元年に創業されたのが、西早稲田交差点に建つ八幡鮨だ。
現在は五代目が引き継いでいる寿司屋の地下に、店主の弟がオーナーの「焼鳥はちまん」がある。
ここが美味しいと飲み友から聞いていたのだが、駅から中途半端に遠い立地なので、なかなか行く機会が無かった。
師走の一夜に、思いついて訪れてみる。


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カウンターの予約席に座る。
他の空席にもすべて予約の札が置かれる人気ぶりだ。
カウンターとテーブルの間は狭いが、ほど良く活気が生まれる密着度だ。


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串打ちされた肉は美味そうだし、日本酒も好みの銘柄が揃っているので、ボルテージが上がって来る。


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ビールを飲みながら、レバーペーストのお通しをつまみ、何を食べるか検討する。


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刺身の盛り合わせを頼み、焼き鳥はおまかせにした。


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刺身がかなり美味いので、店主が備長炭で焼く串物にも期待が持てそうだ。


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最初の日本酒は、秋鹿の霙もようにする。
かなりシュワシュワの酒らしく、しばらく落ち着かせないと吹き出るから、10分ほど待ってくれと言われる。


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オネーサンが付きっきりでダマシダマシ開栓する間に、十字旭を飲む。


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| 早稲田・西早稲田・面影橋 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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甜甜で坦坦(デデス)

古くからの知人と、面影橋の近くにある中華料理店に行く。
店の名前は「甜甜」だ。

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甜麺醤(てんめんじゃん)の「てん」だから、「てんてん」と読むのかと思ったら、デデスとカナが振ってある。
常連の知人によれば、この店の名物は肉天なんだそうだ。

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我々を含めてオジサン客だけの店内に入り、あらためてメニューを見る。

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期待していた酸辣湯麺は無い。

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| 早稲田・西早稲田・面影橋 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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あんかけが好き(ちゃんぽん太郎)

※残念ながら閉店したようです。






たまたまテレビを見ていたら、勝俣クニカズくんが、早稲田の「ちゃんぽん太郎」という店を紹介していた。
博多ラーメンの「一風堂」が出した新業態の店らしい。
少々オーバートークのような気もするが、あんかけチャンポンが美味いと言い切っているので、いつか行こうと記憶にとどめておいた。
この日は早稲田通りを車で通ったので、イラストとロゴが可愛い店に立ち寄ってみる。

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混雑を予想して12時前に入ると、店内は拍子抜けするほど空いている。
予想以上に広い店舗だ。

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気持ちは「あんかけちゃんぽん」で固まっていたが、一応メニューに目を通す。

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卓上に置かれたメニューの他に、頭上や壁にも貼られているから、あちこちグルリと見回す。

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| 早稲田・西早稲田・面影橋 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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価格に敏感(浅野屋)

2年前のどこかの調査によると、サラリーマンの平均昼食代は570円だった。
最近はさらに下落し、500円を切ったとの悲しいウワサもある。
この日はランチタイムのピークに、西早稲田の蕎麦屋「浅野屋」に入った。

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がっつり混んでいるかと思いきや、店内に先客の姿は見えない。

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庶民の味方っぽいイメージがある蕎麦屋だが、さすがに500円では食べられない店がほとんどだ。
せいろ一枚では腹が満たないし、栄養バランスも良くないだろう。

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| 早稲田・西早稲田・面影橋 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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