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思い出のホテルで

LANCASTERホテルで食事を終えて外に出る。
向かい側にあるホテル「カリフォルニア」に行く。

カリフォルニア外0015

カリフォルニアドア0006

カルフォルニアインフォ0007


実は四半世紀以上前の新婚旅行で、このホテルに泊まったのだ。
1976年にイーグルスの「ホテル・カリフォルニア」が大ヒットした後だったので、なんでパリなのにカリフォルニアなんだ?と思った記憶がある。
このホテルから歩いて、シャンゼリゼの「リド」までラインダンスのディナーショーに行ったりしたのだ。
帰国してから当時のアルバムを引っ張り出したら、やはり間違いなかった。

カリ外0001

カリパリ0001


当時訪れたギャラリー・ラファイエットのパンフレットも、時代を感じさせる。

カリパンフ20003

カリパンフ10002

なにしろヨーロッパに行くには、アンカレッジ経由だったからなあ。

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| Paris | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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19世紀のホテルで

パリの旅で、唯一事前予約していたレストランに向かう。
この夜は妻の誕生日当日だからね。
19世紀に建てられた5つ星ホテル「HOSPES LANCASTER」のレストラン「La Table de Lancaster」が今宵の食事場所だ。

ラン外観0013


妻がどこかのフレンチシェフから聞いた店で、ロアンヌのミシュラン3つ星レストラン「ミシェル・トロワグロ」の支店的存在らしい。
ホテルの外も中も、かなり素敵だ。

ラン入り口0011

ランロビー0002

ラン鏡0016

ランツリー0002


中庭は雪が降り積もったようにディスプレイされている。

ラン庭0014


待つほどのこともなく個室に案内された。

la3.jpg

la12.jpg


メニューを見せてもらう。

la11.jpg


いきなりSweetから始まり、Zesty、Tomato spirit、Sharp & Brightなどと区分されているので、日本人の理解度許容範囲を越えている。
妻に言わせると、パリの星付きレストランとしては手頃な価格らしいが、20ユーロ平均のSweet価格も、私の理解とフトコロの許容範囲を越えている。
20ユーロって、2,600円だぜ。
冒険できずに4品のオマカセコースに決めた。
115ユーロだ。

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| Paris | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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幸か不幸か

オペラ・ガルニエ横ののカフェを出て、いよいよ魔界に突入する。
ラ・ペ通りを通って、ヴァンドーム広場に向かう。
通りの両側には、王室御用達の宝飾品店が建ち並ぶ。
幸か不幸か、この日は日曜日だ。
クリスマス時期なのでデパートなどは営業していたが、さすがに超高級品を扱う店は、ほぼ全て門を閉ざしている。

エルブシュロン0007

エルヴァンドーム0011


ナポレオンが自ら建てた記念柱が建つヴァンドーム広場も、周囲には恐るべき価格の宝飾品店が建ち並ぶ。

エルロレックス0010

エルカルティエ10002

エルリッツ0009


ここもホテル・リッツ以外は営業していないので、足早に通り過ぎ、ブランド品の店が軒を連ねるフォーブル・サントノレに入る。

エルグッチ0025

エル10013

エルラデュレ0008


他の店には目もくれず、一路エルメスを目指す妻。

エル馬0001

エル窓0012


やはり営業していないので、気落ちする妻。
ガッカリしたら、急に雨と寒さが気になりだしたらしく、もうホテルに戻ろうと言う。
コンコルド広場を目指して歩き出す。

エルコーヒー0006

エルカフェ0001


クリヨンの横を通って、コンコルド広場に到着した。

エルクリヨンバー0004

エルクリヨン0003

エルコンコルド0005

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オペラ座前でカフェランチ

いよいよこの旅で最大の難関である、ヴァンドーム広場とフォーブル・サントノーレ通りに移動する時間だ。
カルティエ、ヴァンクリフ、ブシュロン、ショパール、ピアジェ、ショーメ、ブルガリ、フレッドなどの宝飾品から、エルメス、ランバン、ステファノ・ケリアン、ミッシェル・ペリーなどが建ち並ぶブランド通りには、できれば行きたくなかった。
その前にギャラリー・ラファイエットに近い、オペラ座の周辺でランチを食べることにする。

ギャラオペラ0016

カフェオペラ20011


おー、日本が誇るユニクロは、ここにあったんだな。

ユニ10058

ユニ20059


有名なカフェドラペは、室内のテーブルばかりだ。
小雨は降っているが、一度は外のテーブルでパリの街角を見ながら食べてみたい。

カフェラペ0013


結局オペラ座前に戻り、目に付いたカフェ「L'Entracte Opera」のテーブルに座る。

カフェ10014

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| Paris | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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オスマン通りの両雄

オペラ座近くのオスマン大通りに、パリの二大百貨店が軒を連ねている。
すっかり物欲が薄れている私は、特に行きたいとも思わないのだが、物欲全開の妻としては、ここに行かずして日本に帰れないようだ。
まずはマドレーヌ広場に近い、1865年創業のAu Printemps(オー・プランタン)から攻める。

プラ100011

プラ10050


歩道に面したショーウィンドウを見る客で、かなりの混雑振りだ。

プラ子0010

プラ40012

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短い時間ですべてを見ることはできないので、クリスマス用品も並ぶ家庭用品の売場に絞り込む。

プラ50054

プラ60055

プラ80056

プラ90057

プラ70013

収納スペースと金に余裕があれば、買ってみたい品は色々あるが、エスカルゴの容器とかトングなんて、一生に一度使うかどうか疑問だ。

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マドレーヌ広場の両雄

ルーブルもオルセーも、職員のストライキで休館している。
パリに来たからには、飲んで食って買っての他に、美術館ぐらいは見てみたい。
マドレーヌ広場の北側に、昨年オープンしたばかりの美術館「PINACOTHEQUE DE PARIS」があり、ここは開館していると聞いたので、地下鉄のコンコルド駅から歩いていく。
マドレーヌ教会を中心としたマドレーヌ広場には、ドラクロアも描いた花市場がある。

フォションマドレーヌ寺院0028

この広場を挟んで、1854年創業のHEDIARD(エディアール)と、1886年創業のFAUCHON(フォション)がある。
どちらも数多くのファンを抱える、老舗高級食料品店だ。
美術館の後は、この二軒にも行ってみるつもりだ。




なんだよ、この行列は!




フォション絵0030


すっぱり美術館をあきらめ、まずはフォションに入る。

フォション別0029


マドレーヌ広場にはフォションが2軒ある。
最初に入ったのは、惣菜、パン、ケーキなど、日持ちしない食品の売場だった。

フォション50008

フォション20036

フォション30037

フォション40038

フォション60039

フォション90042

今はそこらへんのスーパーでもFOUCHON(フォション)の紅茶を売っていたりするので、ブランドの有り難味は薄れたが、やはり本店の品揃えはすごい。
この日も朝食ブッフェをたっぷり食べていたので、満腹状態で食べ物を見ても、買う気が起きてこない。
もう一軒のフォションに移動する。

フォション10031

フォション130035

こちらはスパイス、瓶詰め、コーヒー、紅茶などの保存食品が中心だ。
売場は美しい。

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フォション70040

フォション100032

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フォション120034

こちらでは乾燥のモリーユ茸やスパイスをいくつか買ってみる。

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巴里パーティー

この日の夜は、妻の人脈でパーティーに参加する予定だ。
パリの日暮れは早いので、シャイヨー宮の下にあるトロカデロの駅からホテルに戻る。

エッフェルトロカデロ0004


シャワーを浴びて着替えると、外はもう暗い。
少し早めにホテルを出て、凱旋門からシャンゼリゼを歩くことにする。

シャンゼリゼ凱旋近0004

シャンゼリゼ凱旋門10001

シャンゼリゼ歩道0006

シャンゼリゼイルミ10001


地球環境を考えて、シャンゼリゼのイルミネーションは省エネタイプになったようだが、両側の店は華やかだ。

シャンゼリゼノエル0001

シャンゼリゼピノ0001


LOUIS VUITTONに吸い込まれそうになる妻を、歩道に引き戻す。

シャンゼリゼヴィトン0003


カフェ・フーケやラデュレなど、私でも名前を知っている店が連なっている。

シャンゼリゼフーケ0003

シャンゼリゼラデュレ0004

シャンゼリゼローマ0002


そしてパーティ会場に近付く。

シャンゼリゼ池0005

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