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肉々しい夜(トラットリア・グランボッカ)



飯田橋から市ヶ谷を経由して四谷まで、JRはかつて江戸城の外堀だった水辺を走る。
JR線と並行して、遊歩道がある桜並木が続く風景の中に、忽然と高層ビルが2棟建った。
以前は警察病院だった跡地だ。
この住居棟に友人が入居したので、お宅訪問して高層から下界を眺める。


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そして一週間後。
こんどは隣接するオフィス・レストラン棟「サクラテラス」のトラットリア・グランボッカに、晩飯を食べに行った。


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テラスに面した窓際のテーブルに案内され、お通し代わりのマリポサ風ポップオーバーでスパークリングワインを飲む。


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前菜は3品選んで盛り合わせにしてもらう。


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春菊のサラダを食べる頃から、店内が混み始め、やがてほぼ満席になる。


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我々の両サイドは、明らかに接待使いの男性グループが座る。
雰囲気が一気に居酒屋になってしまったが、自分も昔はこうだったと、気にしないで肉を食べ進む。


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中年夫婦に300gのステーキとローストはきつく、だんだん無言になってくるのを気にして、巨漢のスタッフが「静かなテーブルに移りますか?」と聞いてくる。


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| 神楽坂・飯田橋 | 09時33分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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休日のお楽しみ(鮨心&はなもに)




昼の仕事を辞めてから半年が経過した。
すっかり満員電車に耐えられない身体になってしまったので、たまに都心に飲みに行くと、帰りのラッシュが苦痛だ。
たまに飲みに行く店は、徒歩圏内の地元か、タクシーを使っても3千円以内の中央線沿線がほとんどになった。
ところが私の誕生日に近い休日に、妻が予約した店は神楽坂の寿司屋だと言う。
少々面倒な気もするが、寿司の魅力に負けて有楽町線に乗った。
目的の店「鮨心」は、毘沙門天裏の雑居ビルにある。
階下は大衆的な飲食店だが、階段を上がると一転していい雰囲気の空間だった。


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最初にビールを頼んで、店主に日本酒の品揃えを聞くと、この日は6種用意していると言う。
安心してつまみをおまかせで出してもらう。


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店主も女将も気さくだし、酒もつまみも美味いし、幸せな時間が過ぎて行く。



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| 神楽坂・飯田橋 | 01時56分 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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週6から週1へ






昨夜は筑土八幡町の「華もだん」に行った。


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石神井公園の店は、どこも週初めはヒマだと聞いているが、さすがに神楽坂周辺は人出が多い。
「華もだん」も予約してあった私の席以外は、ぎっしりと埋まっている。
お通しでビールを飲みながら、小さな手書き文字のメニューをじっくりと見る。


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SEXY完熟酒から飲み始めた。


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つまみは刺身盛り合わせに、夏野菜の揚げびたし。


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出汁巻き卵はかなり待たされたが、手間がかかるのはわかっているので、「まだですかぁ」とは言わない。


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| 神楽坂・飯田橋 | 10時30分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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祝復活(華もだん)





まだ真夏の頃に、神楽坂「華もだん」の料理長が大変な交通事故に遭遇した。
オートバイで仕入れに行く途中に、トラックに激突されて、ICUに入っていると聞く。
一命は取り留めたが、年内に復帰するのは難しいほどの大怪我だったらしい。
店を休んでも家賃は発生するから、女将が獅子奮迅で営業を続けていたが、料理の数は減り、日本酒の品切れが増えて、私が料理人だったら手伝いたいほどの状況になってきた。
その料理長が奇跡の復活と聞き、さっそく筑土八幡近くの華もだんに行く。


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まだまだリハビリが続くようだが、元気そうな顔を見てホッとする。


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三種のお通しも健在だ。


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| 神楽坂・飯田橋 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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飯田橋ラーメンストリート(おけ以)




神楽坂から外堀通りを渡って飯田橋の坂を上がると、右手には警察病院、左手にはSince1845の溜屋ミルクスタンド。


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その先にあるはずの六本木からやって来たMOTOWN HOUSEは、早くも撤退して姿を消していた。


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さらに先に進んで右に曲がると、大古久塔、大勝軒、青葉、おけ以と、中華ラーメン系の店が4軒並んでいる。


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私の目的地は一番向こう側の、餃子の店おけ以だ。


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| 神楽坂・飯田橋 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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怒涛のハシゴ酒(食べないと飲まナイト)



神楽坂在住の飲み友から、おもしろいイベントのお誘いがある。
三日間にわたって開催されるイベントの初日はプーケット、二日目は居酒屋たけしで仙禽の会なので、最終日に行く約束をし、前売り券を買ってもらう。
イベント当日は軽子坂近くのビアバーBitterで待ち合わせる。


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ここでは一杯だけ飲み、軽く作戦会議を開いてから本多横町に向かう。


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神楽坂全域で行われているイベントは、「第一回 食べないと飲まナイト」と名付けられている。
5枚綴りで4千円の前売り券を買い、参加41店舗から好きな店を選んで食べ飲み歩く企画だ。
だいたい2千円ぐらいの内容が、800円で楽しめるのだから、お得だし面白そうではないか。


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ところが3軒連続して満席で入れない。
本多横町を離れ、「いかセンターはなれ」に行く。
やっと入店できた。
待ち合わせたビアバーは食べ飲ま参加店でなないから、実質的にここがスタート地点となる。


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ここで食べ飲まナイト用に用意された飲み物は、各種サワーだけだ。
仕方なしに緑茶ハイとか、梅サワーを飲む。


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いかフライにいか天と、揚げものコンビが運ばれてくる。
新鮮なイカの揚げ立てだから、もちろん美味いし、ボリュームがすごい。
最初の食事だから食べ切ったが、最後の方に訪れたら無理だったろう。


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食べ飲ま2軒目は、小栗横町のワインバー「アンブラ」だ。


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階段で小さなビルの3階に上がる。
調理場に居るのは全員女性だ。


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ここではテリーヌでグラスワインを飲む。


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料理は少な過ぎて実力が判らないが、ワインのレベルは高い。




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| 神楽坂・飯田橋 | 00時00分 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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飯田橋の六本木(MOTOWN HOUSE)





青春時代に六本木のメビウスやマイプレイスやスクエアビルで遊び、家ではMCドン・コーネリアスの渋い声に痺れながらSOUL TRAINを見ていたオジサンにとって、モータウンは特別な思いがある言葉だ。
デトロイトで生まれたモータウンは、映画ドリームガールズのモデルになったレコードレーベルで、創始者のベリー・ゴーディー・ジュニアはジェイミー・フォックスが、シュープリームスのダイアナ・ロスはビヨンセが演じた。
私は今でもテンプテーションズ、フォー・トップス、シュープリームス、ジャクソン・ファイブ、スモーキー・ロビンソン&ミラクルズ、コモドアーズ、スピナーズ、マーヴィン・ゲイなどのレコードを持っている。


そのモータウンの名前を冠した店が、六本木のかつてスクエアビルがあった通りに出来たのは20年ほど前だ。
10年ほど前には、すぐ近くに2号店も出したらしい。
その2号店が閉鎖され、なんと「MOTOWN HOUSE IIDABASHI」と名前を変えて飯田橋に移転したと聞いていたので、ワインバー「marugame」を出た後に行ってみる。


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いいねー、このSOULな雰囲気!


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| 神楽坂・飯田橋 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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