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たまの寿司(玉乃鮨)





西武新宿線の久米川駅近く。
たまに立ち寄る玉乃鮨に車で行く。


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ランチタイムにしか来たことがないが、おまかせ丼、あじ丼、鉄火丼、穴子丼の定番に加えて、季節の丼が楽しくて美味い寿司屋だ。
本日の季節丼は、うにむぎ丼と書いてある。
その横には、14周年記念で焼きたらば1400円の文字も見える。


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| 東村山 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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構想三年の冷や汁(玉乃鮨)




昔々大泉学園に住んでいた大先輩の息子が、アメリカに渡ってサンノゼで寿司職人をやっていた。
シリコンバレーの中心都市だから日本人も多く、店はかなり繁盛しているらしい。
現地で結婚して、そのまま向こうで暮らしていると思っていたら、昨年体一つで帰国し、羽村市で居酒屋をやっていると聞く。
なぜ羽村?
行きつけの店の多くがお盆休みに入ったので、羽村に飲みに行こうと思いつく。
店に電話して場所を確認すると、羽村駅からは10分以上歩かなければならない。
美味いか不味いかもわからないし、まだ暑過ぎる日なので、車で行くことにした。


どうせ車で行くなら、どこかでランチを食べ、日帰り温泉に入ってから羽村に行く計画を、当日の朝に思いつく。
まずはランチだ。
出発が昼過ぎになったので、ご近所の藪伊豆に行くと夏期休業。
エン座長谷川もやっていない。
電話で営業していることを確認し、久しぶりに久米川駅近くの玉乃鮨に行く。


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店に着く前から、妻はおまかせ丼、私は寿司屋の冷や汁「がわ」を食べようと決めていた。


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カウンターに座り、お茶を飲みながらじっと待つ。
玉乃鮨には掟がある。
前の客の注文を仕上げた後に、大将が「何にしますか?」と聞いてくるので、その前に勝手にオーダーしてはいけないのだ。


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| 東村山 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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蔵開きでほろ酔い(豊島屋酒造)

東京の酒では一番好みの「屋守」を作っている豊島屋酒造が、年に一回だけ蔵を開放すると聞いた。
肝心の「屋守」は流通ルートが限定されているので、この日は飲めないし買えないらしいが、秋の遠足気分で行ってみる。

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入口でいきなり二種類を試飲し、まずは蔵を見学する。
元々は「金婚」の銘柄を作る蔵だが、全国的に知名度が上がってきたのは御曹司(通称:タナカちゃん)が「屋守」を立ち上げてからだ。

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蔵の出口でまた試飲する。

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屋外に出ると、すでに大宴会状態だ。

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盛り上がってるなあ。
社長も走り回っている。

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| 東村山 | 00時00分 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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晩秋の遠足(クッチーナ・イタリアーナ・カーロ)

この日は東村山「豊島屋酒造」の蔵開きだ。
朝10時から午後3時までなので、正午に東村山駅で待ち合わせる。

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だいじょぶだっ饅頭は、後から買おう。

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駅に直結したワンズプラザのイタリアン「カーロ」で、まずは腹ごしらえだ。

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| 東村山 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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寿司屋の冷や汁(玉乃鮨)

妻が大いに気に入っているランチは、西武新宿線の久米川駅にある「玉乃鮨」のおまかせ丼だ。
店主が注文の都度ネタを切り、丁寧に盛り付けて出され、値段が800円だから嬉しい。
私はここでしか食べられない季節丼がお気に入りだ。
この日も夫婦の意見が一致し、小平霊園を過ぎた辺りで左折し、玉乃鮨に向かった。
真夏日はやっぱり寿司だ。

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店頭に停められたママチャリで想像がついたが、カウンター席は女性客だけで満席だ。
初めて小上がりに案内される。

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中学生ぐらいに見える少女から、80代ぐらいの女性までがカウンターを占める寿司屋は、ほとんど見たことが無い。
「男が一人だけで、うれしいでしょ」と妻は言うが、ほとんど高齢にシフトしているから、あまり嬉しくは無い。

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妻はいつもの「おまかせ丼」だ。

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一見すると普通のちらし寿司なのだが、少々変化球有りなのが楽しい。
自家製の切干大根や、メンマが乗っているのだ。

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| 東村山 | 00時00分 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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大家さんのうどん(石庭こまち)

先日は武蔵村山の「満月うどん」で村山うどんを食べたので、東村山でも試さないと片手落ちだ。
猛暑が続いているので、妻は一緒に行きたがらないだろうから、一人で休日ランチうどんを食べに行くことにする。
子供が小さかった頃に、東村山の某うどん店で食べた記憶は、あまり芳しいものではなかったので、何店かの情報をもらっている中から候補店を決めた。
ところが急きょ妻も行くと言い出したので、雰囲気も加味して候補店を選び直す。
廻田町にある「石庭こまち」に決め、カーナビをセットして出発した。
目的地に近付くと、「小町」と書かれた駐車場や看板が目につく。
「石庭こまち」もかなり立派な建物だ。
おそらく小町さんは、ここらあたりで古くから続く一族なのだろう。

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店の裏にある広い駐車場に車を移動する。
駐車場から店に戻る途中、広い庭が見える。

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さすがにこの日は真夏日なので、庭のテーブルで食べている客は皆無だ。
欄間や囲炉裏など、古材を使った店内に入る。
天井が高く、かなり贅沢な造りだ。

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小町5


卓上の品書きを見ると、庶民的な品名と価格が並んでいるので、親しみが湧いてくる。

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小町9

車でなければ、絶対に酒を頼んでいたはずのメニューだ。

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| 東村山 | 00時00分 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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紫陽花寿司(玉乃鮨)

小平の友人宅に行く前に、どこかでランチを食べることにする。
妻の希望を聞くと、「久米川の寿司屋がい」と言う。
最近大泉学園の激安寿司屋「まる辰」で食べたちらし寿司がイマイチだったので、どこかでリベンジしたかったのだと呟く。
「まる辰」のランチは700円台で、茶碗蒸しやサラダまで付くから、私はコストパフォーマンスが抜群だと思っているのだが、女性の意見は厳しい。
久しぶりに久米川の「玉乃鮨」に行った。

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相変わらず達筆の品書きだ。

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12時前に到着したが、店内はほぼ満席だった。
玉乃鮨のオキテは覚えているので、カウンターの端に座って順番をじっと待つ。
先客のオーダーを出し終わった店主から、「お待たせしました」と声がかかるまで、オーダーしてはいけないルールなのだ。

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| 東村山 | 00時00分 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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