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蕎麦美人に教えられて(入清)




私が好む居酒屋、蕎麦屋、寿司屋などは、イタリアンやワインバーに比べると女性客率がかなり低い。
酒豪アラフォー女性同士やカップル客は見かけるけれど、若い美人一人客など、ほとんど出会ったことが無い。
ところが以前地元の蕎麦屋で、華奢で可憐な美人客と遭遇したことがある。
その美人客が帰った後に、店主に聞いてみると、蕎麦本も出しているシンガー高遠彩子さんだと言う。
蕎麦ブログも書いていると聞き、さっそく検索してみると、実に行動範囲が広いではないか。







takato.jpg
(ayako takato webより拝借)






所用で昭島に出かけた日に、彼女のブログを見て携帯にメモリーしてあった、武蔵村山の「入清」に行ってみる。


is001.jpg


is002.jpg





外観は何の変哲もない町の蕎麦屋だが、石臼が回り、蕎麦打ち場がある。


is003.jpg




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| 武蔵村山市・瑞穂町 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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肉屋のうどん(青柳)

武蔵村山市の「村山うどんの会」には、11軒の飲食店が名を連ねている。
どの店にも大盛りや特盛りみたいな設定があるが、うどんだけで腹いっぱいになるのはキツイ。
いろいろ天ぷらやおかずを付けたいではないか。
旧青梅街道に面した「青柳」は、元肉屋が経営しており、隣りには惣菜店を併設している。
ここなら色々と楽しめそうな気がする。

あお1

あお2

あお3


店内はかなり広い。

あお4


卓上のメニューを見ると、予想通りにセットものや丼ものが豊富だ。

あお5

あお6


メニューの他に、芸能人らしき色紙も飾られている。
Ritsuko Tanakaは読めたが、それ以外は誰だか不明だ。

あお13

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| 武蔵村山市・瑞穂町 | 00時00分 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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武蔵村山ブランチうどん(満月)






飲み友から「村山うどんMAP」なるものを頂いた。
武蔵村山市にある、10軒ほどのうどん店が掲載されている。
関西に行った時以外はほとんど蕎麦しか食べなかったのに、ご近所の「エン座」で東京うどんの美味さに目覚め、糧(かて)うどんという言葉も覚えた。
その糧うどんが、武蔵村山では古くから日常的に食べられているらしいのだ。
飲み疲れの休日に、登録番号一番の「満月うどん」をカーナビに入れ、武蔵村山を目指す。
開店時間の11時に到着し、朝昼兼用のうどんを食べるつもりだったが、渋滞にハマらず15分ほど早く辿り着く。


満外0006


満時間0008




まだ暖簾が出ていないので、駐車場に車を置き、付近を散策した。
住宅地の中なのに、益子焼店や、謎の山小屋や、紅茶専門店などが点在している。


満益子0002


満チコリ0001


満キャンディ0001




暑くて汗が出てきたので「満月うどん」に戻り、待機スペースで一服する。


満待ち0007




やがて店内から奥さんらしき美人が出てきて、「お待たせしました」と言う。
初訪問の武蔵村山うどん店で、予期しなかった美人に遭遇するとは、幸先いいじゃないか。


満のぼり0001


満看板0011




カウンター席に座り、壁に貼られた品書きを見る。


満カウンター0003


満中0005


満メニュー0002


おすすめと書いてある肉汁うどん並盛りに、かき揚げ、醤油めし、香の物のサービスセットを付けてオーダーする。
釜場から顔を出した店主もいい男だった。



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| 武蔵村山市・瑞穂町 | 00時00分 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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シルバー蕎麦(松もと)

ブログに飲食店情報コメントや、メールをいただくことが多い。
実際に訪問してみると、ほとんどが当りなので嬉しいのだが、なかなか全部を回りきれない。
今回はつい最近いただいたメールを頼りに、福生や青梅に隣接する瑞穂町の蕎麦屋に行ってみた。
狭山池公園の前に建つ、堂々たる一軒家の「蕎麦処 松もと」だ。

ま池

ま外

まのれん


看板に書いてある営業時間は11時から14時で、定休日は月、火、水だって!?
練馬にある美人娘の蕎麦屋「法師人」も、定休日が月火水と3日になってしまったので、すっかりご無沙汰しているが、営業日は昼も夜も開いている。
こちらは一日3時間だけの営業だからスゴイ。
店内に入ってみる。

ま中

ま窓

公園を借景として、都心では有り得ない雰囲気だ。

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| 武蔵村山市・瑞穂町 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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父子競演(WOK)

石神井公園の蕎麦屋「菊谷」は地元の蕎麦を挽いて打ち、居酒屋「喰酔たけし」は地元の野菜を使い、大泉学園のイタリアン「La毛利」は農園の中に店がある。
先日食べた東大和のフレンチ「ダンルシャン」も、積極的に地元野菜を使っていた。
武蔵村山にある中華料理の「WOK」は、オーナーの父親が育てた野菜を使っているから、親子地産地消だ。

ウォック外0007

ウォック看板0010


とても中華料理とは思えない外観の店に着き、裏手にある駐車場に車を入れる。

ウォック裏0012


ちょうど軽トラで野菜が運び込まれていた。
受け取りに出てきた店主と、お互いにタメ口だから、きっと親父さんだろう。

WOK野菜


道路側の入り口から店内に入る。

ウォックドア0005


店は横田基地のサウスゲートに近いからか、米人の客を多く見かける。
店員の制服も内装も、中華料理店らしからぬ可愛さだ。

ウォック店主0008

ウォック窓0011

ウォックテーブル0004

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| 武蔵村山市・瑞穂町 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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グッドルッキング・・・but

昨年の10月に、蟹炒飯とか、あんかけ炒飯とか、天津飯とかを集中的に食べた。
なかなかコレという一品に出会えなかったが、地元居酒屋たけしで毛蟹丸ごと炒飯を作ってもらい、一応理想の蟹炒飯探しの旅を終えた。
この旅の途中に、二人の方から「武蔵村山の店がオススメ」とのコメントを頂いていた。
ネットで検索すると、たしかに魅力的な見た目の蟹あんかけ炒飯だ。
なかなか立ち寄る機会が無いまま、年が明けてから多摩ドライブのランチ場所に決めた。

味外0006

味看板0008


狭くて柱が多く、かなりのドライブテクニックを必要とする駐車場に入れる。
駐車場はほぼ満車だったのに、店内には先客の姿が見えない。
どうやら別室に団体客が入っているようだ。

味中0004


メニューは結構豊富だが、私の心は決まっている。

味単品メニュー0005

味セットメニュー0003

味写真0001

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| 武蔵村山市・瑞穂町 | 00時00分 | comments:18 | trackbacks(-) | TOP↑

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うれしいテンコモリ(そば花)

※2011.5追記:残念ながら閉店しました。




手打ち蕎麦屋で日本酒を飲むのは好きだが、普段のランチとしては少々物足りない。


と書いている時に、蕎麦クィーンのそば花の記事を思い出していた。
「たいていのお店で、お蕎麦は二品頼む友人にも、ぜひここのセットを試してもらいたいな」
とまで書いてある蕎麦屋だ。
私も二品頼むことがよくあるので、ハラヘリの日に武蔵村山の「そば花」に行ってみる。

新青梅街道に面しているので、おそらくこの蕎麦屋の前は、多摩ドライブの行きと帰りに、何十回となく通過していると思うのだが、入るのは今回が初めてだ。
練馬から武蔵村山方向に走ると、店は交通量の激しい交差点の右角にあるので、右折して入りにくいのだ。

花遠0001


山小屋風ではあるが、外観もイマイチあか抜けないし。

花外0004

花のれん0001


今回は一人ランチだし、雰囲気より味とボリュームを求めているから、迷わず店内に入る。

花テーブル0003

花小上がり0006

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| 武蔵村山市・瑞穂町 | 00時00分 | comments:16 | trackbacks(-) | TOP↑

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