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蘇るGET





私は新宿を経由して大学に通っていた。
今ではほとんど近寄らないが、青春時代の遊び場は新宿が多かった。
その頃によく行っていたのが、新宿南口の三越裏にあった「GET」だ。
1970年代半ばにブームになったディスコの走りだった店で、小さなフロアにひしめきあってステップを踏んでいた。
和製R&Bグループ「クック、ニック&チャッキー」のニック岡井さんが現れて踊り出すと、真剣に見つめてステップを覚えたものだ。
ゲットレディとかセックスマシーンとか、ストップ・イン・ザ・ネームオブラブとか可愛い人よとか、それぞれの曲に決まったステップがあった。


高校の同級生が池袋から程近い要町で、「ビストロGET」という店をやっていると聞き、有楽町線で飲みに行く。


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同じ時代に青春だった同級生だから、当然ながら店名のGETは、新宿のディスコを懐かしんでのものだ。
店内にはDJブースまであり、シュープリームスの写真が張られている。
1970年代に青春だったオジサンオバサンなら、涙ものではないか。


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さらに嬉しいことに、ビストロではあるが日本酒も置いてある。


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つまみは同級生オーナーシェフに任せ、次々に日本酒を飲む。


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| 池袋(西口) | 12時12分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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月の輪弘明ナイト





二年前の暮に、池袋の「螢月」で行われた岩手県「あづまみね」の会に参加した。
それから3か月後に震災が起きる。
吾妻嶺酒造の佐藤社長とは、その後二回ほど別の店でお会いし、元気な姿を確認してホッとする。
その佐藤社長から、東京で第一回目の岩手県酒造組合のイベントを開催するとご案内いただき、妻と友人を誘って、喜んで池袋のメトロポリタンに行く。
会の名前は「いわて酒物語2012」だ。


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女性杜氏や蔵元の奥さんが立つ受付で、チケットと引き換えに席札や抽選券をもらう。


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酒造りのプロ南部杜氏のお膝元岩手県の日本酒は、県内で流通している比率が高いらしく、私が今まで飲んだのは、あづまみね、菊の司、月の輪、浜千鳥、菱屋、タクシードライバーなど数えるほどしかない。
津波で全壊した陸前高田の酔仙酒造、宮古の菱屋酒造店、大鎚の赤武酒造も、酒造りを再開していると聞いているので楽しみだ。


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やがて会場が暗くなり、震災から復興を目指す岩手県のナレーションが流れる。


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そして蔵元たちが壇上に上がり、岩手県酒造組合の会長が挨拶する。


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強面のオジサンやオニーサンに混じって、爽やかな青年や美人も居る。


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| 池袋(西口) | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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出羽燦々の夜




池袋のメトロポリタンで山形県酒造組合の新酒歓評会があると、酒ごはん屋「あかね雲」の女将から聞いた。
新酒鑑評会とは、その年に各蔵元が造った日本酒を、利き酒などで審査する会だ。
鑑評会と言う言葉に上から目線が感じられるので、歓評会の文字が使われることもある。
今回は山形県以外からも含めて173蔵が出品するらしい。
私のような素人に利き酒はできないし、立ち飲みの試飲は疲れて無理だが、着席のパーティーがあると言うので申し込んだ。
まったく予備知識なしにメトロポリタンに行くと、会場にはかなりの人数が集まっている。
なんと500名以上も出席しているとのことだ。


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山形県酒造組合会長の挨拶が終わり、さっそくテーブルに置かれた出品酒を飲み始める。
出品酒は各蔵の最高峰が出されるので大吟醸が多く、普段手に入らないと批判もあるようだが、こんな機会はめったにないので楽しむつもりだ。


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さらに会場を取り囲んだ全国の出品酒も試飲するが、とても173蔵すべては無理だ。


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| 池袋(西口) | 15時45分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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珍しいハシゴ(アガリコ)




「あもんはなれ」でおまかせコースを食べたが、上品な量なのでなんだか物足りない。
妻はもう充分だと言うが、強引にもう一軒行くことにした。
池袋西口で私の同級生が「上茂」という酒屋をやっていたのだが、昨年店を閉め、貸しビル業で悠々自適の生活を送っているらしい。
一階に入ったテナントが安くて美味しいと聞いていたので、酔った勢いで突撃する。


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店名の「アガリコ」の意味は、聞いたが忘れた。
池袋西口の繁華街を抜け、そろそろカップル用のホテルが建ち並ぶ辺りだ。
それほど混んでいないと思ったら、ほぼ満席の盛況ぶりだ。
ぎりぎり空いていた最後の二席に滑り込む。


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| 池袋(西口) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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肉食女子(あもんはなれ)





妻の実家は池袋西口にある。
その実家近くに住む、とてつもなくゴージャスな生活をしている妻の友人一家が、時々食べに行くおいしい焼肉屋があると聞いていた。
店名の「あもん」と場所を、記憶に留めておく。
先日池袋のネイルサロンに行っていた妻から、どこかで夕食を食べようとメールが来る。
いつも魚介と日本酒ばかりなので、たまには肉でワインが飲みたいとの希望だ。
若い頃は焼肉とビールの組み合わせに幸せを感じ、ハレの日にはフランス料理店を予約することもあった私だが、ここ10年ほどは魚介と日本酒にシフトしている。
それに反して妻は、いまだにフレンチやイタリアンに通い、焼肉や豚カツやステーキハウスも大好きなのだ。
妻の友人一家が行っている焼肉屋「あもん」なら、私も妥協できると思い、ネットで検索すると、池袋北口に支店を出している。
「あもんはなれ」という支店は、焼き鳥、豚肉、牛肉と肉全般を扱い、ワインがメインではあるけれど、日本酒も少し置いているようだ。
急きょ電話して空席を確認すると、意外にすんなり予約が取れた。


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雑居ビルの一階にある「あもんはなれ」は、カウンターが8席ほどと、テーブルが2卓の小さな店だった。
19時の予約より10分ほど早く店に着くと、我々が最初の客だ。
カウンター上には寿司屋のような白木のネタ箱が並び、なかなか雰囲気がいい。


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メニューを見ると、焼き鳥、豚肉グリル、牛肉ステーキなど単品の他に、3980円のおまかせと、5800円の特選おまかせというコースがある。
3980円のコースに決めて、プレモルで乾杯する。


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19時になった途端に、続々と他の客がやって来て、たちまち満席になる。
カウンター席は我々以外3組の若いカップルで、全員が特選おまかせを頼みやがった。
ほぼ同時に入店したので、前菜から同じペースで一斉に供される。
特選にはキッシュがプラスされてるな。


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| 池袋(西口) | 08時00分 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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うどんで呑(あんぷく)

実家に行っていた妻と待ち合わせ、池袋で夕食を食べることにする。
西口の人気鰻店に行くと、満席で入れない。
以前たまたまテレビで見て、黒カレーうどんが気になっていた「あんぷく」に行き先を変更する。
うどん屋ではあるが、酒のつまみも色々揃っているようだ。


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カウンター席に座り、まずはビールでクールダウンする。


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日本酒は黒龍、十四代、獺祭の三種だけだが、想定の範囲内だから問題ない。


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黒龍と獺祭を飲み、鮪とアボガドの山かけ、牛筋煮込みをつまみにする。


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マッコリに切り替えて、春巻きの明太マヨソースを食べる。


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| 池袋(西口) | 00時00分 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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普通の平日(おまた&たけし)

白河で三軒飲み歩いたばかりなのに、さっそく東京でもばるべにーくんと飲みに行く。
絶対に彼が最適任と思われる池袋の店に、新規開拓に行くのだ。
白河に行く前に訪れた時は、店主が体調を崩して臨時休業していたが、あれから一週間経つから大丈夫だろう。


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日本酒の看板も外に出てるし・・・・・
と思ったら、この日は明日に備えての仕込み中で、またしても営業していない。
ばるべにーくんに、どこか行きたい店はあるかと聞くと、西口の「おまた」が未訪問だと言うので、電話で空席を確認してから歩き始める。


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まだ外が明るいうちから飲めるのは幸せだ。


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いつもの儀式でビールから始めて、日本酒とつまみのメニューを眺める。


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年長の私に合わせてくれているのかもしれないが、選ぶつまみはほぼ好みが一致する。


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すなわち、妻が居ない場合は結構揚げもの好きな二人なのだ。


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日本酒は半合ずつ色々飲む。
天吹いづみ橋やごラベル、大倉福宿・・・・・


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もう一品穴子を追加し、さらに日本酒を飲む。
亀泉臥龍梅だ。


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ここらへんで切り上げて、地元石神井公園に戻る。
ばるべにーくんが白河の日本酒を、喰酔たけしに持って行くと言うのだ。

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| 池袋(西口) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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