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がんばれ石神井公園(さつき)




池袋や吉祥寺の飲み屋街を歩くと、立て続けに居酒屋の客引きにまとわりつかれて閉口する。
満席ならば客引きなどしないから、客が減少した店が多いのだろう。
地元石神井公園の駅前にある寿司屋「さつき」は、いつ行っても満席状態で、予約しておかないと入れない繁盛店だ。
同じく地元の繁盛店だった「海音」と「喰酔たけし」から、最近は震災前の売り上げがクリアできないと聞いていた。
あの駅前のさつきでさえ、最近は空席があると聞き、久しぶりに予約なしで行ってみる。


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たしかに三分の一ほど空席があり、すんなりとテーブル席を確保できた。
客としてはこれぐらいがありがたいが、店としては大変だろう。
妻を呼び出してから、一人でビールを呑み始める。


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妻がなかなか来ないので、さよりをつまんで燗酒を飲む。


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| 石神井公園(寿司) | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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先発隊潜入(寿司丸登志)




我が家のご近所ばるべにークンとは、地元の店でかなり一緒に飲んでいる。
海音、WABISABI、喰酔たけし、須みず、さつき寿司、とらたつま、那辺屋、鶏彩など和食系ばかりだ。
それぞれ家族と地元の中華や洋食やチェーン店にも行っているので、めぼしい店はほとんど行き尽くしていると思っていた。
ところが先日ばるべにークンと飲みながら情報交換したら、北口の居酒屋「天盃」と、南口の寿司屋「丸登志」が未開拓と判明した。
天盃については居酒屋たけしの常連から店の様子を聞くことができたが、丸登志については誰も知らない。
丸登志は25年以上前からあるのは確かだから、きっと常連に支えられているはずだ。
一人では入りにくいが、二人なら心強い。
次回の地元飲みは丸登志にしようと話していた。

妻が急きょ友人と飲むことになり、不在だと言われた日の夜。
なんだか寿司気分なので駅前の寿司屋「さつき」に行くと、ぎっしり満席で入れない。
ふと丸登志を思い出し、先発隊で探検に行く。


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外観はチープで入りにくいが、ウィンドウに出ている一升瓶は意外に素敵なのだ。


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暖簾を潜って店内に入ると、一瞬初老の店主が怪訝な顔をする。
おそらく常連客ばかりの店で、見知らぬ顔が入ってくることはほとんど無いのだろう。
先客は爺様が一人。
何も食べずにジーッとテレビに見入っている。


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古いのはいいとしても、カウンターの三分の一ほどに物が雑然と置かれているのはイカンな。
客商売なのに、ペットボトルに三席も占拠させているとは。


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ネタケースも曇って中が見えない。
割り箸袋は様々で、寄せ集めのようだ。


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かなりテンションが下がっていたが、とりあえず日本酒を飲むことにする。
ウィンドウに並んでいた上喜元があるのか聞くと、置いてないとのことだ。
日高見も無い。
唯一冷やしてあった、あさ開を飲む。
お通しは数の子だ。


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| 石神井公園(寿司) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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寿司屋のつまみ(鮨ダイニング清水)




石神井公園駅前の寿司屋さつきを覗いたら、いつものようにギッシリ満席で入れない。
踏切が無くなって北口に行きやすくなったので、富士街道に面した「鮨ダイニング清水」に行く。


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夜に訪れたのは初めてなので、ビールを飲みながらじっくりメニューを眺める。


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系列店に焼鳥屋があるから、地鶏のつくね焼きは理解できるが、水餃子、けんちゃんにおまかせピザ、けんちゃんの気まぐれパスタ、グラタン、コロッケってどうなのよ。
焼きもんとか、揚げもんと書かれたジャンルも、寿司屋なら焼きもの、揚げものと標準語で書いてほしい。



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| 石神井公園(寿司) | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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石神井公園放浪の果てに(すしダイニング清水)



ゴールデンウィーク後半の子供の日。
久しぶりの快晴で、絶好の散歩日和だ。
午前11時。
妻はまだ寝ているので、一人でご近所の石神井公園に行く。


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スワンボートは全機出撃中だ。
ボートをこぎながらタバコを吸い、吸い殻を池に捨てた若いカップルの男に、「コラー!」とやさしく注意する。
と思ったら、釣り禁止の看板の前で釣りをしているオヤジが、タバコを池に捨てる現場に遭遇する。
またもややさしく注意して、吸い殻を拾ってもらう。
俺は風紀委員か。


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ボート池から「ふるさと文化館」の横を通り、三宝寺池に向かう。


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少し腹が減ってきたので、豊島屋で味噌おでんとビールを楽しもうかと思ったが、孤独のグルメは侘しいのでスルーする。


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妻が実家に行くと言っていたのを思い出し、一旦帰宅するとすでに化粧を始めていた。
一緒に駅まで行って、海音でランチを食べることにする。
家族連れでぎっしり満席だった。


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北口のNTTビルにできた「かごの屋」に移動すると、こちらも待ち客が何組も居る。


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すしダイニング清水を覗いてみる。


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| 石神井公園(寿司) | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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幸せな値段(さつき)



駅前南口ロータリーに面した、石神井公園の良心とも至宝とも言える「さつき」に行く。
今夜はカウンターの端が空いていた。


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ビール大瓶600円。


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ホワイトボードを見て、つまみを頼む。
平貝800円。
蟹味噌800円。
熱燗2合600円。


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小肌は本日のサービス品で50円。


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鯵、穴子、生鯖、海老、かんぴょう巻きは150円。


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| 石神井公園(寿司) | 09時30分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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居心地良し(寿司処さつき)




高騰している鰻を食べてから入間のアウトレットに行き、夕方に帰宅する。
買ってきた靴を眺めてうっとりし、電話で空席を確保して、石神井公園駅前の寿司屋さつきに出かける。
まずはキリンの大瓶。


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狭い店内に次々に客が入り、たちまち満席になる。
接客担当は大将の奥さん、娘、息子と一家総出だが、はっきり言って動きと目配りがイマイチなので、注文がなかなか通らない。
テーブルもカウンターもかなり狭く、肩を寄せ合って食べなくてはならない。


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今夜はパイプ椅子まで出て、カウンターからはみ出して座る客まで居るほどだ。


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温かいつまみは無い。
燗酒の銘柄は不明で、一種類だけだ。
それでも客はやって来る。
我々も何十回と通っている。
焼きとんの秋元屋とか、秋元屋出身「ひなた」の寿司バージョンみたいな感覚で、狭さと安さが活気につながっているのだ。

ホワイトボードを見て、毛蟹を注文する。
お通しをつまみながら待っていると、顔見知りの一家がやって来た。
我が家にも来たことがある美人の娘さんは、いつの間にか出産していたのでビックリだ。
母親が海外に遊びに行って、留守番の父親が可哀想だから、娘夫婦が寿司屋に誘ったのだと言う。
いいなあ。


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| 石神井公園(寿司) | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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駅前で二軒(寿し処さつき&イオンリカー)




2012年の年明け早々から、妻は相変わらず忙しくしている。
この日も夕方まで来客が居て、夕食の支度ができないと言うので、石神井公園駅前の寿司屋「さつき」で待ち合わせる。


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まずビールを飲んでから、つまみが書かれたホワイトボードを見ると、毛蟹2800円と小さく書いてある。


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他の店なら格安価格なのだろうが、一カン50円からのさつきでは、飛び抜けて高級品だ。
まだ正月気分だから、清水の舞台から飛び降りるつもりで発注する。
すると大将が大ぶりな活けの毛蟹を、「ボランティア価格だよ」と、少し誇らしげな顔で見せてくれる。
茹で上がりを待っていると、ばるべにー夫妻が偶然登場する。
狭いテーブルで乾杯した途端に、タイミング良く毛蟹が登場した。


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半分ずつ分け合って、甲羅には熱燗を注いで味わい尽くす。


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テーブル席なので、娘さんにメモ用紙をもらい、食べたいものを書き込んでいく。


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ほとんど4カンずつ発注だから、たちまちテーブルは大混雑だ。


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握りは大ぶりなので、妻は多くの種類が食べられないと嘆くが、私とばるべにークンには問題ない。
いや、むしろありがたい。
巻きもので〆て、偶然の寿司新年会をお開きにする。


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| 石神井公園(寿司) | 07時30分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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