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DIYおでんは週2(うたた寝)



私の何倍も忙しく動いている妻だが、火曜日の夜だけは空いていることが多い。
それ以外の曜日はすれ違い夫婦なので、火曜日に一緒に飲みに行って、一週間分の活動報告をするのだ。
ところが今週の火曜日の夜は、妻に仕事の打ち合わせが入った。
いい機会なので、月曜と火曜しか夜営業をしていない、地元の讃岐うどん「うたた寝」に行くことにした。


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何年間もメニューはほとんど同じなので、店に入る前から頼む物は決まっている。


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母娘だけでやっている店だから、ほぼ満席の今夜はかなり忙しそうだ。


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司牡丹の純米酒を頼んでから、店の中央に置かれたDIYおでん鍋に出向く。
牛すじだけ120円で、あとはすべて100円だ。
好きなものを選んで、味噌や辛子を添え、テーブルに戻って飲み始める。


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| 石神井公園(蕎麦・うどん) | 00時00分 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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三日間の気仙沼(武蔵野エン座)




地元情報満載のWeb「練馬経済新聞」の発行者は、居酒屋「喰酔たけし」の常連だ。
ここに石神井公園ふるさと文化館内の「武蔵野エン座」で、復興イベントとして三日間だけ気仙沼ふかひれうどんが食べられると書いてあった。
食べられる時間は10時から16時までだ。

前夜もたっぷり飲んだのに、いつものように早起きした休日の朝。
腹が減ってきたが10時まで我慢して、武蔵野エン座に行く。


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10時10分ごろに到着したのに、早くも店内には半分以上客が入っている。


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ふかひれうどんを作るのは、気仙沼復興屋台村からやって来た「みずき」の若い店主だ。
武蔵野エン座のスタッフに加えて、気仙沼Tシャツを着た男女もやたらに多い。
JCOMの撮影隊まで来ていた。


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ふかひれうどんだけだと思っていたが、メニューを見ると酒もつまみもある。


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ザ・気仙沼御膳も気になるが、うどん店の店主が来ているのに、うどんを食べずに帰れないだろう。


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| 石神井公園(蕎麦・うどん) | 17時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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これなら夜が吉(そば切 なかやしき)




我が家の子供たちが幼かった頃は、石神井公園のボート池前にある蕎麦屋「中屋敷」を、昼も夜も何回か利用した。
その頃は子連れで入れる手ごろな店が地元に無かったし、ここは蕎麦も食べられるファミレス的なメニュー構成だったのだ。
だんだん利用回数は減ってきたが、それでも3年前に100年以上経つ古民家が取り壊されている現場に遭遇した時は、少し悲しい気分になった。
その「池渕 中屋敷」が、「そば切 なかやしき」と名前を変え、コンクリート打ちっ放しのモダンな建物に変身して、2年前に再オープンしたのだが、休日の昼間は相変わらず混雑するし、日本酒が一ノ蔵、上善如水、澤乃井と、好みではない三種だけなので、一度行っただけで「もういいや」と思っていた。


ところがご近所のばるべにーくん一家が最近「なかやしき」に行った記事を見ると、なんと地酒が8種も増えているではないか。
しかも一合550円均一と手ごろだ。
さっそく妻が不在の夜に、一人酒を決行することにした。


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昔からそうなのだが、こことイタリアンのロニオンは、昼間の大混雑がウソのように平日の夜は空いている。
石神井公園の前というロケーションは、昼間は借景で最高なのだが、夜は駅から遠いし寂しいのがアダになるのだろう。
以前ゴリマッチョ軍団と名乗るオヤジ狩り集団が出没したことも、人通りが絶える原因の一つだと思われる。


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この夜も奥のテーブルに二組居るだけなので、カウンターを独占して座る。


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一人でビールを飲むと腹が膨れるので、いきなり日本酒にする。
まずは山形の大山を選んだ。


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| 石神井公園(蕎麦・うどん) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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雪見釣られ酒(野饗)



バンコクとアユタヤの旅に行く妻と友人を、羽田まで送る。


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チェックインを済ませて、どこかで軽く飲もうとなどと相談している妻たちと別れ、私は一人寂しく帰路に着く。
羽田を出たのが23時だから、環八はガラガラで順調だ。
これなら日付が変わる前に帰宅して、ゆっくり晩酌できるなと思っていたら、高井戸の手前から工事渋滞が続く。
結局帰宅して風呂に入り、娘が用意したつまみで晩酌を始めたのは深夜だ。


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そして翌朝・・・・・
妻たちがノースリーブに着替えてバンコクを観光している頃、東京は雪景色だった。
この日は午後から仕事と決めて、昼ごろに家を出る。


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石神井庁舎に立ち寄って用事を済ませ、すぐ裏にある野饗(のあえ)で蕎麦を食べることにした。


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店内に入ると、先客は女性ばかりだ。




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| 石神井公園(蕎麦・うどん) | 06時05分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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幸せな昼下がり(野饗)



郵便局や石神井庁舎でいろいろ用事を済ませたら、あっと言う間に昼時だ。
庁舎裏にある蕎麦屋「野饗」に行く。
杉玉が下がり、蕎麦に銘酒と書いてある店だから、少しだけ昼酒を楽しむつもりだ。


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店内はほど良く空いているから、落ち着いて楽しめそうだ。


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| 石神井公園(蕎麦・うどん) | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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うどんファンタジスタの前に(むさしのエン座)




10月25日から30日まで、石神井公園ふるさと文化館「むさしのエン座」で、うどんファンタジスタなるイベントが開かれると聞いた。
武蔵村山、京都、大阪、香川、徳島、宮崎の名店が、日替りで出店すると言うのだ。
9月25日の日曜日に、開催日を一ヶ月勘違いして朝10時前に「むさしのエン座」に行く。
当然ながらイベントはやっていないし、エン座もオープンまで一時間もある。
自分のアホさ加減に呆れながら、公園を散歩して帰ったのだ。

後日イベント開催前のふるさと文化館に行く。
イベント当日は大混雑で、ゆったり酒など飲めないだろうから、ほとんど参戦を諦めている私だ。


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一応行列はあるが、酒を飲む客はほとんど居ないので回転は早い。
5分ほど待つだけで店内に案内された。


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卓上にはファンタジスタのチラシが置かれている。


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うどんは後回しにして、たこ串天でビール。


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| 石神井公園(蕎麦・うどん) | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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公園で七夕昼酒(エン座西村)

久々に涼しい休日なので、散歩がてら石神井公園ふるさと文化館内にある「エン座西村」に行く。


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相変わらずエン座西村には待ち客が居る。
名前をオネーサンに告げ、待つ間に館内を見学する。


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ふるさと文化館の展示室は、客より職員の数の方が多いぐらいだ。
しばらく歩いてから階下に降りる。
うどん屋の店内の客は入れ替わり、また別の客たちが列を作っている。
待っているとオネーサンが事前に注文を取りに来た。
最初に酒を飲むから、うどんは店内で注文すると言うと、「ではお酒は何にしますか?」だって。
うどんは茹で時間があるから事前注文は理解できるが、酒は席に着いてからでも良かろう。


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やっと席に案内されたのでビールを頼み、たこ串天と野菜かき揚げをつまみにする。


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かき揚げがボリュームたっぷりなので、広島の白鴻も追加した。
麺の茹で上がりに時間がかかりそうなので、この時点で糧うどんと焼豚うどんも頼んでおく。


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酒を飲み干すと同時に、タイミングよくうどんが登場した。


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もう少し酒とつまみの種類が充実すれば嬉しいのだが、他の客は誰も飲んでいないから、需要が無いんだろうと諦める。

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| 石神井公園(蕎麦・うどん) | 00時00分 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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