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一日ずつ

日曜日の朝も、所用を済ませに上石神井駅まで歩く。
土曜日と同じく静かな石神井公園だが、花見の場所取りが見られる。

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曇天でかなり寒い朝だが、昨夜から泊まり込んで特等席を確保している人も居る。

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空き缶の山を見ると、どうやら花見の宴もあったようだ。
一日ずつ普段の生活が戻って来ている。

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昨日と同じ道を歩く。

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| 石神井公園(散歩) | 13時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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桜を愛しむ朝

土曜日だが仕事の打ち合わせに行くため、上石神井駅まで石神井公園を通り抜ける。
20年以上見慣れた公園だが、桜の時期はいつもよりゆっくりと歩く。

04s06.jpg



桜の蕾が膨らみ切って、花びらが見え始めた。
例年なら休日の朝から花見の場所取りが行われているのだが、今朝は静かで爽やかだ。

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今年も変わらず咲こうとしている桜が、いつもより愛しく見える。

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04s03.jpg

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| 石神井公園(散歩) | 17時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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ワクワクな朝

桜の開花宣言は出されたが、冬に戻ったような天気が続いて、コートや手袋が再登場していた。
石神井公園の中は道がぬかるんで、散歩するのもイヤになる。
久しぶりにスカッと晴れた朝に、ボート池を一周してから駅まで歩くことにした。

桜70001

桜60006


桜は咲きかけも、満開も、散り際も美しい。

桜40004

桜10001

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| 石神井公園(散歩) | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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夜明け前

仕事がらみで都心で飲むことはあるが、プライベートは半径300mでウロウロすることが多くなってきた。
飲むのも買うのも、地元石神井公園で事足りてしまう。
西武池袋線はやっと高架化が進んで嬉しいが、南口住民としては、今のところ階段の上り下りが増えて、しばらくメンドクサイ。

石駅0004


中華の四季とジョナサンは、取り壊されている最中だ。

石四季0008


ラーメン三条、喫茶フレンド、電車が診察室だった小山病院も消え、オジサンの記憶の中にしか残っていない。

石ケンタ0005

石三条0007

石フレンド0006

石小山0002


時々すれ違うと嬉しかった壇ふみの家も、道路拡張用地に入ってしまったようだ。

石壇0009

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| 石神井公園(散歩) | 09時00分 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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黒鳥狂想曲

どんなに深酒した翌日でも、早朝に目覚めてウロウロしている私に、ベッドの中から妻が「コクチョーでも見に行ってくれば」と言う。

コクチョウ?

石神井公園にどこかから黒鳥が飛来したと、テレビで言っていたらしいのだ。
陽が昇ってくるのを待ち、ヒートテックのタイツとタートルネックで防寒し、早朝の石神井公園に出かける。

石10001


気まぐれな鳥のことだから、どこに居るのやらさっぱり見当がつかないが、きっと望遠レンズを抱えたオジサン達が集まっているだろう。
まずは自宅から近いボート池の周囲を歩く。


人だかりがあった!


石20002

石40004


しかしオジサンたちの機材のスゴイことったら・・・

石50005


どうやら水草の間に黒鳥が居るらしい。

石60006


人の隙間から覗き込むと、赤い嘴がチラチラ見える。

石30003

しばらく待っても姿を現さないので、石神井公園駅まで散歩してから戻ることにする。

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| 石神井公園(散歩) | 09時00分 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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変わり行く町





私は大学を卒業するまで実家に住んでいた。
石神井公園に住み始めて22年経つので、ちょうど文京区で暮らしていた年数と同じになった。
北口が再開発されて、高層ビルのピアレスが出現したことぐらいが最大の出来事だった石神井公園も、西武線の高架化工事が始まってからは、めざましく変化している。


石神井南0008




駅ビルはできそうにないが、駅ナカは期待できそうな大きさだ。


ホーム0002


石神井北0007




南口の真正面にあった中華の三条も、開店した時に一度入っただけの「華の舞」も閉店してしまった。


三条0001


華の0009




湘南電車が診察室だった小山病院は、ピカピカの小山クリニックになった。


小山新0004




湘南電車が解体されてしまったのは、少々寂しい気もする。


小山旧0005


小山電車0006




公園に向かって坂を下る途中に、小さなドンキホーテみたいな新谷商店があったが、いつのまにか更地になっている。


新谷0001



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| 石神井公園(散歩) | 00時00分 | comments:16 | trackbacks(-) | TOP↑

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雨天決行

いつものように休日でも早起きしてウロウロしていると、妻がベッドの中から「石神井公園に行ってくれば」と言う。
東京の地酒祭りというチラシが、新聞に折り込まれいたらしいのだ。
キッチンに置いてあるというので、あわてて確認してみる。

チラシ10002

チラシ酒0001

なるほど、「東京地酒と酒器うつわ祭り」か。
たしかに私が好きそうなイベントではあるが、なんとなくチラシ全体から???な空気を感じる。
アイデア商品とか、質流れ品とか、着物とか寝具とか、スーパーの催事場や公民館を借りて、日本全国津々浦々を回るイベント業者の、アウトドアバージョンみたいなニオイがするのだ。
別に楽しけりゃイイんだけどね。

チラシ陶器0002

チラシ模擬0001


一人で行くのは寂しいので、妻が起きるのを待ち、一緒に出かけることにした。
模擬店の焼鳥やじゃこ天をつまみに、東京の地酒を飲んで、昼飯にしようというプランだ。
午前中から雨が降り始めたので、きっと空いているはずだ。
けやき広場ってのが、どこにあるのか知らなかったが、ボート池の向こうにそれらしきテントが見える。

石池0001



















あらら。


石ガラン0012


空いている方がいいが、空き過ぎているのも寂しい。
さっそく第一目的の東京地酒ブースに行ってみる。

石提灯0014


武蔵村山の吟雪とか、廃業した蔵が書かれている暖簾。
だいぶ長い間、使い回されてるな。

石暖簾0015


蔵元から人が来て、展示即売会でもやっているのかと期待したが、そんなことは全く無い。
スーパーや酒ディスカウント店で売っているような、本醸造クラスの日本酒が各蔵一種ずつ置いてあるだけで、オジサンが手持ち無沙汰でポツネーンと座っている。

石瓶0016


青梅の澤乃井が作る蒼天と、府中「国府鶴」の中屋久兵衛だけは気になるが・・・・・。

石蒼0001


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| 石神井公園(散歩) | 00時00分 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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