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紹興酒のち日本酒(九龍餃子房&日本酒スタンド酛)




クリスマスの飾りつけを撤去中の伊勢丹を通り過ぎ、日本酒スタンド酛に行く。


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その名の通りに立ち飲みの店なのだが、男性客ばかりでぎっしり満席だった。
一軒目であまり食べていないので腹も減っているから、同じ地下の対面にある「九龍餃子房」に入る。


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紹興酒、名物と書いてある「こぼれフカヒレ煮」、テレビ朝日で紹介されたらしい餃子をオーダーする。


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味はいいのだが、フカヒレをこぼす意味がまったくわからない。
丼がベタベタして、食べにくいったらありゃしない。


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| 新宿・代々木 | 15時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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クリスマスも日本酒で(Chirari)



クリスマスの夕方。
だいぶ疲れも溜まっているので、今夜ぐらいは寄り道しないで帰宅しよう。
と思っていたら、妻から「伊勢丹に居るので、新宿のワインバーで飲もう」とメールが来る。
家で食事の支度をするつもりだったが、伊勢丹が超激混みだったので、遅くなってしまったのだと言う。
伊勢丹で待ち合わせてワインバーに行くと、幸か不幸か当然ながら満席で入れない。
秋田出身の元OLがオーナーの「Chirari」に行先を変えた。


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時刻は18時半。
先客の男性二人は、すでにかなり酩酊している。


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酒のメニューを見ている間に、立て続けに男性客が来店し、たちまちカウンターが埋まる。
女性オーナーの店によくある光景だ。
妻はビール、私は新政で乾杯した。


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| 新宿・代々木 | 14時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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上から目線





所用で都庁に行く。


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周囲にも高層ビルが多いから、遠くから見ている時には感じないけれど、近くに来ると巨大さに圧倒される。


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目的のフロアに上がると、友人が住むマンションが遥か下に見える。
こんな職場からお役人様たちは、民間人を上から目線で眺めているんだな。


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と、思ってはいたけれど、用事に対応してくれた職員は、皆親切で丁寧だった。



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| 新宿・代々木 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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薔薇の騎士





25年来の妻の友人から、チャリティ・パーティーの案内をいただいた。
フレグランスデザイナーをしている彼女の本を見ると、昔と変わらず美人だ。


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私が普段参加するイベントは、居酒屋で開催される日本酒会ばかりなので、いまいちオシャレ感は無い。
たまには気分を変えて、ブルガリア大使公邸で開かれる「バラの騎士の集い」と名付けられた、東日本大震災チャリティーパーティーに出かけた。
明治乳業のおかげで、ブルガリアと言えばヨーグルトと刷り込まれてしまったが、実は世界の香水の8割にブルガリアローズのエッセンスが使われているらしい。
バルカン山脈とスレドナ・ゴラ山脈に挟まれた大渓谷は「バラの谷」と呼ばれ、数世紀前からダマスクローズを生産しているのだそうだ。


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等身大の琴欧洲が立つレセプションを通り、飲み物をもらう。
私は発泡の賀茂鶴を選んだ。


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グラスを持って庭に出る。


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開会の挨拶をした駐日ブルガリア大使のトドロフさんは、ごく普通のオジサンだ。


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バラの女王や、ブルガリアの日本語弁論大会で優勝した女子大生や、妻の友人である山下文江さんのスピーチはしっかり聞く。
北はルーマニア、西はセルビア、南はギリシャとトルコ、東は黒海に囲まれたブルガリアは、スラブ人とトルコ系ブルガール人の混血が多いので、黒っぽい褐色の髪と瞳の女性が多い。


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オニーサンが二人出てくる。
この日の料理と菓子を作った、横浜仲町台「アンファンス」の野田双子兄弟シェフだ。


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室内や庭に並んだ料理は、ローズオイルやローズウォーターを使っているらしい。


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| 新宿・代々木 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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熱くて美味いもの(北京)

おそらく西欧人から見たら、日本人と韓国人と中国人の見分けはつかないだろう。
昨年末にパリに行った時は、土産物売りのオニーサンから最初に中国語で話しかけられ、次に韓国語に切り替えられた。
今やブランドショップに群がっているのは圧倒的に中国人が多いから、仕方無いとも言える。
西武新宿駅前にある「北京」は、そんな東アジアの縮図のような中華料理店だ。

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店頭では中国人の料理人が、手述べ麺の技を見せている。

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この日の店内の客は、日本人と韓国人が半々ぐらいのようだ。
店員は全員中国人だ。

北京

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頼む品は事前に決めているものの、一応メニューに目を通す。
西武新宿駅前の歌舞伎町で500円定食とは安いが、気持ちは麺類で揺るがない。

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| 新宿・代々木 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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杣の天狗(とときち)

不完全燃焼のまま居酒屋「鼎」を出て、もう一軒のオススメ店を目指す。
末広亭のすぐ近くにある「とときち」だ。

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店頭のメニューを確認すると、つまみの価格はほとんどが3ケタの千円以下だし、日本酒の品揃えはかなり充実している。

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こちらもほぼ満席だった。
席間が狭く、居心地はあまり良くなさそうだ。
三種盛りのお通しをつまみ、風の森から飲み始める。

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| 新宿・代々木 | 00時00分 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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4ケタ居酒屋(鼎)

急きょ新宿で飲むことになった。
携帯に新宿の目ぼしい飲み屋は入っていない。
新宿に詳しい知人にメールして、美味い日本酒が飲める店を聞く。
帰りは副都心線一本で帰れるから、新宿三丁目あたりを指定すると、二軒の候補店を教えてくれた。
店名から鼎(かなえ)に決め、コメ兵の裏手を歩く。

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なんだかいい感じだと喜びながら、雑居ビルの入り口に貼ってあるメニューを見る。

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んん?!

居酒屋にしては高いなあ。
ほとんどのつまみが千円以上の4ケタプライスだ。
日本酒は許容範囲なので、階段を降りる。
とても居酒屋とは思えないドアだ。

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店内は意外に広い。
ほぼ満席の盛況ぶりだ。

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ごく小さな二人用テーブルに案内され、まずはビールを飲む。

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あらためて酒肴のメニューを見ても、やっぱり高いと思う。
お通しは出てこないから、席料525円は文字通り座ったのみの価格だ。
自称居酒屋だが、この狭小テーブルで席料525円って、どうなのよ。

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店内の客に財閥風や大地主風は居らず、ごく普通の居酒屋並みなのだが、創業1971年からこの強気プライスで営業していたとすると、もしかして食べたらスゴイのかも。

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| 新宿・代々木 | 00時00分 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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