| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

新年会の仕込み






1月4日。
この日で私の年末年始休暇は終わりだ。
つまらない会議の一時間はやたらに長く感じるのに、休日の時間は飛ぶように過ぎ去って行くのが悲しい。
週末に我が家で新年会をやるのだが、酒豪揃いで酒が足りなくなりそうなので、清瀬の「降矢酒店」に買いに行くことにした。
一人で行くのは寂しいので、まだ寝ている妻と娘を、「一将」のうどんで釣って起こす。
万が一正月休みだと困るので、事前にネットで検索すると、「降矢酒店」のHPには1月4日から営業となっているし、「一将」は1月4日ランチのみ営業と「食べログ」に書いてあった。


12時に清瀬到着。
「一将」のシャッターが降りている。
あらら、ダメじゃん食べログ。
一ヶ月10万円程度で、食べログのランキングを操作する業者が30社近くもあると公表されたように、クチコミサイト情報は玉石混交だ。
以前食べログに数百件投稿している方と飲んだことがある。
レビューアー同士のオフ会をやると、会場に選ばれた店にはベテランの投稿が一気に増えるので、ランクがドーンと上昇するとのことだ。
仲間が選んだ店に、悪い点数は付けられないとも言っていた。


麺つながりで、清瀬駅に近い中国料理の「同心居」に行き先を変える。


12k01.jpg




数種類用意されているランチセットから、妻と娘は麺を選択。


12k02.jpg


12k03.jpg





私は蟹玉にする。


12k09.jpg





スープ、ご飯、春巻、高菜は全員に付いてくる。
結局私がご飯を三杯も食べることになり、超満腹な正月だ。


12k04.jpg





満腹でも別注で杏仁豆腐はしっかり食べる。


12k05.jpg




≫ 続きを読む

スポンサーサイト

| 清瀬 | 11時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

夏のお楽しみ(一将&降矢酒店)

急きょ那須と白河行きが決まった。
妻は知人と、那須のドッグカフェで会う約束をしていると言う。
私の頭の中は、白河で飲むことで一杯だ。
白河に持参する土産を買いに、清瀬の酒屋「降矢酒店」に行き、「一将」で霰うどんを食べてから那須に向かうことにする。
白河のけーさんに持って行くのは、東村山の「屋守」がいいだろう。


miw31.jpg


miw32.jpg


miw33.jpg




涼しげなブルーボトルの夏酒がいいかな、などと考えながら店内に入る。


miw34.jpg


miw36.jpg


miw35.jpg



な、無い?!



店主に聞くと、屋守の夏酒一升瓶はとっくに売り切れたようだ。
居酒屋たけしにはあるはずだなどと言うが、今店に無ければ意味がない。
仕方なしに屋守の四合瓶と、奥の夏酒を買い、保冷剤をたっぷり入れたクーラーボックスに収納する。



≫ 続きを読む

| 清瀬 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

酒とうどん(降矢酒店&一将)

昭島で中華とケーキと景色を楽しんだ帰り道に、清瀬の降矢酒店で日本酒を買うことにする。
その後に西東京市の「魚孝」で寿司を買って、自宅で晩酌するつもりだ。
東村山あたりから、妻がトイレに行きたいと言い出す。
急きょ「一将」に立ち寄り、トイレ休憩にした。

いち1

いち2



寿司ではなく、うどんになってしまったが、ここなら美味いからいいだろう。

いち3



テーブル席は埋まっているので、初のカウンターに着席する。

いち4



相変わらずキッチリピッチリ入った割り箸。

いち6


妻は定番メニューから「肉もりネギみぞれ」を選び、私は季節のメニューを検討する。
糧もりうどんにも惹かれるが、少々肌寒い夜だったので、熱々の「白菜ときのこの餡かけうどん」に決めた。

いち5




清瀬あたりで千円前後のうどんは高額の部類に入ると思われるが、次々に客が訪れてくるからすごい。
見た目も美しいし、食べても美味いから、千円は納得の価格だ。

いち7

いち8




私の熱々うどんも登場した。

いち9

ピリ辛の辣油がいいアクセントになっている。

≫ 続きを読む

| 清瀬 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

一年越しの霰(一将)




7月1日の携帯電話スケジュールに、「清瀬一将霰」と入っていた。
ほぼ一年前に「おいしい日々」というブログを見て、来年こそ食べたいと、入力した経緯を思い出した。
清瀬にある「うどん一将」で夏場に出している霰うどんが、かなり美味そうに見えたのだが、ブログに掲載された時点で「もう終わっています」だったのだ。
今年こそ食べたいと思いながら、7月も半ばを過ぎたこの日、自宅の日本酒ストックが寂しくなる。
昼間は色々用事があったので、夕食の支度もできていなかったから、夕方になってから清瀬に向かうことにした。
降矢酒店で日本酒を仕入れて、とうもろこし好きの妻と霰うどんを食べるつもりだ。
出かける前に一将に電話を入れると、閉店時間は20時だが、19時ごろにうどんが切れるかもしれないと言われる。
焦って支度をし、裏道を通り抜けて、マッハで清瀬に到着した。

一1


しっかり霰うどんの看板が出ている。

一2


以前は中年の店主一人で営業していたが、この日は若い男性が手伝っている。

一3


一応メニューを見ると、肉もりネギみぞれも食べたくなってくる。

一4

≫ 続きを読む

| 清瀬 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

究極のレバニラ(kei楽)



中途半端な焼鳥屋でレバーの刺身や焼き物を食うと、オエッとなる品が出てくる時がある。
町の中華屋でレバニラ炒めを食べると、硬くてクサイことがある。
レバー関係はあまり積極的に発注したくないメニューだったのだが、たびたび清瀬情報をいただくvisさんから、「kei楽」のレバニラはオススメとのコメントが入った。
教えられた店のwebサイトを見ると、豚、牛、鶏などレバニラだけでも5種類あるし、しかもかなり美味そうに見えるのだ。
店名が「レバニラ定食kei楽」だから、プライドと自信も感じられる。
レバニラをメインにした店など、今まで見たこともなかったので興味津々だ。
妻向きのメニューではないので、とりあえず一人で探検に行ってみる。
洋食の名店「キッチンスズキ」の真裏で、商店街の外れに「kei楽」はあった。


ケイ外0003




店頭の品書きを見ると、各種定食や炒飯もあるが、麺類や餃子は無い。
私の心はレバニラ一直線なので、麺が無くても大丈夫だ。


ケイ看板0004




カウンター席だけの店内に入る。
男性ばかりだと思った予想を裏切って、先客は女性やカップルばかりでほぼ満席だ。
その後も次々に客が訪れては、満席で帰って行くから、開店半年ほどでしっかり固定客をつかんでいるらしい。
あらためて卓上のメニューを見る。


ケイメニュー0001


町の中華屋相場と比較すると、明らかにレバニラの価格は高いが、素性が知れた国産と思えば手頃だろうか。
5種類のレバニラの内、豚は3種類だからメイン素材だ。
初体験なので最高級品の庄内豚に決めた。

≫ 続きを読む

| 清瀬 | 00時00分 | comments:24 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

人気のヒミツ(キッチンスズキ)

あっという間にストックの日本酒を飲み尽してしまい、またもや清瀬の「降矢酒店」に向かう。

降ケース0001





一升瓶を二本買い、かねてからの課題だった「洋食キッチンスズキ」にランチを食べに行く。
開店時間の10分前に到着してしまい、店の裏にある「南口ふれあいどーり」商店街を、ぶらぶら歩いて時間調整した。
遠目には栄えているように見えるが、シャッターを降ろしたままの店舗も多く、哀愁を感じる商店街だ。

スズキ商店街0006


11時半の開店と同時に入店する。

スズキ外0002

スズキサンプル0001

スズキ中0004


娘さんかヨメさんだろうか、かなりスタイルがいい美人がオーダーを取りに来た。
清瀬で大人気の洋食店と聞いていたが、その理由は味だけではなく、こんなところにもありそうな気がする。

スズキ厨房0005

≫ 続きを読む

| 清瀬 | 00時00分 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

花咲く酒(降矢酒店)

久米川にある「玉乃鮨」の滋養丼が気に入ったので、こんどは鯵丼と創作バウムクーヘンの正体を確かめたくなった。
ランチだけ食べに久米川まで車を走らせるのももったいないから、またもや清瀬の酒屋もルートに入れる。
一応妻に声をかけると、寿司に釣られて起きてきた。
大泉学園から新座を抜け、まずは清瀬の「降矢酒店」に行く。

降矢外0005


前回買った二本の「おりがらみ」は、とっくに飲み尽している。
この季節にしか飲めない酒だから、この日も「おりがらみ」を買う予定だ。
我が家の購入履歴を記憶している店主に、オススメの酒を聞く。

降矢店主0006


大好物の屋守おりがらみを2本買買い占める。

降矢屋0002


遊穂、開運、屋守、まんさくの花、相模灘、楯野川、佐久乃花、陸奥八仙、不動、来福、上喜元、黒牛、天寶一、久礼、南、作、小左衛門、鍋島と、魅力的な銘柄が並ぶので大いに迷う。
全銘柄の全種を買い占めればいいのだろうが、それでは悩みながら買う楽しみが無くなる。

降矢佐久0001

降矢鍋0005

降常温0001

あちこちの蔵元に行っている店主から、蔵人の考え方まで聞き、さらに2種おりがらみや薄にごりを選んだ。
勢いがついてもう一本買ったから、計5本になってしまい、我が家の日本酒用冷蔵庫に入るか心配だ。

≫ 続きを読む

| 清瀬 | 00時00分 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。