| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

鉄板の美味さ(鉄板焼すみだ)




朝から燃えるように暑い。
冷やし中華とか、素麺とか、蕎麦とか、うどんとか、寿司とか、かき氷とか、冷たい物ばかり食べているので、なんだかパワーが落ちてきたような気がする。
かと言って、肉だけモリモリ食べたくはない。
肉も野菜もおいしく食べられる、沼袋の鉄板焼き「すみだ」に、妻を誘って行ってみる。
中央線沿線より店の数は少ないが、西武新宿線の各駅周辺には、昭和の香りがする小さな飲食店が潜んでいておもしろい。


s2532883.jpg




割烹着の女性店主が一人でやっている「すみだ」の店内には、まだ歴史は浅いのに、どこか懐かしい空気が流れている。


s2532892.jpg


s2532895.jpg




生ビールを飲みながら、卓上と黒板の品書きを見る。
肉と野菜を混ぜて注文する。


s2532900.jpg


s2532901.jpg




長芋とオクラのサラダ、アボガドときゅうりの梅肉和えをつまみながら、女将の出身地の文佳人を飲む。


s2532896.jpg


s2532888.jpg


s2532899.jpg



≫ 続きを読む

スポンサーサイト

| 新井薬師・沼袋 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

〆はカレー(たつや)

沼袋の鉄板焼き「すみだ」を出ても、すぐ帰るにはもったいない時間だ。
「すみだ」の向かい側にある「嘉兵衛」も良さそうな居酒屋だが、もう少し沼袋探索することにした。
腹八分目なので、軽く飲めそうな店を探す。
バス通りを渡ると、路地の奥に赤提灯が見える。
秋元屋から独立した「たつや」だった。

tat1.jpg



やきとん気分では無いのに、空席があるので入ってしまった。

tat3.jpg



卓上や壁の品書きを見て、なるべく軽そうな物を探す。

tat2.jpg

tat4.jpg

tat5.jpg

tat6.jpg



日本酒は好みの銘柄が無いので、シャリハイを飲む。

tat9.jpg

tat10.jpg

≫ 続きを読む

| 新井薬師・沼袋 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

必殺の割烹着(鉄板焼すみだ)

愛らしい割烹着の女性が、一人で切り盛りする鉄板焼き店があると聞いては、行かずにはいられない。
西武新宿線の沼袋駅で降りて、「鉄板焼すみだ」に向かう。
バス通りから少し横道に入ると、雰囲気がいい店舗が現れた。

sumi1.jpg



入り口は店舗脇の路地にあるようだ。

sumi2.jpg



小さな玄関で靴を脱ぎ、スリッパに履き替えてカウンター席に座る。
昭和の中期にタイムスリップしたような、懐かしい空気が流れる店内だ。

sumi3.jpg

sumi4.jpg



寒い夜なのでビールはパスし、酒のメニューから安芸虎を選ぶ。
可愛らしい一合瓶で出てきた。

sumi6.jpg

sumi8.jpg



食べ物は卓上メニューの他に、黒板にも書いてある。

sumi5.jpg

sumi7.jpg



最初は前菜替わりに茹で野菜のバーニャカウダだ。

sumi9.jpg



一本目の安芸虎と同じく、二本目も高知の酒から「濱乃鶴」にする。

sumi13.jpg

≫ 続きを読む

| 新井薬師・沼袋 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

新井薬師でハンダース(味ノマチダヤ&酒道庵之吟)





車で都心に出かけた帰り道に、新井薬師の酒屋「味ノマチダヤ」に寄る。


arai1.jpg


arai2.jpg




目移りしながら酒の棚を眺める。


arai3.jpg


arai4.jpg


arai5.jpg


arai6.jpg




結局ここでしか買えない、「味ノマチダヤ」オリジナルのスーパー晩酌酒を4本買う。
一升瓶で1900円以下と、抜群のコストパフォーマンスで美味い。
さらにマチダヤから至近距離の酒屋にも立寄る。
新井薬師の魚介居酒屋「焼串」の仕入れ先である、酒道庵之吟(これぎん)だ。


arai12.jpg


arai11.jpg




こちらでは鳳凰美田の愛山と梅酒を買う。
店主に勧められるままに、八戸の〆鯖も追加する。

≫ 続きを読む

| 新井薬師・沼袋 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

裏死神で魚介尽し(焼串)

仕事がらみの飲み会で、たまたま隣り合わせたオジサンと話していたら、西武新宿線沿線に住んでいると言う。
飲み屋情報を交換すると、気になる店が3軒ほどあったので、携帯にメモリーしておく。
それからしばらく経ったある日、気になる店の一軒である、新井薬師の「焼串」を探検しに行った。
店はキレイじゃないが、魚介のつまみが安くて美味いと聞いていたのだ。
情報源のオジサンは焼酎派なので、日本酒の品揃えについては不明だが、もしダメダメ店なら、蕎麦の「火群」に移動すればいい。

や2


店頭に貼られたラベルを見て安心する。

や1


引き戸を開けると、ほぼ満席状態だ。
先客の片付けが終わっていないカウンター席に案内された。
聞いていた通りに雑然とした店内だが、こんな雰囲気も好きだ。

や3


まずはビールをもらい、二種のお通しをつまみながら品書きを見る。
何ページにも渡るメニューの他に、壁のあちこちに品書きが貼り出されているから、注文を決めるのに大いに迷う。

や6

や4

や5


日本全国の牡蠣があるし、100円つまみはあるし、店名にもなっている焼き串は、魚貝から肉まで色々揃っている。
強面の店主に聞きながら、まずは牡蠣を選んだ。
舞鶴と銚子の岩牡蠣に、厚岸の牡蠣を盛り合わせてもらう。
ついでに刺身もおまかせにした。

や7


おー、これは美味そうだ。

や8


牡蠣好き、魚介好きとしては、たまらない盛り合わせがカウンターを埋める。

や9


日本酒を合わせなければもったいない。
奈良萬から始める。

や24

≫ 続きを読む

| 新井薬師・沼袋 | 00時00分 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

二度楽しい(哲学堂まつおか)

2010.9追記
車で通りかかったら、閉店しているのを発見した。
残念なことだ。





私が大学を卒業するまで住んでいた実家は、桜の名所である播磨坂に程近い。
昔はのどかな坂道だったが、今はイタリア料理店、スペイン料理店、寿司屋、カフェなどが点在し、散歩のついでにランチする場所に困らない。
パティスリーや和菓子の名店もあるので、土産を買うのも楽しい。
坂上の春日通りから途中までは住宅地だが、坂下の共同印刷あたりになると、小さな町工場が多くなり、飲食店はガッツリ系が目立ってくる。
千川通りを渡ると、小石川植物園だ。

播磨坂ほど店の数は多くないが、中野通りも桜の名所で雰囲気がいい。
道幅が広くて、路上パーキングが多いのも共通している。
先日はこの通り沿いにあるイタリアンでランチを食べたので、この日は哲学堂公園の向かい側にある「哲学堂まつおか」に行く。

山傘0006

まつ看板0002

山入り口0003


木曽の漆器店「山加」に併設されているので、料理も器も楽しめる和食店だ。

山外0005


まずは並べられた器を見る。

山土鍋0004

山窓0014

山まつおか0013

山うさぎ0012

私はどうしても酒器に目が行く。

山猪口0006

≫ 続きを読む

| 新井薬師・沼袋 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

宝庫に迷い込む(味ノマチダヤ)

かなり遠方からも買い物客が訪れて来るのが、新井薬師の酒屋「味ノマチダヤ」だ。
焼酎や酒のつまみの品揃えもツボを押さえているし、私にとって魅力的なのは、マチダヤだけの日本酒が豊富なことだ。
オリジナル辛口酒を揃えた「辛口百景」シリーズ、地酒カップシリーズ、毎日飲んでも負担が少ない価格のスーパー晩酌酒シリーズなど、どれも素敵過ぎるじゃないか。

自宅から至近距離にある某酒屋は、地元の地主が経営している。
ここにも一応ビール、焼酎、日本酒、洋酒に、タバコ、食料品も置いてあるのだが、品揃えがあまりにもトホホだし、品切れが多いのだ。
酒豪の来客があった時など、自宅の酒を飲み尽してしまい、緊急で買いに行ったりすることもあるのだが、大手メーカーの品ばかりで悲しい気持ちになる。
そんな訳で、自宅の日本酒在庫補充のため、この日は新井薬師を訪れた。
駐車場が目の前にあるので、一升瓶の購入には便利だ。

マチダ車0009

マチダ外0006


まずは店頭に置いてある古酒をチェックする。

マチダ古酒0001


店内に入り、入り口付近の冷蔵庫に入っている、夏酒の名残をチェックする。
青森の豊盃が作っている、マチダヤオリジナル「モヒカン娘」の夏バージョンである、シュワシュワ発泡の「ビキニ娘」を妻は買えと言うが、冬にビキニはためらうよな。

マチダビキニ0001


続いて四合瓶とワンカップ地酒の冷蔵庫をチェックする。
一升瓶で買ってハズスとケガが大きいが、四合瓶やワンカップなら、ジャケ買いしても悔いはない。

マチダ4合0002

マチダカップ0001


そして部屋ごと冷蔵された、お宝コーナーをチェックする。

マチダ部屋10010

マチダ部屋20011

ここで迷い始めると、体の芯まで冷えてくるから要注意だ。

≫ 続きを読む

| 新井薬師・沼袋 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。