| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

驚愕の千円(チッタアルタ)





合羽橋道具街にあるニイミ洋食器が、「ニイミの日」として2月13日からバーゲンをやっている。
いろいろ買いたい物をリストアップして、妻と車で出かけた。
ランチは合羽橋で食べるつもりで、2店ほどメモしておいた。
目白通りを走って、文京区の大曲から安藤坂を上がる。
すると妻が、伝通院に友だちのモロさんの息子がやっている、すごく美味しいイタリアンがあると言う。
モロさんと言われても、私は会ったことがないが、伝通院は私が生まれ育った懐かしい場所なので、急きょランチ場所を変更することにした。


r16545.jpg




時刻はジャスト12時。
路上のコインパーキングに車を停めて、CITTA ALTA(チッタアルタ)に行くと、カウンターだけの店内は満席だった。
茂呂シェフは妻の顔を覚えていて挨拶されたので、店頭のテーブルでしばらく待つことにする。


r72848.jpg




待っている間に妻に聞くと、シェフはベルガモのDa Vittorio(ダ・ヴィットリオ)や、スペインのEl Bulli(エルブジ)で7年ほど修業していたのだそうだ。
私でも知っている世界一予約が取れないレストランに居たなら、かなり期待が持てそうだ。
とは言っても、なかなか空きそうにないので、子供の頃を思い出して周辺を散歩する。
「指圧の心は母心」の浪越指圧学院や、母校である礫川(れきせん)小学校を見る。


r72846.jpg




チッタアルタの並びに、小学校の同級生の実家である文房具店が健在だった。
店内に入ると、奥さんらしき人が出てきたので、同級生の消息を聞くと、もう30年も前からアメリカで暮らしていると言う。
彼女は同級生の妹で、私が名前を告げると覚えていたようだ。
母校の140周年同窓会報を頂いて、店に戻る。


r16555.jpg


r16556.jpg


r16557.jpg




≫ 続きを読む

スポンサーサイト

| 茗荷谷・後楽園・江戸川橋 | 07時31分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

混雑を逃れて(もつ焼でん)




東京ドームのふるさと祭りは大混雑だ。


d63881_20130114064353.jpg




軽く日本酒を飲んだので、昼酒魂に火がついている。
ドームで飲むのは諦めて、人混みを抜け出して水道橋に行く。
裏通りに営業中の札が出た店を見つけた。


d66934.jpg


d66935.jpg





すでに何組かの客がホッピーなんぞ飲んでいる。
いい雰囲気だ。
私は生ビールから始めて、自信ありと書いてあるマカロニサラダをつまむ。


d63882.jpg





続いてトマト、レバカツに、氷結日本酒。
バリバリの普通酒だが、この店に純米吟醸など似合わないから問題ない。


d66936.jpg


d63943.jpg




飲んでいる途中に、妻からメールが来ていることに気付く。
「新宿の伊勢丹に居るけど、荷物が多いから来て」だって。
もつ焼きと氷結梅酒で切り上げる。


d63892.jpg


d63883.jpg



≫ 続きを読む

| 茗荷谷・後楽園・江戸川橋 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ふるさと祭りで地酒と丼



プロ野球オフシーズンの東京ドームに行く。
ふるさと祭りに出展している知人に案内されて、業者入口からの入場だ。


d64636.jpg


d63881.jpg





あちこちのデパートで開催される北海道展の、全国バージョンみたいな感じで、目玉企画は「全国のご当地どんぶり選手権」らしい。
その他に「ご当地ワンハンドグルメ巡り」や、「絶品逸品ちょいのせ市場」や、「ご当地スィーツストリート」などの企画もあるが、私は丼頂上決戦会場を目指す。


d64713.jpg


d64697.jpg


d64699.jpg


d64715.jpg


d64716.jpg


d64717.jpg


d64720.jpg





後悔したくないから、一応どんぶり以外の食べ物も見て歩く。


d64702.jpg


d64703.jpg


d64705.jpg


d64709.jpg


d64712.jpg


≫ 続きを読む

| 茗荷谷・後楽園・江戸川橋 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

愛しき春





世の中に何があっても、毎年変わらずに桜は咲く。
昨年の今ごろは、多くの卒業式や入学式が中止になり、花見の宴を自粛したが、それでも桜は咲いていた。
この時期は毎日石神井公園を通り抜けて仕事に出かける私だ。
可憐な蕾が膨らみ、一斉に花開いて行く様子を見ると、気持ちが浮き立ってくる。


sem01.jpg





少し恥ずかしそうで、でも誇らしげなピカピカの一年生とすれ違う。


sem02.jpg






昼は江戸川橋から神田川沿いの桜を見に行く。


sem03.jpg





椿山荘を歩く。


sem04.jpg


sem05.jpg






昨年は地震被害の修復のため、ブルーシートで覆われていた三重塔も、今年はいつもと変わらぬ姿を見せている。


sem06.jpg





庭園の中にある蕎麦の「無茶庵」は、予想通りに待ち客が居たので、神田川を渡って早稲田鶴巻町に向かう。


sem07.jpg





≫ 続きを読む

| 茗荷谷・後楽園・江戸川橋 | 07時01分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ゴチになります




夏前に体重が80kgを超え、アラスカの旅でさらに3kgほど増えた。
昼夜ビールを飲んで、ピザと揚げもの三昧だったから、アメリカ人のオジサン的体型に近付いてしまった。
これではイカンとダイエットを始め、中間目標として誕生日までに80kgを切ろうと思う。
そして誕生日当日の朝。
パジャマ姿で体重計に乗ると、80.4kgだ。
長風呂に入って汗をかき、素っ裸で再度測ると、めでたく79.9kgになっていた。


誕生日の夜は、妻がフォーシーズンの食事を予約していた。
江戸川橋駅で降り、椿山荘の庭を散策してからホテルに入る。


fs01.jpg


fs02.jpg


fs03.jpg





今夜は日本料理の「みゆき」が主催する、「紅葉の色づく頃」というイベントなので、カロリーは高くないだろう。


fs04.jpg


fs05.jpg





バンケットルームでの会食なので、広々し過ぎて少々落ち着かないが、料理は期待できそうだ。
それに東北の日本酒三種が飲み放題らしいので、ダイエット中ではあるが、かなり嬉しい。


fs06.jpg


fs07.jpg





食前酒は「たまサイダー」だ。


fs08.jpg



ほとんどカップル客ばかりだろうと思っていたのに、意外にオジサン同士や男性の団体客が多く、女性だけのグループは見当たらない。



≫ 続きを読む

| 茗荷谷・後楽園・江戸川橋 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

0276日本酒



大塚の「日本酒はなおか」で、日本酒イベントの前売り券を購入してあった。
麻布十番でランチを食べた後に、六本木ヒルズの成城石井でつまみを購入し、後楽園のプリズムホールに向かう。


pm01.jpg


pm02.jpg


pm03.jpg


pm04.jpg




この日は「輪になろう日本酒」と名付けられた、東日本大震災復興イベントで、170余の日本酒蔵と、少数の焼酎、泡盛、ワイン蔵が出展している。
受付でミネラルウォーターとプラカップを受け取り、入口近くから試飲を開始する。
最初は九州勢が並んでいる。
鍋島、天吹、七田、庭のうぐいす、東一と順番に飲み続け、このペースで北上を続けたら途中で撃沈すると感じる。
なにしろ170蔵が何種か持ってきているから、一蔵一種を50ccずつでも8500ccも飲んでしまう計算になる。
味見したら吐き出してもいいと言われるが、そんなもったいないことは絶対できない。
5升近く飲むのは、さすがに私でも無理無茶無謀ってもんだ。


pm05.jpg




一旦ワインに戻って作戦を立てる。


pm08.jpg




顔を知っている蔵元と、まだ飲んだことがない銘柄だけ試飲して、勧められるままに全部飲むことは止めておく。


pm09.jpg


pm11.jpg


pm10.jpg





天青とか流輝とか、一白水成とか澤屋まつもととか、獺祭とか来福とか、日本酒会で顔を合わせた蔵元と話をするが、ステージのバンドがうるさすぎて声が聞こえない。
主催者の君嶋屋御曹司バンドも出ているようだが、正直言わせてもらうと、ジャマだ。


pm06.jpg




絞り込んで試飲する作戦も、美人に勧められるとつい飲んでしまい、結局は短時間でヘロヘロになってくる。


pm07.jpg



≫ 続きを読む

| 茗荷谷・後楽園・江戸川橋 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

残暑厳しき折(かつ吉)



kk0001.jpg




こんな肉々しい店を見たからではないが、水道橋を渡って肉を食べに行く。


kk0002.jpg


kk0003.jpg




9月になっても暑さは厳しい。
目的地は「かつ吉」だ。


kk0004.jpg




メニューを見る前から食べるものは決まっている。
冷やしかつ丼だ。
「揚げたてのロースかつを冷たい特製出汁に浸し、みょうが・青しそ・梅干・とろろで仕上げます」



うまそー!



kk0005.jpg




初夏の頃に系列の「菩提樹」に行き、迷った末にハンバーグ、蟹クリームコロッケ、海老かつの盛り合わせにした。
そのうち冷やしかつ丼を食べに来ようと思っているうちに、三ヶ月経ってしまったのだ。
菩提樹と同じ価格で同じメニューだから、この日は「かつ吉」の階段を下りる。


kk0006.jpg



膨大な数の蕎麦猪口は、2千個も展示されているらしい。


kk0007.jpg


kk0008.jpg


菩提樹と同じく、重厚で広々としたインテリアだ。


≫ 続きを読む

| 茗荷谷・後楽園・江戸川橋 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。