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白夜書房の隣りで(ひとり旅)




かつてはパチンコ・パチスロ、エロ、競馬・競輪のイメージだった、高田馬場の白夜書房。
いろいろあってパチンコやエロから撤退し、今は総合娯楽出版社になっているらしい。
今夜は白夜書房の隣りにひっそりと店を構える、「ひとり旅」に飲みに行く。


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靴を脱いで上がる、カウンターだけの小さな店だ。
店名から予想できる通りに、店主一人だけで営業している。


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食べログに掲載されている東京の飲食店は、1月末現在で115,360店もあるが、そのうち私好みの日本酒を揃えている店となると、おそらく300軒ぐらいしか無いのではなかろうか。
その中からカウンター中心で、一人か二人で飲むのに向いている店となると、100軒ぐらいに絞られてしまう。
ここは高田馬場では貴重な一軒だ。
いつものようにビールを飲み、お通しをつまみながら、目では日本酒のメニューを見る。


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| 高田馬場 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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緊急避難(和)



高田馬場駅から、早稲田通りと明治通りが交差する馬場口交差点までは、昔はずーと片側アーケードだったので、雨や真夏の暑さが凌げていたような記憶がある。
古い商店がビルに建て替えられるたびにアーケードが撤去され、今では屋根無し部分の方が多くなってしまった。
そんな暑い道を駅から歩いて、早稲田松竹前の「秀永」にランチを食べに行くと、相席もできないほど満席状態だった。
待つ場所も無いので、さらに先に進むと脱水症状を起こしそうになる。
砂漠で出会ったオアシスのように、和食店の店頭に出ている生ビール220円の文字が目についた。


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学生街にしては値段が高めなので、きっと並ぶことは無いはずだ。


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階段を上がって二階に行くと、意外に広い店内に客はまばらだった。
窓際の個室に案内してくれる。


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| 高田馬場 | 10時06分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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タバスコと粉チーズ(エスペラント)







銀杏がゴロゴロ入った白果鶏飯、揚げたロース肉が乗ったロース飯、ホイコーローみたいな肉野菜炒めと目玉焼きが乗った香港飯・・・・・
久しぶりに「秀永」の中華ご飯が食べたくなって、東西線の高田馬場駅で降り、早稲田口から外に出る。
早稲田松竹や、廃墟と化した喫茶「らんぶる」の向かい側に、何の変哲もない外観の「秀永」はある。


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常時大人気の店だから、相席は当たり前だ。
この日もぎっしり満席なので、爺様が一人で座る二人掛けテーブルに案内された。
何を食べようか壁のメニューを眺める。
目の前の爺様はビールを飲みながら、野菜炒めを少しずつつまんでいる。
ピチャピチャ、クチャクチャ、シーハーとうるさい。
ビールのゲップまでされたので、神経が細くない私もマイッた。
他の席はすぐに空きそうにないので、注文せずに一旦店を出る。




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| 高田馬場 | 00時00分 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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馬場で零一二(炎としゃぼん)



ご近所飲み友ばるべにーくん、くまくま夫妻と忘年会をやることになり、幹事をおおせつかった。
クリスマスも近いので、妻はワインの店がいいと言うが、私はやっぱり日本酒が飲みたい。
高田馬場の神田川沿い(通称:裏馬場)にある「炎としゃぼん」なら、フレンチのシェフと和食の料理人が居て、ワインも日本酒もいいのを揃えている。
妻の友人も参加するので、19時から6名で予約を入れた。


忘年会当日は、私とばるべにーくんだけ18時に集合し、高田馬場駅前の焼きとん屋で0次会を始める。


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生ビールとラークで焼きとんをつまみ、遅刻して集合場所のビッグボックスに行く。
6名で神田川に向かって坂道を下る。
昼間は大行列の「べんてん」前を通り、「炎としゃぼん」に到着した。


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店頭には全国からの牡蠣がディスプレイされている。
4千円のコースに牡蠣を組み込んでもらったから、楽しみなのだ。


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シンプルでゆったりした店内に入り、最初はスパークリングワインで乾杯する。


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| 高田馬場 | 12時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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ドンキの下で伝説?餃子(安亭)




高田馬場でランチを食べる時は、駅前のFIビルに足が向いてしまうことが多い。
燃えるように暑い日でも、駅前だから歩行距離は少なくて済むし、数は少ないがオジサン好みの名店が揃っているのだ。
この日も高田馬場で降りてFIビルを目指すと、いつの間にかドンキホーテがオープンしていた。


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ランチの前についドンキホーテを覗き、不要不急の物を買ってしまう。
エスカレーターで二階に上がると、うどんの臼家とロシア料理のチャイカがあるが、やっぱり地下に降りる。


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洋食が食べられるカフェ「カンタベリー」、昭和の香りがするイタリアン「文流」、寿司の「和」、いつも行列がある豚カツの「とん久」などの中から、伝説の餃子に釣られて「安亭」を選ぶ。


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東京都中華料理コンクール餃子の部で、1800店中第一位と書いてある。
そんなコンクールがあったことも、なんと1800店舗!!!も参加したことも知らなかった。
常識では有り得ないが、本人が言うことを信じて入店する。


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| 高田馬場 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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出会いの妙(石庫門)

自宅も仕事場もなるべくエアコンを使わないようにしているので、せめて食事で涼を取りたい。
今年の夏のテーマは「食べる涼」なので、冷たい麺が大活躍しそうだ。
蕎麦やうどんは面白みに欠けるので、変わった冷やし麺があると聞いた高田馬場の「石庫門」に立ち寄った。


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ここは大手外食企業の一員だが、手頃な値段で美味い物が食べられるので、時々利用している。
店内の雰囲気もなかなかいい。


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冷麺のメニューを見る。


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五目冷し中華、冷し坦々麺、スープトマト冷麺、バンバンジー麺、トマト和え麺、冷し葱チャーシュー麺と、6種類の冷麺はどれも魅力的だ。
五目とバンバンジーとチャーシューは、味が想像できるので外す。
迷った末に冷し坦々麺にした。


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なかなか美味い坦々麺だったが、最後まで迷ったスープトマト冷麺に後ろ髪を引かれつつ店を出る。


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| 高田馬場 | 04時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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もりでもり(もり)

明治通りと早稲田通りが交差する馬場口辺りで、美味そうな鉄板焼き店を見つけて予約を入れる。
当日は一時間ほど早く仕事が終わったので、予約した店の最寄り駅である西早稲田に向かった。
遠い記憶では、馬場口にキャッシュオンデリバリーのパブがあったはずだ。
軽くビールでも飲みながら、一時間ほど待機しようと歩き出すと、不定休の蕎麦屋「もり」に暖簾が出ている。

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ちょうど先客が二名立ち上がっているので、すかさず入れ替わりに入店した。

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10年ほど前にはたびたび訪れていた蕎麦屋だが、店主が事故に遭ってから体調を崩し、休業の日が多くなって足が遠のいていた。
たまたま通りかかって空席があったのはラッキーだ。
予定通りにビールを飲み、酒肴の盛り合わせを頼む。

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後はちびちび日本酒をグラスで2杯ほど飲めば、食前のウォーミグアップにちょうどいいだろう。

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三重錦と白瀑の山本を頼む。

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美和桜真稜で予定の2杯を終える・・・・・

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| 高田馬場 | 00時00分 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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