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密度が濃い夜(日本酒はなおか&麻屋葡萄酒)



大塚「日本酒はなおか」の店主花岡さんから、Facebook経由でワイン会の案内を頂いた。
日本酒の店で葡萄酒?
今回は山梨県勝沼の麻屋葡萄酒から、若き醸造家の雨宮さんが来店するらしい。
ワイン好きの妻と二名で申し込んだ。


今では日本酒ばかり飲んでいる私だが、今まで飲んできた酒は変遷している。
生まれて初めて飲んだ酒は、日本酒でもウィスキーでもなく、甘い赤玉ポートワインだった。
おそらく小学校高学年ぐらいの誕生日に、母親が赤玉ポートワインを水で割って飲ませてくれたように記憶している。
今から四半世紀以上前に転勤で札幌に住んでいた時は、十勝ワイン祭りに行って町民還元ワインをガブガブ飲み、牛の丸焼きのお裾分けをいただいた。
休日には札幌郊外で山葡萄を摘み、焼酎に漬け込んで自家製酒を作った。
石神井公園に住み始めた頃は、隣家が協和発酵に勤めていたので、サントネージュワインを社販価格で毎年のように大量購入した。
妻の知人であるシャトー勝沼の会長宅に招かれ、秘蔵の50年前のワインをご馳走になったり、自宅地下の広大なセラーを案内され、住みたいと思ったこともある。
常時飲み続けたことは無いが、ワインがらみの思い出は結構多いのだ。


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ワイン会当日は一番乗りで入店する。
今夜は日本酒を見ながら飲めないのが残念だが、久しぶりにマジメにワインを味わうつもりだ。


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「日本酒はなおか」の姉妹店である、西荻87の女性店長も手伝いに来ている。
今夜はカウンター席だけを使うので、客が8名に対し、店側が3名の贅沢なワイン会だ。
しかも客の中にはオザミの店長とか、ワインのプロフェッショナルも混じっているので、日本酒会とは客層や雰囲気が違う。
雨宮さんの乾杯の音頭で会が始まる。


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日本酒は若手の蔵元が台頭し、美味しい酒が続々増えているが、国産ワインにも同じような動きがあるようだ。
麻屋葡萄酒、蒼龍葡萄酒、ドメーヌQ、アルプスワイン、山梨ワイン、塩山洋酒、マルサン葡萄酒、甲斐ワイナリーの若き醸造家8人が、アサンブラージュというグループを作って、勉強会やイベントをやっており、雨宮さんは4代目の会長だったと聞く。



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タッチの差(日本酒はなおか)




日本酒会は実質的に飲み放題みたいなものだから、いつもより酒量が増えてしまう。
新大塚の「きの字」で、川越の鏡山を13種類2周飲み、同じく13種類の料理を食べた。
かなり酔って満腹だが、このまま帰りたくない気分だ。
しばらく日本酒が飲めない状況になるので、飲み溜めしておきたい。
一名は泥酔に近い状態で撃沈したので、生き残った3人で大塚駅方向に歩く。
三業地の「日本酒はなおか」に到着した。


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昨年の暮れに初めて訪れて以来、だいぶ間が空いて二度目の訪問なのだが、店主はしっかり前回のことを覚えている。
汁物と豆腐のお通しで、さっそく日本酒を飲み始めた。


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大塚で小江戸の酒(きの字)

新大塚の「きの字」で、川越の地酒「鏡山」の会が行われた。
明治8年に創業された鏡山酒造は、平成12年に時代の波に呑まれて廃業した。
蔵の街と呼ばれる川越に、日本酒の蔵が無いのもいかがなものかと言うことで、第三セクターで平成19年に復活し、かなり美味しい酒を造っている。


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この夜は13種類の鏡山と料理が用意されているので、大いに楽しめそうだ。


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鏡山からは営業の五十嵐さんと、杜氏の柿沼さんが来店している。


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二人の顔に見覚えがあると思ったら、二年半前にさいたまスーパーアリーナで遭遇していた。


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夏の純米吟醸生酒で乾杯し、次々に出される料理を楽しむ。


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今夜は我々夫婦に加えて、ばるべにーくんと熊夫さんも一緒なので、日本酒がハイピッチで進む。
全種類を冷やと燗の両方で楽しむ。


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たっぷり用意された仕込み水を、酒の合間にがぶがぶ飲む。


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人世最高のソースを食べに行く(Pasta House Rico)

大塚に行く時には参考にさせていただくブログ「浮雲日記」に、すごく気になるフレーズがあったので記憶していた。
Pasta House Ricoという店のラグーソースが、「人世最高のソースと言っても過言ではありません」だそうだ。
人生最高のソースをすぐにでも食べてみたかったのだが、日本酒の店を優先してしまうのでなかなか機会が無い。
やっと昼時に大塚近くに行く用事ができたので、まっすぐRicoに向かった。


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ちょうどオススメに白身魚のラグーが書かれている。


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ランチタイムのピークは過ぎているはずなのに、店内はぎっしり満席だった。
店先に出ているハイチェアーに腰かけて待つ。
直射日光は当たらないが、蒸し暑くて汗が出てくる。
やっと席に案内されたので、まずはビールだ。
おすすめの白身魚のラグー 海老とキャベツのナンプラー風味に、トマトのカルボナーラをオーダーする。


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シンプル過ぎるサラダを食べ、パンはラグーを拭うために取っておく。


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懐かしい顔(菊谷)

おそらく地元石神井公園で、雑誌やネットの登場回数が一番多いのは、石神井庁舎裏の蕎麦屋「菊谷」だった。
店舗の賃貸契約が切れる3月末に一旦閉店し、巣鴨の実家を建て替えて6月上旬に再オープンした。
石神井公園の店舗は、「蕎麦と銘酒 野饗」にしっかり引き継がれているから、立つ鳥跡を濁さずだ。
この日は所用で大塚に居たので、数多くの居酒屋を振り切って巣鴨の「菊谷」に行ってみる。


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地蔵通り商店街をかなり歩き、しっかり汗ばんできた頃に、まだ開店祝いの花が残る店に到着する。


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石神井公園の店舗はカウンター中心で、鰻の寝床状態だったが、こちらの新店舗はテーブル席がメインだ。
私はたった3席しかない、厨房前のカウンターに座る。


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何年か前に石神井の店を手伝っていた杉山クンや、店主の母親などが厨房に居る。
杉山クンは菊谷を一旦辞めて野菜料理の店で修業し、また復帰したらしい。
卓上の定番メニューは以前の店舗と同じだ。
酒一杯、酒肴盛り合わせ、蕎麦がセットになった菊酔い膳をオーダーする。
酒の品書きを見て、菊酔い膳の一杯は上喜元にした。
巣鴨に移転してから、大塚の「地酒やこだま」からも仕入れていると聞くが、この日は会津中将が品切れしている。


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酒肴の盛り合わせが出てくる。


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この一皿で、華鳩春霞と飲み進んでしまう。


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がんばっぺ福島ふたたび(きの字)



がんばっぺふくしま天明の会、東鶴と互のコラボ会、鳳凰美田の会と、三週連続で日本酒会に出た。
四週目は一年前と同じ店の同じ蔵元の会に出る。
新大塚にある「きの字」で開かれる、福島県会津若松市「鶴乃江酒造」の会だ。
毎週美味い酒が飲めて幸せなのだが、今回は妻が参加しないし、西武池袋線住民も居そうにないので、乗り過ごしの不安を抱えながら店に到着する。


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「きの字」の店内には、幸せの黄色いバンダナが飾られている。
「俺は待ってるぜ」の文字は、私が毎週のように目にしている喰酔たけし店主の書だ。


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今宵の酒は12種類用意されている。
鶴乃江酒造八代目の林ゆりさんと、この日が誕生日らしいダンナの挨拶で会がスタートした。


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私は女性に囲まれる幸運な席だったので、料理を取り分けてもらったり、酒を注いでもらったりして、幸せ気分を満喫だ。


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普通の寄り道(ぐいのみ大)

最近は地元飲みが続いていたが、たまには普通の寄り道をしてみる。
昔ながらの渋い居酒屋が多く、さらに日本酒の品揃えが充実した新店が参入し、嬉しく迷う大塚に行く。
江古田にあった串駒が、大塚に移転して「ぐいのみ大」と名前を変えたと聞いていたので、都電の線路沿いに歩いて訪れてみた。

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口開けの客として入店し、カウンターの端に席を取る。

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他の客が居ないので、立ち上がって日本酒の冷蔵庫を見に行く。

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ついでにトイレに入ると、蒼天井こし、ななみや、はなおかきたやま、串駒など大塚の同業者や、陶芸家などのショップカードが貼ってある。
いい店ばかりだ。

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席に戻って日本酒を飲みながら、お通しをつまむ。
名前に釣られて頼んだ静岡の森本「もったいない卸し」だ。

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