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路地裏リストランテ




車が通れないような路地裏にも、どうやって厨房設備を運び込んだのか不思議な店が、たくさん潜んでいるのが京都だ。
前夜は和食と日本酒を堪能したので、この日は高台寺近くのリストランテ・イル・ピンパンテに行く。


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町屋風の外観から想像できないほど中は広い。


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まずは泡から。


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| 京都・大津 | 18時00分 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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二条の粋廉






京都三日目は金曜日。
夜営業に備えて、昼食後にすぐ帰京しなければならない。
新・都ホテルの京大和屋で、可もなく不可も無い朝食を食べ、隣接するイオンモールで買い物をし、ホテルの清算を終えてクロークに荷物を預ける。

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この日は夜営業に備えて早めに帰京しなくてはならないから、まだ腹がふくれているのにJRでランチ場所に向かう。
二条駅は京都らしく木造の天井だ。


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和食三昧の三日間だったので、ランチはふかひれ専門店の「粋廉」を選んだ。

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いかにも京都らしい町家の中国料理店だ。

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| 京都・大津 | 09時24分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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仏光寺通の割烹たいら




以前は旅に出る前に、食事や観光ルートを下調べしたのだが、店を始めてからはそんな時間がほとんど取れない。
京都二日目の夜は、妻が持ってきた雑誌の京都特集から選ぶことにした。
第一と第二候補に電話すると満席で振られ、第三候補の「割烹たいら」に予約を入れた。
雑誌には夜のコースが8,400円と書いてあったが、今は税込みで9,000円とのことだ。
松尾大社と嵐山散策からホテルに戻り、着替えてからタクシーで店に向かう。
なんとなく町並みに見覚えがあると思ったら、6年ほど前に訪れた「桜田」の近くだった。


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カウンターの予約席に座り、まずビールから始める。
湯葉、ほたるいか、鮎、筍、お造りと続く料理の合間に、京滋の酒を飲む。


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接客担当の女性は気が利く美人だ。


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| 京都・大津 | 11時30分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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松尾さんから嵐山



五世紀のころ、優れた土木技術を持った秦一族が、朝廷の招きで朝鮮半島から渡来し、京都の松尾山周辺に移住した。
彼らは河川を治め、農産林業を興し、松尾山の神霊を一族の氏神とした。
室町時代には酒造業も始め、秦一族の酒が美味しいのは、松尾さんのおかげと評判になったと言う。
今でも全国の蔵元がお酒の神様として参拝する松尾大社に、酒を商う者としては行かねばなるまい。
古都の旅二日目は、阪急電車に乗って松尾大社駅に向かう。


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松尾大社は、背後の松尾山を含めて12万坪もの広大な境内を持つ。
まずは本殿に参拝。


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社務所から曲水の庭を抜け、霊亀の滝に辿り着く。


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全国の蔵が造り水に混ぜるという御神水を汲む。


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| 京都・大津 | 09時17分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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祇園まる藤





ゴールデンウィークの8日連続営業を終え、二日臨時休業して西に向かう。


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京都駅前の新・都ホテルにチェックインし、荷物を置いてから近鉄線で奈良へ。
奈良県内の酒を全て揃える酒屋で、試飲しながら12本購入。
京都に戻り、夕食は祇園の「まる藤」で。


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初めての店で勝手がわからないから、5千円のおまかせコースを頼んで、ビールから始める。


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お造りには京都の酒「蒼空」を合わせる。


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他に京都の酒があるのか、おばちゃんに尋ねたところ、さっぱりわからず大将に聞きに行く。
結局京都酒は一種のみとのことで、近県の酒を次々に飲む。


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| 京都・大津 | 09時38分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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京の朝粥(たん熊北店)

京都の旅最終日は雪だ!
この日はイノダコーヒーでゴージャスなモーニングセットを食べてから、錦市場で生麩などを買うつもりだったので、とりあえず外出の支度をしてロビーに降りる。

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やっぱり無理だな。
急きょ予定を変更し、東急ホテル内の「たん熊北店」で朝食にする。

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ご飯と粥を一つずつオーダーした。

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おかずが沢山だから、もりもり食う。

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| 京都・大津 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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ガイドブックの読み方(ワインバー・ミュゼ)

Abats奥村を出て、またもや「栄喜知」に置いてあったショップカードから二軒目を選ぶ。
歩いて行ける距離の烏丸四条にあるVieだ。

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新しそうなビルのテナントなので、京都っぽい雰囲気が無さそうだから却下する。
和の「まんざら亭」に行ってみる。

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こちらは雰囲気がいいが、満席なので断念する。
候補店が尽きたので、Holly's Cafeで作戦会議を開く。

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伏見で買ったガイドブックから、四条烏丸付近の店を探す。
ガイドブックで得た情報は、外すことが多いから期待できないが、背に腹は代えられない。
だいたいガイドブックに出ている情報は、取材時点が古い場合が多い。
改訂版で再取材はするのだろうが、おそらく電話で住所と電話番号を確認するぐらいだから、実際に行ってみたらメニューが大幅に変わっていたなんてこともある。
記事を書くライターが美味しくないと思っても、店からのクレームが怖いから、正直には書けないバイアスがかかる。
取材を申し込んで出版社が訪れたら、撮影用の料理はきっちり作るだろうし、店の対応もいいはずだ。
PR記事も入っているから玉石混交なのだ。

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妻が見つけたワインバーMusee(ミュゼ)に行ってみる。
「ライトアップされた坪庭を望む情緒たっぷりの空間」と書いてあった通り、なかなかいい雰囲気だ。

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「グラス840円~、ボトル4200円~と、気軽な値段でワインが楽しめる」と書いてあったし・・・・・

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オイオイ

グラスは1600円からだし、ボトルは2万とか3万とか書いてあるし、ちっとも気楽な値段じゃないぞ。
美味くても高いじゃつまらない。
高くて不味かったら最悪だ。
日本酒で言えば純米大吟醸クラスなのかもしれないが、手頃な値段で美味い酒を探すのが、ヨッパライの醍醐味なのだ。


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| 京都・大津 | 00時00分 | comments:14 | trackbacks(-) | TOP↑

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