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いつのまにか(Bisteria Gufo)





2年ほど前の夏。
青梅線河辺駅と青梅街道に挟まれた住宅地で、カフェ・ダイニング喜器と看板が出ている店を見つけた。
この日は営業していなかったので、何か月かして訪れると、またもや休みにぶつかってしまった。


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あれから2年。
妻と出かけた青梅で、蕎麦を食べようと提案したら、イタリアンがいいと言われる。
2回振られた喜器に行ってみると、いつの間にか違う店に変わっていた。


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こんどの店はBisteria Gufo(ビステリア・グーフォ)だそうだ。
きっとビストロとオステリアを合体させたような店なんだろう。
店頭の黒板を見ると、パスタとワンプレートランチの2種しかないが、とりあえず入ってみる。


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若い夫婦だけでやっている、ほど良い広さの店だ。


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| 青梅市 | 10時30分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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レトロでアートな町(コンブリオ)





久米川の玉乃鮨で贅沢なランチを食べ、立川で用事がある妻を送る。
3時間ほどかかると言うので、私は知人が入院している青梅まで見舞いに行き、時間が余ったので岩蔵温泉郷にある「コンブリオ」で一服した。


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近くに温泉宿が数軒あるロケーションは、かなり素晴らしい。


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トライフルケーキとコーヒーで寛ぐ。


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| 青梅市 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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絶景アフタヌーンティー(Rose Town Tea Garden)





昭和レトロな青梅市街を通り抜けると、青梅街道はさらに鄙びて明治、大正、昭和の雰囲気になってくる。
裏宿の辺りで、わせいろう榎戸と、おいしい蕎麦屋が左手に出現する。
日向和田の駅を過ぎると、神代橋の交差点にあるのが「へそまんじゅう本舗」だ。
さらに車を進めると、素敵な洋館が現れる。
本日の目的地Rose Town Tea Garden(ローズタウン・ティーガーデン)だ。


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以前は結婚式場だった洋館に、今は米国人のタウンさん一家が住んで、初夏の頃から土日限定のティーガーデンをオープンしているのだ。


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爽やかなイケメン青年に迎えられて、まず入り口で紅茶を選ぶ。
瓶のふたを取って香りをかぎ、京都煎茶チェリーローズと、秋のスパイスティーに決める。


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多摩川を臨むテラス席に出る。


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左手には神代橋、眼下にはカヌーが遊ぶ多摩川が見える。


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| 青梅市 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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昭和のハシゴ(三玉屋&リポーゾ)




急ぎの用事ではないが、近々青梅に行かなければと思っていた矢先に、ブログ経由でメールをいただいた。
かなり気に入っていた「欧風食堂ぼなぺてぃ」が、閉店してしまったと言うのだ。
羽村市で気に入っていたイタリアン「ターボラ・カルダ・キヨ」も、二、三年前にひっそりと店を閉じた。
どちらの店もランチにしか行けなかったが、客はそこそこ入っていた印象だ。
問題はディナータイムだったのだろう。
公共交通機関が少なく、車の利用客主体の地方都市では、夜の集客が厳しいと思っていた。


二週間ぐらい早く行けば良かったと思いながら、「欧風食堂ぼなぺてぃ」の前を通る。


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青梅駅前に移動して駐車場に車を入れる。
蕎麦、寿司、鰻と、昭和のご馳走店ばかりが点在する街だ。
昭和初期から続くラーメンの「三玉家」に入る。


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以前は品書きが外に出ていたが、今は何も無い。
過去を知らない人は、何の商売かもわからないだろう。


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以前はどっぷり昭和な建物だったのだが、区画整理で奥に引っ込み、味気ない新築になってしまった。


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先客はご近所らしきオジサン3人組。
ラーメンを食べ終わってもビールを飲み続けている。
店側も初老の店主一人だけなので、店内はオヤジだらけになってしまった。
おそらく昭和初期から変わらない味のラーメンを頼む。
メンマ、チャーシュー、なると、海苔、葱に、手打ち麺と澄んだスープ。
見た目も昭和そのものだった。


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懐かしいと言えば懐かしいが、物足りないのは確かだ。


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| 青梅市 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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里山の薪窯パン(木の葉)

※2012年11月追記:残念ながら閉店してしまいました。





西武線の各駅に、入間アウトレットのセール告知ポスターが掲示されている。
土曜日の夜に飲みながら、「明日は入間のセール最終日だね」と言うと、妻がしっかり食いついてきた。
翌朝はいつもの休日より何時間も早く起き、気合満々の妻だ。
瑞穂町の蕎麦屋でランチを食べてから、セールに突入する計画を立てる。
いつもより早い時間に自宅を出発し、青梅街道もかなり空いていたので、11時ごろ瑞穂町に到着しそうになる。
これではあまりにも早すぎるので、もう少し遠い店の候補をいくつか挙げて、妻に選んでもらう。
選ばれたのは青梅市の山の中にある、薪窯パン工房「木の葉」だ。
2008年に開店した直後から、いまだに大人気が続いているようだが、11時半に到着すれば大丈夫だろう。
青梅街道ではなく、岩蔵街道ルートを選んで、山道を走り抜けて店に向かう。
青梅七福神の一つで、寿老人が祀られている聞修院の角を曲がり、さらに山道に入って「木の葉」に到着した。


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店の入り口脇にある小屋からは、薪とパンの匂いが流れてくる。


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駐車場にはまだ空きがあったのだが、店内の飲食スペースはぎっしり満席だった。
ドア横に置いてある名簿に名前を記入し、呼ばれるまで待機する。
まるでファミレスのようだ。
私が周辺を5分ほど散歩してから店に戻ると、すでに妻は席に着いていた。
薪ストーブ脇のポカポカ暖かいテーブルだ。


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メニューを見る。


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スプレッドのAセット1,000円と、ビーフシチューセット1,500円に、別料金のコーヒーを頼む。




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| 青梅市 | 00時00分 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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ボンボンバカボンバカ(ボンボン亭)




昭和で時が止まった青梅の町を歩く。


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寿司、天ぷら、うなぎ、蕎麦、ラーメンなど、昭和のご馳走を食べさせる店が、今でも多く生き残っている。
レトロ風に作った最近オープンのカフェは、いつの間にか消えている。


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神社、バス停、街道沿いの商店と、どこを見ても練馬区辺りには無い懐かしさが残る。


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ラーメンとシュウマイを食べようと、三玉屋に向かうと、区画整理でクラシックな店舗が消えていた。


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立ち退きで店を新築したようだが、この日は営業していない。


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また青梅街道に戻る。


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| 青梅市 | 10時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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師走の洋食(カフェレストラン縁)







青梅から奥多摩に抜ける吉野街道沿いの一軒家。
若い夫婦が営む「カフェレストラン縁」にランチを食べに行く。


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| 青梅市 | 08時30分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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