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グレース・ケリーの墓参り






ニースからエズ村、エズ村からモナコまでは、それぞれ車で30分程度の至近距離だ。
私ぐらいの年齢の人間がモナコと聞いて連想するのは、グレースケリー、F1グランプリ、カジノ、タックスヘイブンだが、グレースケリーと夫のレーニエ大公はすでにこの世を去り、カジノも主要な産業ではなくなっている。
モナコ公国は東京ディズニーランド4個分ほどの面積に、3万人余りが住む世界で2番目に小さな国で、所得税が免除されるタックスヘイブンなので、世界中の金持ちが住みたがっているから、埋め立てたり、道路を地下に通したりして、面積を徐々に広げている。
エズ村から地中海を右手に見ながら走り、モナコに入った途端に入り組んだ地下トンネルを通り、海岸沿いの地下駐車場に車を入れる。


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ここから徒歩でアルベール2世が住む宮殿を見に行く。


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宮殿の前に建つ修道士の銅像は、1297年にここを占拠していたジェノヴァ共和国の皇帝派から奪い取り、それから延々と現代までモナコを統治するグリマルディ家の始祖フランソワ・グリマルディだ。
教皇派のグリマルディたちは修道士に変装し、法衣の下に武器を隠し、ここを奪い取ったと言われている。


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宮殿の周辺を散策する。


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