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美人醸造家のワイナリー



日本のワイナリーの多くが集中している山梨県勝沼町。
ここ勝沼と、北杜市明野町で葡萄を育て、ワインを醸造しているのがミサワワイナリーだ。


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かつて兵庫県で多聞という酒を造っていた蔵が山梨に進出し、ワイン事業も始めたのだが、本業の日本酒の衰退に伴い廃業した。
その跡地に進出したのがミサワワイナリーなのだ。


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| 山梨 | 07時50分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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八ヶ岳山麓のマイウェイ蕎麦屋(蕎麦いち)





この日は北杜市の酒蔵・武の井酒造と午前11時にアポを取っていた。
清里の宿からは15分ほどの至近距離だ。
オーチャードハウスのオーナーから寄り道スポットを聞き、1時間かけて武の井酒造に行く。


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蔵見学と打ち合わせを終え、至近距離にある蕎麦屋で昼食にする。


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明治時代の病院だった「蕎麦いち」は、蕎麦通の間ではかなり有名な店らしく、駐車場には県外ナンバーがずらりと停められている。
我々と同年代の夫婦だけで営業する店は、混んでもマイペースを崩さないようだ。


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| 山梨 | 07時49分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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蘇る青春の清里(オーチャードハウス)





勝沼町のシャトー勝沼、サントリー白州醸造所、北杜市の武の井酒造とミサワワイナリー。
一泊二日で4箇所回るために、清里で宿を探すことにした。
バブル時代に大いに栄えた清里は、爽やかな青春のイメージなので、オジサンオバサンには向いていないのではないかと躊躇したが、あえてペンションブームの草分けであるオーチャードハウスを予約する。
シャトー勝沼を出てからサントリーの白州醸造所を見学し、深い霧に包まれた高原の道を走って清里に向かう。


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オフシーズンの清里は閑散として、雨のせいか通行人を見かけない。
日暮れ前にオーチャードハウスに到着したが、疲れで肩こりがひどくなる。


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メゾネット式のスイートルームに案内され、風呂に入って軽く寝ると、少し疲れが取れて身体が軽くなった。


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| 山梨 | 11時37分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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葡萄畑のレストラン(シャトー勝沼)





甲府盆地の東端に位置する勝沼町は、水はけの良い扇状地が多く、寒暖差が大きく、江戸時代から葡萄栽培が行われていた。
明治維新後は殖産興業という国の意向により、特産物の葡萄を使ったワイン造りが始まり、多くのワイナリーが誕生した。
その中でも明治10年(1877年)に創業したシャトー勝沼は最古のワイナリーで、神に選ばれた土地と言われる鳥居平地区の7割を押さえている。


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四半世紀ほど前にシャトー勝沼の今村会長とのご縁が始まり、以来勝沼と東京で毎年お会いしていたが、思いがけず自分が飲食店を開業してからは、ビジネスがらみでワイナリーを訪問するようになった。


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今回の山梨の旅でも最初に訪問し、店に置くワインの選定や、ワイナリーツァーの打ち合わせをして、併設されたレストラン鳥居平で会食する。


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| 山梨 | 10時33分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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葡萄の郷で(レストラン鳥居平)



一泊二日勝沼ワイナリーツァーに行く。
日本には約130社のワイナリーがあり、そのうちの80社が山梨県にある。
さらに32社が勝沼町に集中しているのだ。
アサヒ、キリン、サッポロ、サントリーの大手系列には行かず、家族経営の小規模ワイナリーを中心に回る。
初日は午前中にグレイスワインと麻屋葡萄酒を見学し、午後になってシャトー勝沼に行く。


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気候や土壌がワイン用の葡萄栽培に向いていない日本の中で、甲府盆地にある勝沼では古くからワインが造られてきた。
その勝沼町で、鳥居平(トリイビラ)と呼ばれる地域は、奇跡の土壌と言われており、その大部分にシャトー勝沼の葡萄が栽培されているらしいのだ。
鳥居平今村と名付けられたワインのカーブを、今村会長の案内で見学する。


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数万本ストックされているワインは、どれもお宝揃いだ。
スーパーやディスカウンターで売られている激安国産ワインの表示を見ると、原料は輸入葡萄果汁などと書かれていることが多い。
これを国産ワインと言っていいのか疑問だが、ここに眠っているワインはすべて鳥居平で収穫された葡萄が原料だ。


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そして車に乗ってトンネルワインカーブに移動する。


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ここは廃線になったトンネルが勝沼町に払い下げられ、全長1100mほどがワインカーブとして活用されているのだ。
トンネルの入り口から200mほどは、一般の人に貸し出されている。


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その奥の900mが勝沼町のワイナリーに貸し出され、大部分をシャトー勝沼が借りている。


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葡萄の当たり年だった2004年のワインが、数十万本も保管されており、50年間寝かせるつもりだと言う。
70代半ばで現役バリバリの会長の話は、スケールがでかいのだ。


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| 山梨 | 07時42分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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