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京橋から日本橋





週に一度の休みは、やらなければならないことが満載なのだが、ぐったり疲れ果てて午後まで家でだらだらしてしまう。
この日は店を予約してあるので、夕方になってから有楽町線で出かける。
銀座一丁目で降りて、隣接する京橋まで歩く。


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京橋駅に直結しているスクエアビルの「神田新八別亭」が、今夜の目的地だ。


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冷蔵庫の酒が見えるカウンターに座って、まずは北海道から取り寄せていると言うサッポロクラシック。


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すぐに日本酒に切り替えて、季節の酒肴をつまむ。


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獺祭の桜井社長が東京に居ると聞いていたので、もしやと思って隣接する獺祭Bar23に行ってみるが、タッチの差で会うことができなかった。




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| 日本橋・人形町・東京 | 05時46分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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大正8年の喫茶去(快生軒)





今から30年近く前、仕事の関係で日本橋、茅場町、人形町辺りを定期的に訪れていた。
洋食の小春軒、芳味亭、来福亭や、親子丼の玉ひででランチを食べ、快生軒で食後のコーヒー飲むのが楽しみだった。
実際に食べてみると、すごく美味いとは感じなかったのだが、客層や雰囲気が醸し出す老舗感を満喫できた。
先日は夕方に小伝馬町での打ち合わせを終え、久しぶりに人形町の快生軒に行ってみる。


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快生軒は大正8年(1919年)、隣りの来福亭は明治37年(1904年)、玉ひでは宝暦10年(1760年)の創業だから、100年未満の店はまだまだ子供みたいなもんだ。


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その他にも人形町を少し歩いただけで、老舗を見ることができる。
私が昔行った芳味亭は昭和8年(1933年)、小春軒は明治45年(1912年)、料亭の玄冶店(げんやだな)濱田家は大正元年(1912年)、人形町今半は明治28年(1895年)、粕漬けの魚久は大正3年(1914年)の創業だ。
私が住む練馬区は歴史が浅い店ばかりだから、人形町に来ると歩くだけでも楽しい。



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| 日本橋・人形町・東京 | 11時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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日本橋で南瓜祭(蛇の市本店&Stove)





石神井公園駅近くの100均ショップでハロウィングッズを3人分買い、バッグにしまって日本橋に向かう。
三越前の奈良まほろば館で待ち合わせていた妻の友人と、蛇の市本店に行った。


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今夜は日本橋の老舗寿司屋の雰囲気が、大きく変わっている。
すぐ近くにある姉妹店Stoveと合同で、ハロウィンのイベントをやると案内を頂いていたのだ。
蛇の市では日本酒、Stoveではワインが飲み放題と、かなり素敵な企画だ。


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普段の蛇の市の客層と違い、若い男女がスタンディングで飲んでいる。
我々はおそらく最高齢に近いので、椅子を用意していてくれた。
100均で買ってきたかぶりものを装着し、さっそく鍋島、而今、篠峯、春霞、岩の蔵などを次々に飲んで行く。


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つまみはいつもと違って屋台風だが、これが美味くて楽しい。


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| 日本橋・人形町・東京 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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昼酒で選ぶ(神田新八新丸ビル)




この日は夕方から渋谷で日本酒のイベントがある。
その前に用事や買い物があるので、まず東京駅の新丸ビルに行った。
5階のレストランフロアは、魅力的な店が多くて迷う。
都内のあちこちから名店を引っ張ってきているので、新丸ビルに勤めている人は幸せ者だ。


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オーグードジュールには予約で満席の札が出ている。
以前入ったことがあるイグレックは、フレンチ気分でないのでスルーだ。


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串揚げの「はん亭」、おでんの「こなから」、焼鳥の「萬鳥」は魅力的だが、日本酒の品揃えが不明だ。


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ぐるっと一周してみる。


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神田新八の前で足が止まる。


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昼酒を飲まないともったいないメニューではないか。


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| 日本橋・人形町・東京 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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鍋島に浸る夜





昼下がりの鍋島会第一部が終わり、蛇の市本店から日本橋川の船着き場に移動する。
ここから夕涼みクルーズに出発するのだ。


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この辺りは江戸時代に魚河岸があり、蛇の市は寿司の屋台店からスタートしたと聞いている。
今ではオフィス街になって休日の夜は静まり返っているが、江戸から明治の頃は、きっと活気に満ち溢れていたのだろう。


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船に乗り込むと、鍋島の会第二部がスタートだ。
蛇の市のスタッフが持ち込んだ、鍋島とつまみが配られる。
天ぷらとか刺身が食える屋形船はあるが、鍋島が飲めるクルーズは、今夜限りの贅沢だ。


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日本橋川の上は首都高で覆われてしまい、江戸時代の風情はまったく無いけれど、下から見上げる東京も新鮮な景色だ。


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| 日本橋・人形町・東京 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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チャンピオン・サケの会(蛇の市本店)



今から5年前の2007年6月に、鍋島で知られる佐賀県の富久千代酒造から、飯盛杜氏が石神井公園にやって来た。
その日デジカメで撮ったデータを見ると、涎屋店長「加藤洋平」なんて名刺が写っている。
鍋島をたくさん揃えてる店はないかと聞いたら、飯盛さんがここを教えてくれたのだ。


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あれから5年経ち、加藤洋平くんは独立して吉祥寺と西荻に「ひまり屋」を出し、同じ日に2店舗で鍋島会を開催するほどになった。
鍋島はロンドンで行われたインターナショナル・ワイン・チャレンジで、日本酒部門の最優秀賞を獲得して、チャンピオン・サケの称号を手に入れた。
今ではなかなか手に入らない大人気銘柄になったのだ。
その鍋島の会をやると、日本橋の「蛇の市本店」からご案内をいただいた。
佐賀から飯盛社長を迎えて鍋島の会をやった後に、日本橋から夕涼みクルーズ船に乗ると言う、なんとも魅力的な企画なのだ。
当日は浴衣を着て、昼下がりの日本橋に行く。


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蛇の市の五代目夫妻も、鍋島の飯盛社長も、客の約半数も浴衣で、真夏の日本橋にふさわしい雰囲気だ。
浴衣の女性たちは、いつもよりさらに美しく見える。


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本日のメニューがテーブルにセットされている。
佐賀の呉豆腐、天然真鯛に佐賀醤油、有明のシラタエビ、ムツゴロウ、渡り蟹、佐賀牛のローストビーフ、佐賀素麺など、普段口にする機会が少ない佐賀県の食材が名を連ねていた。


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事前に五代目夫妻とスタッフが佐賀県を訪れ、富久千代酒造を見学して、食材を探してきたと聞いている。
今回もかなり気合が感じられ、準備期間に時間を使ったことがわかるメニューなので楽しみだ。



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| 日本橋・人形町・東京 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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花鳥風月なランチ(蛇の市本店)




いよいよ夏本番。
ランチに冷やし中華と冷たい蕎麦の登場回数が激増してくる。
一年中食べているけれど、寿司の登場も夏は増える。
この日は30分ほどしか昼食時間が取れないが、三越前の「蛇の市本店」に行った。


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ここのランチ握りは、花、鳥、風、月の4段階に分かれている。
並、上、特上とか、松、竹、梅よりオシャレな感じだ。


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四代目の前には先客が居たので、若い職人の前に座って、1300円の「鳥」を頼む。


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おいしい日本酒がたくさん揃った店なのに、飲めないのが残念だ。



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| 日本橋・人形町・東京 | 08時43分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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