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4年半ぶりの中国酒家(YUIMA)



西武新宿線の井荻駅から至近距離にある中国酒家YUIMA。
安くて美味くて接客がいいから、数年前までは月一ペースで食べに行っていた。
我が家にホームステイしていた、アメリカの女子高生も連れて行ったほどだ。
(今では3人の子供が居るらしい。)


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YUIMAに行く時は、まず車をサミットストアの駐車場に入れ、食事を済ませてから千円以上の買い物をして、駐車料金を無料にしてもらっていた。
当然ながら夫婦のどちらかが酒を飲めないので、いつの間にか足が遠のいていた。
この日は車で世田谷に行った帰り道に、4年半ぶりにYUIMAに行く。


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外観も変わらないし、店内の雰囲気も以前のままだ。
気さくで美人な奥さんも、我々の顔を覚えていたので、4年以上も間が空いたように思えない。


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メニュー帳を開くと、定番料理と飲み物も記憶のままだった。
妻はワインを頼み、私は寂しくキリンフリーにする。


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| 下井草・井荻・上井草 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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温め酒の夜(大塚屋&作)






日本橋「蛇の市本店」で行われた辨天娘の会で、武蔵関の酒販店「大塚屋」から、荒木町の日本料理店「山灯」を教えてもらった。
山灯の店主が上石神井に住んでいると聞き、燗酒好きが集まる「作」でいつか飲もうと言いながら、ずいぶんと日が経ってしまった。
なにしろ深夜まで営業している店の店主だから、なかなか一緒に飲みに行くタイミングが合わないのだ。
山灯の定休日に、武蔵関の大塚屋に行くことになったので、店主に「作で飲もう」とメールを入れる。


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大塚屋の美人ヨメと小一時間話をして、上石神井の作に向かった。


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カウンターは常連客で埋まっているので、一卓だけあるテーブル席に座る。
山灯の店主は所用で遅れるが、代わりに美人の彼女が飲みの相手をしてくれた。


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| 上石神井・武蔵関 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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家庭の平安(エン座長谷川)





2013年三日目。
相変わらず酒浸りの日々だ。


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おせちは完食したので、そろそろ外食気分になってきたが、ご近所の行きつけ店はまだ正月休みで営業していない。
チェーン店に行くなら自宅飲みした方がいいので、肉を買ってすき焼きにする。


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私と娘が、割り下の味付けに少しだけ文句を言ったら、妻キレる。
そろそろ外食でガス抜きしないとダメかな。



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| 上石神井・武蔵関 | 05時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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晩酌率100%の蕎麦屋(そば匠 やぶいず)






休日の夕方。
娘は友人の結婚式で横浜に行っている。
夫婦二人で家で食べても、ほとんど会話が無い。
見たいテレビもあまり無い。
では外食するかと思っても、これから電車に乗って遠くに行く気はない。
ご近所の竹政、喰酔たけし、海音には行ったばかりだ。
蕎麦、寿司、イタリアンと候補を挙げるが、二人の意見が一致しない。
結局徒歩15分ほど離れているが、「そば匠 やぶいず」に決めた。


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18時ジャストに到着すると、店内は半分ほど埋まっている。


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まずビールを頼んでから、卓上と黒板のつまみメニューを見る。


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ビール用にポテトフライ。


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| 上石神井・武蔵関 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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酒とつまみと二八そば(そば匠 やぶいず)





人生いろいろ。
味覚は十人十色。
言論の自由とは言うけれど、よくぞこれだけアラを探したなと思うような食べログレビューやブログを見かけると、あまりいい気持にはならない。
ごくたまに私のブログにまで、飲食店の悪口コメントを入れてくる輩が居るのは、勘弁してほしい。
「常連と一見の接客に差がある」とか、「値段が高い」とか言われても、私はオーナーではないからね。
我が家からギリギリ徒歩圏内の「そば匠 やぶいず」を書いた記事にも、「ここは手打ちじゃないし、蕎麦屋ではなく居酒屋だ」みたいなコメントが入ったことがあった。
手打ちだろうが機械打ちだろうが、そんなことは私がこの蕎麦屋を好きなことに関係ないのだ。
居酒屋大いに結構。
この日も居酒屋使いしに、妻と「やぶいず」まで歩き出したら、ちょうどバスがやって来たので乗り込む。


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蕎麦屋のくせにメンチカツや生姜焼きを置くのは邪道だ、みたいに思う人も居るだろうが、私は大歓迎だ。


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まだ早い時間なので、店内はかなり空いている。


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ポスターに釣られたわけではないけれど、まずはビールを飲む。
突出しに沢庵が出て来た。


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| 上石神井・武蔵関 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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鉄板の美味さ(鉄板焼すみだ)




朝から燃えるように暑い。
冷やし中華とか、素麺とか、蕎麦とか、うどんとか、寿司とか、かき氷とか、冷たい物ばかり食べているので、なんだかパワーが落ちてきたような気がする。
かと言って、肉だけモリモリ食べたくはない。
肉も野菜もおいしく食べられる、沼袋の鉄板焼き「すみだ」に、妻を誘って行ってみる。
中央線沿線より店の数は少ないが、西武新宿線の各駅周辺には、昭和の香りがする小さな飲食店が潜んでいておもしろい。


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割烹着の女性店主が一人でやっている「すみだ」の店内には、まだ歴史は浅いのに、どこか懐かしい空気が流れている。


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生ビールを飲みながら、卓上と黒板の品書きを見る。
肉と野菜を混ぜて注文する。


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長芋とオクラのサラダ、アボガドときゅうりの梅肉和えをつまみながら、女将の出身地の文佳人を飲む。


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| 新井薬師・沼袋 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ほのぼの日本酒会(エン座長谷川)






今年の母の日は、妻と娘の要望で入間のアウトレットに行った。
その前に我が家から2kmほど離れた、「エン座長谷川」でうどんを食べる。
何気なく壁に貼られた日本酒メニューを眺めていると、その横に大矢孝酒造の会をやると告知してあるではないか。
大矢孝酒造の昇龍蓬莱は、神田新八や越中島の初乃で飲んだことがある。
神奈川県の愛川町にある、創業文政13年(1830年)の蔵だ。
まだ一ヶ月以上先の日程だが、聞いてみると残り3席だと言う。
自分たちの予定が空いているのを確認し、すぐに3席押さえてから、ご近所のばるべにーくんにメールする。
「行きまーす」と即答だった。


そして日本酒会当日。
私は武蔵関駅からバスに乗って店に向かい、妻は自宅から、ばるべにーくんはどこかからタクシーで現地酒~豪した。
ん?
久しぶりに会ったばるべにーくん、一回り大きくなった?!


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だいたい日本酒会に参加すると、何人か知った顔が居るのだが、今回の客層はかなり高齢の方が多く、顔見知りも一人も居ない。
エン座長谷川はホームページも一年ほど更新されておらず、ツィッターもフェイスブックもやっていない。
今回の告知は店内に貼った紙だけだったので、うどんを食べに来たご近所さんしか参加していないようなのだ。
日本酒マニア的な人が居ないせいか、かなりほのぼのした雰囲気で会が始まる。


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エン座長谷川のご夫婦、まきしま酒店のご夫婦、大矢孝酒造の八代目、お手伝いのオバチャンと、迎える側も万全の布陣だ。


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| 上石神井・武蔵関 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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