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小江戸で風鈴のち風凛



自転車通勤を始めて一年余り。
仕事をするのも飲みに行くのも、自宅から半径500m圏内なので、電車に乗るのや人混みが苦痛になってきた。
とは言っても、たまには地元以外に飲みに行きたい。
休みの月曜日に、西武線の下りに乗って、悠々と座りながら川越に向かった。
涼しくなった夕暮れに、小江戸川越を散策し、縁結びの神様「川越氷川神社」で縁結び風鈴を見た後、寿司を食べるプランだ。
自宅を出てから一時間かからずに到着し、まずは川越の地酒「鏡山」の有料試飲ができる蔵里に行った。


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以前休日に訪れた時は、かなり混雑していた記憶があるが、さすがに平日の夕暮れはガラガラだ。
と思ったら、なんと18時に閉館しているではないか。


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気を取り直して蔵の町を散策する。


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商工会議所も歯科医院も、駐車場でさえ風情があって素敵な町並みだが、ほぼすべての店が夕方に閉店してしまうらしく、まるでゴーストタウンのように人が居ない。


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私は酒、妻は芋菓子を買うつもりだったが、物販店はどこも営業していない。
予約を入れた寿司屋の前を通り過ぎ、川越氷川神社に向かった。


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まだ薄らと明るい境内に、浴衣姿の女性やカップルが集まっている。
さすがに縁結びの神様だ。


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日が落ちてから、プロジェクションマッピングを観賞し、蔵造りのメインストリートにある風凛に向かった。


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| 川越 | 00時43分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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小江戸の夜は更けて(風凛)




まだ「風凛」の予約時間まで間があるが、蔵里の館内は一通り見たので、カフェ・エレバートで一服することにした。
17時を過ぎたら、先ほどまで混雑していた街から、一気に観光客の姿が消えている。
満席だったカフェもガラガラだ。


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店内に入ろうと思ったら、路地から風凛の美人オネーサンが打ち水をしながら出てきた。
外も暗くなってきたので、コーヒーをやめて食事にする。


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庭が見えるカップルシートみたいな席に座る。


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3900円の風コースとCOEDOビールをオーダーした。


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種類は多くないけれど、好みの日本酒があるから安心だ。


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前菜が出てきたので、鏡山の純米生酒をもらう。


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| 川越 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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小江戸でご当地B級グルメ




毎晩の飲み食べ歩きで体が重い。
そろそろ本気でダイエットしなきゃと思っていたが、つらいことはイヤだ。
まずはウォーキングからだな。
散歩日和な秋の休日。
昼飯を食べ終えてから、どこか散歩に行こうと思い立つ。
近くの石神井公園は毎朝のように歩いているので、少し遠出したい。
西武池袋線で行きやすく、歩いておもしろい場所を考え、としまえん、所沢アッハの森、飯能の天覧山などを候補に挙げたが、どこも午後から出かけるにはイマイチ感がある。
そうだ!川越に行こう!
石神井公園から本川越までは、約40分で390円と、都心に出るのと変わりない。
陽が傾き始めた頃に川越の町を歩く。


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川越は震災も戦時中の空襲も免れているので、江戸時代の建物が多く残っており、小江戸とも呼ばれている。
最近になって地酒の鏡山が復活したので、私にとっては魅力倍増だ。
蔵造りの街を歩き、200数十年の歴史を持つ松本醤油店に向かう。
この敷地内に鏡山が復活したのだ。



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売店では松本醤油店の醤油や漬物に加え、鏡山も各種揃っている。
川越ラベルのワンカップを買い求めると、レジのオバチャンが「元の鏡山の場所が蔵里という商業施設になり、そちらでは有料だが試飲できる」と言う。
駄菓子屋横丁には行かず、駅近くの「蔵里」を目指して引き返す。
「その前に先ほど見かけたカフェで、ビールを飲んで一休みしたい」と言う妻の希望を聞き、松本醤油店近くのカフェ・エレバートに行く。


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なかなかいい雰囲気のカフェなのだが、散歩に疲れた客でぎっしり満席だった。
と、店頭のカフェメニューに並んで、和食のメニューも置かれているのに気付く。


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カフェの店員に聞くと、裏に系列の寿司屋があると言う。
夕食は川越で鰻を食べようかなと思っていたが、もちろん寿司も大歓迎なので、横の細い路地を入り、風凛という名の店を見学する。


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いい雰囲気だし、値段も手ごろだし、対応してくれたオネーサンは美人で丁寧なので、夕食の予約を入れてから蔵里に向かう。
途中で夕食候補店だった小川菊(おがぎく)の前を通る。


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| 川越 | 00時00分 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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