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明るいうちから飲める町(焼貝うぐいす)




江古田にある「酒の秋山」から、陸奥八仙の会があると案内をいただいた。
会場は鴬谷にある「焼貝うぐいす」だ。
高円寺「あぶさん」の系列店で、店主の延田さんは居酒屋たけしの飲み友・雀友だと聞いていた。
陸奥八仙は人気銘柄なので、二部制でやるらしい。
17時からの第一部を申し込んでおき、当日はまだ昼間のような時間に鴬谷に向かう。
山手線を降りると、線路際に「焼貝うぐいす」が見える。


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改札を出てから跨線橋を渡る。
鴬谷はホテルのメッカだから、飲み過ぎても泊るところには困らないだろう。


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少し早めに到着したので、どこかでコーヒーでも飲もうとブラブラするが、すでに営業している飲み屋ばかりだ。


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日本酒会の前に焼鳥屋で飲んでも仕方がないから、早めに店に入ることにした。


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日本酒の店でよく見かける酒器が並んでいる。
今夜は陶芸工房「四季火土」の主も来店しているようだ。


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嵐のフラメンコ(バニュルス上野)





以前大塚で行われたワイン会で、隣席に座った男性がかなりワインに詳しかった。
詳しいとは言っても、ウンチクをひけらかす訳ではない。
頂いた名刺を見ると、オザミグループのスペインバル「バニュルス上野」の店長だった。
練馬区在住と聞いて親しみが湧き、上野近辺に用事があれば店に立ち寄ろうと思いながら、なかなか機会が無いまま日が過ぎた。

先月美人カリスマ美容師と、練馬のLaむめい狼で飲んだ時に、彼女はフラメンコを習っていると言う。
そういえば、バニュルスで月一回フラメンコショーをやっていると聞いたことを思い出し、さっそく4名で予約を入れる。
ショーチャージがかからないこともあってか、かなり人気のイベントらしく、少し柱に隠れる席しか取れなかった。

そしてフラメンコ当日。
台風4号が関東に近付いている。
飲んでいる最中に東京直撃の予想があるけれど、予定通りにバニュルスで現地集合する。
上野駅直結の店だから、嵐の危機感は感じない。


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今夜は3回のショーが予定されている。
19時に入店した我々は、入れ替え制で21時に退店しなければならないが、2回は見られるし、台風の日だから早く切り上げられてちょうどいい。
ビールやスパークリングワインで乾杯し、タパスの盛り合わせやハモンセラノをつまむ。


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やがてバンダナ店長の司会で一回目のショーが始まった。
テラス席の向こうに見える道路に、かなり激しく雨が降っているのが見えるけれど、中はまったく別世界だ。


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| 西日暮里・鴬谷・上野 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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一升懸命な夜(稲毛屋)

飲み友女性から日本酒会の案内をいただいた。
名付けて「一人一升会」だ。
乗り過ごしのリスクを避けるために妻を誘い、西日暮里駅から会場の鰻屋「稲毛屋」まで歩く。

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一升会貸切の二階に上がると、今宵の酒がずらりと並び、早くもワクワクしてくる。

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今宵は足立区鹿浜の酒屋「かき沼」セレクトの新酒17本に、利き酒クイズ用3本を加えた20本だ。
参加者は20名以上だから、一人一升飲めるわけではないが、かなり気合を入れないと飲み尽くせそうにない。
美人のヨメが居るので、顔がニヤケ気味の「かき沼」専務が酒を説明する。
磯自慢の中取り純米大吟醸で乾杯だ。

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次々に回って来る一升瓶を、がんがん飲む。

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泥酔の夜(稲毛屋)

ここ一年で13回の日本酒会に参加している。
妻と一緒に参加した会や、地元開催は無事なのだが、帰り道に一人で電車に乗った時は、例外なく乗り過ごしたり、忘れ物に泣いたりしているのだ。
だいたいの日本酒会は、会費制でたっぷりと銘酒が用意されているし、女性の参加者がかなり多くて楽しいので、いつもの酒量を大幅に越えてしまうのだろう。
二ヶ月ほど前に行った千駄木の鰻屋「稲毛屋」で、また日本酒会があるとご案内いただいた。
妻は先約があると言うので、地元の飲み友を誘って参加する。
これできっと無事に帰れるはずだ。

稲看板0018


当日用意される酒は、事前にメールで連絡をいただいていた。
主催者が好みを酒屋に伝え、一緒に選んだ酒たちだ。
開会されるやいなや、次々に一升瓶を回しながら飲んで行く。

稲テーブル0013


山形県からは七種。
雅山流純米大吟醸責め、十四代中取り純米吟醸雄町、十四代本丸、出羽桜一耕純米、くどき上手の愛山、出羽の里、雄町の純米大吟醸三種だ。

稲雅0015

稲十四0005

稲本丸0010

稲くどき0001

稲くどき愛0002


秋田県からは一白水成純米亀の尾、白瀑の山本純米吟醸。

稲山本0008


福島県からは奈良萬純米大吟醸と、飛露喜の地元銘柄である泉川の純米吟醸。

稲奈良0007

稲泉0012


新潟県の鶴齢特別純米に、石川県からは天狗舞が作る五凛、菊姫山廃純米、手取川純米吟醸の三種。

稲鶴0017

稲五0004

稲菊姫0014

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神奈川県の天青純米防空壕貯蔵に、静岡県の磯自慢青春。

稲天青0006

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三重県の而今純米吟醸、広島県の竹鶴にごり酒、山口県の東洋美人純米吟醸。

稲竹0013

稲東洋0011


小さなグラスだが、20種ほど飲めば酔うはずだ。

稲グラス0003


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| 西日暮里・鴬谷・上野 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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大人になってから(うさぎや)

文京区の実家から都電に乗り、子供の頃は上野広小路に何十回も行った。
上野松坂屋の大食堂でお子様ランチや五目そばを、上野風月堂でパフェを、湯島寄りにある甘味処「みつばち」でクリームソーダや小倉アイスを頼むのが、当時は大ご馳走だった。
時々母親が買う岡埜栄泉の豆大福や、うさぎやのどら焼きは、当時はたいして美味しいとは思わなかったなあ。
きっと出来立てのどら焼きを、まだ温かいうちに都電の中で食べれば美味かったのだろうが、そんな行儀の悪いことを母親が許してくれなかったのだ。

いまだにパフェもクリームソーダも好きだが、いつの頃からか小豆の美味さにも目覚めた。
今回は「うさぎや」で土産を買うことにする。

うさぎ外0001

うさぎ人形0002


なんだ、この大混雑は!

うさぎ混雑0005


どら焼き以外の和菓子も見繕うつもりだったのに、人の隙間から写真を撮るだけで精一杯の繁盛振りなのだ。

うさぎ和菓子0003

うさぎ落雁0006

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オジサンの好きな店(吉池)

妻とステーキ丼を食べた後は、上野松坂屋裏の宝石街に行く。

宝石0018


私はまったく興味がないので、ぶらぶらと上野広小路の雑踏に戻る。
アメ横に入り込むと、時間がかかり過ぎるだろう。

アメ横0007


宝石街に隣接した「吉池」なら、買い物が終わった妻と、待ち合わせするにも具合がいいはずだ。
どうよ、この魅力的な店構え。
子供の頃は、よく親に連れられて上野広小路に来たが、吉池に魅力を感じなかった。
オジサンになった今では、宝石街より100倍もワクワクする店なのだ。

吉池外0011

吉池魚館0001

アメ横や吉池を歩いているオジサンオバサンは、練馬で見かける人たちとは明らかに服装とパワーが違う。
韓国の東大門市場や、大阪の黒門市場を歩いているような気になってくるのだ。

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妻と同伴(ステーキダイニング鷹)

東京のあちこちに、同じ業種が集中する街がある。
合羽橋は厨房道具街、田原町は仏壇街、上野はバイク街、神保町は古書店街、月島はもんじゃ街、浅草橋は人形屋街、秋葉原はかつて電気街で今は萌え街だ。
上野の隣り御徒町は、アクセサリーパーツや石を売る宝石街と呼ばれる。
妻がこの街に買い物に行くと言うので、一緒に電車で出かけた。

松坂屋0019


松坂屋の対角線にある一帯は、韓国料理店、居酒屋、キャバクラ、パブ、クラブ、ホテルなどが集中する歓楽街だ。
昼間はほとんど眠っている店が多いが、営業中も少しはあり、客引きのオジサンたちが屯っている。

鷹通り0024


怪しげな街の一角にあるのが、本日のランチ場所である「Steak Dining鷹」だ。

鷹外0003

鷹メニュー0003


立地と価格から想定すると、ほとんどファミリー客は居ないと思う。
主力は接待客か同伴客だろう。
クラブなどに通っていると、そのうち指名しているオネーサンから携帯を教えてもらえるようになり、さらに同伴出勤のお誘いが来る。
つまり一緒に食事してから、アタシの店に行きましょ、という訳だ。
オネーサンとクラブは確実に指名客を確保でき、誘われたオジサンは嬉しくなり、同伴用の飲食店も繁盛するから、三方丸く収まるシステムなのだ。
こんな時に焼き鳥屋や居酒屋ではカッコつかないし、匂いがつく焼肉屋もマズイ。
和食か寿司かステーキハウスなんて店がぴったりなのだ。
この店も夜はそんな客が多いはずだが、ランチタイムはかなりリーズナブルで嬉しい。

鷹ランチ0022

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