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寄り道して正解(駄酒落)





赤坂のワインバーで飲んでいるうちに、日本酒が恋しくなってきた。
少しだけ入っている携帯のエリア別アドレスを見る。
赤坂では、馳走宮わ、多に川、まるしげ夢葉家、駄酒落が登録されていた。
この中では駄酒落だけ行ったことが無いが、おそらく日本酒の揃えがいいから登録したのだろう。
妻はもう飲めないと言うが、ワインバーから至近距離なので探検に行く。


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和服の女性店主が一人でやっているようだ。


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カウンターに座ると、焼き海苔、豆腐、味噌汁のお通しが出る。


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龍力ドラゴンエピソード3と、六根を飲む。


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| 赤坂・乃木坂 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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連夜でも大丈夫

外出先の妻から、今夜はどこかで飲もうとメールがあった。
第一候補にも第二候補にも満席で断られ、ダメ元で予約困難な寿司屋に電話すると、8時までなら大丈夫と言われる。
急きょ仕事を切り上げて、寿司屋に急行した。
2時間勝負だから、座った途端にビールを注文する。


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おまかせで酒肴をどんどん出してもらい、すぐさま日本酒に切り替える。


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まずは京都伏見の「桃の滴」からだ。


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平貝の磯辺には宗玄


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煮鮑に獺祭


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金目のスープ煮にいづみ橋


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毛蟹に鍋島


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幸せな時間があっという間に過ぎて行く。


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| ヒ・ミ・ツ | 00時00分 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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かなり理想形




よほど体調が悪い時以外は、毎晩のように酒を飲んでいる。
最初の一杯はビールで、後は延々と日本酒だ。
自宅なら好みの銘柄を常備しているから問題ないが、外食する時は、料理が美味しいことはもちろん、酒の品揃えが大いに気になる。
手頃な価格であることも重要だ。
幸いなことに、地元には日本料理店「海音」と、居酒屋「喰酔たけし」という、料理も美味いし日本酒の品揃えも好みの店があるので、ヘビーローテーションで利用している。
長年の課題として、夫婦ともに好物である寿司屋で、日本酒の品揃えが良い手頃な値段の店を探していた。
10年前までは、「双葉寿司」という理想的な店が地元にあったのだが、親父さんの病がきっかけとなって、店を閉じてしまったのだ。


まだ寒い時期に、知人から「つまみと握りをおまかせで食べ、適度に飲んで、一人一万円ぐらいの寿司屋がある」と情報が入った。
知人はビールと焼酎派なのだが、周囲の客は日本酒を飲んでいたとのことだ。
なかなか希望の日に予約が取れず、初夏になってから初訪問してみる。
店の場所には遠い記憶があった。
まだネットで情報が取れなかった20年ぐらい前に、足でいい寿司屋を探し回っていた中の一軒だと思う。
店の外観も内装も店主も全く違うが、カウンターだけの広さは同じだ。
とりあえずつまみをおまかせで頼み、ビールから始める。


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刺身が出たからには日本酒を飲まずにはいられない。
何が置いてあるのか聞くと、一升瓶が何本か出される。
なんと「試飲してから選んでください」と言うではないか。


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飲んだことがある銘柄だが、喜んで試飲させてもらい、いづみ橋に決める。


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タイミング良く出てくるつまみは、どれも美味くて泣けてくる。
日本酒もどんどん進んでしまう。


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延々と食べ飲み続けたいが、ここらで握ってもらうことにする。

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| ヒ・ミ・ツ | 00時00分 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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南北統一(蒼天)



価格comが運営している、「食べログ」というクチコミグルメサイトがある。
一般の人が食べに行った店を、味、サービス、雰囲気、コストパフォーマンスなど5段階評価して投稿するサイトで、料理ジャンル別地域別にランキングされている。
味覚や感覚や5段階の基準は千差万別だし、あやしいサクラ投稿もあるから、ランキングを鵜呑みにはできないが、自分の味覚に合った投稿者や、多くの人が評価している店は、ある程度参考になる。

この「食べログ」に、東京の焼鳥屋は4,306軒も登録されている。
もっとも「鳥貴族」だけで27店舗も登録されているように、チェーン店も多いので、数が多けりゃスゴイってもんでもない。
4,306軒中の一位と二位は、なんと大塚の「蒼天」北口店と南口店なのだ。
途中経過を詳しく知っているわけではないが、まず大塚北口の店が評判になり、任せられる従業員が育ち、南口に支店を出すに当たり、店主は南口、奥さんは北口を見ることになったらしい。
昨年の10月に私が南口店を訪れた時は、店主も奥さんも一緒だった。
夫婦の連携がいいから、料理も接客も居心地も良く、すっかりお気に入りの店になった。
その後北口店に行って、店主夫妻が不在のイマイチ感があったので、当夜は南口店を予約しておいた。


蒼外0005




外観も内装も、格段に南口の方がかっこいい。


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相変わらず予約で埋まっているようだが、当夜は奥さんの姿が見えず、なんとなくバタバタ感が伝わってくる。


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しばらく放置された挙句、やっと店員をつかまえて、蒼天オリジナルの白菊にごりと、おまかせコースをオーダーした。

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目の前の厨房は店主一人だけだ。
何かをしてほしい時に、店員の姿は見えない。
店主は焼きながら客席にも目配りし、孤軍奮闘しているが、ダブルブッキングやオーダー間違えが発生し、見ている私がハラハラする。
おまかせコースの燻製、鴨葱スープ、シュウマイが立て続けに出てくる。


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最初の日本酒を飲み干さない段階で、コースの残りは焼き物5本と雑炊だけだから、あまりハイピッチで出されるのも困りものだ。
旭興十字旭小左衛門をハイピッチで飲み、料理と酒のペースを合わせる。

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どの料理も酒も、相変わらず美味い。

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| 大塚・巣鴨・護国寺 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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