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意外にいいかも(銀の月)





副都心線が開通する前は、池袋に寄り道することが多かった。
その頃は希紡庵、裏や、あまてらす稲水器など無かったので、日本酒を飲みにチェーン居酒屋に行っていた。
一番多く利用したのは、今は無き「呑菜」だと思う。
その跡地に「八吉」という店ができたが、好みの日本酒が無さそうな気がして、一度も行ったことが無い。
そのうちに「八吉」が「銀の月」という名前に替わった。
ここを利用したことがある妻が、結構料理が美味しかったと言うので、久々に池袋で途中下車した。
群がる居酒屋の客引きを振り切って、元「呑菜」に向かう。
一升瓶の写真を撮らなかったが、たぶん黒龍とビールから。


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食べないと損しますと書かれていた、子持ち昆布の串揚げ。
なかなか美味いが、損はしないと思う。


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刺身の盛り合わせ。


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| 池袋(東口) | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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三連福(旬彩&モノノフ)





小竹向原の寿司屋「旬彩」に行くたびに、「樽見」の前を通り過ぎる。
いつも程よく客が入っているし、旬彩のオヤジもモノノフのマスターも、揃っていい店だと言う。
妻が池袋の実家に行った日に、待ち合わせて樽見を探検しに行く。
いい店とは言っても平日の夜だし、かなりキャパがありそうなので予約はしていない。
小竹向原で降りてから電話を入れると、なんと満席で断られてしまう。
鮨家旬彩に電話すると、こちらはテーブル席が空いていた。


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三週連続して小さな暖簾をくぐる。
ビールでお通し。


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蛸の柔らか煮に、浅蜊の酒蒸しを頼んで、さっそく日本酒に切り替える。


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この店の定番日本酒は、田酒浦霞〆張鶴黒龍の4種だ。
これに加えて一本だけ定番以外の酒がある。
今夜も全5種を飲み尽くした。


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つまみは刺身しかない寿司屋は多いけれど、こちらは多彩に揃っているのが楽しい。



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| 小竹向原・氷川台・平和台・光が丘 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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好物だらけ(鮨家 旬彩)




休日に車で出かけて、あれこれ用事を済ます。
帰り道に、食材の買い物をして家で食べるか、外食するか妻に相談すると、寿司がいいと即答だ。
先週行ったばかりの、小竹向原の寿司屋「旬彩」に電話して席を確保し、車を置いてからすぐ出かける。
副都心線が開通したばかりの頃に、西武線がトラブルで止まってしまい、タクシーを拾おうと小竹向原で途中下車したことがあった。
初めて降りた小竹向原は、タクシーなど一台も見えず、店も通行人もまばらで寂しかった記憶がある。
その時は小竹向原で飲むことなど、きっと無いだろうと思っていたのに、二週連続で訪れることになるとは!


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相変わらず地味すぎる外観の店舗だが、店内の喧騒が外にまで聞こえてくる。
テーブル席はぎっしり団体客で埋まっていた。
我々は前回と同じ位置の、カウンターの端に座る。


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お通しのイカの塩辛でビールを飲む。


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前回も食べた好物の水茄子をオーダーすると、店主が煮物もあると言う。
茄子茄子で日本酒。


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| 小竹向原・氷川台・平和台・光が丘 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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ほのぼの寿司屋(旬彩)




時々ブログを読んでいる方から、おいしい店情報コメントやメールを頂くことがある。
先日も「小竹向原の寿司屋旬彩がいいですよ」と、タレコミがあった。
副都心線を利用することが多いので、小竹向原は必ず通る駅なのだが、一度も途中下車して周辺の店に行ったことがない。
乗り換えなしで帰宅できる沿線に、行きたい寿司屋がほとんど無かったので、この情報はありがたい。
妻を誘って探検に行ってみる。
池袋で待ち合わせて小竹向原で降りると、かなり駅前は寂しい。


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「旬彩」に向かって住宅街を歩くと、ポツリポツリとおもしろそうな店が現れる。
しゃれた佇まいのバーかと思った店は、韓国家庭料理「善」と書いてある。


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この日は臨時休業だったモロッコ居酒屋!
これはいつか探検してみたい店だ。


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名前だけは知っていた「樽見」が現れた。
居酒屋と言うより割烹のような雰囲気で、なかなかいい感じだ。
ここもいつか探検の候補店だな。


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やがて目的地の「旬彩」が見えてくる。
少々チープな手作り的外観だ。


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テーブル席には老夫婦と、小さな子供を連れた家族の先客二組が居る。
いかにも住宅街の店らしい、ほのぼのとした雰囲気だ。
後から店主が、老夫婦は90歳を越えていると教えてくれる。
素敵だ。


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まずはビールを飲んでから、壁のメニューを見てつまみを決める。


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お通しは稚鮎の南蛮漬けと、トマトのゼリー寄せだった。



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| 小竹向原・氷川台・平和台・光が丘 | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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山喜越え(まいど!)

毎朝30分ほど歩いて上石神井駅に着く頃に、腹が減ってしまう。
モーニングサービスがある喫茶店か、立ち食いそば屋が無いかと駅周辺を歩き、結局は駅舎に併設された「Vie de France」で食べることが多い。
以前駅直結の西友前で蕎麦屋を発見したのだが、石神井公園の「山喜」のような朝から営業しているセルフ店ではなかった。
自家製麺で安くて早い山喜は、セルフ麺界の王者なのだ。


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妻が不在の日に、一人晩酌はどこの店にしようか考える。
この日は西武新宿沿線に用事があったので、上石神井駅周辺で候補を考える。
先日行って大いに気に入った「藪伊豆」が良さそうだ。
と心を決めて上石神井駅で降りると、パラパラと小雨が降っている。
藪伊豆は駅から遠いので、以前見かけた駅前蕎麦屋「まいど!」を一応見てみる。
蕎麦屋らしからぬ店名だが、外観はなかなか素敵なのだ。


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朝には無かった看板が置いてある。
自家製麺で、この価格!
安いのは大いに歓迎だが、安かろう不味かろうは困る。


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暖簾の隙間から店内を覗くと、家族連れやらオジサンやら、結構客が入っているではないか。
これなら安心かもと入店する。


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出迎えてくれたのは、かなり美人だ。
さらにメニューを見ると、酒はそれほどでもないが、食べ物は驚くべき安さだ。


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| 上石神井・武蔵関 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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ステキすぎる焼鳥店(hajime)



鷺宮の蕎麦居酒屋「太鼓屋」に、あやしい表紙のタウン誌「さぎプレ」が置いてあった。


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もちろん太鼓屋も掲載されていたのだが、それ以上に気になる情報が出ている。
膨大な日本酒を揃える酒屋「伊勢勇」が、アンテナショップ「炭焼きhajime」をオープンすると書いてあるのだ。



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しばらく経った小雨の降る一夜に、都立家政駅で降りてhajimeを目指し、新青梅街道方向に歩いて行く。


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Carefully selected japanese sakeだって。
なんだか西武線とは思えないカッコヨサだ。
カウンター席は微妙に埋まっているので、テーブル席に案内された。


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お通しの鶏スープを飲み、期待しながら日本酒のメニューを見る。

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20種ほどの日本酒は、グラス、ハーフ、ボトル売りに分かれており、純米大吟醸の多さが目立つ。
ボトル売りだけの古酒も用意されている。
グラスのサイズがわからないが、4合瓶のボトル価格の5分の1ぐらいだから、120ccから150ccほどだろうか。
せっかく伊勢勇が経営しているのだから、この倍ぐらいの種類は置いてほしかったな。
とりあえず初亀松の寿で乾杯する。


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出た。
特注のフルートグラスだ。
脚の長いグラスは、店にとっては扱いが大変だろうが、客にとってはオシャレで嬉しい。


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普段飲み慣れている純米酒あたりに比べると、大吟醸はさっぱりし過ぎているし、3,450円とか恐るべき価格がついているからスルーだ。
お替わりは泡の美丈夫と、鳳凰美田にする。


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| 野方・都立家政・鷺ノ宮 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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幸せな昼酒

小料理屋、鰻屋、寿司屋、蕎麦屋など、昭和の面影をどっぷり残す店が点在する、大塚の三業通りを歩く。
カフェとかイタリアンなど、イマドキの店は一軒も見当たらない。
大塚歩きのバイブルブログ「浮雲日記」を見て、いつか行こうと思っていた「小倉庵」が目的地だ。

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蕎麦もうどんも丼物も揃い、出前もやっている、地域密着の老若男女に愛される蕎麦屋だ。
私が子供の頃には、どこの町にもこうした蕎麦屋が必ず一軒はあったが、今や出前の人材確保が難しいからか、風前の灯火業種とも言える。
逆に内外装が素敵で、産地や自家製粉にこだわったイマドキ蕎麦屋は増えているが、店主も客もストイックなまでに蕎麦道を追求している空気が流れ、私など肩こりしてしまうのだ。
小倉庵の店内に、ストイックな雰囲気は微塵も無い。

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この雰囲気も好きだが、ここに来たかった理由は品書きにある。

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つまみはほとんど500円以下で豊富に揃っているし、必要最低限の日本酒は置いてあるし、しかも蕎麦は自家製粉の手打ちなのだ。
まさに昼酒のための蕎麦屋だ。

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| 大塚・巣鴨・護国寺 | 00時00分 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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