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七面坂の隠れ家で(七面六臂)




私が飲みに行きたい店は、食べ物が美味しくて、好みの日本酒が何種か置いてあり、値段がリーズナブルで、カウンター中心の手ごろな大きさで、店主の顔が見えて、古くてもいいから清潔なことなどが条件だ。
こんな店がなかなか探せない。
美味しい店情報は氾濫していても、日本酒の品揃え情報はかなり少ないのだ。
逆に日本酒の品揃えがいい店を探し当てれば、まず食べ物にハズレはない。
この日は麻布十番に仕事で出かけたので、かねてから携帯に登録していた七面坂の「七面六臂」に行く。


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初めて入る店だが、外観と看板でほぼ当たりだろうと予想がつく。
店内もいい感じだ。
まだ若そうに見える男性店主一人で営業している。


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店内はかなり暗いので、苦労しながら品書きを読む。


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お通しは胡麻ダレのもずくに、枝豆の春巻きだった。


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| 六本木・西麻布・麻布十番 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ニシトコソバ(久呂無木)

初上陸を果たした西所沢で、飲んだ後の〆蕎麦を食べに行く。
名前だけは知っていた「久呂無木」だ。

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いい雰囲気の店なので、蕎麦だけではもったいない。
日本酒のメニューから、唯一飲んだことが無い地元埼玉「麻原酒造」の武蔵野を選ぶ。

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つまみの出汁巻き卵は絶品だった。

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酒を追加するか、蕎麦に行くか迷う。
メニューに出ていない酒があるのか聞くと、店主が二本出してきた。
小布施のソガ・ペールエフィスと、麓井の夏吟だ。
素敵なラベルを見てしまったら、どちらも頼まずにはいられない。

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| 所沢・入間・飯能・秩父 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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ステキすぎない焼きとん店(ひなた)

日本酒会で知り合った飲み友たちと、東上線の上板橋駅にある「やきとん ひなた」に行くことになった。
企画立案は東上線沿線に住む28歳の女性だ。
野方のヤキトン店「秋元屋」から独立した途端、毎夜満席の人気店になり、予約を受け付けていないらしい。
18時の開店時間に合わせ、美人専業主婦2名が場所取りをしてくれる手はずだ。
「お店の女の子 可愛いですよー」とメールをもらい、必死に急いで向かうが、1時間以上遅れて初の上板橋駅で降りる。
「ひなた」に到着すると、すでにカウンターもP箱テーブルも満員御礼だ。

ひな店主0008

ひな銚子0010


先発の女性3名はP箱で盛り上がっているので、早く追いつくために最初から日本酒にする。
酒の品書きには、純米の美味そうなやつがかなり揃っている。
燗に合う銘柄が多いのを見て、おそらく武蔵関の大塚屋から仕入れているのではと思ったら、やはり当たりだった。
冷たい而今から始め、次々にお替りする。
18歳のPORKちゃんも、メール通りに可愛くて気が利く。

ひな女子0001

ひな麓0012

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先日訪れた都立家政の「hajime」とは対極の雰囲気だ。
好きだなあ、この空気。

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| 上板橋・東武練馬 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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あさりとひじきポテサラ(きの字)



東京メトロ丸の内線の新大塚駅は、かなり地味な存在だ。
盛り場のJR大塚駅までは至近距離だし、池袋の隣り駅だから、住民以外で新大塚駅を目指す人はほとんど居ないように思う。
文京区生まれの私は、新大塚駅周辺にも友人が住んでいるので、駅の位置は知っているが、乗り降りしたことは皆無に等しい。
ところがお気に入りの酒亭を見つけたので、最近立て続けに新大塚駅を利用しているのだ。
この夜はJR大塚駅から数分歩いて「きの字」に向かう。


き暖簾0006

きカウンター0002



目立たない駅の裏道にある、半地下の店だから、フラリと通りかかる客は皆無だろう。
とりあえずビールを飲み、リンゴと鮪のお通しをつまみながら、黒板メニューを眺める。

きビール0003

き通し0011



平目、めじまぐろ、やりいかは盛り合わせにしてもらう。

き刺身0005



一杯目の日本酒は、小布施ワイナリーが作るソガ・ペール・エフィス。
ワインに見えるが、美山錦が原料の日本酒だ。
こいつは旨い。

き小布施0002

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| 大塚・巣鴨・護国寺 | 00時00分 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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幸せな昼酒

小料理屋、鰻屋、寿司屋、蕎麦屋など、昭和の面影をどっぷり残す店が点在する、大塚の三業通りを歩く。
カフェとかイタリアンなど、イマドキの店は一軒も見当たらない。
大塚歩きのバイブルブログ「浮雲日記」を見て、いつか行こうと思っていた「小倉庵」が目的地だ。

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蕎麦もうどんも丼物も揃い、出前もやっている、地域密着の老若男女に愛される蕎麦屋だ。
私が子供の頃には、どこの町にもこうした蕎麦屋が必ず一軒はあったが、今や出前の人材確保が難しいからか、風前の灯火業種とも言える。
逆に内外装が素敵で、産地や自家製粉にこだわったイマドキ蕎麦屋は増えているが、店主も客もストイックなまでに蕎麦道を追求している空気が流れ、私など肩こりしてしまうのだ。
小倉庵の店内に、ストイックな雰囲気は微塵も無い。

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この雰囲気も好きだが、ここに来たかった理由は品書きにある。

小倉80012

つまみはほとんど500円以下で豊富に揃っているし、必要最低限の日本酒は置いてあるし、しかも蕎麦は自家製粉の手打ちなのだ。
まさに昼酒のための蕎麦屋だ。

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| 大塚・巣鴨・護国寺 | 00時00分 | comments:12 | trackbacks(-) | TOP↑

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山形尽くしな夜

地元の居酒屋「喰酔たけし」が、四日間ほど臨時休業した。
山形に研修旅行だと書いてある。
きっと美味しいものを仕入れてきたはずなので、再開後に訪れてみる。

たけ傘0001

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あったよ。
「山形庄内地方名物を石神井で喰らう」だって。
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刺身盛り合わせに、寒ダラの昆布締めを入れてもらう。
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実家の食卓にいつも乗っていたと言う、えごの酢味噌。
えごは九州地方では「おきゅうと」とも呼ばれる、海藻の一種らしい。
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山形独特の形状をした、板麩の素揚げ。
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春の訪れを感じるふきのとうは、天ぷらと蕗味噌で。
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すっかり有名になった山形酒田市の、「平田牧場」三元豚のジャーキー二種。
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どれもこれも、しみじみと美味い。

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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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