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母ちゃんの誕生日





ご近所居酒屋たけしの母ちゃんこと、店主たけしくんの母親兼、影のオーナー兼、洗い場主任兼、ナンバーワンホステスのシゲちゃんが、めでたく大台の誕生日を迎えた。
もう一人誕生日が近い友人がいるので、合同でお祝いをする。
いくつか候補店を挙げた中から、賛成多数で寿司屋を予約した。


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ビールで乾杯してから、おまかせでつまみを出してもらう。


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この夜は8人居るので、飲みたい酒も様々だ。
私は相変わらず日本酒だが、ひたすらビールとか、焼酎とか、ワインとか、次々に飲み干して行く。


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白子、蟹、うにが入った、贅沢極まりない茶碗蒸し。


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甲殻アレルギーの女性の分までもらい、嬉しくなる毛蟹。


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当夜のメンバーは、そろそろ食が細くなる年齢の女性が多いので、寿司に辿り着けなくなっても困る。
肉を食べてから、つまみをストップしてもらった。


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| ヒ・ミ・ツ | 00時00分 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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神田でひと夏の恋(神田新八)





初夏に新大塚の「きの字」で行われた日本酒会で、偶然同じテーブルになった女性が、「神田新八」で働いていたことがあると言う。
ばるべにークンと行った銀座「みを木」の女将も「神田新八」出身だった。
こう立て続けに神田新八の名前を聞くと、ぜひ行ってみたくなるではないか。
私が淡路町で用事がある日に合わせて、新八常連の飲み友に予約を入れてもらう。


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実に雰囲気が良さそうな名店なのだが、一階から三階まである接待利用も多い大型店と聞いていたし、電車を乗り継がねばならないので、今まで足が向かなかったのだ。


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この夜は冷蔵庫横のカウンター席がキープされていた。
接待には向かない席だが、一升瓶好きの私にとっては特等席だ。


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初めての人には怖いと聞いていたメニューを見る。


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なるほど、産地は明記されているが、価格が書かれていないのは確かに怖いわな。
かんぱちかぶと塩焼きだけ777円と書かれ、手頃じゃないかと思ったら、二代目店主のブログがランキング777位になった記念の特別ディスカウントだそうだ。


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酒も食べ物もかなり豊富なので、エビスを飲みながらじっくり検討する。
大古酒を頼まなければ、日本酒の値段は問題ない。


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お通しのとうもろこしのすり流しに続き、豆腐の味噌漬け、ポテサラ、一人前ずつ銘々盛りになった刺身が立て続けに出てきたので、あわてて日本酒を頼む。


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この店が主力にしている神亀は、後から燗で楽しむことにして、最初は義援金プロジェクトのシールが貼られた鯉川るみ子の酒昇龍蓬莱からだ。



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さすがにどの料理も美味いし、盛り付けも美しい。
酒器もいい感じだ。

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| 神田 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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連夜でも大丈夫

外出先の妻から、今夜はどこかで飲もうとメールがあった。
第一候補にも第二候補にも満席で断られ、ダメ元で予約困難な寿司屋に電話すると、8時までなら大丈夫と言われる。
急きょ仕事を切り上げて、寿司屋に急行した。
2時間勝負だから、座った途端にビールを注文する。


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おまかせで酒肴をどんどん出してもらい、すぐさま日本酒に切り替える。


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まずは京都伏見の「桃の滴」からだ。


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平貝の磯辺には宗玄


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煮鮑に獺祭


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金目のスープ煮にいづみ橋


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毛蟹に鍋島


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幸せな時間があっという間に過ぎて行く。


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| ヒ・ミ・ツ | 00時00分 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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かなり理想形




よほど体調が悪い時以外は、毎晩のように酒を飲んでいる。
最初の一杯はビールで、後は延々と日本酒だ。
自宅なら好みの銘柄を常備しているから問題ないが、外食する時は、料理が美味しいことはもちろん、酒の品揃えが大いに気になる。
手頃な価格であることも重要だ。
幸いなことに、地元には日本料理店「海音」と、居酒屋「喰酔たけし」という、料理も美味いし日本酒の品揃えも好みの店があるので、ヘビーローテーションで利用している。
長年の課題として、夫婦ともに好物である寿司屋で、日本酒の品揃えが良い手頃な値段の店を探していた。
10年前までは、「双葉寿司」という理想的な店が地元にあったのだが、親父さんの病がきっかけとなって、店を閉じてしまったのだ。


まだ寒い時期に、知人から「つまみと握りをおまかせで食べ、適度に飲んで、一人一万円ぐらいの寿司屋がある」と情報が入った。
知人はビールと焼酎派なのだが、周囲の客は日本酒を飲んでいたとのことだ。
なかなか希望の日に予約が取れず、初夏になってから初訪問してみる。
店の場所には遠い記憶があった。
まだネットで情報が取れなかった20年ぐらい前に、足でいい寿司屋を探し回っていた中の一軒だと思う。
店の外観も内装も店主も全く違うが、カウンターだけの広さは同じだ。
とりあえずつまみをおまかせで頼み、ビールから始める。


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刺身が出たからには日本酒を飲まずにはいられない。
何が置いてあるのか聞くと、一升瓶が何本か出される。
なんと「試飲してから選んでください」と言うではないか。


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飲んだことがある銘柄だが、喜んで試飲させてもらい、いづみ橋に決める。


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タイミング良く出てくるつまみは、どれも美味くて泣けてくる。
日本酒もどんどん進んでしまう。


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延々と食べ飲み続けたいが、ここらで握ってもらうことにする。

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| ヒ・ミ・ツ | 00時00分 | comments:9 | trackbacks(-) | TOP↑

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酒と魚で幸せな夜(喰酔たけし)

美味い魚が食いたくなると、地元居酒屋の「喰酔たけし」に行く。
店主のたけしクンは、西武沿線の小さな居酒屋ということを忘れ、とんでもなく質のいい魚介を仕入れてくるから、時にはびっくりする価格で手が出ないこともある。
この夜も産直の松葉蟹を12,800円で出すと言われるが、残念ながら何かの記念日では無いので断念した。
私が普段の店を選ぶ基準は、「一人5千円以内で飲んで食って満足」なのだ。
いつもはビールでスタートするが、この日は自家製のジンジャーハイボールを選ぶ。
生の生姜汁がピリリと効いて、風邪退治に良さそうだ。

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この店にはお通しが無いので、すぐに出てくるおばんざい盛り合わせと、体に良さそうなプチヴェールを頼む。

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刺身を頼んでおいて、日本酒を飲む。

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| 石神井公園(居酒屋) | 00時00分 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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魚から魚へ(魚金池袋)

「ウオキンバルに居ます


と妻からメールが来た。
友人と飲んでいると聞き、仕事をサッサと片付けて池袋西口に向かう。

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相変わらずギラギラとアヤシイ街並みだ。
すっかり飲む気マンマンになって、地下への階段を降りていく。

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薄暗い店内で妻たちを見つけると、2時間経ったので追い出されるところだと言う。
モルツとグラスワインが、新規開店直後の6月は100円、7月は180円、8月からは280円になったので、少しは混雑が緩和されたのかと思ったが、相変わらずの盛況らしい。
仕方がないので隣りの本家を見ると、こちらもギッシリ満席だ。

魚外0009


一応入り口に居た店員に聞くと、会計を済ませた客が居るので、二人なら入れると言う。
「2時間制ですよ」だって。
コッチもかい!
どちらの魚金も対応はタカビーだが、値段は超低いので、もちろん2時間でもOKだ。
もう食べられないと渋る妻の手を引き、カウンター席に座った。

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大瓶のモルツを飲みながら、じっくりメニューを検討する。

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なにしろ刺身の三点盛りを頼むと、倍の六点盛りが出てきたりと、どれもボリュームたっぷりなので、値段の安さに釣られてアレコレ頼むと、とんでもないことになってしまうのだ。

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| 池袋(西口) | 00時00分 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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隣町の広島





愛犬のカットをお願いしている美容室が、隣町の大泉学園にある。
毎回私が車で送迎するのだが、美容室に行く途中に、広島焼きの店があるのを記憶していた。
偽レブな妻が好みそうな店構えではないから、そのまま放置していたのだが、この日も美容室に行く途中に見かけたので、頭がお好みモードに切り替わる。
恐る恐る妻を誘うと、意外にも即答でOKが出る。


二人で自転車を連ねて、学芸大付属近くの「とし」に向かった。


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二年ほど前に惜しまれつつ閉店した、池袋西口三業の寿司屋「熊の子鮨」の隣りに、「徳川」という店がある。
ここが私の初めてで唯一の広島焼き体験店なのだ。
ここ大泉学園の「とし」も、徳川を彷彿させる庶民的な造りだ。
カウンターの端に座り、まずビール!


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広島焼きの作法をイマイチ理解していないので、しばらく活気ある店内を眺めてから、メニューに目を通す。


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お、広島の日本酒が揃っているな。
竹鶴の純米を頼み、つまみは牡蠣の燻製、いか焼き、ソーセージ焼き。


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| 大泉学園 | 00時00分 | comments:38 | trackbacks(-) | TOP↑

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