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昼酒ブラボー(旬香みつや)




阿佐ヶ谷駅から線路沿いを荻窪方向に歩き、寿司屋「なんば」を通り過ぎると、旬香みつやが現れる。
カウンター4席、小上がり2席のミニマム店舗だ。
無理すれば後二人ぐらいは入れそうな気もするが、体格がいい客だときついと思う。
昼酒を呑みながら、のんびり食事している高齢客との遭遇率が高いので、ランチタイムは一回転しかしないだろう。


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千円の日替わり定食と、年の初め月にふさわしい名前の開運を頼む。


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童顔で若く見えるが、店主はチェコの日本大使館で公邸料理人をやっていたり、様々な修行を積んでいる。


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| 中野・高円寺・阿佐ヶ谷 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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夢の島から(喰酔たけし)





夢の国ディズニーランド近くのホテルで、結婚式を挙げた居酒屋たけしの店長ゆうたが、夢の島ハワイの新婚旅行から帰ってきた。
幸せそうな顔を見に行く。


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生ビールと生ジンジャーハイボールで乾杯し、今夜のつまみを検討する。


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刺身盛り合わせ、牡蠣フライ、ブリしゃぶに決めた。


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刺身で食べたいぐらいのブリを、鍋に瞬間的にくぐらせて楽しむ。


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| 石神井公園(居酒屋) | 10時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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祭りの後は(幸まる)




秩父夜祭からの帰りは、所沢でレッドアローから各駅停車に乗り換える。
東久留米で降り、寿司屋の「幸まる」に電話して空席を確認した。


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カウンターも座敷も埋まり、テーブルが一卓だけ空いている盛況ぶりだ。


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まずはビールでお疲れさんの乾杯をし、つまみと酒のメニューを見る。


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会津のにごり酒と鯉川純米を飲み、かわはぎ、はたはた、平貝の磯辺をつまむ。


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| 保谷・ひばりが丘・東久留米 | 00時00分 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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神田でひと夏の恋(神田新八)





初夏に新大塚の「きの字」で行われた日本酒会で、偶然同じテーブルになった女性が、「神田新八」で働いていたことがあると言う。
ばるべにークンと行った銀座「みを木」の女将も「神田新八」出身だった。
こう立て続けに神田新八の名前を聞くと、ぜひ行ってみたくなるではないか。
私が淡路町で用事がある日に合わせて、新八常連の飲み友に予約を入れてもらう。


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実に雰囲気が良さそうな名店なのだが、一階から三階まである接待利用も多い大型店と聞いていたし、電車を乗り継がねばならないので、今まで足が向かなかったのだ。


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この夜は冷蔵庫横のカウンター席がキープされていた。
接待には向かない席だが、一升瓶好きの私にとっては特等席だ。


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初めての人には怖いと聞いていたメニューを見る。


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なるほど、産地は明記されているが、価格が書かれていないのは確かに怖いわな。
かんぱちかぶと塩焼きだけ777円と書かれ、手頃じゃないかと思ったら、二代目店主のブログがランキング777位になった記念の特別ディスカウントだそうだ。


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酒も食べ物もかなり豊富なので、エビスを飲みながらじっくり検討する。
大古酒を頼まなければ、日本酒の値段は問題ない。


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お通しのとうもろこしのすり流しに続き、豆腐の味噌漬け、ポテサラ、一人前ずつ銘々盛りになった刺身が立て続けに出てきたので、あわてて日本酒を頼む。


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この店が主力にしている神亀は、後から燗で楽しむことにして、最初は義援金プロジェクトのシールが貼られた鯉川るみ子の酒昇龍蓬莱からだ。



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さすがにどの料理も美味いし、盛り付けも美しい。
酒器もいい感じだ。

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| 神田 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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ステキすぎない焼きとん店(ひなた)

日本酒会で知り合った飲み友たちと、東上線の上板橋駅にある「やきとん ひなた」に行くことになった。
企画立案は東上線沿線に住む28歳の女性だ。
野方のヤキトン店「秋元屋」から独立した途端、毎夜満席の人気店になり、予約を受け付けていないらしい。
18時の開店時間に合わせ、美人専業主婦2名が場所取りをしてくれる手はずだ。
「お店の女の子 可愛いですよー」とメールをもらい、必死に急いで向かうが、1時間以上遅れて初の上板橋駅で降りる。
「ひなた」に到着すると、すでにカウンターもP箱テーブルも満員御礼だ。

ひな店主0008

ひな銚子0010


先発の女性3名はP箱で盛り上がっているので、早く追いつくために最初から日本酒にする。
酒の品書きには、純米の美味そうなやつがかなり揃っている。
燗に合う銘柄が多いのを見て、おそらく武蔵関の大塚屋から仕入れているのではと思ったら、やはり当たりだった。
冷たい而今から始め、次々にお替りする。
18歳のPORKちゃんも、メール通りに可愛くて気が利く。

ひな女子0001

ひな麓0012

ひなうぐいす0001

先日訪れた都立家政の「hajime」とは対極の雰囲気だ。
好きだなあ、この空気。

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| 上板橋・東武練馬 | 00時00分 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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燻、炙、酒(作)

石神井公園駅と同じぐらい地味な、西武新宿線の上石神井駅に、遠方からも燗酒好きが集まる酒亭「作」がある。
焼酎とウィスキーと紹興酒はロック、ビールやホッピーは霜がつくほどキンキン、日本酒は冷酒が好きな暑がりの私は、寒い冬以外に燗酒はほとんど飲まないが、美味けりゃ温冷どちらも可だ。
上石神井の「作」は、何人かからオススメと言われていたが、西武池袋線と新宿線のアクセスはイマイチ良くないので、行く機会を作れないでいた。

この日は妻が上石神井に住む友人と会うと聞き、課題だった「作」で一緒に飲むことにした。
上石神井駅に着いてから「作」に電話を入れると、空席ありだと言われ、武蔵関方向に歩いて行く。

作外0002

作ドア0001

燻、炙、酒。

いいねー、大好きな字だよ。


ワクワクしながら店内に入る。
まだ早い時間だからか、先客は居ない。

作カウンター0001

燗酒ブラボーだって。
またまた、いいねー。

三人なので、一卓だけのテーブル席に座った。

作ドア0003


最初はビールで乾杯し、二種のお通しをつまむ。

作ビア0004

作通し0009


もちろん酒のメニューはあるが、先客が居ないので、日本酒の現物を見せてもらう。
イギリス人杜氏の作る玉川、神亀、奥播磨、竹鶴など、生酛(きもと)や山廃などが多く揃っている。
やはり燗酒に合うラインナップだ。

作冷蔵庫0001

作瓶10006

作瓶20007

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| 上石神井・武蔵関 | 00時00分 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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一期一会(おまた)

池袋東武百貨店の地下酒売り場は、日本酒の品揃えがいい。
その奥には日本酒を中心としたテイスティングバー「楽」があり、気の利いたつまみで昼酒が楽しめるのだ。
この「楽」出身の兄弟が開いた酒亭が、ホテルメトロポリタンの先にある「おまた」だ。


芸術劇場に出かけたついでに、久しぶりに「おまた」に行ってみる。
カウンターの端に座ってまずビール。
蕗のお通しをつまむ。

おまたビール0003

おまたふき0001


まだ18時ぐらいで店内は空いているように見えるが、我々の席以外はすべて予約が入っているらしい。
ぎりぎりセーフだったよ。

おまたカウンター0002

おまた小上がり0005



座った席の後ろにある冷蔵庫を見て、日本酒をオーダーしていく。

おまた冷蔵庫0003



一合(180cc)のぴったり半額で90ccのグラス価格が設定されているから、うれしい明朗会計だ。
種類を多く試したい時には、小振りのグラスが用意されているのはありがたい。
口をグラスに持っていかないと、こぼれてしまうほど表面張力の限界に挑んだ注ぎ方なのだ。
時々一合と書いておきながら、120ccぐらいしか無いだろ!と怒りたくなる店に比べれば、おまた兄弟の正直さが嬉しい。


日置桜臥龍梅で、梅と桜の競演だ。

おまた日置0004

おまた臥龍0006


4合瓶1本しか在庫がない、超レアな旭の出乃勢正宗(ひのでのいきおいまさむね)。
ラベルはほとんどボールペンで手書きのカラーコピーだ。

おまたひので0001


雅山流楯野川

おまた雅0007

おまた楯0005

小さい冷蔵庫だから、日本酒のストックは一種一本のみだ。
今日あった酒が明日あるとは限らない。
一期一会の酒がほとんどなのだ。

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| 池袋(西口) | 00時00分 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

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